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龍体力学覚え書き

中央競馬メインレース雑感・ジョギング日誌・夢日記・読書備忘録、アレルギー持ちのぼやき、その他諸々

伊吹山が呼んでいる

2017-03-15 12:37:54 | trip
電車に乗って車窓から外を眺めながら最近思うのは、ジョギングをするとして走りやすそうな場所かどうか。

木がある程度生えていたり川や湖といった水辺があるなどそれなりに自然があって、歩道や路側帯に余裕がありながら交通量が少なく舗装の状況も良さそうで、出来ればクルマが滅多に走っていない条件の場所を見つけると、内心で小躍りしているケースもある。走りてーっ・・・と。

今回北陸に行く際には、米原から北上した。その手前、大垣を過ぎて関が原を過ぎると、大好きな伊吹山がナイスな感じで迫ってくる。



と同時に、線路の周囲にちょっと走りたくなるような地域が広がっているのにも気が付いた。

近江長岡や醒ヶ井、そして米原へ。この辺は名水の里でもあるはず。一度ぶらぶらしたり、ジョギンングするなどしてみたくなった。

この地域で街歩きしたのことがあるのは関が原のみ。それも戦国時代の小説をよく読んでいた学生時代のこと。同じ人間であっても、趣味が変わると土地への関心もこのように全く異なってくるわけである。

米原を含む琵琶湖の東岸には、さまざまなサイクリングコースがあるようで、それを紹介するパンフレットも駅で入手した。

ジョギングしてのどが渇いたら、自販機やコンビニを探さずに、湧き水をグビグビやる・・・。なんと贅沢なことだろう!

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観光疲れしてる金沢?

2017-03-14 23:31:01 | trip
関東よりも花粉の影響はまだ少ないはず・・・と目論んで出かけた北陸。

鰤やらノドグロやらホタルイカやらを、たっぷり堪能すると意気込んで出かけた北陸。

しかし花粉に関しては、急に暖かくなって嫌がらせのように飛散が増加したのがまず誤算。参拝した神社の入り口の妙に日当たりの良い場所に立っている杉が、花粉をたわわに実らせているのに加えてもうすっかり撒き散らしていて、境内のその界隈に佇むと大変なことになった(他の場所はそうでもなかったのに)。

魚介類に関しては、地もののアオリイカに超絶感動したことを除くとほぼ想定内で、コストパフォーマンスを考えると、酢飯の加減も絶妙な炙りノドグロの棒寿司で充分!だったかな? この商品は、今後金沢に行った時にも必ず買うつもり。



それから金沢界隈の駅の自動券売機の少なさに辟易。卒業式を終えた学生さんが休みに入ったのも響いたか、ちょっとマイナーな駅だと券売機がたった1個しかなく、そこに大行列が出来てしまい電車を1本乗り過ごすハメに。

ココは時間ギリギリで行動し、駅に駆け込んで切符を確保しようとするのはリスキー。スイカのようなカード型のものが使えず、改札は有人対応だし、そこで渋滞したらアウト。金沢駅にしろ、JRから別会社となった路線向けの専用券売機と2分されており、ターミナル駅なのに券売機の数が少なくてスムースに買えず。結局、余裕をもって行動するように仕向けられるのだ。うーむ、金沢、恐ろしや・・・。

帰ってきて振り返ると、なんとなく金沢界隈が観光疲れしていたイメージもあった。ちょうど現地滞在中に北陸新幹線の利用率が開業2年目で下がった旨のニュースが流れていたけれど、京都や奈良とは違って「一度行けば充分」・・・という気になる人も想定よりも多いのではなかろうか。期待を煽られすぎたかも?

とはいえ、加賀百万石文化圏は、関東とも関西とも異なるペースでやってるやはり独立圏なイメージ。「観光疲れ」してるかのような金沢はともかく、石川県内の他の地域は相変わらずナイスな魅力を保ち続けている場所も多いし(今回、新たにお気に入りの店も出来た)、「相棒」の富山の県庁所在地でありながら空気が意外にキレイ?なところも気に入った。ライトレール効果かな?


来月に募集が開始されると告知するシーンを随所でみた金沢マラソン。ジョギングをやってる身でなければ、ろくに気にもとめなかったと思われるが、実際に大会に出なくとも、旅先で軽くジョギングして街を味わうのもオツではある。

花粉が終わってからの話だが。

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気と食で戸隠満喫

2016-09-23 08:35:48 | trip
公式サイトによると、戸隠トレイルランレースは、5キロを2時間(ショート)、28キロを5時間(ミドル)、50キロを10時間(ロング)の制限時間で走破する3種目があるとのこと。

まさか奥社のあの気持ちの良い参道がコースに組み込まれていて、ドカドカ無粋に走り回ってぐちゃぐちゃにするんじゃなかろうな?、そんなことをしたら奥社の龍神様が激オコで参加者はもちろん主催運営サイドにも天罰が下るぞ・・・と懸念するも、コースを調べてみると参道は2ヶ所横切るだけにしてあった。

まあ賢明な配慮だと思われる。

全行程28キロのコースなら、将来的に参加してもいいかな?・・・と少し心が動いたが、参加要件に戸隠地区にての宿泊の項目が・・・。

競争心漲っていて、あくなき向上心!、ギッラギラな克己心サイコー!・・・めいた熱すぎるキャラの面々がいっぱいいる宿で一泊すると、場に満ちたストレス意識の影響を受けて疲れる(波長の面で)だろう。寝ても疲れが全然取れなさそうだ。

