ちょっとだけ心細い夜があけ、朝をむかえほっとしました。
うちにはテレビがありません。
そのぶん、繰り返し観ている間にインプットされてしまう過剰な恐怖心や不安は少ないです。
PCからの情報で現場の悲惨さに充分心は痛みます。
過去の新潟の震災の時に2度ボランティアで現場に行かせてもらっています。
1度目は自衛隊が引き上げる頃で、仮設住宅に長く住んでおられる方々と老人施設にMJと音楽ボランティアとしてうかがい、義援金と合唱とゆずを届けました。
2度目は震災後の現場の片付けに山梨からのボランティアチームとしてひとりで参加。
震災後の小さなお店の中の片付けは、歩く通路の確保から。
その現場の悲惨さや二階家が平屋になってしまっている様子は言葉ではなく、感情に記憶されています。
自然災害の被害の現場前は、人の想像や規模を越えているので、言葉はなくなります。
今夜も暗闇の中で現実と向かいあわなければならない当事者のみなさんの放心や不安は今日明日に終わるものではないです。
まだ寒い3月の夜です、どうか、せめて暖を取る事が出来る状況にあることを願っています。
時間がたつにつれ、被害の状況が伝えられ、悲しい数字が塗り替えられていきます。
一日も早く事態が治まり、復興への「希望」の朝がくることを祈ります。
亡くなられた方々には心からお悔やみを、被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。
うちにはテレビがありません。
そのぶん、繰り返し観ている間にインプットされてしまう過剰な恐怖心や不安は少ないです。
PCからの情報で現場の悲惨さに充分心は痛みます。
過去の新潟の震災の時に2度ボランティアで現場に行かせてもらっています。
1度目は自衛隊が引き上げる頃で、仮設住宅に長く住んでおられる方々と老人施設にMJと音楽ボランティアとしてうかがい、義援金と合唱とゆずを届けました。
2度目は震災後の現場の片付けに山梨からのボランティアチームとしてひとりで参加。
震災後の小さなお店の中の片付けは、歩く通路の確保から。
その現場の悲惨さや二階家が平屋になってしまっている様子は言葉ではなく、感情に記憶されています。
自然災害の被害の現場前は、人の想像や規模を越えているので、言葉はなくなります。
今夜も暗闇の中で現実と向かいあわなければならない当事者のみなさんの放心や不安は今日明日に終わるものではないです。
まだ寒い3月の夜です、どうか、せめて暖を取る事が出来る状況にあることを願っています。
時間がたつにつれ、被害の状況が伝えられ、悲しい数字が塗り替えられていきます。
一日も早く事態が治まり、復興への「希望」の朝がくることを祈ります。
亡くなられた方々には心からお悔やみを、被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。