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**アカシアの木蔭で**

流れていく時間と逆らわずに流れていく自分を、ゆっくりペースで書いて行こうと思います

今日のお手抜き夕飯

2006年08月08日 | 生活
市販の鳥の照り焼きを湯煎で温めてご飯の上に。
温めている間に冷凍小松菜を油で炒めて 醤油とオカカで味付け、ご飯の上に。
これまた冷凍ささがきごぼうで キンピラ。ゴマを効かせて。
とどめに、お手抜きを誤魔化す子供の大好物。
細いサツマイモのキャラメル煮。
2センチくらいの輪切りのお芋を、湯でこぼす。
水で洗ってアクと泥臭さを抜き、ひたひたの水と砂糖をどぱっ。
強火で大きな泡がぶくぶく出るまで煮て バターを2かけ。
ざっと混ぜたら トロ~ンとキャラメル風味のタレのかかったお芋の出来上がり♪

30分の夕飯でした。

そして今年の夏は・・・

2006年08月07日 | 生活
赤坂のホテルニューオータニに3泊しました。
いつもより奮発!!
格上のホテルで、更にトリプルのお部屋を予約しました。

まあ なんて居心地のいいホテルなんだろうか・・・
チェックインから心配りを感じます。
間違ってメインタワーの駐車場に入れてしまったのですが
もろもろの手続きの間、子供たちはホテルの人と楽しく会話をし
遊んでもらいました。
飽きてぐずぐずなんてありません。
宿泊棟への長い廊下も、荷物を運んでくれながら
会話が途切れないよう気を使ってくれています。
だから普段無口なパパさんが楽しそうに笑って歩いています。

チェックアウトまで 一度も嫌な思いをしませんでした。
嫌な・・・というより不便なことが無く、何事もスムーズに進んだ感じです。
ホテルの宿泊料は快適料なのですね。

我が家の夏休み

2006年08月07日 | 生活
皆さんの夏休みプログラムはどうなっていますか?
子供のいる家庭では、長い夏休みをどう消化するか
なかなか頭の痛いところです。

我が家では 数年前までは遠い観光地にドライブしていましたが
子供が大きくなるにつれ お互いの都合が合わなくなり
最近では 都内のホテルでゆっくり過ごすことが多くなりました。
・・・何故都内か?
千葉は東京に近いとはいえ、やっぱり田舎なのです。
ここで生まれ育った娘たちの生活基準が千葉仕様なので
夫婦共に東京生まれ東京育ちの私たちからみると
ええ~~~っ!と感じることが案外多い。

例えば
 ①「東京はあちこちでお祭りやってるんだねえ」
    車窓からきらびやかなネオンを見て、=お祭りと理解
 ②「東京の電車は、四角い席がないねえ」
  「席がないただの箱電車なんて、ちょっと損した気分だね」
    横一列の席は 未体験ゾーン。ましてや通勤電車は・・・
 ③「あれ?さっき電車に乗って移動したのに歩いていけるの?」
 ④「次の電車はいつ来るのかなぁ・・あれ?すぐ来た!!すごい!全然待たない!!」

・・ね、田舎仕様入ってるでしょ。
小さな溜息を解消するため、都会を知ってもらうことにしたんです。

先輩の言葉の重み

2006年07月31日 | 生活
海は中学受験をする予定で、日能研に通っています。
授業の早さや周りの子供のレベルの高さに
目を回しながらやっとの思いで授業に参加しています。
今はGクラス、上から二番目のクラス。
でも、転落の危機、崖っぷち!
ともすれば焦り諦め、キーキーと泣いてしまうシチュエーションですが、
ここ2日、花の友達が泊まりに来て、少し和らげてくれているんです。

「海ちゃん、私たちも4年生から塾で頑張ったんだよ。
 海ちゃんが一年生で入る時、私たちは高3だね。
 一年間一緒だね。頑張って入っておいでね」
「受験の頃は、お母さんと普通にコミュニケーションがとれなくなったよ。
 でも自分の倍以上親がストレスを貯めながら頑張ってたって 分かってるよ。 
 今でも母親はその頃の話をすると、泣いちゃうもん。
 海ちゃんのお母さんもがんばって」

そんなふうに親子共々励まされています。
疲れて私に反抗的になった海の傍に立って
「海ちゃん、それちょっと違うよ。
 も一回解いてごらん」
なんて、勉強を見てくれたりします。

辛い想いをした分、彼女たちはなんて優しいのだろうか!!
勉強以外の大切なことを 彼女たちは得ているんだなあ・・。

ボランティアの気持ち

2006年07月30日 | 生活
アメリカに暮らした3年弱の期間、私たち家族は言葉の壁もあり
いつも誰かに助けてもらう立場にありました。
それは表立ってのこともあり、こちらの気付かない形のこともあり
でも、自分たちは 弱者 なのだと ひしひしと感じていたのでした。

助けてもらう有難さの海に揺られていると
なぜだかだんだんと息苦しくなってきます。
それは プライド のせいかもしれません。

できたのはささやかなこと。
子供のクラスで、工作の準備をしたり授業の前にイスや机を並べ替えたり。
それからベイクセールやパーティーに自慢の料理を数種類提供したり。
子供病院のドネートのマラソン大会の タイムキーパーや
クリスマスに老人ホームにクリスマスキャロル隊の一員として
家族で参加したりもしました。