それに戸隠の場の気に「同調」出来なくて、不自然な体調不良を訴える参加者が一定数出やしないか?少し気にもなるが・・・。

その後は中社で軽く参拝。続いて奥社へ向かい、距離はあるが崇高さに満ち溢れた参道を歩き奥社と九頭竜社にも参拝。



とりあえず目的を果たした。

戸隠神社奥社の参道を歩いていて途中の随心門の手前から奥を覗くと、向こう側(奥社側)が異次元を感じさせるような濃密さで目に入った。

いつもヘミシンクのCDを聴く際に、勝手にフォーカス15をこの戸隠奥社の参道の空間として意識するようにしてきたから、何やら刷り込みが働いたのか物凄くゾクゾクうっとりしながら歩けた。

台風接近で断続的に雨が降っていたが、あとあとの記憶では雨はほぼ消去され、むしろ空間をクリアにするエッセンスともみなせた。

仕上げは蕎麦。この日は定番のうずら屋さんではなく(奥社から長野駅へ直帰したかったから)、奥社入り口にて。ココも質感のある美味しいお蕎麦であった。戸隠限定・熊笹どら焼きも美味。



結果的に、今回も戸隠最高!

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戸隠トレイルランレースのコースの一部を歩く

2016-09-22 23:47:50 | trip
長野駅発戸隠行きのバスを降りたのは宝光社前。雨模様だったので幽玄さも少々。



いつもは中社か奥社のどちらかに直行してスルーしていた場所だったが、最初に戸隠を訪れた時は、バスでここを通過したあたりから頭痛に襲われ、戸隠にいる間中ずっとその症状が続いた。

その時泊まった宿のスタッフさん曰く、そういう「反応」が出る人がよくいるとのことだったので、聖地戸隠の崇高な「場」にアジャストするのに苦労しているんでしょ?・・・と自己解釈して我慢していた。二度目以降はそれもなくなり、フィットしやすくなった?・・・と考えている。

今回は結界?と思えなくもないその宝光社から参拝開始。やや急な階段を登りきっていざ参拝しようとすると、唐突にそれまで皆無だった腰痛発生。

件の櫻井識子さんの書籍「神社仏閣は宝の山」によると、ここは「払い落とす」効果がある云々書かれており、同じバスを降りて先に前へ行かせたおばさんが「あんなに時間があったのに、まだいたの?」というくらい入念に参拝していた様子だったので、さては変なものを落としていったな?、ネガティブな落し物を吸い込む羽目になって「くらった」かも?・・・と感じた。

九字を切ったり、もろもろ「対策」をしているうちに痛みは消失し歩けるようになったが、こういう場所は注意しないといけない・・・と痛感。場所が良いはずだからと油断していたとも言える。

その宝光社から戸隠神社中社へはバス通りを行かずに、お社のすぐ横から出ている裏道で。木立に囲まれたところがあったりして、遊歩道のようなちょっと気持ち良い小径だった。



時折道端に「トレイル」と書かれた札が置かれていて、何かのイベントのコースだとわかった。夏に行われたイベントの残骸かな?と思いながら歩いていたが、あとあと調べてみると戸隠トレイルランレースが今週末(24日・25日)に予定されている事を知る。

こういう場所で行われる大会なら、排ガスを吸わざるをえない市街地のマラソン大会と違い、森林浴効果もあって健康にも大きく寄与しそうだ。(つづく)

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バスタ新宿

2016-09-20 23:15:18 | trip
台風が関東圏に接近すると、このところどこかのテレビ局が「現場」に中継を出すのをよく見かける新宿駅南口。

今回の台風16号の現場中継でもそんなお約束の場面があった。

そのほんの数時間前に、新宿南口に隣接するバスタ新宿着のバスを利用したばかりだったので、画面に映るその建物の外観にかなりニヤニヤした。

今年の4月に新宿のバスターミナルが集約されたその施設が出来た時は、その数カ月後に実際に利用することになるとは思ってもいなかった。なにせ、都府県をまたぐような長距離の高速バスを使ったことが殆ど無かったからだ(千葉県内を結ぶ高速バスなら時折使うが)。

早めに「現地」を出たから良かったものの、少しでも旅先を満喫したいとゆっくりしていたら、台風の進行方向のかなり先に陣取っていた強烈な雨雲によって地元への帰着に影響が出ていた可能性があった。

幸い今回使ったバスは、上信越道だか関越道だかを走行中に横風が強くなってきた旨を運転手さんが車内アナウンスし、揺れに対する注意喚起を行った以外にことさらの直接的な影響はなく、都内に入ってからの渋滞で10分遅れでバスタ新宿へ到着できた。

ラッキーと言えたかもしれない。

夜行の長距離バスの使用はやや二の足を踏むところはあるけれども、昼間の手頃な距離の移動には、今後もバスタ新宿を利用するケースはありそうだ。

中央線や総武線のホームにも繋がっていて(もちろん山手線も)、ホームの東京寄りの改札を出て歩いていけば、雨に濡れなくとも移動可能というところも気に入った。地上の新宿南口の横断歩道を渡らなくて済む。

今日のような雨模様ではとくにナイス。便利だった!

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