goo blog サービス終了のお知らせ 

優駿倶楽部代表のつぶやき

優駿倶楽部会員に送る優駿倶楽部会員のための限定情報!
果たして馬券に役立つ情報なのか!?

3日間開催競馬・・・おけらじゃなくてよかった

2011年01月10日 23時09分06秒 | 競馬・・・よもやま
この3連休はJRA恒例の正月変則開催。金杯のあとは3日間開催でしたね。いつもならこの3日間開催をじっくり腰を据えてテレビ見ているのですが、今年は娘の成人式の影響で前日も当日も翌日も、つまり3日間娘に振り回された?のでした。とはいえ、馬券はしっかり買っているわけで、携帯のPATで。それも競馬新聞を買ってはいたのですが、大きく広げるわけでなく、上着の内ポケットに忍ばせて、都度都度こっそり見て。そんな馬券検討だから初日、2日目と全く当らずじまい。特に昨日のシンザン記念は、2着3着が逆だったら三連単もとれたのに悔しい結果。ハナ差ですよ。そして今日もメインレースまで全く当らずじまい。最後にって思った最終レース、ようやく当りました。3日間オケラだとちょっと立ち直れなかったかもね。今週土曜日に今年初競馬が待ち受けているので、本当に良かったです。
ところで、KBSの競馬中継が大きく変わっちゃいましたね。っていうかちょろちょろっと安田美佐子が競馬中継やっているだけで好きだった澤武アナウンサーと出光ケイとの軽快な掛け合いも見れなくなってしまいました。我が家はグリーンチャンネルに入っているのでほとんど影響はないのですが、地デジだけで見ていた人は大変ですよね。まぁ代わりにBS11でTIMと細江純子がやるようになりましたのでそちらで見ることができますがね。
とりあえず、年が変わって競馬が変わったということでしょう。土曜日から北村友一君騎乗停止明け復帰です。同時に私の2011年現地競馬開幕です。

平日競馬は相性がいい

2011年01月05日 23時09分51秒 | 競馬・・・よもやま
今日は東西の金杯。昨日も書いたように例年なら京都競馬場に行って生観戦しているはずなのに予算査定のために自重。結局昼休みに馬券をまとめて購入することになりました。我が社の昼休みは12時15分から13時までのたった45分間。この間に昼ご飯を食べながら前日購入済みの大スポを机いっぱいに広げて京都の午後のレースを順次予想&馬券購入。この間にいつも馬券購入を頼まれるI先生から電話がかかってくるわ、東京に行ってるramunesから昼休みにWINSまで馬券を買いに行ける環境はありがたいなんてメールが来るは、仕事を休んで京都競馬場に行くokayasuからメールが来るわと大忙し。結局6レースから最終レースと中山金杯の8レースのPATでの購入が済んだのは昼休み終了2分前。あとはJRA-VANからの結果メールが届くのを待つばかりとなりました。
結果は・・・なんと6~8レースの3レースが連続的中、この時点で本日黒字となっていました。で、悔しかったのが中山金杯。コスモファントム-キョウエイストームーナリタクリスタルで決まりましたが、購入した三連単はコスモファントム-ナリタクリスタルーキョウエイストーム。つまり2着3着が入れ替わっていれば的中だったのです。しかもその着差はハナ差。なんとも惜しい結果となりました。
それでも2011年も去年に引き続き黒字スタート。今年こそはいい馬券がとれる1年でありますように。

追伸
現地のokayasuやっぱり予想通りオケラだったようです。ざまぁみろ!へへへ

2010年を振り返る(10月~12月)

