おはよう、
今日(160529 日曜日)は、約3週間ぶりに、第8巡礼として以下の5札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(5札所)すべてでした。
・天徳寺 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔(本堂内撮影禁止)
・金地院 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔
・増上寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔
・魚藍寺 ご朱印受付のところに「魚藍観音さま」が安置されていた。(前立像6尺)
・済海寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔(住職不在)
巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→
→(省略)→地下鉄半蔵門線・押上駅→
→地下鉄半蔵門線・大手町駅、地下鉄千代田線・大手町駅→
→地下鉄千代田線・日比谷駅、地下鉄日比谷線・日比谷駅→
→地下鉄日比谷線・神谷町駅→
→天徳寺→
→金地院→
→増上寺→都営三田線・御成門駅→
→都営三田線・白金高輪駅→
→魚藍寺→
→済海寺→
→地下鉄南北線・白金高輪駅→
→地下鉄南北線・神保町駅、都営新宿線・神保町駅→
→都営新宿線・笹塚駅、京王線・笹塚駅→
→(省略)→
→自宅(無事帰還)
今回は、
巡礼時間:12:30~15:00、但し、昼時間であったが、快くご朱印を頂くことができた。(天徳寺)
天候:晴れ、けっこう日差しも強く暑かった。夏日でしょうか!!!
トピックス;
12:30スタートしたので、5札所を回ることが出来ました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音さまは、すべて拝観、拝顔できました。但し、済海寺(26)では、住職が不在で、ご朱印の記帳を頂く事ができず、半紙に印刷されたご朱印紙を頂いてきました。機会があれば記帳に再度参拝したい。
江戸三十三観音巡礼も残すところ2札所(世田谷観音(32)、結願寺:龍泉寺(目黒不動)(33)+α(満願:信州・長野 善光寺)になりました。
1.第二十一番札所 大本山 増上寺 参拝
場所 港区芝公園
最寄りの駅 都営三田線・御成門駅、都営浅草線・大門駅
札所本尊 西向聖観世音菩薩(にしむきしょうかんぜおんぼさつ)。
山 号 三縁山
院 号 広度院
寺 号 増上寺 (大本山 増上寺)
宗 派 浄土宗 大本山
本 尊 阿弥陀如来
浄土宗寺院の増上寺は、三縁山広度院と号し、浄土宗七大本山の一つ。増上寺の創建年代等は不詳ながら、宗容大僧都が真言宗光明寺と称して建立、麹町貝塚にあった。明徳4年(1393年)に、聖冏上人の教化を受けた酉譽上人聖聡が真言宗光明寺を浄土宗に改め、三縁山増上寺と改号して開山した。日比谷へ移転を経て、慶長3年(1598)当地へ移転、江戸時代には寛永寺と共に徳川将軍家の菩提所となり、寺領10745石の御朱印状を拝領、関東十八檀林の筆頭として隆盛しました。江戸三十三観音霊場21番札所。後方には東京タワーがあり、増上寺と東京タワーのコラボは時代を越えた東京の風景となっている。境内は広大で広々としており、寺の建物も大きくて壮大。すぐ後ろに東京タワーがあり、歴史のあるお寺と現代的な建築物が同じ空間に同居している光景がなんとも不思議である。(出典元:インタネット情報)
1.ご朱印

宗派標、山号標、院号標(石標:石柱)

2.境内
観音堂の正門(「西向観音」参道!!!門)

札所本尊の「西向聖観音」を祀るお堂で、本尊「阿弥陀如来」は東向きなのに対し、この観音さまは西向きに立っている。

お堂の拡大と「西向観音」の扁額


「西向聖観世音菩薩像」

観音堂の外観とこの辺りには、他にも観音像が立っていたり、かざぐるまを携えたたくさんの子供地蔵が並んでいる。

今回、境内の横から入り参拝のため、大門にある大門(総門)の撮影はパスしました。浜松町駅北口付近から延びていた「参道」に建つ「総門」。
江戸時代、徳川家の菩提寺として隆盛を極め、関東十八壇林の主座をつとめるなど、京都・知恩院に並ぶ位置を占めていたという、都内でトップレベルの古刹である。
「三門」(大門から更に参道を進むと、大きな朱漆塗の門)
三門は、正式名称を「三解脱門」と言って、三つの煩悩を解脱する。上層には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されている。

