梅にいるから、「梅ジロー」さん。 メスのメジロでも、梅ジローはどうなのかと(笑)
世田谷区宮坂2丁目 東急世田谷線山下駅至近
ISO:100 1/400秒 F4.0 (EF70-200 F4L IS USM) 焦点距離150mm
シャッタースピードは、どう撮るか?によりますね。
あるサイトで、「そんなシャッタースピード(遅い)で・・・」という話があり。 それは、おっしゃった方の思い込み、飛ぶとき・動きのある時、という話ですよね、と。
わたし的には、絞ると躍動感が減ってしまうので、絞り開放にして、躍動感出す方に持ってゆきます。
本気で押さえなければ、という動きの速いものであればISO感度上げますが、基本的にはISO感度は最低(100)方向へ寄りますので。
そんなのでは、シャッタースピードが遅いだろう! というご意見は必ずあるかと思いますが、70-200のレンズで低速シャッターでブレを抑えるのも撮影技術であり、その中で被写体を押さえるのも撮影技術です。
ISをOFFのまま、70-200で1/30秒の環境下で撮影することもありますが、1/30あたりから高速シャッターまで、対応できる撮影力がないと、撮影できないものもありますので、わたしはシャッタースピード派ではありません。
1/1600 F4.0 (以降の焦点距離200mm トリミングなし)
AFが追従しきれていないのと、動きに追いつけていない自分がいますので、それはシャッタースピードが速くても、なんともならないかと。
F4.0で、合焦が最適にいれば、それが撮影技術です。 絞り開放すれば、ピンが少しでも甘ければアウトですから、絞ったところでピンは甘いままですし。 絞り開放時に合焦しきれなければ、技術が追いついていないというのも。
1/1000 F4.0
自然な写りがいちばんです。 あまりにも作りこみすぎてきな構図は好みません。
見ているといいものですが、山下駅横の木の上の数羽のメジロを見て、糞害が脳裏をよぎってしまいました。





コロナ感染防御のため外出自粛中です。 子供もかわいそうです。
バルコニーからのとしまえん花火、遥か彼方先の東京スカイツリー、家の上の羽田空港南風の進入ルート、すべてが見えなかったらつまらない夏だったのでしょう。
2LDKながら、23区内で眺めの良い6階、とは言いながら目の前の東京電力送電線がなんと邪魔なこと(笑)
としまえんは、この8月31日にて営業終了。 練馬区内に住んではおりますが、としまえんのプールは高いので敬遠。 毎年西武園ゆうえんちですが、コロナが怖い。 ということで本当に自粛・・・
あと何日みれるのであろうか、としまえんの花火。
前回はISO:12800で不完全燃焼。 今回はISO:100にて仕切り直し。
東京スカイツリーとシンクロできたのは最初の1枚のみ。
絞り優先 Av:8.0 Tv:15秒 露出補正:-1 ISO:100
南風のため煙がスカイツリー・サンシャインにかぶってしまうのは致し方なく。
他方の東京スカイツリー。
解説付きで・・・
三点で距離計測すると我が家の位置が(笑) 切り捨ててますので、正確な位置までは(笑)
もう一つの、羽田南風進入は・・・
24-70mmの標準ズームでは、蚊トンボ状態。
札幌新千歳発、日本航空516便。 (JL516:JA771J:B777-246)
70-200mmレンズではこの程度が限界。 RNAV進入ですとテレビ報道のとおり、練馬区内では進入高度が高く、被写体が小さめに。
4か月ほどゲームに潜り込み、再びブログのUPが止まってしまい。
コロナで、西武鉄道の野球ダイヤも動かず、趣味も限られた範囲でしか動けず。
いよいよ、都区内の遊園地も残りわずかに。 西武鉄道所有(豊島園運営受託)の「としまえん」はこの8月31日まで。 都市計画練馬城址公園の整備計画に伴う閉園とのこと。
消防団から練馬区内避難拠点訓練での防災指導(応急救護・担架・応急手当他)や、小学校児童向けの救命講習入門編や応急救護(心肺蘇生法)でたびたび指導員として出場しておりますが、練馬区は防災面での意識の高い区ではないかと感じる場面です。