2010年12月31日 19時09分32秒 | 競馬・・・よもやま
大晦日、大雪です。そういやGP直前の去年も大晦日から大雪で、元旦から除雪当番があたっていたため39度の熱発にもかかわらず除雪車を運転していましたが、丸一年経って明日も再び元旦除雪となりそうなのです。なんというめぐりあわせ、またまた元旦に出動なんて。ところで除雪担当課の課長さんが亡くなられたそうです。無念、合掌。
さて、2010年を振り返る最終回です。10月、第1週の日曜日はいろんなことがあった日です。まず秋のG1開幕戦スプリンターズSがあって、そのあとシルクフォーチュンの中山オータムPでの豪脚炸裂があって、夜は凱旋門賞でナカヤマフェスタの惜しいレースがあったのです。それにしてもシルクフォーチュンの4連勝目も凄かった。これでーオープン入りです。そういや今年の世界の10大ニュースにチリの落盤事故からの奇跡の生還ってのがあり、その基地となったテント村がエスペランサと名付けられましたがシルクフォーチュンの母親がシルクエスペランサってのは何かの縁かと思いましたがいかがですかねぇ。
11月、春から温めていたNH1周駅伝をついに開催することになりました。直前練習のしすぎで左膝を痛めてしまい走れる状態でなかったのですが、皆さんのご協力により無事走りきることができました。ただし、その時の左膝のケガは今も尾を引いています。その翌週はシルクフォーチュン初の重賞挑戦でした。残念ながらイマイチはじけることができず6着でしたが、オープンでも十分めどのつくレースっプリでした。そしてバレーボールの私的な大会。こちらもマイ企画です。なんとか皆さんに満足できる企画で良かったと思っております。ジャパンカップでのブエナビスタの降着は今年の話題の一つでした。それでもブエナ最強説は消えることはありませんでした。
12月、シルクフォーチュンがカペラSに出走。なんと重賞で1番人気での登場でした。結果は残念ながら4着で期待した結果ではありませんでした。職場の研修旅行に阪神競馬場に繰り出しました。なんともいい職場でしょう。これだから競馬はやめられない。有馬記念を前にして優駿倶楽部恒例の有馬記念検討会を開催。東京に行っているramunesも帰ってきて論戦に参加。みんなが穴馬ネヴァブションに気付いてしまい穴馬でなくなってしまったのが残念。そういやramunesは一年でJRA全場制覇したのはすごい。
NHK紅白歌合戦も始まり2010年も残り4時間余り。いろんなことがありました2010年。来年はまたひとつBIGProjectが待ち受けています。しっかり気合入れて2011年も充実した一年にしたいと思います。今年1年ありがとうございました。
では除雪出かけてきます!

2010年を振り返る(7月~9月)

2010年12月30日 20時09分39秒 | 競馬・・・よもやま
2010年を振り返る3日目です。7月は、20日過ぎまで大雨で荒れ荒れの気候の連続、一転して23日からは猛暑が始まり、記録的な酷暑の夏となりました。そんな中シルクフォーチュンが3連勝をかけて出石特別に出走。このレースに生まれて初めて単勝1万円の大勝負に出て見事1.7倍ゲットでホッとした一瞬でした。このレースでのフォーチュンん上がりタイムは34.1秒。JRAダート史上第2位の上がりタイムです。これには度肝を抜かれました。完全にオープンを意識したのでした。ちなみに2007年3月にこのブログ開設以来1日も欠かさず投稿してきていましたが、この月3回も書き込むことができませんでした。内2回は徹夜の選挙開票のため、もう1回は競馬仲間との飲み会で酔いつぶれて・・・でした。
8月、暑い暑い夏の極みでした。日中は35度、夜でも30度を超える暑い日が何日も続きました。そんな中にもかかわらずランニングに明けくれ、このころは月間150kmを超える走破距離になっていました。本当にバカじゃないのと思うくらい。それが秋に思いもよらないケガに結びつくとは思いもよらなかったけどね。馬券の方はこのとき絶不調、PAT入金入金の連続でした。
9月、季節は秋になったのにまだ暑い日が続いていました。シルクフォーチュンが大阪スポーツ杯に出走予定だということで3週前から指定席を確保して準備万端整えていたのになんと痛恨の除外、主のいない家に遊びに行くようで残念でした。馬券成績はそこそこでしたが、がつ~んとくるような当りはなく盛り上がることもなく残暑の秋が過ぎて行ったのでした。

2010年を振り返る(4月~6月)

2010年12月29日 22時36分43秒 | 競馬・・・よもやま
昨日に引き続き今年を振り返る第2弾で4月から6月編です。
4月、何といっても痛快桜花賞でしょう。勝ったアパパネ、実は阪神JFの時から馬券相性がよく、あの時も万馬券ゲット。この桜花賞もしっかり三連複、三連単ゲットだったんです。しかも「今週はこれだ!」で予想した通りの結果だっただけに本当に痛快でした。4月は13ヶ月ぶりに骨折から復帰したシルクフォーチュンの緒戦。結果は6着、田島騎手の下手騎乗でしたが、これが以降のフォーチュン怒涛の4連勝の前兆だった。
5月、某氏からいただいた筆談ホステスのサイン入りの本、読み終えた今は部屋に飾っております。そして15日シルクフォーチュン復帰2戦目。4連勝の始まりでした。そして初めて持ち馬の勝利を直接生観戦で大声で応援し興奮しました。このころ馬券も絶好調。6週連続万馬券ゲットなんぞをしていました。
6月、構想3カ月温めていた東京弾丸ツアーの企画を決行。東京ドームでも東京競馬場でもとても思い出深い2日間を過ごしました。6月上旬、私が個人的に応援している北村友一騎手が昨年の骨折時に埋め込んだボルトの除去手術のため休みがありました。その時に実家に帰ってきたようで、頼んでおいたサイン入り色紙をゲット。これは一生の宝物です。そして13日の最終レースにシルクフォーチュンが出走。なんと上がり3ハロン34.2秒の豪脚で連勝。フォーチュン鬼脚伝説の始まりでした。

ブエナビスタが負けるとしたらこれ!

