goo blog サービス終了のお知らせ 

メタボ君の自由・気ままな人生&散策あるばむ Ver.2.1

自由気ままにぶらり散歩に出かけ、四季折々の風景、花、景観、鳥撮を楽しみ、日記アルバム風の備忘録帳

   

江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第7巡礼、-12) その6

2016-05-10 | 東京
おはよう、
今日(160503 祭日・憲法記念日)は、約4ケ月ぶりに、第7巡礼として以下の8札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(6札所;定泉寺、清林寺(観音堂)、浄心寺(ドアを開けて頂いた)、大円寺、傳通院、護国寺)。

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→都営新宿線・市ヶ谷駅・南北線・市ヶ谷駅→→南北線・本駒込駅→→定泉寺
→清林寺→→浄心寺→→大円寺→→圓乗寺→→都営三田線・白山駅→→都営三田線・春日駅→
傳通院→都バス・傳通院前→→都バス・護国寺前→→護国寺→→有楽町線・護国寺前→→有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋四丁目駅→→都電・学習院下駅→→金乗院→→副都心線・雑司ヶ谷駅→→副都心線・新宿三丁目駅・都営新宿線・新宿三丁目駅→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、巡礼時間:9:00~15:00、ただし、12:00~13:00の間は、ご朱印を頂くことだできず、昼食タイムにしました。
天候:晴れ、のち曇り空

トピックス;
9:00スタートしたので、8札所を回ることができました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音様を拝顔できた、できなかった寺院が多々ありました。(珍しい!!!)
今回初めて、「都バス」を利用しました。(傳通院→護国寺の移動)

1.第十二番札所  無量山傳通院 壽経寺  参拝
場所    文京区小石川    
最寄りの駅 南北線・春日駅
札所本尊  無量聖観世音菩薩(むりょうしょうかんぜおんぼさつ)。
山 号   無量山
院 号   傳通院
寺 号   壽経寺
宗 派   浄土宗
本 尊   阿弥陀如来
 
壽経寺は、浄土宗寺院の寺、無量山寿経寺と号し、浄土宗中興の祖了誉聖冏上人が応永22年(1415)に小石川極楽水に創建、慶長8年(1603)徳川家康公の生母於大の方(法名傳通院殿)埋葬に際して寺を当地に移して再興、増上寺源誉上人が兼務した。浄土宗関東十八檀林のひとつ、増上寺の次席で、830石の朱印状を拝領、徳川家の菩提所となり、数多くの末寺を擁している。境内には、お大の方、千姫(豊臣秀頼妻・2代徳川秀忠の長女)をはじめとして徳川家ゆかりの女性の墓が数多くある。慶長7年(1602)、徳川家康公の生母於大の方が逝去され、寿経寺を菩提寺と定め、於大の方の法名「傳通院殿蓉誉光岳智香大禅定尼」から傳通院と呼ばれるようになった。(出典元:インタネット情報)
本堂に上がって、ご本尊さまと札所ご本尊さまを参拝させて頂いた。御供物を頂きました。桜並木に覆われた参道を行くと突当りに本堂が建つ。(また参拝したいものです)

1.ご朱印


2.境内
山門」正面              山門から本堂を望む。(京都との寺院の様です)
春日通りから山門までは、幅広の道路が150mほど伸びる。

本堂から山門を望む。          山門の拡大(重厚で雄大な造り)
                    白木の色が残る新しい山門である。

本堂の外観

本堂正面(春の桜並木は綺麗でしょう)

本堂の「無量山」の扁額         本堂内の全体

本堂内の様子
本堂に上がってみると、内陣は広く、中央に本尊の「阿弥陀如来像」が安置されている。その左側に、札所本尊の「無量聖観世音菩薩像」が安置されている。木目を生かし、細身で背の高い木造観音像である。参拝者の休憩所にもなっている朱印所にも同様の観音像が安置されている。
観音さま1


観音さま2

観音さまは、ご本尊の隣に安置されていた。

鐘楼(新緑に囲まれ、重厚な趣がある)  書院

地蔵菩薩                 如是我聞 (かくのごとくわれきけり)碑


3.境内の内外
傳通院の山門の脇には、処静院の門前に設置されていたという「戒律を守らない人は境内に入ってはいけない」という意味の「不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)」と刻まれた石柱がある。

寺務所、書院内での一部
三猿の置物(何故か日光東照宮が書かれていた) 掲示物と置物(三猿を瓦に)
徳川家ゆかりの女性の墓が数多くある繋がり。
徳川将軍家の菩提寺。


 引き続き、第十三番札所 護国寺 へ
以上
コメント;
傳通院」は、
関東における浄土宗の檀林(僧侶の養成機関・学問所)18ヶ寺である関東十八檀林の増上寺に次ぐ上席として、学僧の修行勉学の場となり、僧侶養成の重責を担った。現在でも、学問寺としての伝統を引き継ぎ、明治25年(1892)淑徳女学校を創立し、現在の淑徳SCに至っている。



