神戸 フルチャージ 四段



紅葉が綺麗な外岩でフルチャージ四段が登れました

朝の木漏れ日に照らされた岩はとても美しく、そんな中での完登は今までの苦労を忘れさせてくれるトライでした。

今年はトライ中に調子崩したり、雪に阻まれたりで中々思うように結果出せない
でいました

この秋のシーズンが始まったにも関わらず指を痛めたりしましたが今年中に登れて
良かったです

それに48歳と言う年齢で四段が登れる事を証明出来たので単純に嬉しく思います

これからも自分の可能性を探究する冒険を続けて行きます
もっと自然と一体になって芸術的なボルダリングがしてみたい・・・。

又自分が学んだ心や技術を余す事無くこのジムで伝えて行きたいです。

宜しくお願い致します。

TAJI


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神戸 ムタンテ 四段-

神戸 ムタンテ 四段-


昨日はムタンテが登れました。

9日のトライでした。

今年は四段を登るのが取りあえずの目標でしたので良かった。

トライ中、ムーブを事細かく教えてくれた田中君に感謝
彼が居なかったらもっと時間がかかっていた事でしょう

それと毎日ローカロリーで体に良い食事を作ってくれた奥さんにも。

今年中にもう一本四段クラスを登れるよう更に頑張って行きたいと
思います。

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御岳 「蟹虫」 リンク部練習

御岳 「蟹虫」 リンク部練習


「虫」登った直ぐ後から蟹虫の練習しました

蟹のヒール上げる所から虫リンク部分とマントルかえす前までですが

アッサリここまで出来てしまったのでこの時点で少し可能性を感じました

ここからだと楽にマントル体制までに成れます。

しかしスタートから繋げて来るとなると右寄せまで・・

やはり持久力と無駄のない動きが要求されますね

でも頑張って登りたいです。

この日は登る前にヨガを多くやりましたので、体もしなやかに動きそれに呼吸も上手く連動していた気がします

何より自然のプラナを多く感じました、やはり自分が進化して行くにはヨガも深めて

行く事が大事だと思いました。



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御岳「虫」三段

御岳「虫」三段


マントル少し悪いけど比較的に自分にとっては他の忍者岩の三段より登りやすかったように思えます。

これで忍者岩の三段「蟹」「蛙」「虫」が全て終わりました

音楽でもそうだけどクラッシックは名作ばかりですね、この御岳のクラッシックの三段はどれも名作でした。

残すは「蟹虫」四段-

忍者の三段が全て終わったらトライしたいと思っていましたので

自分に足りない物を強化しながら当然狙って行きたいと思います。



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御岳 「蛙」 三段

御岳 蛙 三段


体の奥の意識。
特にヨガで養ってきた心身が上手くクライミングで使えるように成ったのだと思う

そして精神面がヨガを通じて深まり、人は自然と共にある事を改めて理解した

岩を攻略するのでは無く、呼吸を通して「自然と調和する事」

それが今の自分の潜在能力を引き出してくれているようだ


45歳進化している・・

この方法をこの小さなジムで皆にも伝えて行けたならよいな
そうしたら幾つになってもボルダリングを自然の中で楽しめる気がするから・・


残すは「虫」忍者岩の三段コンプリート出来るように頑張ると共に
エネルギーを感じる心地よい岩場で自然のバイブレーション感じながら
楽しみながら登りたいな。

ps

スポットに入って下さったボルダラーの方々有難うございました。

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外岩講習

溶けたソフトクリーム岩 Low start 1級


昨日は外岩の講習会でした、参加下さった15名の皆さんお疲れ様でした!

暑い中の講習で登り辛かったとは思いますが、皆さん頑張っていたので嬉しく思います。

上手く登れた人も、思うように登れなかった人も、自然の岩で登る事の楽しさを知って頂けたと思います。

結果に拘らないで自然の岩と自分が向き合えたらなそれが一番良い事だと思いますし

それが一番大切な事でもあると自分は思います。


昨日登った岩はきっと何百年、何千年も前に生まれ形を変えながら今あの場所に存在しています

もかしたら、人が存在する遥か前かも知れません

その岩に触れ登る事はその自然の壮大さを肌で感じる事です

そこがインドアのジムとの違いで醍醐味でもあります。

外岩で一番大切な事は自然と自分と向きあう事だと思います

自分はプロクライマーでもありませんし強くもありません、なので登る技術的な事を教えるのは上手では無いかもしれません。

しかし、自然に触れ自然の大切さと自然の力を自分に取り入れるすべを
ボルダリングを通じて教えて行けたなら幸いだと思っています。


動画はSD4級のLowStartバージョン1級です以前1手目左で動画撮りましたがこちらの右手ムーブの方が登りやすく感じましたのでUPしてみました。

4級の参考にして下さっても良いしLowStartでトライする時の参考にどうぞ。。



PS 
今回の講習会は日程が決まってからの参加者がすぐに定員一杯になりました

前回地震で自粛の為中止した時の参加者優先に致しましたので、ブログでのお知らせは特にしませんでした。

又企画いたしますので今回参加出来ずにいた方は又次回早めにご連絡致しますので
宜しくお願いたします。



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Streight No Chaser (沖縄 具志頭)