2010年12月26日 23時34分01秒 | 競馬・・・よもやま
有馬記念のブエナビスタ。ブエナビスタが負けるならこういう展開と想像したとおりの結末。短い直線でも外を回ってこなければならないブエナビスタと先行力を活かし好ポジションでレースをすすめたヴィクトワールピサ。ハナ差はこのふたつの条件の差だったのでしょう。だから来年の天皇賞秋かジャパンカップでもう一度両者のガチンコ勝負を見てみたい、いやもう一頭、ローズキングダムも含めて。
 それにしてもまたしても外国人ジョッキーによるワンツースリー。レース前WINS保多に来ていた他のメンバーとも外国人騎手5人のボックスでいいんじゃない?なんて言っていたら本当にそんな結果。三連複で万馬券がとれたんですからねぇ。確かに厩舎サイドも馬主サイドも確実に勝てる騎手を起用したくなるのは当たり前なんだけど、今年のリーディング上位騎手のうち有馬記念で乗り替わりのなかった騎手、いわゆるお手馬に乗ったのはウチパクだけ。ヨコテンもエビショーも福永ユーイチもみんな乗り替わりなんです。つまり厩舎サイドの絶対の信頼がないってことなんですよね。これは大変なこと。2011年はぜひ日本人騎手の巻き返しに期待したいものです。
 で、今日の馬券はっていうとやっぱり撃沈。トゥザグローリーまで手が届かないよ。第一中日新聞杯からの有馬記念なんて今までにないパターンでしょ。この時点で馬券検討の圏外。おまけにブエナが負けるパターンを想定して買ったいたはずの馬単、買っていたつもりで終わっていた。いつも馬券のお手伝いをさせていただいている某先生、なんと1-7-11の三連単を200円購入。三連複もあったのでトータル13万円以上の配当。ちょっとだけおこぼれをいただきました。ありがとうございました。

北村友一騎手、今日も第1レースを勝ち今年度53勝目。デビュー以来最高の成績でしたが、7レースで痛恨の斜行で年明けいきなり4日間の騎乗停止処分です。残念。

恒例!有馬記念検討会

2010年12月24日 23時00分40秒 | 競馬・・・よもやま
有馬記念直前の金曜日、去年はGPでそれどころじゃなかったのですが、恒例!となりつつある有馬記念検討会。今日もやりました。近くのお好み焼き屋さんですね。ここでもブエナビスタはしょうがないで一致し、結局は穴馬として推奨する馬はどれかってことに終始してしまいました。出てきた馬名は、内枠からヴィクトワールピサは、内枠が魅力だ、ネヴァブションは中山5勝だからな、フォゲッタブルは去年のステイヤーズS勝ちから抑えがいるか?トーセンジョーダンは中山2戦2勝だけど三浦だからねぇよな?、ルーラーシップは有馬記念キラーのルメールが気になるな、ローズキングダムの出走取消はちょっと盛り上がりに水を差すな、メイショウベルーガはいかにも使い過ぎでしょう、ダノンシャンティはいかにも休み明けで・・・、エイシンフラッシュは東京巧者のイメージだけど京成杯勝ちもあるし皐月賞も3着だ!トゥザグローリーは新大阪で面会したウィリアムズ騎乗だよな、腐ってもドリジャニはグランプリ男だし、オウケンブルースリは古馬牡馬の代表格、菊花賞馬の意地を見せられるか、ペルーサは出遅れが心配されるけどあの脚は出遅れるから出せるんじゃないか?レッドディザイアは究極の穴馬、人気なさ過ぎだよね、ジャミール・・・出るの?と全部の馬が話題にのりました。
この中から究極の穴馬はみんなネヴァブションをあげました。ただし、みんなが気付いた時点で穴馬ではなくなるねってのも話しになりました。いずれにしても有馬記念が楽しみです。
さて、明日はシルクウィザードが師走Sに出走します。大スポの印は全くなし。後藤騎手騎乗予定だったのになぜか津村・・・いや津村は穴をあける騎手だから単勝で狙いましょうかね。

有馬記念枠順決まる!