・・・でもね、今になって思うのは
あれはボランティアとして参加させてもらっていたのではないか、と。
そのときは、何がしかのお返しが出来たと満足したけれど
実は 弱者の苦しさを和らげるために
ボランティアさせてくれていたのではないかと思うのです。

 ボランティアは 決して100%他人のためにするのではない、
 半分以上 自分自身のためにするのだと 今は強く思います。


教育ママの愚痴

2006年07月21日 | 生活
子供とけんかしながら勉強をみています。
時に「馬鹿じゃないの!」「こんなだったら止めちゃえば!」等
言葉の虐待に近いこともあり、です。
けんかしないで見られないのかと パパさんに言われますが
子供は母親に甘えもあるし、なめてるところもある。
父親に対する態度とは違うのですよ。
大体、子供の成績が悪いのは母親がちゃんと見ないからだと
毎回責められるのは アンフェアだと思う。
夕食作りながら、洗濯畳みながら、お茶碗洗いながら
やるのがいけないというけれど、
じゃあ誰がそれをやってくれるの?
上の娘の勉強もみろ、下の娘のもみろ
管理しろって言うけれど、ほんとにできるの?
・・・親子の関係がぶっ壊れてもいいんだね?
休みの日にたっぷり寝た後の5時間の勉強と
塾通いで疲れ学校で遊びつかれ宿題に時間をとられ
眠気と戦いながらやる2時間の効率は一緒?
苦しい戦いであることを受け止めてくれないストレスは
結局黙って飲み込むしかないのかね。

日本人に生まれた幸せ

2006年06月02日 | 生活
今ね、番組のコマーシャルでね
一フレーズがぎゅーっと耳を引っ張った。

「カカオがチョコレートになることも知らずに
 農園で働く兄弟・・・」

小さな男の子が二人、働いてた。
チョコレートの存在すら知らずに働いて働いて
自分の作り出しているものすら分からず一生を終えるのだろうね。

「日本人に生まれた幸せ」に
日々の暮しの中で想いを巡らす事は少ない。
思わずに済む幸せと無責任を突きつけられたようで
心臓がぎゅ~っと縮んだんだよ。
子供がこぼして、無造作に床に転がっていたチョコレートの一片を
ほこりを払って口に入れて、涙が出そうだった。

生まれてくる場所なんて 誰も選べない。
誰を恨むわけにも感謝するわけにもいかないけど
何かできること、あるかもしれない。

未知の世界 IN JAPAN

2006年06月02日 | 生活
昨日主婦ランチした時、子供の受験校めぐりの話題になりました。
「ごきげんよう」の挨拶が採用されているのは
有名どころだけではないことが分かり盛り上がっていたら、
友達が もっとすごい世界を体験していました。

それは運動会見学でのこと。
傍で応援していたお母様たちが
「赤組さん、お勝ち遊あそばせ~!
 白組さん、お勝ちあそばせ~!」
と口々に叫んでいた、と。

う~~~ん、一般庶民には理解できない世界だ。
娘の友達の家では、家族一人一人に専属の召使さんがいると聞いたときに
ちびまるこちゃんの「花輪君」を思い浮かべたのだが
もしかしてセレブな家庭って 案外身近に存在してるのかも・・・。

ペンキ塗り

2006年05月05日 | 生活
今年のGWの課題は 家の外壁のペンキ塗り。
何しろ中古で買った上に 状態がよくない。
でも、バブルの頃に購入したので、
「ローン残金で、今なら新築が買えます」という悲しい状況。
プロに頼めば100万近くかかるから、
しょうがない、時間をかけて自分たちで塗装するゾ!

昔と違って下地剤もペンキも手に入りやすくなりました。
HCで相談しながら予算を立て、
家の一つの面に2万円くらいで出来ることがわかりました。
でも、足場を組まずに梯子を駆使するので、時間と手間がすごくかかる。
一年計画です。

失敗その1:濃いペンキの色を選んでしまった
       塗りムラや窓枠の縁などの塗り残しが目立つ
失敗その2:ペンキをよく混ぜなかったので、一つの壁に
      グラデーションが出来た(泣)
失敗その3:柄の長いローラーは力加減が上手く均一にならず
      ペンキを浸すのもやりにくい

前途多難。
でも自分の家だもん、失敗したって笑って過ごそう。
楽しんでメンテナンスしよう!!

疲労骨折とプロレスラー妊婦

2006年04月26日 | 生活
花ちゃんを妊娠中、そろそろ9ヶ月が近くなった頃
ひどい風邪をひきました。
深いセキが止まらないのです。
風邪薬を飲むことも躊躇われ、自分の体力に頼ろうと思っていたら・・・。
バキッ!!
嫌な音がして、体をひねったりセキをすると激痛がはしりました。
パパさんに「骨折れたかも・・」と言っても
「セキくらいで?あはっはっ!!!」と笑い飛ばされるし、
仕方なく一人で産婦人科の先生に相談に行きました。

レントゲンも撮れないのですが 
多分肋軟骨の疲労骨折かヒビが入ったか という診断。
出産までに治らなかったら いきめないよ~と不安になり
「どれくらいで治るんでしょうか?」と訊きました。

「プロレスラーなら2週間で治る」

力強く言ってくれたけど、私はプロレスラーじゃないんだってば!
ただの妊婦なんですって!
言い返す元気もなく ただ「はあ・・・・」と言って
とぼとぼ帰ったの。

当然、プロレスラーじゃない私の痛みが取れたのは
臨月に入ってからでした。
セーフ!!!