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メタボ君の自由・気ままな人生&散策あるばむ Ver.2.1

自由気ままにぶらり散歩に出かけ、四季折々の風景、花、景観、鳥撮を楽しみ、日記アルバム風の備忘録帳

   

江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第8巡礼 -21) その3

2016-06-06 | 東京
おはよう、
今日(160529 日曜日)は、約3週間ぶりに、第8巡礼として以下の5札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(5札所)すべてでした。
・天徳寺 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔(本堂内撮影禁止)
・金地院 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔
・増上寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔
・魚藍寺 ご朱印受付のところに「魚藍観音さま」が安置されていた。(前立像6尺)
・済海寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔(住職不在) 

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→地下鉄半蔵門線・押上駅→→地下鉄半蔵門線・大手町駅、地下鉄千代田線・大手町駅→→地下鉄千代田線・日比谷駅、地下鉄日比谷線・日比谷駅→→地下鉄日比谷線・神谷町駅→→天徳寺→→金地院→増上寺→都営三田線・御成門駅→→都営三田線・白金高輪駅→→魚藍寺→→済海寺→→地下鉄南北線・白金高輪駅→→地下鉄南北線・神保町駅、都営新宿線・神保町駅→→都営新宿線・笹塚駅、京王線・笹塚駅→→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、
巡礼時間:12:30~15:00、但し、昼時間であったが、快くご朱印を頂くことができた。(天徳寺)
天候:晴れ、けっこう日差しも強く暑かった。夏日でしょうか!!!

トピックス;
12:30スタートしたので、5札所を回ることが出来ました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音さまは、すべて拝観、拝顔できました。但し、済海寺(26)では、住職が不在で、ご朱印の記帳を頂く事ができず、半紙に印刷されたご朱印紙を頂いてきました。機会があれば記帳に再度参拝したい。
江戸三十三観音巡礼も残すところ2札所(世田谷観音(32)、結願寺:龍泉寺(目黒不動)(33)+α(満願:信州・長野 善光寺)になりました。

1.第二十一番札所  大本山 増上寺  参拝
場所    港区芝公園    
最寄りの駅 都営三田線・御成門駅、都営浅草線・大門駅
札所本尊  西向聖観世音菩薩(にしむきしょうかんぜおんぼさつ)。
山 号   三縁山
院 号   広度院      
寺 号   増上寺 (大本山 増上寺)   
宗 派   浄土宗 大本山
本 尊   阿弥陀如来
 
浄土宗寺院の増上寺は、三縁山広度院と号し、浄土宗七大本山の一つ。増上寺の創建年代等は不詳ながら、宗容大僧都が真言宗光明寺と称して建立、麹町貝塚にあった。明徳4年(1393年)に、聖冏上人の教化を受けた酉譽上人聖聡が真言宗光明寺を浄土宗に改め、三縁山増上寺と改号して開山した。日比谷へ移転を経て、慶長3年(1598)当地へ移転、江戸時代には寛永寺と共に徳川将軍家の菩提所となり、寺領10745石の御朱印状を拝領、関東十八檀林の筆頭として隆盛しました。江戸三十三観音霊場21番札所。後方には東京タワーがあり、増上寺と東京タワーのコラボは時代を越えた東京の風景となっている。境内は広大で広々としており、寺の建物も大きくて壮大。すぐ後ろに東京タワーがあり、歴史のあるお寺と現代的な建築物が同じ空間に同居している光景がなんとも不思議である。(出典元:インタネット情報)

1.ご朱印

宗派標、山号標、院号標(石標:石柱)


2.境内
観音堂の正門(「西向観音」参道!!!門)

札所本尊の「西向聖観音」を祀るお堂で、本尊「阿弥陀如来」は東向きなのに対し、この観音さまは西向きに立っている。

お堂の拡大と「西向観音」の扁額


西向聖観世音菩薩像

観音堂の外観とこの辺りには、他にも観音像が立っていたり、かざぐるまを携えたたくさんの子供地蔵が並んでいる。

今回、境内の横から入り参拝のため、大門にある大門(総門)の撮影はパスしました。浜松町駅北口付近から延びていた「参道」に建つ「総門」。
江戸時代、徳川家の菩提寺として隆盛を極め、関東十八壇林の主座をつとめるなど、京都・知恩院に並ぶ位置を占めていたという、都内でトップレベルの古刹である。

