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奥山文弥のフィッシングカレッジ

魚の生態、水辺自然環境。釣りを介した人との出会い。家族・親子の釣りが楽しい。東京海洋大学フィッシング・カレッジの情報も。

ありがとう相模湾

2007-11-24 | ソルトウォーター
 北風の中、なんとか出港したが、シブキをかぶりまくり。「もうメジ終わりだお。」という船長が渋い顔。波の高さ1m後0,5mと言う天気予報を信じるしかなかった。
 やや波が収まったころ、今年最後のパヤオに行く。城ヶ島沖の気象ブイも拓海も元気なシイラでいっぱいだった。ポッパーに炸裂。ミノーにも連発。フライでのギュンギュンも楽しんだ。しかし狙いはマグロである。
 風がやんだ午後、最後のチャンスは僅か1時間。ついに浮いた。マグロが跳ねる。しかし散水機には入ってこない。フライはやはりダメか。
 ライブベイトにはすぐにきた。連発だ。
 大きいのも混じった。我がフィッシュ&フィンズのマドンナ麻利ちゃんは3kg。山爺さんは3,6kg。私はちょっと小ぶりで2,1kg。全員釣果だった。
 思えば6月、神の恵みで大きいクロマグロ(大間に比べたらやはりメジだけど36kg)を釣ってから相模湾通いが始まった。
 6月末にはカツオ混じりでキメジも入ってきた。昨年余り出撃していないので、その反動もあった。プライベートな釣りは堤防釣りと、コイ釣り、そして相模湾だった。
 ボウズもあった。サメに食われてしまったのもいた。
 マグロは魔物、麻薬、博打である。はまったらヤバイ。まだ行きたいと言う気持ちを押さえつつ、今日、ソルトフライの道具を洗って片付けた。
 いつもなら沖縄に行くころだ。しかし今年は相模湾。日帰りでマグロが狙えるのだから。
 ありがとう相模湾。ありがとう仲間達。一緒にチャーターする仲間がいなければ、快適な釣りは出来なかっただろう。
 今年フィッシュ&フィンズではJGFA公認の日本記録が相模湾で7件取得できた。
 また来年もよろしく。



まさか最後の釣りでシイラが炸裂なんて。

ロッド・メガバスSSZ76ML
リール・ソルティガゲーム3500
ライン・PEジガー2号
ルアー:ソルティガポッパー

再び

2007-11-07 | ソルトウォーター
 今年は6月から始まった相模湾のカツオ、マグロ釣り。長男は7,2kg、家内は5,85kg。そしてフィッシュ&フィンズの仲間達もデッカイサイズを結構釣った。
 私は6月18日にJGFAの日本記録になったようなサイズを仕留めたので、この夏はずっとカメラマン、インスタラクターだった。(と言っておかないとその後釣れない理由が説明できない)
 そして今日、今年度初のビシ釣りに行ってきた。大学の先輩の長岡寛さんと一緒に小田原からの出港である。
 沖縄で買ったグルクンロッドにリールはソルティガZ20。ハリスはVハード 6号を使った。
 クロマグロ。小型はメジと言うが、その味は絶品。口の中でとろけちゃう。船中2尾と言う釣果だったが、長岡さんと私で1尾づつ。
 ルアーは、いやエサはマルキューの特船オキアミ40mmシロだった。

 今年のメジはまだまだ続くと思いたい。今日は日が悪かっただけなのだと。


フィンズの快挙

2007-10-15 | ソルトウォーター
 青木丸にフィッシュ&フィンズのメンバーで出かけた。
 参加は白戸、奥山の釣れないコンビに、メジ君ことさかなクン2代目の白畑氏、そしてフィンズラッキーレディの麻利ちゃんと恵子ちゃんだから、絶対釣れそうな気がした。
 しかしこの日は休日だったため、船が多く、せっかく魚が船に付いてもすぐに他の船に蹴散らかされてしまう始末。
 そんな中でやってくれました、フィンズレディース。
「食べる。」という執着心でマドンナ・麻利子嬢がグッドサイズを連発。プリンセス恵子もフライでメジを。マグロをフライで、ですぜ。
「え?マジ?」「メジ!!」失礼いたしました。



メガバスのSSZでグッドサイズのメジ。リールはソルティガゲーム。ラインはPEジガー8の20ポンド。このクラスになるとメジも美味しいね。




初めてのカツオフライは東京海洋大学OBの白戸さん。セージにエイベルという最強の組み合わせがやっと陽の目を。



カツオもデッカイ。がまかつランプーガにソルティガ4000Zで。ラインはクィンスター4号。

あれ?私の写真がな~い!!




