goo blog サービス終了のお知らせ 

TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

MEGA WEB (9) ヤリスL

2014-06-03 | 自動車博物館

Aa_3「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第9回目。

今日からは、展示されていた海外仕様の車を見ていきましょう。

その初回は「ヤリスL」です。

その名の通り、「ヤリス」 、つまり、「ヴィッツ」の系統の車ですが、中国にて、広汽汽車(GAC)との合弁会社で生産、販売しています。

大きさは、全長4115mm、全幅1700mm、全高1485mm。

日本の「ヴィッツ」(3代目)が、全長3885mm、全幅1695mm、全高1500mm ですから、少し大きいことが分かります。

これが車名に「L」と付いている所以でしょう。

エンジンは、直4-1.5Lで、駆動方式はFF。

このあたりは、「ヴィッツ」っぽいですね。

デザインは、日本のものより派手と言うか、躍動感がありますね。

こういう車の展示は、「海外で見かけた日本車」、「海外で見かけた注目の車」というシリーズを連載している当ブログにとっては嬉しいところ。

貴重なデータを手に入れることが出来ました。


MEGA WEB (8) GR2012 86

2014-06-02 | 自動車博物館

Aa「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第8回目。

GR2012 86」です。

こちらは、2012年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場し、クラス6位(SP3クラス)、総合65位となりました。

スポーツカーとして販売されている「86」ですが、こういうレースへの出場があれば、さらに、その説得力が増します。

SUPER GT選手権の車も良いのですが、やはり、こういう「我が家の車と同じ感じ」であることは重要だと思います。

そういう意味では、この「86」と「BRZ」には、どんどんモータースポーツに出して欲しいですね。


MEGA WEB (7) GR2011 LFA

2014-05-31 | 自動車博物館

Ab_3「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第7回目。

GR2011 LFA」です。

昨日の記事の車両と比べ、こちらは市販後の出場なので、車名も「LFA」、さらにヘッドライトやテールランプも市販のものと同じイメージを保っています。

こちらは、2011年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場し、クラス3位(SP8クラス)、総合41位となりました。

こうやって見れば、見るほど、これまでには無いデザイン。

これはもちろん意識をしてのことでしょう。

次世代は、BMWとの技術協力も噂されており、さらなるスポーツマインドの具体化にも期待がもてそうです。

価格が高いのは、困ったところですが。。。


MEGA WEB (6) GR2009 LF-A

2014-05-30 | 自動車博物館

Aa_5「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第6回目。

GR2009 LF-A」です。

まだ、市販前でのレース出場のため、車名も「LF-A」と「F」と「A」の間にハイフンが入っていたり、ヘッドライトとテールランプが後の市販車仕様とは異なっています。

2009年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場し、クラス4位(SP8クラス)、総合87位となりました。

