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カリフォルニア ナパワイナリーめぐり NO.4

2011-09-28 09:59:17 | 2011 カリフォルニア ナパの旅

ナパ・ワイナリーめぐり 

★Rutherford Hill  (ラザフォード ヒル)
  2011年9月18日


小高い丘の上にある ラザフォード ヒルはまるでロッジのような建物です。
残念ながらここでは試飲はしませんでした。

Picnic Area があります。
ワイナリーめぐりの昼食は Dean &Delucaなどでサンドイッチやお好みのチーズ、サラダなどを購入してPicnic Areaで食べるのがおすすめ!
実は、どのワイナリーも5時には閉まるため 時間の短縮にもなりますし 何より気持ちがとてもいいです!

丘の上からの眺めは最高です!!
この眺めは3年前に訪れた南仏プロヴァンスの光景にそっくりでした。

★Drioush  (ダリオッシュ)  2011年9月18日


このワイナリーの創設者は南カリフォルニアのグロサリー店の経営で成功を収めたイラン系移民。巨大な資金を投入して、古代ペルシャのペルセポリスを思わせるワイナリーを出現させました。
とてもエキゾチックな建物です。


インテリアは超モダンです。
試飲に訪れている人たちもセレブなイメージがします。
確かに他のワイナリーに比べて試飲料金は5種類で35ドルと高めです。
ここでは試飲はしませんでした。

収穫をしている映像が大きな画面で流れていました。
夜間に収穫をするのは初めて見ました。
多分、日中は暑く収穫したぶどうの実が傷むからではないかと思います。

メキシコからの労働者がすごい勢いで収穫をしています。労働料金が時間ではなく収穫ぶどうの重さで決まるからだそうです。


フランスでも収穫は移民の人たちが南から順番に北に移動して収穫をしますが、カリフォルニアの収穫もメキシコ人がやはりワイナリーを回って移動するようです。
彼らの労働力のおかげで、ワインの価格がそれ程高くならずに済むのかと思うとありがたいことですね。
日本のワイナリーにはこういう労働力がないためどうしても割高になるのだと思います。


モダンなデザインのワイングッズが販売されています。
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