三門」(大門から更に参道を進むと、大きな朱漆塗の門)
三門は、正式名称を「三解脱門」と言って、三つの煩悩を解脱する。上層には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されている。

「手水舎」

増上寺大殿(本堂・根本道場などの機能を有する堂宇で、本尊の阿弥陀如来宗祖法然上人などが安置されている。)今回は観音さま参拝のため、内部を拝観しなかった。


愛国殿」の内部(撮影許可OK)
大殿の右に建つ安国殿は、家康公が深く尊崇したという恵心僧都作と伝わる「秘仏黒本尊」を祀る。黒本尊は「阿弥陀如来像」で、厄除・勝運のご利益がある。


鐘楼堂
三門を入って右側に建つ鐘楼堂に下がる梵鐘は、延宝元年(1673)に鋳造された重量約15tの大梵鐘である。寛永寺・浅草寺とともに、「江戸三大梵鐘の一つ」に数えられる梵鐘である。

集合写真にしました。




3.境内の内外
新装の東京タワー!!!

「慈恵会大学病院」の建物、「東京プリンスホテル」の建物

芝公園の周辺からの東京ワターを見上げて!!!、眺めて!!!

「銀色に輝く聖鋏観音菩薩像」     「聖鋏観音縁起」


 引き続き、第二十五番札所 魚藍寺 へ
以上
コメント;
大殿までの道のり」;
 a)大殿に登る階段...25菩薩をあらわし、25の階段となっている。
 b)参道から大殿前に至る階段...18段。阿弥陀仏の本願、第18願。
 c)三門から大殿...距離にして約48間。阿弥陀仏の48願。
 d)大門から三門...約108間。三門をくぐり108の煩悩から解脱する。

徳川家霊廟」;
安国殿の後ろには徳川将軍家の墓所がある。固く閉ざされた 「鋳抜門」 と呼ばれる門がある。

四菩薩像」;
徳川将軍家墓所の前に、四菩薩像が並んでいる。丑・寅・卯・辰年生まれの方は、自分の干支のご本尊をお参りするとよい。
 ・普賢菩薩(辰年守本尊、ふげんぼさつ)
 ・地蔵菩薩(子育地蔵、じぞうぼさつ)
 ・虚空蔵菩薩(丑寅守本尊、こくぞうぼさつ)
 ・文殊菩薩(卯年守本尊、もんじゅぼさつ)

江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第8巡礼 -28) その2

2016-06-01 | 東京
おはよう、
今日(160529 日曜日)は、約3週間ぶりに、第8巡礼として以下の5札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(5札所)すべてでした。
・天徳寺 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔(本堂内撮影禁止)
・金地院 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔
・増上寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔
・魚藍寺 ご朱印受付のところに「魚藍観音さま」は安置されていた。(前立像6尺)
・済海寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔(住職不在) 

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→地下鉄半蔵門線・押上駅→→地下鉄半蔵門線・大手町駅、地下鉄千代田線・大手町駅→→地下鉄千代田線・日比谷駅、地下鉄日比谷線・日比谷駅→→地下鉄日比谷線・神谷町駅→→天徳寺→金地院→増上寺→都営三田線・御成門駅→→都営三田線・白金高輪駅→→魚藍寺→→済海寺→→地下鉄南北線・白金高輪駅→→地下鉄南北線・神保町駅、都営新宿線・神保町駅→→都営新宿線・笹塚駅、京王線・笹塚駅→→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、
巡礼時間:12:30~15:00、但し、昼時間であったが、快くご朱印を頂くことができた。(天徳寺)
天候:晴れ、けっこう日差しも強く暑かった。夏日でしょうか!!!

