日常

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一条真也さん

2014-06-12 10:45:09 | 
ここ最近は、本職の仕事が輪をかけて忙しくなり、さらに人と会うことも多く、ゆっくりブログをかけていなかった・・・。またまとめて書きたいのだけど、まずは先週土曜にあった感動的な体験から。


一条真也さん、みなさんはご存知ですよね?? 
一言では語れない圧倒的にすごい方。

毎日書いている圧倒的な質と量のブログは間違いなく日本一です。
(個人ブログ以外に、冠婚葬祭やホテル業もされている大会社サンレーの社長業のブログも書かれている・・・)
自分は毎日読んでますが、なぜか読んでいるほうが追い付かないという圧倒的な更新量!

一条真也の新ハートフル・ブログ
佐久間庸和の天下布礼日記
一条真也オフィシャルサイト


社長業の仕事ぶりも縦横無尽ですごいのですが、
自分が一番尊敬しているのは、大の読書家であり大の蔵書家であり、しかも新作を書き続ける現役の物書きでもあるところです。

蔵書家はたいてい本のコレクションで終わりますが、一条さんは全て読まれ、かつ理解され、かつブログとしても発信し続けているお方。すべてにおいて桁が違います。
書かれている本のクオリティーも、常にとんでもなく高く、かつ読みやすいので是非読んでほしい。


自分が特に好きなのはこの本。
●『愛する人を亡くした人へ ―悲しみを癒す15通の手紙』
(→この本は特に、故人の悲しみで苦しんでいる方に、10冊くらいは配りました・・・、)
●『法則の法則―成功は「引き寄せ」られるか』
(→ブログにも感想あり。一条真也「法則の法則」(2012-04-29)
●『世界をつくった八大聖人 人類の教師たちのメッセージ』
(→ブログにも感想あり。一条真也「世界をつくった八大聖人」(2011-07-12)
●『ロマンティック・デス―月を見よ、死を想え』
●『孔子とドラッカー 新装版―ハートフル・マネジメント』
●『魂をデザインする―葬儀とは何か 一条真也対談集』
(20代後半-30代?くらいの時に、すでに山口昌男、山折哲雄、横尾忠則・・・といった巨匠と対等に対談しているのがすごい・・・・)

などなど。
知的刺激を受けて何度も何度も読みました・・・。
(古典や哲学書はもちろん、シュタイナー、スェーデンボルグも引用される幅広さ。)


・・・・・

前置きが長かかったです。
本題。

そういう大大大尊敬の一条真也さんですが、矢作先生との対談本(『命には続きがある 肉体の死、そして永遠に生きる魂のこと』)も作られています。そのずーーーっと前から一条さんの本には感銘を受けつつ著作を読み込んでおり、矢作先生との対談の縁もきっかけで仲良くさせていただいていました。


先日、本職の仕事で依頼され、小倉まで行きました。



せっかく小倉の初上陸を果たしたので(実家が熊本にもかかわらず、なかなか小倉や北九州には行ったことなかった)、ぶしつけにも「おうちの書庫を見せてください!」とお願いしたところ、御快諾を頂き大感激。
そして、ご自宅まで遊びに行ったのでした。。。。
素敵で美しい奥様にもお迎え頂き、すべてが感動と興奮の連続。


やはり生で体感するのは全然違いました。
本を見たというより、本を体感した、という感じ。
本の森に分け入った大冒険。

1年ほど、ここに籠城したかった・・・。
そして、本への深い愛情を感じました。
自分も本が大好きなので、そういう愛はすぐに伝わります。

本の量もすごいのですが、ほぼ全て読んでいる(赤線引いてある)という本への接し方にも感動。一条さんは、同時多発的な多次元存在なのか!?というくらいのすごさ。

一条さんからは写真をブログで公開してもいい、とお墨付き頂きましたので、こちらにドンドンとUpさせていただきます。




→お食事までごちそうになってしまった松柏園ホテル(超絶素晴らしかった!スタッフの方々も素晴らしかった!)に置いてあったペトログラフ。あの耶馬溪から、とのこと。(耶馬溪に関しては、過去に「あおーの、でーもん」(2010-10-26)という記事を書いてます。。古代文字は、『超古代神字・太占総覧』(吾郷清彦、1979年)(2014-05-03)とかご参照。)



自宅の書斎での一条さん。


作家順にきれいに並べられているのがすごい。(自分も見習おう。でも、東京の家は狭すぎて無理か?)





工作舎の「全宇宙誌」は、たしかとんでもないプレミアついてるはず。。(小宮山書店で実物見ました)



本のセレクションの好みが自分にどんぴしゃすぎて・・・。涙とよだれがでそう。



本のジャンルの幅広さもすごいですが、ところどころに置いてあるフィギュアのセレクションも素晴らしい。


入口には美輪さまとのツーショットが!!
一条さんの松柏園ホテルにも泊まられたとか・・・すごい。
(写真を見ながら、美輪さんの「黒蜥蜴」公演を見た時の記憶へと意識が飛んで、また戻ってきました。美輪明宏「黒蜥蜴」(2013-04-30)








ご実家の書庫。「気楽亭」。
御庭には素敵すぎる盆栽!(自分も盆栽を一つ育ててます。)
この場所は満月がうつるように計算されているとか。。。すごすぎる。




















本の海でした。
本好きにはたまりません・・・・。


ということで本の世界を骨の髄まで体感させてもらい、非常に素晴らしい体験をさせて頂きました。
敬愛する一条さんのブログにまで取り上げて頂き恐縮です・・・(^^;
未来医師イナバ(2014-06-08)


今後とも色々とご指導の程、よろしくお願いします!
一条さんというはるか高い山をひとつの目標として、自分も本職の仕事と、読書と、ものを書くということの両立を目指します!
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2 コメント

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一条真也です。 (一条真也)
2014-06-12 23:14:32
過分な評価に恐縮しています。こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。今日、このブログを読んで知ったワタリウム美術館の「ルドルフ・シュタイナー展『天使の王国』」を鑑賞しました。以下のブログにも紹介しました。
http://d.hatena.ne.jp/shins2m+new/20140612/p2
Unknown (いなば)
2014-06-14 08:12:38
ご本人様からのコメントに恐縮&感動です!!(^^
ブログを通して、毎日のご活躍にはただただ刺激を受けまくっております!
写真をとりまくり、家でじっくり見て、興味深そうな本はどんどん購入しています!(^^;

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