先日の相模湾は

2007-10-03 | ソルトウォーター
 それまで南風で、「新しいカツオの群が入ってきただお~。」という船長の言葉に期待してで掛けたのだが、この日から北風。
 もしかしたら出船不可能かと思われるほど風が強かった。我々は青木丸「だお~軍団」1隻、正夫丸に乗りこんだ。
 フィンズメンバー以外に東京海洋大学のフィッシングカレッジに参加した方々がゲスト参加。沖はウネリと風でシブキをかぶりっぱなし。寒いヨオ。
 で、4時間ほど走って、(寒かっただけ)近場にもどってきたら、無線で「メジだお~。こっちへ来なよ。」と連絡が、急行するとそこには正夫丸船長の弟、一ツ谷愼二さんの第2青木丸が「入れぐっていた。」
 我々も後ろにつけて散水、そして「餌巻いてよ~。」と正夫さんの声、私はアミでイワシをすくって投げる。そうすると、ジュボッ、ジュボッと来た来た。
 「え?」船首を見上げるとそれまで寝ていたマスターケンヤと、アサリン姉さんがフライロッドを振っている、いやすでにかかってロッドはしなっている。
 正夫さんが降りてきたので代わってもらって、フライロッドを取りに走ると、すでに遅し、船に付いた最初の魚はフライで騙されやすいが、その後の私のフライには見向きもしなかった。しかし後ろでゲストのレディースがフカセ釣りでガンガン掛けている。
「キャー、マグロよ!」とうれしそうな悲鳴。小さくてもマグロ。サイズは1~1,2kgぐらいだ。しかしマグロ。おいしそう。
 私も最後はフライを諦め、素人君と一緒にエサ釣り。
しかしすでに遅し、我々の連発を見ていた周りの船がドット押し寄せ、群れは沈んでしまった。まさしく「ドットコム(ドットCOM)であった。失礼しました。
 で、しばらく走っていると魚探には反応がなかったが、正夫さんが羽根を見つけたというので、やって見るとこれがビンゴ。
 私はイワシで2尾釣ってなんとかボウズ逃れ。
 港に帰ってみると、愼二さんの船は二人がひっぱたき(1本釣り)をやったので、50本ぐらい取ったとか、、、。
「そんなに釣ってどうするんだろうね。」という話をみんなでしながら実際には羨ましいと思った我々でした。
 あとで長井水産に行って見ると、ちっと小さめの800gサイズが1200円で売っていた。
 「買値でキロ400円ぐらいかな?2kg越えるとキロ800円になるんだけどナ。」と漁協のオニイサンが言っていた。
 月末にはそんなヤツが出現するだろう。期待しよう。



落雷が怖かったので

2007-09-11 | ソルトウォーター
 雷と豪雨で、危険を感じて引き返してきた。昼過ぎに港へ上がったころには再び晴れ。なんだなんだ。で、このまま帰るのは悔しいので、開成フォレストスプリングスに、お茶しに行った。
 雨模様にも係わらず、多くのお客様ご来場、ありがとうございました。台風のお陰で水温は下がったが、ちょっとターンオーバー気味かな。
 でも魚は凄い。サクラマスはバリバリの鼻曲がり、ブラウンもラッシュの時に放流したやつが、ベイトを食ってベストコンディション。跳ねてるやつを見たらその腹の黄色は美しいぜ。
 チョウザメを掛けて30分ファイトした人もいたな。フライフィッシング入門カップルにはおせっかいにもキャスティングアドバイスをしてしまった。
 この秋から毎月1回、フライフィッシング教室を行うことになっているので、その予行演習ってことで。
 さて9月22日(土)は本邦初のトップウォーターによる、マス釣り大会が行われる。フォレストグループがやることなので、ぜひぜひ期待して欲しい。
 デッカイマスが水面でガバッ!うー。想像しただけで、、、、、。
 この日は、私は大会のスタッフをやるので午後から釣りをすることにしよう。