トピックス;
12:30スタートしたので、5札所を回ることが出来ました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音さまは、すべて拝観、拝顔できました。但し、済海寺(26)では、住職が不在で、ご朱印の記帳を頂く事ができず、半紙に印刷されたご朱印紙を頂いてきました。機会があれば記帳に再度参拝したい。
江戸三十三観音巡礼も残すところ2札所(世田谷観音(32)、結願寺:龍泉寺(目黒不動)(33)+α(満願:信州・長野 善光寺)になりました。

1.第二十八番札所  勝林山 金地院  参拝
場所    港区芝公園    
最寄りの駅 都営三田線・御成門駅、地下鉄日比谷線・神谷町駅
札所本尊  聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
山 号   勝林山
院 号   金地院   
寺 号   
宗 派   臨済宗南禅寺派
本 尊   聖観世音菩薩
 
臨済宗南禅寺派寺院の金地院は、勝林山と号し、川家康公を開基に仰いで、特賜圓照本光国師以心崇伝和尚が元和5年(1619)江戸城北の丸内に創建、寛永16年(1639)当地へ移転。以心崇伝和尚は、福厳寺や禅興寺、建長寺、南禅寺の住職を務めた高僧で、京都南禅寺金地院と当金地院を兼務、江戸幕府の幕政に深く関与し、寛永寺の天海大僧正と共に黒衣の宰相と称された。寛永10年には寺領500石の御朱印状を拝領、元禄7年には更に200石の加増を受けている。昭和新撰江戸三十三観音霊場28番。東京タワーもこの焼け跡に建てられた、当初の寺域の広さは相当なものである。(出典元:インタネット情報)

1.ご朱印

宗派標、院号標、江戸三十三観音札所標の門柱(石標) 久しぶりの禅寺である。


2.境内
参道と山門(お寺らしい雰囲気の建物ではないので、通り越注意)
石標に刻まれた「世外勝境」

寺務所と玄関に設置されていた幟旗
金地院は、臨済宗南禅寺派大本山南禅寺東京出張所にもなっている。

本堂(ここの建物の中に観音さまが鎮座されていた。禅宗のお寺である。)
八角形をした洋風の本堂にはカーポートのようなテント張りの向拝がある。


本堂内部(本堂に上がり、参拝、拝顔し、ご朱印を頂くまで、待機)

本堂内部の様子(「圓通殿」の扁額)




3.境内の内外
「幸稲荷神社」
天徳寺から金地院への途中、東京都水道局芝給水所の前に鎮座しているのが幸稲荷神社。

「オランダ王国大使官邸」周辺

道路の両サイドには、紫陽花も綺麗に咲き始めていた。

「金地院」へに行く途中の街並み
東京タワーを見上げて、シャッターを押下(逆光に近かった)
東京タワーは、2年前!!!、改装工事が完了し、新たな景観を生み出している。

東京タワーを眺め、芝給水所の看板(芝給水所公園になっている)


 引き続き、第二十一番札所 増上寺 へ
以上
コメント;

江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第8巡礼 -20) その1

2016-05-31 | 東京
おはよう、
今日(160529 日曜日)は、約3週間ぶりに、第8巡礼として以下の5札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をして来ました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(5札所)すべてでした。
・天徳寺 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔(本堂内撮影禁止)
・金地院 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔
・増上寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔
・魚藍寺 ご朱印受付窓口に「魚藍観音さま」が安置されていた。(前立像6寸)
・済海寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔(住職不在) 

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→地下鉄半蔵門線・押上駅→→地下鉄半蔵門線・大手町駅、地下鉄千代田線・大手町駅→→地下鉄千代田線・日比谷駅、地下鉄日比谷線・日比谷駅→→地下鉄日比谷線・神谷町駅→天徳寺→金地院→→増上寺→都営三田線・御成門駅→→都営三田線・白金高輪駅→→魚藍寺→→済海寺→→地下鉄南北線・白金高輪駅→→地下鉄南北線・神保町駅、都営新宿線・神保町駅→→都営新宿線・笹塚駅、京王線・笹塚駅→→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、
巡礼時間:12:30~15:00、但し、昼時間であったが、快くご朱印を頂くことができた。(天徳寺)
天候:晴れ、けっこう日差しも強く暑かった。夏日でしょうか!!!