このコロナで消防団の活動範囲は災害活動(実際の火災出場と水災(水防)での任務)に限定され、かつ消防少年団活動も感染者増に伴い再度休止してしまい指導者としての活動も停止。 昨日7月26日はオリンピックが開催されていれば、消防団員が管轄を越えて他管轄内の、しかもオリンピック会場においての救急警戒活動のはずでしたが、そのオリンピックも・・・
さて、本題のとしまえんに。
Canon EOS70D FE70-200mm F4L IS USM
Av:4.0 Tv:1/40 AWB:オート 露出補正:1/3 ISO:12800 焦点距離160mm
いやあ、もう、装備の問題です。 腕の問題です。
バルコニーからの眺めは結構なものです。 とはならず、目の前の東京電力送電線が地下に潜ってほしいと。
データは上画像と同じ
この花火を見れるのも8月31日まで。 残念。
西武鉄道豊島線(練馬-豊島園:1.0K:単線)が廃止されるのではと、思っていらっしゃる方もいるようですが、廃止したらたいへんです。
練馬駅に折返し設備を増設しなくてはならないので費用に数百億円。 もう土地もありませんしね。 ワーナーがとしまえん跡地に進出のようですので、廃止する必要もないでしょう。 大江戸線での練馬乗り換えの池袋なんてナンセンス。
しばらく潜り込んでいたゲームの方はこのあたりで撤退することに。 昨日のゴールデンタイムはゲームをしない日でしたが、ひさびさにゆっくりした日でした。
もし、野球ダイヤが再開されたと仮定すると、ゲームはほっぽり出すことに。 それこそゲームどころではありません。
多趣味であるとゲームはしたら駄目なのだと思ってしまい。 もともとの趣味にはお金がかかりますので、やはりゲームはやめようと。
趣味は複数。 一見ひとつの趣味だけしているように。 実際には複数の趣味が同時進行するので、ゲームにだけ時間を費やすのは、私にはむかないのです。
自分の城は勿体いないですがね(笑)
そろそろ趣味に戻ろうかな・・・ 無線もできませんし、ブログもかけないので(笑)
残念ながら、145.80MHzを運用していたのか、確認することは出来ず。
YAHOOのニュースで見つけ出したISSの日本上空通過。
露出をどこにもっていくかは次回に続く・・・
左から3本目の送電線鉄塔辺りの上方(画像の上端あたり)の点。
↓この辺り
鉄塔頂点右側 ↑の点は羽田発福岡行
ISSと太陽の見通しの限界付近。
「平成23年 東北地方太平洋地震」から7年。
首都圏ではいつ起きてもおかしくないと言われている地震。 明日は我が身ですので、準備は怠りなく。
本日午後は救命講習の再講習ですので、その前にブログを。
皆様、平成17年7月23日をお覚えでしょうか。 奥さんの誕生日なのですが、私の奥さんもこのことを覚えていないそうです。
「平成17年 千葉県北西部地震」
発生が16:35。
震源の深さ:73km。
地震の規模:M6.0。
最大震度:5強(足立区)。
発生55分前の浅草(浅草寺)はご覧のとおりのご盛況。
発生7分前は、東武伊勢崎線浅草駅2番線。
地震発生時、浅草-業平橋間を走行中の電車内。 そこそこ揺れを感じ、業平橋駅手前で停車。 駅員が電車をお迎えにあがり、業平橋駅へ進入。
線路点検は行っていましたが、降車した電車は北千住へ向かってゆきました。 その向こうは「5強」だから、運転できないだろうにと思いながら。
ということで、平成17年7月23日は人生初の「帰宅難民」。
この画像の「1602C」電車が、線路点検終了後の1番電車でした。 総武線は当分運転再開の見込みがなく、錦糸町から徒歩で都営新宿線住吉へ。 通常の3倍の時間をかけ本八幡へ。
地震発生時点で、当分帰れないであろうことは予測できていましたので、特に動揺もなくゆっくり自宅への帰還です。
3.11の時、埼玉県川越市の職場。 2日前の三陸沖地震のとき、朝の喫煙所で「絶対に大きなのが来るよ!」と言った2日後のこと。 本当に起きてしまいました。