台風一過

2007-09-08 | ソルトウォーター
 秋のオフショアフィッシングは天候に左右される。悪天でキャンセルになると、翌日や、一週間後の予約はもちろん取れない。我々のスケジュールを変更することも難しい。チャーターに適当な人数がなかなか集まらないのだ。
 時化たあとはいつも魚群が騒ぐ。
 なんとか出港したいものだ。人を集めなければ、、、。
 しかしそこはクラブのいいところ。いっせいに声を掛ければなんとか集まる。一人で乗合船に行くと、カツオやメジの場合、競争、戦いになる可能性も高いが、仲間ならそんなことはない。
 以前、自分のことしか考えないヤツが入会して(それまではいいやつだと思っていたが)注意したら、何人かは辞めてしまった。
 去るものは追わず、それまではいいのだが、やめたヤツは必ず、クラブメンバーを個人的に誘ってくる。他に仲間がいないのかも知れない。
 ま、そんなことは同でもいい。私達は快適な釣りがしたいだけだ。お互いに気を配り、それが負担にならず、気がねしない。そんな人間関係、大切にしたい。



柔は剛を制す その2

2007-09-07 | ソルトウォーター
 私達のジュニアやレディスはしっかりビッグフィッシュと呼べるサイズをキャッチしている。
 PEライン5号が万能だと思っているアナタ。ちょっと聞いてね。彼女らは私のHP「釣りの科学」のフィンズレディスにも登場する普通の女性だ。
 最近は強引にやる釣りが主流だが、押さば引け、引かば押せのごくごく一般的な釣りをすればこんな大物達もライトタックルと呼ばれる20ポンド(10kgテスト・ナイロンだと5号)以下のタックルでキャッチできる。
 PEラインで強引にやるのは体力的に無理。という女性ならではの考え方もある。PEラインは伸びないから、魚の引きがダイレクトに体にズシンと来るからね。でこのご両名。ラインは16ポンド(ナイロン4号)を使用。掛かったら走らせてとる。
 走らせると言うことは、他の人がそれを見守る。つまり彼女達に魚が掛かったらキャッチするまで、ラインが絡みそうなことはしないのである。
 もちろん男性メンバーが掛けてもそう。せっかく掛かったのだから取りたい。取らせてあげたいと言う気持ちがそうさせる。
「自他共楽」
 釣れてよかったねと、みんなで賞賛する。「オレだけが」という考え方を持たない。良い人間関係。
 いつも他人と競争ばかりしている人にはわからないだろうな。
 いい友達、仲間、たくさん増やしてみんなでよろこびあいたい。そうそう2代目さかなクンの白畑義基さんはフィンズに入会した。若き友人を歓迎しみんなで仲良くやりたいものだ。



メーターを優に越えるシイラ。M子嬢。相模湾にて。
表題のキハダも相模湾。K子嬢。



長男勇樹と私と、TVチャンピオン白畑義基さん。これも相模湾。みんなで喜びあう。


柔は剛を制す

2007-08-19 | ソルトウォーター
 「柔は剛を制す」は釣りにも同じことが言える。我がフィッシュ&フィンズの女性達はいつもライトタックルと呼ばれる細い道具(直訳じゃん)で釣りをする。IGFAクラスで言うとライトタックルは20ポンド(10kg)テスト以下、つまりPEなら2号、ナイロンなら5号である。
 で、今年の相模湾にはシイラやキハダ(メジですが)の例年にないサイズが回遊しているので、男衆はブチブチ切られているが、フィンズレディースは切られていない。
 先日も家内が8ポンドテスト(ナイロン2号)で5kgオーバーのキメジを釣った。走ったらラインを出し、リールは巻けるときに巻く。押さば引け、引かば押せではないが、こうして魚を知らないうちに疲れさせ、ゲットするのである。
 ただしこれをするためには理解ある仲間達の協力が必要。友達は大切なのである。