トピックス;
12:30スタートしたので、5札所を回ることが出来ました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音さまは、すべて拝観、拝顔できました。但し、済海寺(26)では、住職が不在で、ご朱印の記帳を頂く事ができず、半紙に印刷されたご朱印紙を頂いてきました。機会があれば記帳に再度参拝したい。
江戸三十三観音巡礼も残すところ2札所(世田谷観音(32)、結願寺:龍泉寺(目黒不動)(33)+α(満願:信州・長野 善光寺)になりました。


1.第二十番札所  光明山利合院 天徳寺  参拝
場所    港区虎ノ門    
最寄りの駅 地下鉄日比谷線・神谷町駅
札所本尊  聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
山 号   光明山
院 号   利合院
寺 号   天徳寺
宗 派   浄土宗
本 尊   阿弥陀如来
 
浄土宗江戸四ケ寺の一つ」である。
浄土宗寺院の天徳寺は、光明山和合院と号し、三蓮社縁譽稱念上人が天文2年(1533)紅葉山に天地庵と号して創建、慶長16年(1611)当地へ移転した。浄土宗江戸四ヶ寺の一つで、元和元年家康公(1615)より50石の、元和9年(1623)に二代秀忠公より100石の朱印を賜った御朱印寺。江戸三十三観音霊場20番札所。(出典元:インタネット情報)

1.ご朱印


2.境内
山門と門柱

観音堂、仮本堂(ここの建物の中に観音さまが鎮座されていた。お堂の中に案内された。)

観音堂の正面拡大

本堂(二層八角の美しい形をした堂宇)

「天徳寺」の扁額

本堂の拡大と「天徳寺」の扁額

「鐘楼」(本堂と統一したのか、これまた奇抜なデザイン
「梵鐘」は、古い。寛永12年(1635)に鋳造された梵鐘で、23区内に現存する梵鐘としては最古のもの。


3.境内の内外
門を入った左手に2基の墓石と石仏3体。墓は、高芙蓉と河井筌廬(せんろ)の墓(写真省略)
石仏は「阿弥陀如来」、次が「如意輪観音」、一番右が「聖観世音菩薩像(下の写真)」

境内から見た山門と門柱        「弥陀種子板碑」

西之窪観音」      「鐘楼」         「聖観世音菩薩像


 引き続き、第二十八番札所 金地院 へ
以上
コメント;


江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第7巡礼、-14) その8

2016-05-13 | 東京
おはよう、
今日(160503 祭日・憲法記念日)は、約4ケ月ぶりに、第7巡礼として以下の8札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(6札所;定泉寺、清林寺(観音堂)、浄心寺(ドアを開けて頂いた)、大円寺、傳通院、護国寺)。

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→都営新宿線・市ヶ谷駅・南北線・市ヶ谷駅→→南北線・本駒込駅→→定泉寺
→清林寺→→浄心寺→→大円寺→→圓乗寺→→都営三田線・白山駅→→都営三田線・春日駅→
→傳通院→→都バス・傳通院前→→都バス・護国寺前→→護国寺→→有楽町線・護国寺前→→有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋四丁目駅→→都電・学習院下駅→金乗院→副都心線・雑司ヶ谷駅→→副都心線・新宿三丁目駅・都営新宿線・新宿三丁目駅→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、巡礼時間:9:00~15:00、ただし、12:00~13:00の間は、ご朱印を頂くことだできず、昼食タイムにしました。
天候:晴れ、のち曇り空

トピックス;
9:00スタートしたので、8札所を回ることができました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音様を拝顔できた、できなかった寺院が多々ありました。(珍しい!!!)
今回の巡礼時一ヶ所、都電・荒川線を利用しました。(久しぶり)

1.第十四番札所  神霊山 金乗院  参拝
場所    豊島区高田    
最寄りの駅 都電荒川線・学習院下駅、または副都心線・雑司ヶ谷駅
札所本尊  聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。
山 号   神霊山
院 号   金乗院   (別称:目白不動、目白不動尊)
寺 号   慈眼寺
宗 派   真言宗豊山派
本 尊   聖観世音菩薩(ご本尊の聖観世音菩薩は絶対秘仏で、御開帳の機会はない。)   
 
