〈川俳会〉ブログ

俳句を愛する人、この指とまれ。
四季の変遷を俳句で楽しんでいます。「吟行」もしていますよ。

参院選迫る

2013年06月30日 17時26分56秒 | 俳句
(都内某所で目撃す)
候補者の満面の笑みゴルフ焼け
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もう一年の半分ですっ!

2013年06月30日 12時39分36秒 | 俳句
時はアロー もたつく間に 歳増える
このペース 大晦日待つ 時の神
六月を 越えて行くなり わたしかな
安楽
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或る夕暮

2013年06月29日 20時24分45秒 | 俳句
ベンチあり ワイン片手に 惑う雲
音楽が 耳から忍ぶ 喜悦かな
或る夕べ 時は止まりぬ 老い来たる
ワインあり 心両手に 恥じるかな
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千三句集(70)

2013年06月29日 17時35分32秒 | 俳句
百日紅古木となりし友の家
 富翁
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夏の庭

2013年06月29日 08時25分29秒 | 俳句
出窓越し緑に映える薄紫

先輩
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千三句集(69)

2013年06月28日 16時37分36秒 | 俳句
暑き日もついに暮れたり冷奴
 富翁
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動物愛護

2013年06月28日 10時48分33秒 | 川柳
老犬を抱えて散歩老婦人

自転車の荷台に乗せて犬散歩

疲れた犬が多いんですかね

つねお
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涼夏なのかしら?

2013年06月28日 10時28分15秒 | 俳句
冷夏ならぬ"涼夏"こそ望ましいです。このまま秋へ。

雨の恵 お陰で水遣り サボれます
湿度も良し 乾燥すると 咽喉痛し
暑くなく 冷やっとしない いい季節

安楽
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千三句集(68)

2013年06月27日 11時18分35秒 | 俳句
(早朝、運河沿いに散歩していると朝もやの中、水鳥が一羽・・・)
餌を求め潜る水鳥朝ぼらけ
 富翁
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千三句集(67)

2013年06月26日 17時20分34秒 | 俳句
長雨にだんまりとして日永かな
 富翁
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雨日和

2013年06月26日 11時29分56秒 | 俳句
家一人 走る読書に 雨の音
雨の音 強弱ありて 窓見やる
窓見やる 濡れる花々 つい見惚れ
つい見惚れ ミニスカ美人 来ないかな
来ないかな 信賞必罰 家一人
安楽
(ぐるっと川柳でした!)
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ミニトマト

2013年06月26日 06時56分08秒 | 短歌
何故だろう赤くならないミニトマト
花はたくさんついているのに

育て方厳しくしたがダメなのか
トマト怒りで青ざめている

先輩

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上智大にて

2013年06月25日 17時03分41秒 | 短歌
昨夏の 読書会から 参加して
海外文学 読み漁りけり

あなたがたの 三倍生きた 安楽です
この自己紹介 変な感じだ

一度ほど 部室でやると 行きまして
生きた心地が しませんでした

部室ノー 断り入れても 誘われて
青年たちと 小説批評

ギャル七人 男は軽い 感じなり
女の子たち まじめでしたよ

今の時代 とにかく女の 時代かなあ
なでしこそうだし バレーも水泳も

文学の 仲間もほとんど 女性なり
なんか鋭い 女の人たち

しかしだね 上智の四谷の七割は
女子大生と 思われまする

安楽






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反省句(#2)

2013年06月25日 10時14分00秒 | 俳句
(酔いつぶれた朝、体のあちこちに擦り傷が・・。はて?)
熱燗の記憶をたどる腕の傷
 富翁 
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千三句集(65)

2013年06月24日 15時18分28秒 | 俳句
紫陽花に顔寄せ見れば万華鏡
 富翁
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