74cm、5kgオーバーを2号でキャッチする。あまり太いラインだと、力がいるのでリールが巻けなくなるそうな。


ソルトフライ不発続き

2007-07-30 | ソルトウォーター
 長井漆山港の青木丸(HPなし)は、散水機を積んでいるので、船べりまで魚を寄せて釣ることができる。フライフィッシングでカツオやシイラを釣りたいと思うなら、佐島~新井の散水機船に乗るしかない。
 青木丸を筆頭に、丸伊丸、鈴清丸、かねい丸、丸八丸、保夫丸、にぜむ丸、旦丸、同乗隠居丸、平円丸、相洋丸、貴雅丸、その他である。けっこうあるもんだ。
 私は89年から青木丸に乗っているので、予約が撮れない時以外は、他の船には乗っていない。船長との意気投合も大事だし、言葉使いの悪さ日本一とも言われる長井の漁師とタメ口聞くのも楽しいと思っている。
 家族や仲間達もシイラ、カツオ、マグロ釣りを楽しませてもらったりしている。ルアーやフライはもちろん、釣りとして考えるならエサ釣り(ライブベイト)もボウズがなくって面白いと言うこともここで釣りをして思うようになった。
 しかし、なぜここに行き続けるのか?それはフライフィッシングがしたいからである。他地域の船ではそれができないのである。
 さらにしかし、今年はフライロッドの出番がまだない。
 散水機に魚が付かないのである。
 我が3本のフライロッド、そしてフライリールは、海水を浴びまくって帰ってくるだけなのである。
 その間にも、仲間達はルアーやエサ掛けでデカイを釣っているのだ。フィッシュ&フィンズのマドンナはいきなり112cmのシイラを釣った。さすがである。
 船長の奥さんによれば、他の日に散々フライで釣りまくった人もたくさんいるらしい。しかし私は当たらない。例のマグロイを釣って運を使い果たしたか?
 今年のフライデビューはいつになるのか。

セージRPLX1290
オービスとライデントTL9012
GルーミスIMX12番

エイベルビッグゲーム #4
 同         #2
ビリーペイトターポン





流れ藻のまわりに付いていたマツダイはルアーで。言っとくけど松平健じゃないよ。


マリちゃんが釣った112cm。りっぱりっぱ。これをフライで釣りたいのよね、マスター!

私も釣ったぞ!

2007-07-30 | ソルトウォーター
 息子がキハダを釣った翌々日、私は真鶴岩港から松本釣具店のオーナー、松本修さんのGrace号に乗って相模湾を徘徊した。
 青木丸と違って活き餌はない。トリヤマを追いかけてひたすらボイルする魚にルアーを投げ続けるのだ。
 午前中はノーヒット。そして遊漁船が去った午後2時過ぎ。ドバッと私のポッパーに出たのはキメジだった。クロマグロかと思って期待していたのだが、引きは意外にもそんなに強くなかった。
 ハイライトはその後にやってきた。JGFAの日本記録を多く釣っている奥様の松本泰子さんにビッグヒットだ。これもポッパーに出た。
 引き寄せて見るとデッカイカツオだった。恐らく7~8kgはあるだろう。日本記録間違いなしのサイズだった。
 ところが、あの重低音のサウンドなしにサメが現れ、一撃で頭だけになった。「あーあ。」とため息をつく暇もなくもう一尾が船底から現れ今度は頭を。
 無論ポッパーもサメの口の中。写真を撮るまもなく、ラインを切って行った。いや、80ポンドのリーダーを噛み切って行った。
 恐るべし相模湾。以前私がウエットスーツを着て飛び込んで水中写真を撮ろうとしたら「ダメだ。デッカイサメがいる。」と言われたが、相模湾には300kgを越すアオザメがうようよしているらしい。全長にして5mを越すとか、、、。
 驚愕である。遊漁船が多いほうがサメが各船に分散していいのかもしれないと思うほどである。
 でも次回はきっと、、、。頑張りましょうね。松本さん。

息子とマグロ

2007-07-24 | ソルトウォーター
 この日が空けているはずの梅雨が明けておらず曇天。そして雨。我が第2青木丸は探せど探せどいいナブラに当たらず、午前中はボウズ。この頃正夫丸は一生に何回あるかわからんと言うほどのナブラに当たったそうだ。
 で、我々は貧家の中にも、息子が7,2kgのキハダを釣った。オヤジは70cm級シイラをエドニスで2枚。でもヨカッタ。
 息子はこの後カツオも釣って、同乗のTVチャンピオンさかなクン2代目の白畑氏と記念撮影。終わり良ければすべてよし。