金乗院は、真言宗豊山派の寺院、神霊山金乗院・慈眼寺と号し、天正年間(1573ー92)に開山永順が本尊の聖観世音菩薩を勧請して観音堂を築いたのが創建とされ、第二次世界大戦で焼失した目白不動堂(東豊山浄滝院新長谷寺)を合寺。護国寺の末寺。御府内八十八ヶ所霊場38番札所、江戸三十三観音霊場14番札所、関東三十六不動霊場14番、東京三十三観音霊場23番札所で、「江戸五色不動の目白不動」が祀られている。(出典元:インタネット情報)
観音堂、目白不動堂で参拝しました。

1.ご朱印


2.境内
山門                  本堂から見た山門
山門の前の道はゆるやかな坂になっていて、「宿坂(しゅくさか)」と呼ばれており、鎌倉街道の名残り。

山門の「神霊山」の扁額          山門の脇に掲示されている板碑

本堂の外観

本堂の正面               本堂の「神霊山」の扁額

下段左:「慈眼寺」の本堂

目白不動堂の正面       目白不動堂の周り、地蔵と「目白不動堂」の扁額

目白不動明王像
不動明王は断臀(だんぴ)不動明王と呼ばれ、高さ八寸の仏像。秘仏で正月の28日のみ御開帳される。
写真が断臀不動明王です。「金乗院のしおり」から


3.境内の内外
弘法大師像」             「鍔塚(つばづか)」

倶利伽羅不動庚申塔」    鬼瓦、何故か塔の下段に三猿が彫られている。

境内の様子(花が周りを和ます)

久しぶりに乗った都電・荒川線(都内で残っている路面電車、早稲田~三ノ輪間を運行している)
東京で唯一の路面電車(出発のときチンチンとベルを鳴らすので、昔で言うチンチン電車)なので、これに乗るのも風情を楽しめる。
上段左:東池袋四丁目駅     上段右:学習院下駅(三ノ輪へ)
下段左:学習院下駅(早稲田へ) 車内に掲示されている駅名一覧の一部


 引き続き、第8回目の巡礼 備忘録(2016年5月22日以降予定)へ以上
コメント;

目白不動堂(東豊山浄滝院新長谷寺)」は、
元和4年(1618)大和長谷寺代世小池坊秀算が中興し、関口駒井町(文京区)にあったが、昭和20年5月の戦災により焼失したため、金乗院に合併し、本尊の「目白不動明王像」を移した。目白不動明王は、江戸守護の江戸五色不動(青・黄・赤・白・黒)の随一として名高く、目白の号は寛永年間(1624ー44)に三代将軍徳川家光の命によるといわれる。

断臀不動明王」:
弘法大師が唐より帰ったのちに湯殿山に参籠されたとき、大日如来が不動明王のお姿となって滝の下に忽然と現れ、大師に告げました。「この地は諸仏内証秘密の浄土なれば、有為の穢火をきらえり。故に凡夫登山すること難し。今汝に無漏の浄火をあたうべし」。そして持っている剣で自分の左の臂(ひじ)をお切りになると、臂から霊火が盛んに燃えでて、仏身に満ちあふれました。そこで大師はそのお姿を二体刻んで、一体は羽後国荒沢に安置し、1体は大師自ら護持されました。
この言い伝えどおり、目白不動明王は、写真のように左肘の先から炎が吹き出している


江戸三十三観音霊場の巡礼へ(第7巡礼、-13) その7

2016-05-12 | 東京
おはよう、
今日(160503 祭日・憲法記念日)は、約4ケ月ぶりに、第7巡礼として以下の8札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(6札所;定泉寺、清林寺(観音堂)、浄心寺(ドアを開けて頂いた)、大円寺、傳通院、護国寺)。

巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→→(省略)→都営新宿線・市ヶ谷駅・南北線・市ヶ谷駅→→南北線・本駒込駅→→定泉寺
→清林寺→→浄心寺→→大円寺→→圓乗寺→→都営三田線・白山駅→→都営三田線・春日駅→
→傳通院→→都バス・傳通院前→→都バス・護国寺前→護国寺→有楽町線・護国寺前→→有楽町線・東池袋駅、都電・東池袋四丁目駅→→都電・学習院下駅→→金乗院→→副都心線・雑司ヶ谷駅→→副都心線・新宿三丁目駅・都営新宿線・新宿三丁目駅→(省略)→→自宅(無事帰還)

今回は、巡礼時間:9:00~15:00、ただし、12:00~13:00の間は、ご朱印を頂くことだできず、昼食タイムにしました。
天候:晴れ、のち曇り空

トピックス;
9:00スタートしたので、8札所を回ることができました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音様を拝顔できた、できなかった寺院が多々ありました。(珍しい!!!)

