smog

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ash in 福島

2011-05-30 23:47:02 | Weblog
先週末はマーチングの演奏会で福島へ行ってまいりました。

全国からいろんな団体が集まって一緒に演奏したりする楽しいお祭りです。


マーチングの演奏ってこりゃすごい難しくて、

楽譜は全部暗譜だし、

動きながら演奏しなきゃいけないし、

動きも全部覚えなきゃいけない。

隣の人との間隔をそろえて並んだりとか、

姿勢をずっときれいにしてなきゃいけないとか、

綺麗な歩き方しなきゃいけなかったりとか、

気をつけないといけないポイントが山ほど山ほど。。


でも、それより気をつけないといけないのは、集合時間でして、

あまりの寝坊で移動バスに乗せてもらえないかと思いました。


集合時間に団長からの着信で起きる。

って、こんなにピンッて起きられることはそうないです。

カナダって

2011-05-19 00:11:57 | Weblog
あなたがかなだにいくからか。。。

なかなかかなりなだるさだだんな。。。



いや友人がカナダに行くってもんだからさ。

最近のダルさを和歌調でつぶやいてみました。


中田の刀はなかなか硬いな。。

なんかガタガタなかんなだな。。

なんだかんだでガダルカナルタカって噛むな。。

。。。。


カナダはなかなかかなりの彼方。

宮城で。

2011-05-11 22:32:16 | Weblog
先週は宮城で仕事をしています。
仙台の町中は大きな被害も見あたらず、震災があったことを感じさせないほどです。

一方で沿岸部の津波の被害があった地区では、世界が一転して変わってしまいます。


写真は亘理町。
沿岸部では、地面に埋め込まれた住宅の基礎部分だけを残して、
地上には何もなくなった荒れ地が海岸線に沿って延々と続きます。

荒れ地に残っている瓦礫には、白い旗が揚げられていて、
遺体の捜索が終わった事を示しています。


この写真は駅舎が流されてしまった坂元駅。


駅の周りには町があったんです。



やはり、海に近づく順に、津波の被害の段階がはっきりと見てとれます。

普通の町並みから海に近付くにつれて、

建物の外側は残っていても、建物の一部が崩れたり、窓ガラスが割られたりして、
内部全体に海水が進入してすむことはできない町から、

建物が壊され瓦礫の山となった町、

何もない砂漠のようになった町、

地盤沈下で海の中に沈んだ町、、、



陸側の被災地でも、津波が来た場所と逃れた場所の境目がはっきりしていて、
すぐそこの家では普通に生活しているのに、こっちの家は建物が壊れて避難所生活を強いられている。

そんな状況です。

窓ガラスが割れて家の中がぐちゃぐちゃになっても、
ブルーシートをかけて避難所から出て家で過ごす家族や、

瓦礫の中の何かを探して歩いている方もいらっしゃいます。


直視できなかった。すごくすごく病んで帰ってきました。


そこでまだ暮らしている方や、支援している方はほんとすげえよ。

さすが

2011-05-08 00:20:52 | Weblog
『さすが!』

って誉められるの嬉しいですよね。


この前我が家で開催された、どんな誉め言葉が嬉しいか決定戦の僕部門の第一位は、

『さすが』だったんです。


この言葉をどんな時に使うかって想像してみると、

『すごいと思ってたけど、やっぱりすごいよ。』

みたいな時なんです多分。


例えば、最近思ったさすがは、

さすが尾田先生!


ワンピース62巻も面白かったです。