江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第7巡礼、-11) その5

2016-05-08 | 東京
おはよう、
今日(160503 祭日・憲法記念日)は、約4ケ月ぶりに、第7巡礼として以下の8札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(6札所;定泉寺、清林寺(観音堂)、浄心寺(ドアを開けて頂いた)、大円寺、傳通院、護国寺)。

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→都営新宿線・市ヶ谷駅・南北線・市ヶ谷駅→→南北線・本駒込駅→→定泉寺
→清林寺→→浄心寺→→大円寺→圓乗寺→都営三田線・白山駅→→都営三田線・春日駅→
→傳通院→→都バス・傳通院前→→都バス・護国寺前→→護国寺→→有楽町線・護国寺前→→有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋四丁目駅→→都電・学習院下駅→→金乗院→→副都心線・雑司ヶ谷駅→→副都心線・新宿三丁目駅・都営新宿線・新宿三丁目駅→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、巡礼時間:9:00~15:00、ただし、12:00~13:00の間は、ご朱印を頂くことだできず、昼食タイムにしました。
天候:晴れ、のち曇り空

トピックス;
9:00スタートしたので、8札所を回ることができました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音様を拝顔できた、できなかった寺院が多々ありました。(珍しい!!!)

1.第十一番札所  南縁山 圓乗寺  参拝
場所    文京区白山    
最寄りの駅 三田線・白山駅
札所本尊  聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
山 号   南縁山
院 号   正徳院
寺 号   圓乗寺
宗 派   天台宗
本 尊   釈迦牟尼如来
 
圓乗寺は、天台宗寺院の寺、南縁山正徳院と号し、圓栄法印が天正9年(1581)本郷に密蔵院として創建、元和6年(1620)實仙法師が圓乗寺と寺号を改め、寛永8年当地へ移転した。天和の大火の起因となった八百屋お七の舞台ともなった寺院で、現在も八百屋お七の墓所が残されている。昭和新撰江戸三十三観音霊場11番です。(出典元:インタネット情報)

1.ご朱印


2.境内
山門がない。
圓乘寺参道の入口になっている。石柱だけなので、「八百屋於七地蔵尊」のお堂があるのでお堂が目印である。
「江戸三十三観音札所第十一番聖観世音菩薩」の看板、「お七地蔵堂」があるのですぐに分かる。
                    参道を中心に入口と、本堂から眺める。
                    両側がマンションや住宅に囲まれた細い参道である。

本堂                  本堂の拡大、本堂の「南縁山」の扁額

「白龍弁財」:水で溶けるおみくじがある

六地蔵尊堂」:「六地蔵尊」の全体 

六地蔵尊の詳細は、なかなか見られない。
左から、金剛源(地獄)、金剛宝(餓鬼)、金剛悲(畜生)、金剛憧(修羅)、
    放光王(人間)、預天賀(天上)


八百屋お七の墓」がある。

3.境内の内外
山門左脇に「八百屋於七地蔵尊堂」がある。木造の屋根のついた囲いの中に、「八百屋於七地蔵尊」が祀られている。

お墓は3基ある。
中央は、円乗寺の住職が供養のために建てた。右側は、寛政年間に歌舞伎役者の岩井半四郎が建立。左側は、墓碑正面に「妙栄禅定尼」とお七の戒名が刻まれている。         


 引き続き、第十二番札所 傳通院 へ
以上
コメント;
八百屋お七」については、
有名な話ですが、井原西鶴の「好色五人女」に書かれている内容をはじめ、諸説がありる。その中で、最も事実に近いのだろうと言われているのが「天和笑委集(てんなしょういしゅう)」です。

江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第7巡礼、-23) その4

2016-05-08 | 東京
おはよう、
今日(160503 祭日・憲法記念日)は、約4ケ月ぶりに、第7巡礼として以下の8札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(6札所;定泉寺、清林寺(観音堂)、浄心寺(ドアを開けて頂いた)、大圓寺、傳通院、護国寺)。

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→都営新宿線・市ヶ谷駅・南北線・市ヶ谷駅→→南北線・本駒込駅→→定泉寺
→清林寺→→浄心寺→大圓寺→圓乗寺→→都営三田線・白山駅→→都営三田線・春日駅→
→傳通院→→都バス・傳通院前→→都バス・護国寺前→→護国寺→→有楽町線・護国寺前→→有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋四丁目駅→→都電・学習院下駅→→金乗院→→副都心線・雑司ヶ谷駅→→副都心線・新宿三丁目駅・都営新宿線・新宿三丁目駅→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、巡礼時間:9:00~15:00、ただし、12:00~13:00の間は、ご朱印を頂くことだできず、昼食タイムにしました。
天候:晴れ、のち曇り空

トピックス;
9:00スタートしたので、8札所を回ることができました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音様を拝顔できた、できなかった寺院が多々ありました。(珍しい!!!)

