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子育てペンギン☆徒然なるままに

“出すぎた”杭は打たれない!をモットーに子育て・平和・みんなが主役をテーマにワーキングママは今日も走ります♪

行き止まりの地だから生まれた美味しい文化

2011-08-18 | 文化・歴史
韓国に赴任中の友人が一時帰国をしての集い♪

お土産話もたくさん

韓国の人々が日本の電力事情に詳しいとのこと
日本の電気代がなぜ高いのか?等々
案外、日本の「国民」が知らない事実をしっかりと認識していることには
う~ん、唸りました

語学も、英語だけでなく、日本語も学んでいる韓国の学生たち

日本の語学力に比べると世界を舞台に活躍できる素材が備わっている国なんだなぁ
…隣国の様子に、あらためて感嘆。

海外の話をしていると
たいていは、食文化の話で盛り上がりますよね

私はトマトジュースが苦手なのだけど
友人が買ってきてくれた韓国のトマトジュース!(写真)
フルーツジュースのようで、美味しかったのです。感激!

日本列島は、古くから
「黄金の国 ジパング」
「日出る国」
等々、表現されますが

西から大陸を歩んで進んでも
南方から大海原に漕ぎ出してみても

行き当たる「列島社会」

様々な人々や文化がたどり着き
この列島社会の気候にみあった文化に発展しました。
食文化も、そのひとつ。

その寛容な多様性をもつ社会だから、美味しい食べ物もたくさん生まれたんですよね
あつい「人情」も同様に。

昨今は、殺伐なニュースが流れたり
近親憎悪の如く隣国に対して差別・偏見的な感情を抱く人もいるようですが
(ルーツが一緒なのだから、双子のきょうだいのようなライバル心?!)

いろんな地域の人々や文化を迎い入れて、現代の社会・文化が生まれたこと
そんな、大きな視点で考えてみれば
この「行き止まりの地・列島社会」にも、もっと素敵な優しいニュースが流れる日々になるのではないかなぁ…

と、美味しいトマトジュースを飲みながら
茄子の浅漬けを食べながら
思ったりする晩夏の日でした。

子どもの寛容さに学ぶ

2011-05-10 | 文化・歴史
久しぶりにママ友たちとお喋り。
それぞれに年齢が違う子どもがいて、
年齢に適した子育てアドバイスを交わせる貴重な場です。
「孤育て」ではなく「みんなで育てる」
大和の地域性…素敵です。

子どもたちが成長過程で、その世界を広げていき
さまざまな友と出会います。
そこには、国籍も文化の壁もありません。
子育て中のママたちの多くが
我が子の成長から、その多様性・寛容さを実感していくことが
話題になりました。

大和市には約70カ国の外国籍の市民がいます☆
子どもが通う学校にもさまざまな国籍の子どもがいます。
肌の色の違う子も
日本語がまだ上手く使えない子も
名前もいろいろ
です

でも、子どもたちのすごいことは、
そんなことには全く関係なく、仲良くなれること!

名前の違いや
言葉の違いや
見た目の違いなんて
関係なく
「お友だち」「仲間」「人間」であることが大前提!

当たり前な、その寛容さ…なぜ、大人社会にはなくなってしまうのでしょう。

はるか昔から…東の彼方、「行き止まりの地」であったここ列島社会は、
その地域性から生じ得た寛容さを発揮し、多様な文化を受け入れ発展してきました。
排他的な発言が少なくない現代社会に
子どもたちの感性から大人が学ぶことは多いと思います。