15:30頃に仕事を早じまいし、川越駅→(徒歩)本川越駅→(バス)新所沢駅→(徒歩)所沢駅→(バス)清瀬駅→(徒歩)保谷駅→(西武池袋線運転再開1番電車)練馬高野台→自宅に22:50頃。
保育園に預けていたわが子は、21時過ぎに奥さんがお迎えに。 一番最後のお迎えだったそうです。
都心方面から徒歩で帰宅される方とすれ違ったのが21時頃の、西武池袋線・清瀬→東久留米間の線路沿い。 この方とすれ違った以降は多くの方とすれ違いました。 ひばりヶ丘駅を越えて、運転再開情報も仕入れましたので、徒歩の方を保谷駅にお連れもしました。
みなさま、物的と心のご準備はお忘れなく。
一眼レフのデジタル化はおおきいです。 保存がしやすいので・・・
Facebookにアップしましたが、画質が落ちすぎでしたので、ブログへアップ。
見えなさそうで見えそうなスカイツリーと、羽田と成田の離陸機
マニュアル露出
Tv :30秒
Av :F8
ISO:100
東京 パラ1000日
悪天でライトアップされても・・・
羽田空港の気象情報で視界10km。
バルコニーからスカイツリーまで17858m。
そりゃあ無理ですね。
EF70-200mm いつもの4L
マニュアル露出
マニュアルフォーカス
Tv :30秒
Av :11
ISO :100
焦点距離:200
AWB :オート
※EOS40D
このボディーを手にしたのが、2005年6月らしいので、ほぼ9年。 EOS7(フイルム)を中古で手に入れ、我慢できずついつい買ってしまった97,000円の中古。 世の中は2,000万画素超えですから、私なんて・・・
2014年5月31日=国立競技場の最終日。
2020年の東京五輪の時、私は何をしているのでしょうか。 東京消防庁災害時支援ボランティアのベストを着て、どこかにいるのでしょうか? なんて、勝手に思ってたりしますが。
特に国立競技場の最終日なんて、興味なんてこれっぽっちもなかったのですが。 えっ、ブルーインパルス? 録画じゃないよね? バルコニーから覗きこむこと。
いました。 いました。 第4航空団・第11飛行隊。 じゃなくて、ブルーインパルス。
こうなると興味なしの国立・・・
は、さておきブルー、ブルー、ブルー。 カメラ、カメラ、カメラ。 100mm、100mm、100mm。 322.200、322.200、322.200。 となりますので、レンズつけたままで助かった。 しかし、322.200が無信号!! いまさら周波数を探すのも・・・

取り出したデータを拝見。 んん?なんかおかしい。 CMOSにごみ? 開けてびっくり玉手箱。 CMOSのコーティングが・・・
と、いうことで、哀愁のEOS-10D=国立競技場の最終日が、EOS-10D最後のお努めとなることに。
まあ、がんばっていただきました。 たぶん40,000近くはシャッターを切ったはずですので、シャッターユニットももってくれましたし。

なんか、豆粒が・・・ 飛んでいるように見えるんですが。

さすが、純正レンズ。 無理はありますが、カラーの違いで間違えなくブルーですね。
いやあ、無線といい、航空といい、良い条件のマイホームであることは、苦労しながらも住めていることは!!!
すいません。 いつものことでございますが、アパマンの武器=海抜を稼ぐこと。 23区西部は、なんと素晴らしいことでしょう。 北砂じゃこんなことできないなあ。 なんていまだに思ってしまうくらいのすばらしさ。 と言いたいところですが、東京電力の幹線送電線が邪魔なこと。 都県境で地中に埋設を切にお願いしたいところです。
ところどころ、ブルーを見失い、どこだ、どこだ、の右往左往。 いました。 いました。 帰りは入間?百里? こっちへ向かってくる。 スモークも出したまま。
どこ行くの? ブルーさん。 終わりですか? 入間ですか? 聴こえてきました、322.200. それは入間ですね。
びっくりです。 帰投中もスモーク!!