2010年12月23日 22時34分40秒 | 競馬・・・よもやま
有馬記念の枠順が決まりました!
(1)ヴィクトワールピサ 牡3・55 デムーロ
(2)ネヴァブション 牡7・57 後藤
(3)フォゲッタブル 牡4・57 岩田康
(4)トーセンジョーダン 牡4・57 三浦
(5)ルーラーシップ 牡3・55 ルメール
(6)ローズキングダム 牡3・55 武豊
(7)ブエナビスタ 牝4・55 スミヨン
(8)メイショウベルーガ 牝5・55 蛯名
(9)ダノンシャンティ 牡3・55 ベリー
(10)エイシンフラッシュ 牡3・55 内田博
(11)トゥザグローリー 牡3・55 ウィリアムズ
(12)ドリームジャーニー 牡6・57 池添
(13)オウケンブルースリ 牡5・57 横山典
(14)ペルーサ 牡3・55 安藤勝
(15)レッドディザイア 牝4・55 四位
(16)ジャミール 牡4・57 福永
パッと見てどの馬も希望のほぼ枠順に入ったんじゃないでしょうかね。
何よりいいレースを期待したいものです。一方今日は調教後の馬体重がJRAから発表されました。調教後といっても計測時間がそれぞれバラバラなのでそれをどう馬券に結びつけるかは微妙な問題ですが、おおむね前走と比較すると少し太めの馬体重の馬が多いのですが、注目のブエナビスタは調教後の馬体重が前走時と同じなのです。つまり、本番ではマイナス体重で出走することが確実ってことですよね。調教師のコメントでは「馬体減りもなく順調」とありましたが、激戦の3走目どうなんでしょうかね。
注目のデータがひとつ見つかりました。過去10年の有馬記念の優勝馬は、すべて「前走と同じ騎手」でレースに臨んでいます。
前走の騎手から「乗り替わり」で優勝した馬は、1992年のメジロパーマーまで遡らなければなりません。強豪馬が一堂に集結する大一番だけに、気心を知っているコンビの方が優位に立っているようです。ただし2~3着には、「乗り替わり」で臨んだ馬が9頭
入っており、そのうち6頭が6番人気以下の“伏兵馬”でした。
今年の乗り替わり馬(10頭)
ヴィクトワールピサ、フォゲッタブル、ルーラーシップ、メイショウベルーガ、ダノンシャンティ、トゥザグローリー、オウケンブルースリ、レッドディザイア、ジャミール
この中には優勝馬は出ないということ。馬単、三連単で馬券購入を検討の方、これは貴重な情報ですよ!

有馬記念をしっかりとって2010年を締めくくりたい

2010年12月22日 22時44分39秒 | 競馬・・・よもやま
有馬ウィークに突入して私の周りでもブエナは絶対か!とか、何か穴馬はいないか?って聞かれるようになりました。そろそろ予想を始めないといけない時期になってきました。去年は有馬記念をしっかり三連複・三連単Wゲットでした。で、去年の有馬ウィークに入った今頃どんな予想をしていたかなって思いだしてみたら穴馬を探す努力をしていました。その時に推奨していたのが昨年3着にきたエアシェイディとネヴァブション。どちらも冬場に強い中山巧者です。ここに注目していたのですよね。であれば今年のメンバーでこの条件となるとやっぱり今年もネヴァブション。去年の有馬記念は12着惨敗でしたが年を明けて今年の成績は7戦して1勝しかしていませんが勝ったのは中山で行われたAJCC。さらに残りの6戦も全て掲示板に載っているのです。中には宝塚記念や天皇賞秋のG1さらに香港のクィーンエリザベス2世カップも含まれている超安定株。今年の有馬記念では優秀な3歳馬が大挙して挑戦してきますが、受けて立つ古馬の中でも一番期待したいネヴァブションなのです。人気も10番人気くらいでしょうから配当妙味もありますよねぇ。いかがでしょうかぎっくり腰でお悩みのN社K氏&デビルタケさん。

JRA全場制覇!それも1年で・・・

2010年12月20日 23時31分40秒 | 競馬・・・よもやま
自分もかなりの競馬バカだと思うことがしばしばあるわけですが、我が優駿倶楽部にはもっと個性的な競馬バカが多数いるもんで、中でもツワモノはK3賞に出向しているramunes。こいつ昨日(19日)はなんと小倉競馬場にいました。そういや今年の安田記念はこやつと一緒に東京競馬場に見に行ったし、9月にはokayasuと一緒に新装なった函館競馬場にも行ってたな。改修前の中京にも、今やホームグラウンド化した中山にも、北海道出張のついでに札幌にも行ったって言ってたな。福島や新潟には東京にいるんだからって、ついでに福島・新潟競馬場に行ってきま~すって感じで行ってきたし、もちろん京都、阪神にも。。。なんとこの1年でJRAの全競馬場を制覇してしまったのです。なんともうらやましい。俺なんか競馬歴20数年たってもまだ東京・新潟・中京・京都・阪神・小倉の6場しか行っていないのに・・・。K3賞出向の特典を十分に生かした記録です。現在JRAの騎手で全10場の重賞を制覇したのは安田富男、武豊、藤田伸二の3騎手だけ。この偉業に匹敵する一般人の1年間の10場制覇は珍記録として我々優駿倶楽部メンバーに語り継がれることでしょう!
ホンマに競馬バカです!