「手水舎」

増上寺大殿(本堂・根本道場などの機能を有する堂宇で、本尊の阿弥陀如来と宗祖法然上人などが安置されている。)今回は観音さま参拝のため、内部を拝観しなかった。


「愛国殿」の内部(撮影許可OK)
大殿の右に建つ安国殿は、家康公が深く尊崇したという恵心僧都作と伝わる「秘仏黒本尊」を祀る。黒本尊は「阿弥陀如来像」で、厄除・勝運のご利益がある。


「鐘楼堂」
三門を入って右側に建つ鐘楼堂に下がる梵鐘は、延宝元年(1673)に鋳造された重量約15tの大梵鐘である。寛永寺・浅草寺とともに、「江戸三大梵鐘の一つ」に数えられる梵鐘である。

集合写真にしました。



3.境内の内外
新装の東京タワー!!!

「慈恵会大学病院」の建物、「東京プリンスホテル」の建物

芝公園の周辺からの東京ワターを見上げて!!!、眺めて!!!

「銀色に輝く聖鋏観音菩薩像」 「聖鋏観音縁起」

引き続き、第二十五番札所 魚藍寺 へ
以上
コメント;
「大殿までの道のり」;
a)大殿に登る階段...25菩薩をあらわし、25の階段となっている。
b)参道から大殿前に至る階段...18段。阿弥陀仏の本願、第18願。
c)三門から大殿...距離にして約48間。阿弥陀仏の48願。
d)大門から三門...約108間。三門をくぐり108の煩悩から解脱する。
「徳川家霊廟」;
安国殿の後ろには徳川将軍家の墓所がある。固く閉ざされた 「鋳抜門」 と呼ばれる門がある。
「四菩薩像」;
徳川将軍家墓所の前に、四菩薩像が並んでいる。丑・寅・卯・辰年生まれの方は、自分の干支のご本尊をお参りするとよい。
・普賢菩薩(辰年守本尊、ふげんぼさつ)
・地蔵菩薩(子育地蔵、じぞうぼさつ)
・虚空蔵菩薩(丑寅守本尊、こくぞうぼさつ)
・文殊菩薩(卯年守本尊、もんじゅぼさつ)
今日(160529 日曜日)は、約3週間ぶりに、第8巡礼として以下の5札所を、巡礼・参拝・拝観・拝顔をしました。今回参拝した寺院の中で、直接観音さまを拝顔できた寺院、観音堂は!!!(5札所)すべてでした。
・天徳寺 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔(本堂内撮影禁止)
・金地院 本堂に上がり、参拝、拝観、拝顔
・増上寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔
・魚藍寺 ご朱印受付のところに「魚藍観音さま」が安置されていた。(前立像6尺)
・済海寺 観音堂が独立、参拝、拝観、拝顔(住職不在)
巡礼行程(ルート)
自宅(出発)→















今回は、
巡礼時間:12:30~15:00、但し、昼時間であったが、快くご朱印を頂くことができた。(天徳寺)
天候:晴れ、けっこう日差しも強く暑かった。夏日でしょうか!!!
トピックス;
12:30スタートしたので、5札所を回ることが出来ました。江戸三十三観音霊場は、巡礼のアクセスとしては利便性が高い。地下鉄利用が主体、しかし階段の昇降には注意(結構階段数あり)。ご朱印を戴く時間は、12:00から13:00の間は避けること。巡礼時間は、9:00から16:00が一般的です。(江戸三十三観音霊場は、)(→夏期は、17:00頃までご朱印を頂くことが可能!!!)今回の巡礼では、観音さまは、すべて拝観、拝顔できました。但し、済海寺(26)では、住職が不在で、ご朱印の記帳を頂く事ができず、半紙に印刷されたご朱印紙を頂いてきました。機会があれば記帳に再度参拝したい。
江戸三十三観音巡礼も残すところ2札所(世田谷観音(32)、結願寺:龍泉寺(目黒不動)(33)+α(満願:信州・長野 善光寺)になりました。
1.第二十一番札所 大本山 増上寺 参拝
場所 港区芝公園
最寄りの駅 都営三田線・御成門駅、都営浅草線・大門駅
札所本尊 西向聖観世音菩薩(にしむきしょうかんぜおんぼさつ)。
山 号 三縁山
院 号 広度院
寺 号 増上寺 (大本山 増上寺)
宗 派 浄土宗 大本山
本 尊 阿弥陀如来
浄土宗寺院の増上寺は、三縁山広度院と号し、浄土宗七大本山の一つ。増上寺の創建年代等は不詳ながら、宗容大僧都が真言宗光明寺と称して建立、麹町貝塚にあった。明徳4年(1393年)に、聖冏上人の教化を受けた酉譽上人聖聡が真言宗光明寺を浄土宗に改め、三縁山増上寺と改号して開山した。日比谷へ移転を経て、慶長3年(1598)当地へ移転、江戸時代には寛永寺と共に徳川将軍家の菩提所となり、寺領10745石の御朱印状を拝領、関東十八檀林の筆頭として隆盛しました。江戸三十三観音霊場21番札所。後方には東京タワーがあり、増上寺と東京タワーのコラボは時代を越えた東京の風景となっている。境内は広大で広々としており、寺の建物も大きくて壮大。すぐ後ろに東京タワーがあり、歴史のあるお寺と現代的な建築物が同じ空間に同居している光景がなんとも不思議である。(出典元:インタネット情報)
1.ご朱印