ストレート・ノー・チェイサー2段



今回の目標としていた「ストレート・ノー・チェイサー2段(SNC)」

沖縄具具志頭の最難の課題の一つ、大きく高いチェイサー岩の真ん中のラインを登ります。

この具志頭での2段の看板課題二つのうち去年はアラウンド・ザ・コーナー3を登ったので今年は是非ともこのSNCを登りたかった。


初日の3トライ目でいきなり核心のポケットが止まりそうになりました、それはスタートの右ポケットのすぐ上にアンダー気味のピンチで持てるホールドを見つけて使用したから。

自分はピンチが得意なのでそのホールドを使用すると割と楽にポケットに飛び出せた、ライン的にも問題はなく実際このアンダーを使って登ってる人もいるようでした

しかし何だか納得が行かない。。

トポには「真ん中の浅いポケットを両手で挟み込んでスタート。左で浅いエッジでアンダー。そこから壁の真ん中のポケットへ。ダイナミック」と記されている。

このムーブだと自分の短いリーチではかなり思いっきりランジ気味に行かないとポケットに届かない、仮に届いても大きなアクションなので
体が振られて落ちてしまう。。

トライ出来る日数も四日と決まってるし、すぐに足を運べる場所でも無いので迷いましたが、あえて右ポケット上のアンダーピンチを使用しない自分の不利なムーブでトライする事に決めました。

しかし、案の定このムーブだとポケットを止める精度が悪く、届いても的がはずれたり、ポケットに指を確実に放り込もうとすると
勢いが足らず奥まで入らない。

四日間あるなかで1日、2日と過ぎて3日目の午前中のトライでは連日同じ大きなアクションのムーブでのトライで左のアンダーに負担がかかり飛び出す事さえも出来なくなり調子を崩してしまいました。

3日目の午後に何とか飛び出すイメージを取り戻し、最後の日に賭ける事にしました。

具志頭に来て殆どSNCしかやっていなかったな。。

そして最終日、左手が回復してる事を祈り何時ものようにヨガをして心身と呼吸を整えてトライ開始。

四日の連登で体が疲れているはずなのに、不思議な事にここへ来て調子が戻って来ていた、ポケットを外しながらも集中してトライをつづけ、7トライ目にやっとポケットを捉えた

これを逃したらもう後のトライは完登の可能性が低くなります、しかし何時もながらスポットは居ませんし、マットは核心の部分で振られて落ちる位置に敷いてあって、上から落ちたら確実に地面に落ちます

慎重に上のムーブをこなし何とか押し切って登れました!

ホットしたし、自分の決めたスタイルに拘って登れ結果を出せた事が素直に嬉しかったです。

ぶれずにこの岩をトライし続けて良かった

グレードは2段だけど凄く勉強になった課題だし、自分に自信を与えてくれた岩になりました。

正に「ストレート・ノー・チェイサー」に酔いましたね。

自分はお酒飲めないねど・・。(笑

やはり登り切った岩の上で眺める沖縄の海や景色は最高ですね。





チェイサー岩。結構高い



又ここに来よう。
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真夏の 『サブウェイ』 二段 (湯河原・幕岩)

湯河原 幕岩 『サブウェイ』 二段


この夏はずっとこの課題に取り付いていた

オフシーズンの夏に何処まで出来るのかを、トレーニングを兼ねて自分自身で
試したかった。

実際はやはりと言うか当然酷いヌメりと暑さで相当大変なトライで、二手出すと
汗でチョークが全て無くなります

なので大胆なムーブはスッポ抜けの状態になり派手に落ちる
核心を越えても両手は汗で
どうにも成らず後半の簡単なパートでさえヌメリで落ちてしまいます

フリクションを一気にかけないように繊細な力の加減とスムーズなムーブが
要求されました。


暑さの他にもこの季節はスズメ蜂やヘビ、ブヨ、アブや蚊、集中力を乱す事になる要因が多く修業に近いトライでした。

しかし8月中に登る事を決めていたので最後に登れて良かったし

灼熱の季節に情熱的なクライミングが出来たかな

猛暑が続き過酷な状況だったが
この夏の「サブウェイ」で学んだ事は技術面や精神面共に多い。

これでこの夏やり残した事は無い。これで夏を終わらせられる・・!?

でもまだ夏を感じさせる暑さなので少し自粛していた波乗りを楽しもう

エンドレス・サマーでね!
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幕岩 パイプライン 初段

幕岩 パイプライン 初段


易しめの初段に感じました。でもこういった課題は大好きです!

その割りには右足切れそうになって「あわゎわぁ」してますが~
ムーブ何にも考えずに登ってるから上部メチャクチャな登りになってます(笑

この時期は気温が高くてめっちゃヌメリ登り辛いけど~でも楽しいから良いんです!

空が青く気持ち良かった~

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ザ・ルーフ

オザーンの怪力トラバース 1級 V6-V7


スタートして二手目のみライン少し左にずれましたがオンサイトでした。
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