1.第二十三番札所  金龍山 大圓寺  参拝
場所    文京区向丘    
最寄りの駅 南北線・本駒込駅(今回は、この地区は参拝順に徒歩です)
札所本尊  聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
山 号   金龍山
院 号   
寺 号   大圓寺  (ほうろく地蔵の寺)
宗 派   曹洞宗
本 尊   釈迦牟尼仏
 
大圓寺は、曹洞宗寺院の寺、金龍山と号し、上州茂林寺十二世久山正雄大和尚(寛永7年1630年寂)を開山として、石河土佐守勝政が開基となり、神田柳原に慶長2年(1597)創建、慶安2年(1649)当地へ移転した。境内には、「八百屋お七」にちなむ「ほうろく地蔵」の他、高島秋帆、斉藤緑雨の墓所がある。また、八百屋お七との縁のあるお寺で山門真正面にある「焙烙地蔵」は、八百屋お七ゆかりの地蔵である。
(出典元:インタネット情報)

1.ご朱印        「焙烙地蔵尊」安置、「禅 曹洞宗・大圓寺」の石柱(宗派・寺号標)


2.境内
山門(山号・寺号標)          朱色の山門は珍しい。「金龍山」の扁額

本堂正面                本堂の「金龍山」の扁額

本堂内の様子
数多くの仏像、・・・観音菩薩像等安置されていた。(高村光雲ゆかりの七観音が祀られいる)本堂には、本尊の釈迦牟尼仏はじめ大日如来、阿弥陀如来、地蔵菩薩、弥勒菩薩、虚空蔵菩薩が祀られ十方三世一切仏(十方三世一切仏、諸尊菩薩摩訶薩、摩訶般若波羅蜜)の道場となっている。


本堂前に建つ観音像      「焙烙地蔵菩薩」:山門を入ると突当りに小さなお堂がある。


3.境内の内外
「高島秋帆」の墓地がある。       境内のさまざまな様子


 引き続き、第十一番札所 圓乗寺 へ以上
コメント;


焙烙(ほうろく)地蔵」;
八百屋お七」にちなむ地蔵尊。天和二年(一六八二)におきた天和の大火の後、恋仲になった寺小姓恋しさに放火の大罪を犯し、火あぶりの刑を受けた「お七」を供養するために建立されたお地蔵様である。寺の由来書によると、お七の罪業を救うために、熱した炮烙(素焼きのふちの浅い土鍋)を頭にかぶり、自ら焦熱の苦しみを受けたお地蔵様とされている。享保四年(一七一九)に、お七供養のために、渡辺九兵衛という人が寄進したといわれる。その後、このお地蔵様は、頭痛・眼病・耳・鼻の病など首から上の病気を治す霊験あらたかなお地蔵様として有名になった。お七が天和の大火の時に避難し、墓もある「圓乗寺」はすぐ近くにある。(文京区教育委員会掲示より)

高嶋秋帆の墓」;
秋帆、1798〜1866(寛政10〜慶応2)長崎の人、諱は茂敦、通称四郎大夫。秋帆は号。幕末の砲術家。アヘン戦争で清国が敗れたことを知り幕府に洋式砲術の採用を建議し、1841年(天保12)武州徳丸原(板橋区高島平あたり)で洋式砲術演習を行った。 欲念鳥居耀蔵のいわれなき訴えによって投獄され、のち追放に処せられた。ペリー来航とともに許されて、1857年(安政4)富士見御宝番・兼講武所砲術師範役を命ぜられた。(文京区教育委員会掲示より)

江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第7巡礼、-10) その3

2016-05-07 | 東京
おはよう、
今日(160503 祭日・憲法記念日)は、約4ケ月ぶりに、第7巡礼として以下の8札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(6札所;定泉寺、清林寺(観音堂)、浄心寺(ドアを開けて頂いた)、大円寺、傳通院、護国寺)。

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→都営新宿線・市ヶ谷駅・南北線・市ヶ谷駅→→南北線・本駒込駅→→定泉寺
→清林寺→浄心寺→大圓寺→→圓乗寺→→都営三田線・白山駅→→都営三田線・春日駅→
→傳通院→→都バス・傳通院前→→都バス・護国寺前→→護国寺→→有楽町線・護国寺前→→有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋四丁目駅→→都電・学習院下駅→→金乗院→→副都心線・雑司ヶ谷駅→→副都心線・新宿三丁目駅・都営新宿線・新宿三丁目駅→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、巡礼時間:9:00~15:00、ただし、12:00~13:00の間は、ご朱印を頂くことだできず、昼食タイムにしました。
天候:晴れ、のち曇り空

トピックス;
9:00スタートしたので、8札所を回ることができました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音様を拝顔できた、できなかった寺院が多々ありました。(珍しい!!!)