1.第十三番札所  神齢山悉地院 大本山護国寺  参拝
場所    文京区大塚    
最寄りの駅 有楽町線・護国寺前駅
札所本尊  如意輪観世音菩薩(にょいりんかんぜおんぼさつ)。
山 号   神齢山
院 号   悉地院
寺 格   大本山
寺 号   護国寺
宗 派   真言宗豊山派
本 尊   阿弥陀如来
 
大本山護国寺は、真言宗豊山派寺院の寺、神齢山悉地院と号し、真言宗豊山派大本山で、5代将軍徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって天和元年(1681)に創建されました。1200石の御朱印寺である。(出典元:インタネット情報)
本堂に上がって、ご本尊さまと札所ご本尊さまを参拝させて頂いた。
「護国寺」は、大きな交差点の角にある大きな寺院。道路のそばの「仁王門の前に交番」があるのがちょっと不思議な気がしました。お寺を警護しているようですが、春日通と不忍通が変則的に交わる交差点、警察官がn人もたっていました。徳川家ゆかりのお寺。東国花の寺百ヶ寺 東京3番。

江戸三十三観音札所のパンフレットと如意輪観音菩薩像の写真


1.ご朱印        如意輪観世音菩薩像

*観音像は、大老堀田正俊の母堀田栄隆尼により寄進された五尺六寸の六臂の観音さまで、毎月18日の御縁日だけに開帳される。

2.境内
惣門」 、惣門の「護国寺」の扁額

大本山 護國寺」と刻まれた大きな石柱(山号・寺号標)がある。

仁王門」               本堂から見た「仁王門」

丹塗りの仁王門と「神齢山」の扁額

切妻造りの重厚な感じの八脚門で、表側両脇間に金剛力士像(向かって右に阿形、左に吽形)が、
裏側両脇間には仏法を守る仏像である二天像(増長天、広目天)が安置されている。

護国寺の境内案内と、由来

仁王門から奥へ進むと、広い空間の中、右手に本坊のビルが見える。
石畳を更に進むと正面に石段がある。
手水舎(手水水盤)

この中門は、「不老門」と呼ばれている。
鶴は千年、亀は万年といわれように、この門をくぐれば病気にならず、長寿の願いが叶うといわれる門で、形式は天狗や牛若丸で有名な鞍馬山の山門を模した建築物。「不老」の扁額がある。
               上段:仁王門から見る。
               下段:本堂から見る。

本堂(観音堂)正面(本堂内の仏像、観音像などは撮影禁止)
(元禄時代の大建築物が東京に残っていることに驚き、都内とは思えないような光景であった。)
*大日如来座像、地蔵菩薩立像、不動明王像、と「悉地院 (しっちいん)」の篇額、、「黒馬図」をはじめとする、16面の大きな絵馬。

本堂の広い広場から見る。

本堂階段付近(向拝) 外陣、内陣は拝観入口からはいる。(ご朱印もここで頂く)
本堂の中は、雲竜や天女、絵馬など 絵がたくさん。仏像もたくさんある。

本堂拡大                本堂、ご朱印受付の頭上に三猿


3.境内の内外
多宝塔」          上段:「薬師堂」 「多宝塔」
               下段:「鐘楼堂」 「大師堂
                        鐘楼形式のなかでも格式の高い袴腰付重層 入母屋造り。

「月光殿」:お茶会など開催されていました。

大仏さま」笑っている感じがする。
釈迦如来座像」          「金剛力士像!!!」

「沢山の石灯籠

一言地蔵堂」       「六地蔵尊
大師堂の近くに一言でお願い事をしないと叶えてくれない

護国寺の人気ネコ、今日も大勢の人を迎えていました。


 引き続き、第十四番札所 金乗院 へ
以上
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鐘楼の梵鐘」は、
天和2年(1682)に寄進されたもので、現在は本堂内部の南西隅に吊るされている。銘文には、徳川綱吉の生母桂昌院による観音堂建立の事情が述べられている。