宗派標、山号標、院号標(石標:石柱)

2.境内
観音堂の正門(「西向観音」参道!!!門)

札所本尊の「西向聖観音」を祀るお堂で、本尊「阿弥陀如来」は東向きなのに対し、この観音さまは西向きに立っている。

お堂の拡大と「西向観音」の扁額


「西向聖観世音菩薩像」

観音堂の外観とこの辺りには、他にも観音像が立っていたり、かざぐるまを携えたたくさんの子供地蔵が並んでいる。

今回、境内の横から入り参拝のため、大門にある大門(総門)の撮影はパスしました。浜松町駅北口付近から延びていた「参道」に建つ「総門」。
江戸時代、徳川家の菩提寺として隆盛を極め、関東十八壇林の主座をつとめるなど、京都・知恩院に並ぶ位置を占めていたという、都内でトップレベルの古刹である。
「三門」(大門から更に参道を進むと、大きな朱漆塗の門)
三門は、正式名称を「三解脱門」と言って、三つの煩悩を解脱する。上層には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されている。

「手水舎」

増上寺大殿(本堂・根本道場などの機能を有する堂宇で、本尊の阿弥陀如来と宗祖法然上人などが安置されている。)今回は観音さま参拝のため、内部を拝観しなかった。


「愛国殿」の内部(撮影許可OK)
大殿の右に建つ安国殿は、家康公が深く尊崇したという恵心僧都作と伝わる「秘仏黒本尊」を祀る。黒本尊は「阿弥陀如来像」で、厄除・勝運のご利益がある。


「鐘楼堂」
三門を入って右側に建つ鐘楼堂に下がる梵鐘は、延宝元年(1673)に鋳造された重量約15tの大梵鐘である。寛永寺・浅草寺とともに、「江戸三大梵鐘の一つ」に数えられる梵鐘である。

集合写真にしました。



3.境内の内外
新装の東京タワー!!!

「慈恵会大学病院」の建物、「東京プリンスホテル」の建物

芝公園の周辺からの東京ワターを見上げて!!!、眺めて!!!

「銀色に輝く聖鋏観音菩薩像」 「聖鋏観音縁起」

引き続き、第二十五番札所 魚藍寺 へ
以上
コメント;
「大殿までの道のり」;
a)大殿に登る階段...25菩薩をあらわし、25の階段となっている。
b)参道から大殿前に至る階段...18段。阿弥陀仏の本願、第18願。
c)三門から大殿...距離にして約48間。阿弥陀仏の48願。
d)大門から三門...約108間。三門をくぐり108の煩悩から解脱する。
「徳川家霊廟」;
安国殿の後ろには徳川将軍家の墓所がある。固く閉ざされた 「鋳抜門」 と呼ばれる門がある。
「四菩薩像」;
徳川将軍家墓所の前に、四菩薩像が並んでいる。丑・寅・卯・辰年生まれの方は、自分の干支のご本尊をお参りするとよい。
・普賢菩薩(辰年守本尊、ふげんぼさつ)
・地蔵菩薩(子育地蔵、じぞうぼさつ)
・虚空蔵菩薩(丑寅守本尊、こくぞうぼさつ)
・文殊菩薩(卯年守本尊、もんじゅぼさつ)