ひとりごと

暖かい家族と木に囲まれた暮らしづくり。

2024.4 vol.225 旅行のチラシ

2024-04-13 10:03:24 | 日記

旅行のチラシを見るのが大好きです。趣味といってもいいくらいです。
行くとか行かないとか関係なしに、どんな旅行のチラシもつぶさにみます。海外であろうと、国内であろうと関係ありません。旅行のチラシを見ていただけで、半ばそこに行ったような気分になれるし、たまたま以前行った場所が載っていたら、思い出にひたることができます。

駅や旅行会社の前に置いてある旅行のパンフレットは、チラシよりかなり旅行の日程が詳しく書かれ、名所、旧跡、名物料理なども、カラー写真入りで説明してくれているので、とても分かりやすく嬉しいです。もうほとんど、そこに行っているのと同じ心持ちになれます。
ただ、結構お金がかかっていそうな旅行パンフレットを、行く気もないのに持って帰るのは、少々良心が痛みます。
その点、新聞や雑誌にはさまれているチラシは、自ら私のところに飛び込んで来てくれるので、ただただありがたいです。ピラピラですが、カラーでしっかり作り込まれているチラシが、コロナ後、もっともっとはさみ込まれてくるのかな。楽しみです。


【木材の豆知識 No.171】
ランニングソー
ランニングソーは、丸のこが横にはしって木材をカットする木工機械です。木材を横にねかせて、必要の寸法に切るので、安全性があり、寸法精度も高く、なにより幅広い、厚い、長い木材でもカットできます。パネルソーだと木材を立てて丸のこでカットしますが、ランニングソーは、木を横にしてねかせて丸のこでカットします。
ウッディヨネダにも新しくランニングソーを導入しました。厚み100mm、幅1250mm、長さ4300mmまで加工可能です。
加工見積もり、注文、見学お待ちしています。


(株)ウッディヨネダ 
TEL 086-943-7111/FAX 086-942-2215
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担当 米田光雄
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2024.3 vol.224 和気清麻呂

2024-03-01 13:39:27 | 日記

和気清麻呂と聞けば教科書で習ったと覚えている方も多いと思います。
岡山県和気町出身で地方から出ていって、奈良時代、平安時代に都で活躍しました。
岡山県出身で唯一紙幣になっているえらい方です。
その和気清麻呂が一躍有名になった道鏡事件の舞台、大分県宇佐神宮に行ってきました。
楽しみにしていた宇佐神宮ですが、腰を痛めていた私には、ちょっと辛いくらい広く、登り坂、階段の多さでした。私よりひとまわりくらい若いバスガイドさんに励まされながら、なんとか御参りをすませ、お陰を頂きました。

 岡山駅から小倉駅へ行き、そこからバスに乗りかえ大分市内、別府を観光したのですが、久しぶりのバス旅行で楽しかったです。大型観光バスに10人ちょっと乗り込み、座席はガラガラなのにわざわざバス後方のサロンに集まり、ぎゅうぎゅう詰めで皆さんとおしゃべりしながら過ごせたのは、良い思い出になりました。
コロナがおさまっている今が、旅行に行くチャンスですよ。


【木材の豆知識 No.170】
セランガンバツー
セランガンバツーは、最近ウッドデッキなど外構の材料として良く使われています。
色合いは、木によって多少違っていますが、心材は黄褐色から赤褐色です。
セランガンバツーは、堅い木で腐食耐久性も高く、価格的にも他のデッキ材に比べると安価です。国内在庫も多く、別注材を取ることも出来ます。小さなピンホールが入っているものもあるので取扱いは注意が必要です。
<参照:木材大事典200種 誠文堂 新光社>


(株)ウッディヨネダ 
TEL 086-943-7111/FAX 086-942-2215
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担当 米田光雄
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2024.2 vol.223 富士山

2024-03-01 13:32:24 | 日記

どうしても富士山を一生のうち一度くらいゆっくり眺めてみてみたい。と思いがつのり、
正月休みに親子3人で山梨県の山中湖へ行ってきました。
名物にうまいものなしといいますが、山梨県名物のほうとうは、本当においしかったです。正月ということで、郷土料理は諦めていたのですが、ほうとうの名店「庄ヤ」に1時間くらい待って入れたのはラッキーでした。きしめんのような平べったい麺に、みそ味のスープとかぼちゃ、寒い山中湖のほとりで食べると体も心も温まって最高でした。
初詣は、金運神社へ、ガイドブックには小さく載っているだけですが、さすが金運神社、地元の方々に愛されているのか、私達の様に正月から現世利益にあやかろうとする人々が多いのか、結構な賑わいでした。

