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アテ ア~マニャン

日々の事をさらっと書き連ねています。

ウィーン2日目

2013年03月25日 | 旅行
昨日は、共同墓地、宝物館、美術館を見学したのち、ミュージカルをみた。
雪は降っていたが、積もることはなく、傘をささなくて済む為、快適に移動できた。
だが一夜明けてみると、積もっている。
スキー場のようだ。
寒そうだ。

さて、今日も、完全防寒で繰り出すぞ。

Ristorante-Pizzeria CARLO MENTA

2013年03月14日 | 旅行
トラステヴェレのレストラン
住所 Via della Lungaretta 101

単品は安くて美味しくてボリュームがある。
ピッツァは2ユーロから。
しかしサービス料が一人1.5ユーロかかる。
そして、なかなか提供されない。

セットメニューは昼10ユーロ、夜13ユーロ。
内容は昼も夜も同じで、ブルスケッタ、プリモ、セコンド、デザート。
単品を注文するとかかるサービス料が、セットメニューだとかからない。
さらに、とっとと提供される。

だが、時間に余裕があるならば、セットメニューよりも単品をお薦めしたい。
セットメニューはお仕着せ感が否めない。

単品
インサラータ・カプリチョーザは、種類豊富な野菜とチーズ2種が載っている。
4ユーロの野菜スープも優しい味付けで、たっぷりのチーズをかけて食べると立派な昼食になる。
ピッツァは二人で1枚でちょうど良かった。



惜しむらくは、店員が今一つ気が利かない。
店主らしき男性が一人で切り盛りしている様に感じられる。
客は皆一様に、注文取りや、料理が供されることや、そして会計をただじっと待っている。

客同士、目が合うと「いやあ、待たされますねえ」といった具合で苦笑いをしてしまう。
そういう意味では、客同士仲良くなり易い店である。
隣のテーブルのカップルと仲良くなり、大いに盛り上がり、記念写真を撮って別れた日があった。


Ai Spaghettari

2013年03月07日 | 旅行
レストラン
トラステベレ地区
住所 P.za di San Cosimato

ここのズッキーニのフリットがすっかり気に入って、毎晩通った。


1つ3ユーロ

スタッフの気遣いが素晴らしい。
マルビナとアレックス。
毎晩、彼らのお世話になった。
お願いする前に、取り分け皿を持って来てくれ、空いた皿は下げてくれる。
目配り・気配りが素晴らしい。


アマトリチャーナ9.50ユーロ、カルボラーナ9.50ユーロ、サラダ4.50ユーロ


サルティンボッカ15ユーロ


前菜セット、一前10ユーロ、二人前からの注文
ライスコロッケ、オリーブとツナのコロッケ、ズッキーニのフリット、チーズ(日替わり)、ハム、ブルスケッタ、ピザ
私たちには、前菜だけで充分すぎる程の量だった。


接客係からのサービス品


子羊のグリル16.50ユーロ、カルチョーフォ3ユーロ

パンナコッタ・カラメルソース5.00ユーロ
これは物凄い弾力だった。
スプーンの歯が立たない。
何度も弾き返されてしまった。

ハーフ白ワイン(500cc)3.80ユーロ
ハーフ赤ワイン(500cc)4.50ユーロ

2013年1月時点の情報

アリタリア航空 マニフィカクラス

2013年02月13日 | 旅行
復路の座席のアップグレードを楽しみに、せっせとマイルを貯めていた。

そんな涙ぐましい努力の座席はというと



座席をフルフラットにして眠る事が出来る。
この枕が非常に寝易く、布団は軽くて暖かい。
素晴らしく快適だった。



食事はというと
昼食
前菜:蒸し鶏のアンチョビソース、カプレーゼ



第一の皿:ラヴィオリ



第二の皿:メカジキのロール巻き、人参とジャガイモ添え



デザート:カカオとアマレットビスケットのプディング・バニラソース添え、季節のフルーツ
デザートにアイスワインが出た。左端のグラス。
これは美味しかった。



朝食:ペストリー、季節のフルーツ



他にも各種取り揃えてあったのだが、今一つ食欲が湧かなかった。
残念だった。

マニフィカクラスの最大のメリットは快適な空間である。
昼食後はずっと身体を伸ばして寝ていた。
ぐっすりと眠る事、8時間。
朝食で目覚め、食べ終わると着陸。
飛行時間があっという間だった。



痛たたた

2013年02月01日 | 旅行
バチカン美術館
こんな彫刻があった。
ギリシャ・ローマ時代の物だ。

「どれどれ、ああ、これはイカンなあ」
「先生!もそっとお手柔らかに」
そんな会話が聞こえてきそうな彫刻だ。


サンタンジェロ橋

2013年01月27日 | 旅行
サンタンジェロ橋には、レプリカだがベルニーニの作品が飾られている。



この橋では路上ライブをやっている。
像を眺めながら、音楽も楽しめる。

そして刻々と変わってゆく景色も。
V.エマヌエーレ2世橋





冬の日はつるべ落とし

サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会

2013年01月26日 | 旅行
パンテオン近くの素晴らしい教会だ。
ミケランジェロやベルニーニ、フィリッピーノ・リッピの作品を見る事が出来る。
そして、ガリレオが宗教裁判にかけられ、「それでも地球は回っている」と言った場所でもある。



ミケランジェロの作品


筋骨隆々の男性像なのだが、尻だけが女性的だった。

丁度、陽光が差し込み、神々しいことになっていた。