さすが50年ぶり23区のブルーインパルス。
勝手な想像ですが、低高度ですし、自衛隊・民間の低高度航空路ですし。
しかも上空は羽田管制域ですし。 ブルーの機体じゃ、スモークを出さないと、インサイト出来ないですね。 T-4を何かに例えると、空飛ぶカミソリ。

ありがとうございます。 自衛隊の皆様。 自衛隊定期航空路の下に住んでいるのは、なんともうれしい趣味の世界。
そんな、国立競技場の最終日が、EOS-10Dの最終日となりました。
ていうか、バッテリーグリップは健在ですし、ボディーも中古相場が10,000円を切っているので、どこかで買いましょう。
常置場所(給電点)は海抜60m。 マンション購入時に現在の景観は保証しませんということでありました。 が、現在のところその景観の障害は、実は豊島区の東池袋・雑司ヶ谷周辺の再開発です。 マンション周辺の農地?と思われる空地の大半は一戸建て分譲となり残りもさほどなく、新たに分譲したマンションも影響はなし。
カメラ機種名 Canon EOS 10D
撮影日時 2013/08/24 6:16:12
撮影モード 絞り優先AE
Tv(シャッター速度) 1/640
Av(絞り数値) 5.6
露出補正 -1
ISO感度 100
レンズ 100.0 mm
ホワイトバランス 太陽光
スカイツリーの右に建つはサンシャイン60。 左の煙突らしきは豊島清掃工場。 サンシャインのさらに右に豊島区役所建築の計画がありますが、とりあえずスカイツリーの邪魔にはならなそうです。
撮影機材
Canon EOS10D
Canon EF50mm 1.4 USM
ISO 100~200 ホワイトバランス 曇り
絞り優先 撮影日 10月12日
デジタル一眼レフとコンパクトデジカメの普及で最近は気軽に写真が撮れその場で確認が出来る、ということで失敗もなんのそのと言うところでしょうか。
しかし、一眼レフを構えている人の前を我が物顔で入り込み撮影の邪魔をするのはやはり時代の象徴でしょう。 自分さえ良ければなんていうのはいかがかな? 気軽、手軽が質の低下を生んでいるのは言うまでのこともなく、モラルの悪さはどの場面での写真撮影にも共通するものです。 非常に残念な世の中です。
(F2.8 1/320 ISO100)
さすがに土曜日なので人が多く、いかに人を写さず撮るか。 今回は50mm単焦点1本のみで。 さすがは純正レンズです。 サードパーティーレンズはなんのその。 Lレンズでなくとも写りの良さは文句なし。 後はボディーと腕でしょう。
(F2.8 1/125 ISO100)
昭和記念公園のコスモスの花びらが大きく、中望遠またはマクロレンズを投入しなくても撮りやすく、三脚いらずなところがなかなかのお気に入りであります。
(F2.8 1/60 ISO200)
コスモスでも様々な花びらの形をしてまして、一瞬気持ち悪さを感じましたが。 撮影していたのは16時以降ですが、風もあり茎がゆれてましたので、一瞬をついての撮影です。 出来る限り低感度での撮影をしますので、やはりレンズは開放系しかないですね。
(F2.8 1/60 ISO200)
撮影機材はボディー・バッテリーグリップ・バッテリー・レンズで常に重量1.7Kg程度。 慣れがないと手ブレを起こしますし、風があれば当然被写体ブレにもなります。 先日EOS kissXのレンズキット付を安く買いましたが軽いのなんの。
全体を撮るとご覧の光景。 全景は平日の朝一番でないと難しそうですね。
最近お手軽なレンズキットのレンズでは、レンズが軽く価格も安い反面、絞り開放値が焦点距離で変わってしまうデメリットがあるので、F2.8のズームやF2.8以上の単焦点レンズを1本持つのもいいでしょう。 ズームではその分レンズは重くなりますが。
150/333とは、東京タワー大展望台の高さです。 東京23区内にある超高層ビルの展望フロアのレベルと比較すると低いですが、昔も今も眺めはすばらしい。 のですが、高所恐怖症にはとてもつらい高さです。
(ザ・プリンスパークタワー敷地内より撮影)
(約50m手前より撮影)
現在に至っても東京タワーは首都東京の代表。 休日は実に混んでおりまして本日は大展望台行きエレベーターは約30分待ち。 正面玄関では「階段を利用するとエレベーターをお待ちになるより、早く大展望台へ着きます。約15分で昇れます。」とのご案内。 ついでに「階段ご利用の方には認定書と記念品をプレゼント・・・」。
(昇り階段認定証。)
ついつい釣られて約600段。 確かにエレベーターよりは早かったかも知れません。 しかし景色を見ている余裕なんか当然ありません。 それどころか階段を上がりきるまで一切手すりから手を離せなかった。
(大展望台より13号地方向)
”13号地”って死語なんでしょうか。 フジテレビ・デックス東京ビーチのあるいわゆるお台場は港区台場、船の科学館のあるところは品川区東八潮、テレコムセンター・パレットタウンは江東区青海。 その昔江東区・港区・品川区がこの埋立地で土地の主張と取り合いなるものやったようなという話を聞きましが、当時ここへ行ける唯一のルートは江東区からしか無かったのに何で港区と品川区が、なんて思っていましたし今でもそう思っています。
(浜離宮・築地・月島方向)
(豊洲・15号地・千葉県方向)
15号地とは現在の江東区若洲。 東京湾のはるか向こうは千葉県市原市付近。
(右端に新宿副都心×ではなく新都心。西向きです。)
大展望台からの下り階段はは20年以上前にやりましたので、これで階段での昇降を達成! 高所恐怖症で無い方にはお勧めいたします。 が、階段でもエレベーターでも展望料金は同じですので、どちらが良いのかは価値観次第です。