天気にも恵まれ、富士山もしっかり見えて、うまいほうとうも食べれて、金運に恵まれる神社にも行けて、大満足の旅行でした。ただ、帰ってから小学校以来の中耳炎になってしまったので、金運だけでなく、どうせなら身体健全も一緒に頼めば良かったと少し後悔しています。


【木材の豆知識 No.169】
ムジナモ
NHK朝ドラ「らんまん」で初めてムジナモを知りました。
ムジナモは、牧野富太郎博士が明治23年に発見した水草です。ムジナモは、緑色で根は無く、水面に浮かんでいます。食虫植物で水中の虫を捕まえて養分にしています。
<参照:牧野富太郎選集 東京美術>


(株)ウッディヨネダ 
TEL 086-943-7111/FAX 086-942-2215
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担当 米田光雄
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2024.1 vol.222 ブギウギ

2024-01-01 00:00:30 | 日記

朝ドラに、ついに私がリアルに知っている人が主人公になりました。
朝ドラの主役は、常に歴史的な人物と思っていましたが、「ブギウギ」の主人公スズ子のモデル笠置シヅ子さんは、子供の頃テレビで見ていました。もう歌は歌っていませんでしたが、「家族そろって歌合戦」の審査員をされていて、随分勝手なことをいうおばちゃんやなと思っていました。変なこと言うおばちゃんなのに、なぜか周りの人は笠置シヅ子さんをリスペクトしていたのは、子供心になんでかなと感じていました。でも、笠置シヅ子さんがリスペクトされていた理由が、ブギウギを見て少し理解できました。ついでに言えば、ブギウギの茨田りつ子のモデル淡谷のり子さんが「別れのブルース」を歌っていたのは、良く覚えています。

考えてみると、笠置シヅ子さんが御存命なら109歳です。ということは、今90歳以上の方は、ほぼ笠置シヅ子さんとともに人生を歩んでこられたということですよね。
もし私が90歳まで生きていたとしたら、キャンディーズやピンクレディー、中三トリオが主人公の朝ドラを見ることができるかもしれませんね。


【木材の豆知識 No.168】
ヒサカキ(シャシャキ)
ヒサカキは、サカキと同様に神事に使われます。サカキが寒い地方では生育できないので、関東以北ではよく似たヒサカキが代用されます。ヒサカキは葉がサカキより一回り小さく、ふちにガサガサとした鋸歯があります。私が住む地方では、ヒサカキをシャシャキと呼んでいます。
<参照:樹木大図説 有明書房>


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2023.12 vol.221 サンふじ

2023-12-07 13:54:41 | 日記

りんごを食べられたのは20数年振りのことでした。この20数年間、果実の酸味を体が受け付けず、りんごのみならず、みかん、パイナップル、キウイ、いちごなど、少しでも酸味のある果実系は、まったく食べられませんでした。
先日、青森の先輩がいろんなりんごが入っているりんご箱を1箱送ってきてくれました。せっかくなので無理して少しでも食べようとして、サンふじを食べてみると、結構美味しく食べられるじゃないですか。調子に乗ってみかんを食べてみると、少しは食べられる。この年になって体質の変化があって、ちょっとだけ酸味のあるものでも食べられるようになったみたいで嬉しいです。
みかんといえば、子供の頃はみかん箱を季節になると家に常備していて、こたつに入ってみかんを手が黄色くなるまで食べつづけていたのが思い出されます。
ダンボールのみかん箱には、温州みかん、愛媛みかん、香川みかんなどと大きく書かれていました。懐かしいですね。
甘酸っぱい高級なりんごやみかんを皆が美味しい美味しいとほおばっている側で全く食べられなかった私は少し悔しかったので、子供の頃の様に甘酸っぱい果実が食べられるように、さらに体質改善が進めばと願うばかりです。


【木材の豆知識 No.167】
サカキ(榊)
お祓いの時、神主さんが手にとって振られるのがサカキです。神棚にもお供えします。
常緑樹で、冬でも青々としているのが神々しかったので神事に用いられるようになったそうです。中国で生まれた漢字ではなく、日本で作られた漢字を国字といいますが、木偏に神と書いてサカキと読む榊も国字のひとつです。
<参照:樹木図鑑 主婦の友社>


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