ひとりごと

暖かい家族と木に囲まれた暮らしづくり。

2019.4 vol.165 電気スタンド

2019-04-12 20:05:23 | 日記
「縄文の生活誌(岡村道雄著 講談社学術文庫)」という本を読んでいて、縄文時代の人はすごいな、今の時代、電気なしでは少しも生きていけないなと感じ入っていると、私の目の前の電気スタンドからもくもくと煙が上がり、何かきな臭いにおいまでするではありませんか。これはさすがにまずいとあわてて電源を切りました。この電気スタンド2年位前にとある倉庫にうち捨てられていて、倉庫もろとも捨てられるところを私がもらいうけてきた代物です。1週間位前から蛍光灯がついたり消えたり、少し煙りがでていたりしていたのですが、まあ大丈夫かなと思って使っていると、大変な事になってしまいました。幸い何事もなかったのですが、この電気スタンドには2年間頑張ってくれたことに感謝して、お別れする事にしました。でも今この文章を書いていても手元が暗いので、近いうちに新しい電気スタンドを買いにいくつもりです。電器屋さんにどんな電気スタンドが並んでいるのか今からワクワクしています。 


【木材の豆知識 No.112】

桜といえばソメイヨシノがぱっと思い浮かびますが 、日本の桜といえばもともとは山桜でした。一般に言われているのは、葉と花を一緒に見られるのが山桜。葉がなく花だけ先に咲いているのがソメイヨシノです。
ソメイヨシノの歴史は以外と浅く、江戸中期に江戸の染井村で作られました。ソメイヨシノは接ぎ木で増やされるので、クローンのようにどの木も同じ性質をもっています。なので、ソメイヨシノは育った環境が同じであれば一斉に花が咲き乱れ、一斉に花びらを散らすのです。
〈参照:世界史を大きく動かした植物 PHP 稲垣栄洋〉



歯の治療3
今回の登場人物は昔、僕の親父がしていた卓球教室の関係者です。まずは“ゆう兄ちゃん”(歯医者のゆずと先生)。ゆう兄ちゃんは、試合会場で暇をしている僕の遊び相手をしてくれる優しいお兄ちゃんでした。歯の治療中も心なしか子供扱いされていた気がします。ゆう兄ちゃん、僕ももう40歳ですからね。続いて、“かんじょうのおっちゃん”。30年振りなのでおっちゃんは全く僕に気付く気配がありませんでしたが、当時とほぼ変わらないヘアースタイルに僕は気付いて声をかけました。30年変わらぬヘアースタイル・・・う~ん、奇跡。僕の30年後・・・髪の毛無いだろうな。


担当 米田光雄 新谷陽平
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2019.3 vol.164 清水寺

2019-03-14 18:44:33 | 日記
これはもしかしたら小学校の修学旅行以来ではと少し感傷にひたりながら、バスガイドさんの説明に聞き入っていました。
京都の清水寺は何度か尋ねたことはあるのですが、そういえばガイドさんのお話を聞きながら清水の舞台に行くのは本当に久しぶりでした。すごく新鮮で嬉しかったです。清水の舞台は残念ながら改修中で全ぼうを見る事はかないませんでしたが、改修中の間から清水の舞台に立てられたので大満足でした。
小学校の修学旅行では、長細い三角形のペナントが流行っていて、京都か奈良でペナントを買ってすごく嬉しかったのを覚えています。少し大人になった私はペナントを買わずに湯豆腐を食べて帰りました。次回行った時は、ペナントを買って部屋に飾ろっと。


【木材の豆知識 No.111】

早春に控えめにじっと寒さに耐えて咲いている梅は古代の中国人には気品高く、慎み深く見え、「花の中の花」と尊ばれました。そして当時、先進の地中国から遣唐使によって持ち帰られた梅の木は、日本の貴族の間で高貴な木としてもてはやされました。
万葉集の頃には、梅の花の歌が数多く詠まれていたそうです。その後古今和歌集の頃には、桜の歌が多くなっているそうなので、その頃には梅から桜へ日本の花の主役は移っていったようです。  
〈参照:世界史を大きく動かした植物 PHP〉



歯の治療2

歯の治療開始から1ヵ月。先日は左上一番奥の歯を治療しました。「麻酔しているから大丈夫だと思うけど、もし痛かったら左手をあげて下さい。」歯を削る機械が入ってきます。人よりも一回り小さな口をめいっぱい開いて待っていたのですが、「もうちょっと口開く?」と先生。治療よりも、はずれそうな顎の痛みで左手をあげそうになったのでした。


フリー板在庫 樹種変更のお知らせ

赤松からホワイトスプルースへ変更いたしました。
ホワイトスプルースは赤松に比べ、色ムラがなく塗装もしやすい樹種になっています。
赤松の在庫が少し残っている為(厚25mm・30mm)、まとめて購入していただける方には特価にて提供させていただきます。

担当 米田光雄 新谷陽平
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2019.2 vol.163 世界の旅