1.第十番札所  湯嶋山常光院 浄心寺  参拝
場所    文京区向丘    
最寄りの駅 南北線・本駒込駅
札所本尊  十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)。
      (子育桜観音
山 号   湯嶋山
院 号   常光院
寺 号   浄心寺
宗 派   浄土宗
本 尊   阿弥陀如来
 
浄心寺は、浄土宗寺院の寺、湯嶋山常光院と号し、元和2年(1612年、徳川2代将軍秀忠の頃)に畔柳助九郎氏が大旦那となり、還蓮社到誉文喬和尚を開山上人とし、湯島妻恋坂付近に創建されました。その後、八百屋お七の振り袖火事として知られる江戸の大火により焼失し、現在の地に移転しました。政雄和尚は、江戸観音札所の第10番に指定されている「子育て桜観音」こと十一面観世音菩薩像をはじめとする阿弥陀三尊像、四天王像、虚空蔵菩薩像等、仏像の建立に力を注がれました。(出典元:インタネット情報)
住職の心遣いにより、ドアを開けていただき、観音さまを拝顔させて頂きました。

江戸三十三観音霊場・札所のパンフレットの紹介

1.ご朱印


2.境内
山門(宗派・寺号標)     寺務所に掲示されていた絵画

参道と中央に香炉、本堂正面

本堂拡大と「浄心寺」の扁額

観音さま


3.境内の内外
巨大な「布袋尊」像(参道入口に鎮座している)

上段:浄心寺の外観
下段:小さな広場が作られていて、そこに春日局ゆかりのお地蔵様が祀られている。 境内の「地蔵尊」

浄心寺付近の様子
長元寺        境内の「地蔵尊」


 引き続き、第二十三番札所 大円寺 へ
以上
コメント;

江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第7巡礼、-8) その2

2016-05-07 | 東京
おはよう、
今日(160503 祭日・憲法記念日)は、約4ケ月ぶりに、第7巡礼として以下の8札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(6札所;定泉寺、清林寺(観音堂)、浄心寺(ドアを開けて頂いた)、大円寺、傳通院、護国寺)。

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→都営新宿線・市ヶ谷駅・南北線・市ヶ谷駅→→南北線・本駒込駅→→定泉寺
清林寺→浄心寺→→大円寺→→圓乗寺→→都営三田線・白山駅→→都営三田線・春日駅→
→傳通院→→都バス・傳通院前→→都バス・護国寺前→→護国寺→→有楽町線・護国寺前→→有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋四丁目駅→→都電・学習院下駅→→金乗院→→副都心線・雑司ヶ谷駅→→副都心線・新宿三丁目駅・都営新宿線・新宿三丁目駅→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、巡礼時間:9:00~15:00、ただし、12:00~13:00の間は、ご朱印を頂くことだできず、昼食タイムにしました。
天候:晴れ、のち曇り空

トピックス;
9:00スタートしたので、8札所を回ることができました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音様を拝顔できた、できなかった寺院が多々ありました。(珍しい!!!)

1.第八番札所  東梅山花陽院 清林寺  参拝
場所    文京区向丘    
最寄りの駅 南北線・本駒込駅
札所本尊  聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
山号    東梅山
院号    花陽院
寺号    清林寺
宗派    浄土宗
本尊    阿弥陀如来

文京区本駒込と向丘には多くの寺院が集まっている。江戸五色不動の「目赤不動」もこの地区に存在する。 
清林寺は、文明15年(1483)鎌倉光明寺八世の祐崇上人は、神田三河町(現内神田一丁目付近 半七捕物帳の半七親分が住んでいた処)に清林寺を創建した。慶長13年(1613)神田川柳原に移転した後、慶安元年(1648)現在地である旧駒込蓬莱町に移転したとのこと。

1.ご朱印        札所の案内板が出ていました。

2.境内
「清林寺」の正面            本堂の外観(青葉に囲まれている寺)
本堂の前には大木:これから建築する材料!!!

正面からの拡大(札所のご朱印を頂く寺務所の案内板あり)

「観音堂(ガラス張り)」の外観  「観音さま」

観音さまの拡大

仏像(木彫)が玄関に安置されていた。(東日本震災の古木に彫刻)

「花陽稲荷大明神」社

3.境内の内外
西国三十三観音:第十五番札所 「十一面観世音菩薩」像 石碑

本駒込、向丘周辺の寺院の数々
上段:栄松院              浄心寺に行く途中の歩道並木 常瑞寺
下段:十万寺    長元寺       顕本寺        海蔵寺

上段:眞浄寺    大林寺
下段:専西寺


引き続き、第十番札所 浄心寺 へ
以上
コメント;