クロマグロ

2007-07-20 | ソルトウォーター
 最近は水産物の流通、出何処、安全、つまりトレーサビリティーが注目を浴びている。今日は仕事の都合で行けなかったが、シーフードショーでそんなセミナーを海洋大が主催で行った。
 私達釣り師はシアワセである。釣った魚は最も新鮮である。何処で殺され、どういう方法で、どこで保存されたかも全部自分の管理下にある。
 で、我が家では先月のマグロを食べてみた。クロマグロのおおとろブロックを冷凍しておいたものを解凍したのだ。
 やっぱり脂が凄い、あまりにも凄すぎる。DHAの塊か?
 次男は「美味しい、美味しい」と贅沢にもバクバク食べていたが、長男は一切れ食べて、あとは加熱した。
 私も今度は何時食べられるかわからないので、4切れほど食べた。やっぱり我が家のような下流家族は、おおとろよりも、赤身が美味しい。
 明日は、相模湾。キメジとカツオが釣れていると言う。魚グルメのマスターと行くから、楽しみだ。

相模湾のクジラ

2007-06-23 | ソルトウォーター
 相模湾のオフショアゲームが始まった。大手遊漁船のホームページを見ればどれだけの釣果が出ているか分かるだろう。
 私達の釣果はさておいて、この生物。海獣。イルカか?いやちょっと大きい。クジラか?オキゴンドウ?ハナゴンドウ?
 30分ほどウォッチングして心を癒した。そう言えば、17年前、「相模湾の釣りに行くとサア、クジラを見ることもあるんだよ。」と当時彼女だったいまのカミサンを騙すように誘って、長井から出港したっけ?船にまったく酔わず、シイラを釣りまくり、ビキニも披露してくれて惚れ直したもんだ。
 で、それ以来、毎年のように釣りに沖へ出て、シイラや、カツオ、メジなどカミサンはJGFAの日本記録にもなるような魚も釣り上げているが、彼女は一度もクジラを見たことがない。
 しかし、フィッシュ&フィンズの女性達や、海洋大の女子大生は結構クジラと遭遇している。我が家に集まると話題になる。カミサンが唯一ヤキモチを妬くのは、これが原因である。
 冗談はここまでにして、家族でゆっくりウォッチングしたいなあ。野生のクジラだもの。アオザメ、アカシュモクザメはゆっくり見たことがあるけど、やっぱりクジラの癒し効果には勝てないもんなあ。
 夏ならスノーケルをつけて海に飛び込みたいなあ。息子たちと一緒に、、、、。

食べちゃった。

2007-06-20 | ソルトウォーター
 ワオ。このトロ。美味しそうでしょ?実は美味しいんです。釣ってきた魚を食べることは釣り師の特権。いつどこで釣れて、どうやって〆て、どう保存したかが分かるでしょ?だから一番新鮮で美味しいんですう。でしょ?さかなクン!
 これはルアーで釣れたクロマグロくんの近海モノ。いるんですね、こんなヤツが。みんなで分けて、食卓を飾らせていただきました。
 今年のシイラもすでに釣れているようだ。私は7月まで行かない。なぜなら、いつもチャーターだから予約したら天気が悪くても行かなきゃならないでしょ。シイラは晴れ大好きフィッシュだから梅雨空だとなかなか水面に出てこなくて釣れない。そんな経験を過去に何回かしたから、ここ何年かは止めている。もっとも「マチキレナーイ」と思う気持ちも強いが、、、。
 
 さかなクン2代目の白畑さんも一緒に行きたいって言ってたから本当に楽しみだな。フライもそろそろ本腰を入れて巻かなくっちゃ、と作らなくっちゃ。

この冬一番の寒さと雨と、、、。

2006-12-11 | ソルトウォーター
 出港後まもなくすると雨が降り、いきなり気温が低下してきた。最初の1尾がつれたのは、開始してから30分ほどしてからだった。例年だと、最初のポイントで誰かにポンとヒットするのだが、、、。

 で、東京湾中を走り回り、木更津沖でいいサイズゲット。紅2点の恵子ちゃんと麻利ちゃんも無事ゲット。魚はすべてタグ&リリースして、魚類調査に貢献する。
 最後の最後で(ラスト5分で)ボウズを逃れた仲間もいたが、とりあえず全員釣果でホッ。
 更なる写真はフィンズレポートを見てね。