2019-02-06 19:24:28 | 日記
『兼高かおる世界の旅』は子供の頃良く見ていました。私は大好きだったので、お酒を飲んだ席などでその話をすると、私と同世代だと間違いなく皆見ていたと言ってくれます。
兼高かおるさんは、なんであんなにいろんな国に行って、あんなに親しく現場の人と話ができたり、現地に溶け込んでいけるんだろうと、本当に不思議でうらやましく思っていました。私もいつか知らない国へ行って、あんな体験をしてみたいと子供心に憧れを持っていました。
『兼高かおる世界の旅』のように子供の心さえわしづかみにしてしまうような大人の番組はもう二度と世に出て来ないでしょうね。私の人生に少なからず影響を与えてくれた『兼高かおる世界の旅』、少しでもいいから再放送してくれないかな。今見たらどう思うんだろう。考えただけでわくわくします。


【木材の豆知識 No.110】
CLT(直交集成材)
一定の寸法に加工されたひき板(ラミナ)を繊維方向が直交するように積層接着したもの。
集成材は同じ方向に木を重ね合わせていくのに対して、CLTはベニヤ板の様に、縦と横に木を重ね合わせていきます。今注目の建築材料です。  
〈参照:県産材サポーター資質向上講習会テキスト〉


歯の治療

5年以上ほったらかしにしていた歯を治療することにしました。なんと虫歯になっていました。麻酔して歯を削る時に、お腹の上で手を組むのですがなぜか力が入ってしまいます。気付いたら力を緩めるのですが、いつの間にかまた力が入っています。あれって何なんだろう?皆さんもなりますか?




担当 米田光雄 新谷陽平
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2019.1 vol.162 干し柿

2018-12-30 22:22:36 | 日記
柿を取るのにも一苦労するくらい今年はたくさんの柿がなりました。私はせいぜい柿を取るくらいですが、毎年家族総出で干し柿を作ります。今年の柿は、柿をむいて、軒先に干して、少し経ってから食べたのですが、柿が大きかったせいか、干し柿の中がとろとろで、すごく甘く、今まで食べた中で一番美味しかったです。数年前に暖冬のせいで、干し柿が一度だけカビてしまった事があったのですが、最近は無事に干し柿が出来ています。
これからもささやかな楽しみですが、毎年干し柿を作っていければなぁと思っています。


【木材の豆知識 No.109】
LVL(単板積層材)
LVLは、大根を桂剥きするように丸太を厚み2㎜~4㎜程度に剥いた木の板を平行に貼り合わせたもの。造作材や構造材に使用する。  
〈参照:木材・木質材料学 東洋書店発行〉


代行タクシーin厦門(アモイ)

先日の中国出張で取引先と食事を済ませ代行を待っていると折りたたみ自転車に乗った兄ちゃんがやって来ました。折りたたみ自転車をトランクに積み込み、その兄ちゃんの運転で目的地まで行くとそのまま自転車に乗って帰って行きました。なんと画期的!超経費削減!日本でも流行る!!と二次会で話は盛り上がりましたが、日本ではきっと自転車をトランクに積むことに抵抗があるし、例えば西大寺から岡山まで自転車で帰るのも非効率的だし日本では商売にならないと思い、脱サラの道をまたまた諦めたのでした。


国産材、輸入材ともに価格が高騰しています。一部の製品につきましては、1月より値上げを検討中です。詳細については、営業担当者までお問い合わせ下さい。

担当 米田光雄 新谷陽平
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2018.12 vol.161 生活科見学

2018-12-10 18:33:01 | 日記
事務所から一歩出ると、割れんばかりの拍手。こんなに拍手をもらうのは、生まれて初めてでした。拍手してくれたのは、可愛らしい小学校二年生の子供達二十二人。近所の小学校からウッディヨネダへ「生活科見学」に来てくれたのです。小学校二年生のパワーは溢れ出しそう。製材所と木工加工場を見学してもらいました。目をきらきらさせて好奇心一杯でした。特に興味をひいたのが超仕上げカンナ。ひらひらと一反木綿のようなカンナくずが出て来るたびにオーという歓声。カンナくずを持って帰って良いよと言うと、皆こぞって持って帰りました。あのカンナくずどうなっているのかな。と思っているとクラス全員で横並びになって一反木綿のようなカンナくずを長く持っている写真を持ってきてくれました。ときめきのエネルギーをもらった感謝感謝の一日でした。


【木材の豆知識 No.108】
集成材
小さな木材を接着剤で貼り合わせた物。厚みの厚い物、幅の広い物、長い木材を作る事ができます。木材の様々な部分を接着しているので、品質が均一になりやすい。  
〈参照:建築用木材の知識 鹿島出版会発行〉


プチ旅行

最近、中国出張の帰りの飛行機を朝7時発で取っています。9時に上海に着きますが乗り継ぎがある為、岡山便まで約8時間待ち時間ができます。実質6時間程度ですが、地下鉄に乗り、聞いたこともない駅で降りてフラフラします。前回は降りるとすぐに公園があり、フリーマーケットと結婚相談所が混在している日本では見られない光景に出会えました。さて、今回は何に出会えるだろう?

担当 米田光雄 新谷陽平

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