また、モリゾウ社長がレーサーとして、参加されたこともニュースになりましたね。

このあたりから、トヨタがモータースポーツや市販車のスポーツグレードに力を入れているのが見え始め、様々な期待が出来ましたね。

このところの「86」の発売もそうですが、最終的には、F1とWRCに帰って来て欲しいところ。

トヨタは日本を代表する企業なのですから。


MEGA WEB (5) GR2007 アルテッツアRS200

2014-05-29 | 自動車博物館

Aa_4「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第5回目。

GR2007 アルテッツアRS200」です。

GR」は「GAZOO Racing」の略。

この車両は、2007年のニュルブルクリンク24時間耐久レースに出場し、クラス14位(SP3クラス)、総合104位となりました。

専用のレースカーも良いのですが、こういう市販車ベースの車両に、スポンサーのステッカーが貼ってある車両は格好良いと思います。

アルテッツア」もレクサスに移行して、高級車となってしまいましたが、トヨタ版の手頃な価格の兄弟車を用意して欲しいですね。


MEGA WEB (4) ENEOS TOYOTA TEAM LeMans

2014-05-28 | 自動車博物館

Ab_8「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第4回目。

ENEOS TOYOTA TEAM LeMans」です。

2008年のSUPER GT選手権のGT500クラスに出場していた車。

ベースと言うか、形式上は、レクサスの「SC」を模した形状。

エンジンは、V8-4.5L を搭載し、480ps以上/6800rpm を発生しています。

車重は1100kg ということで、上記のパワーなら、相当な走行性能となるでしょう。

昨年までは、この「SC」の形状のマシンで戦って来ましたが、今年からは新型の「RC F」となっていますね。


MEGA WEB (3) TS040 HYBRID

2014-05-27 | 自動車博物館

Aa_9「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第3回目。

TS040 HYBRID」です。

昨日の「GT-One TS020」の2世代あとの車で、今年から投入されました。

その名の通り、ハイブリッド・システムを導入しており、V8-3.7L(520ps)のエンジンに、480psのモーターが組み合わされます。

駆動方式はMRをベースとしつつ、前輪にも駆動力を振り分けられるので、4WD ということになります。

大きさは、全長4650mm、全幅1900mm、全高1050mm。

今年のル・マンにも出場予定で、ライバルも強力ですが、上位入賞が期待されています。

速さ的には、十分、勝算があるので、後は24時間という長丁場での信頼性ですね。

そのル・マン24時間レースは6月14日~15日に開催予定です。


MEGA WEB (2) GT-One TS020

2014-05-26 | 自動車博物館

Aa_71日、空きましたが「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介。

今日は「GT-One TS020」です。

前回の「TS010」の後継車ですが、設計はTTE(トヨタ・チーム・ヨーロッパ)となります。

1998年、1999年のル・マンに出場し、1999年には、日本人トリオの乗る3号車が総合2位で表彰台を獲得しました。

大きさは、全長4840mm、全幅2000mm、全高1125mm、ホイールベース2800mm。

エンジンは、V8-3.6Lツインターボで、初年度は600ps、2年目はクラス変更により700ps を達成しました。

紅白のボディカラーが日本の車らしく印象的。

トヨタの本気度が良く分かる車でした。


MEGA WEB (1) TS010

2014-05-24 | 自動車博物館

Aa_2東京への到着後、バスケットの試合までには時間があったので、立ち寄ったのは「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」。

ここには、トヨタの歴代のレースカーと海外仕様の市販車が数台ずつと、日本で販売している市販車全車種が展示されています。

よって、限られた時間の中で、それらレースカーと海外仕様の市販車を撮影して来ました。

これらを徐々にご紹介していきますが、その初回は「TS010」。

TS」は「TOYOTA SPORTS」の略で、この名を冠した最初の車となります。

1991年から1993年の耐久レースに出場。

1992年のル・マンでは、総合2位で表彰台も獲得しています。

大きさは、全長4800mm、全幅2000mm、全高1030mm、ホイールベース2785mm。

エンジンは、V10-3.5LのNA で、これがミッドシップに搭載されます。

当初の出力は600ps でしたが、最終型では約750ps を達成。

後輪はカバーが付いていますが、加えて、大きなダウンフォースも獲得しています。

これに続く、後継車としては、「GT-One TS020」がありますが、そちらは明日にでも。


トヨタ博物館のカレー

2012-03-17 | 自動車博物館

120317先々週、京都トヨタのご来場プレゼントで頂いた「トヨタ博物館カレー」(下記アドレス)を昼食で食べてみました!

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20120303

このカレー、確か、トヨタ博物館のレストランで出されているもの。

最近、そういうメニューをレトルトにして販売することが多いですが、こちらも同じく、「レストランの味」で美味しかったです。

トヨタの営業さんに感謝です!!!


京都トヨタでトヨタ博物館カレーをもらおう!

2012-03-03 | 自動車博物館

1先週、「86」の情報を入手すべくお邪魔した、京都トヨタの営業さんから連絡あり。

3月3日(土)~11日(日)の期間中に「ご来店プレゼント」として、「トヨタ博物館カレー」を頂けるとのこと。

お言葉に甘え、今度は夫婦でお邪魔をして来ました。

何と、2食分も頂いて、大満足!

このカレーですが、以前、記事にしていました(下記アドレス)。

http://blog.goo.ne.jp/typyr-nikki/d/20100707

その時は、「プレミアムビーフカレー」という名称だったのですが、箱のデザイン共々、変更したようですね。

箱に印刷された車は「トヨペットSA型」(1951年製)。

トヨタ店なのにトヨペット?

と思いましたが、これは、甘口とか、辛口とかでデザインが決まっているようです。

しばらくは自室の机に飾っておこうと思います!


日本自動車博物館より(100)ダットサン・フェアレディSPL-311

2010-07-25 | 自動車博物館

Photo日本自動車博物館」からの車のご紹介の第100回目。

大きな中断等も挟みながら続けてきた、このシリーズも、ついに100回目となりました。

その記念すべき車は昨日からの流れで「フェアレディ」をご紹介。

こちらは2代目モデルとなる「SPL-311型」(中期型)です。

初代モデルと比べると、曲面が減り、いかにも量産に耐えうる工業製品といった感じ。

一方で、フェンダー部分には丸みを残しており、「フェアレディ」が意味する「気品」は表現されています。

先代に比べると、車としてのスペックの向上が多々あります。

まず、初期型の「SP/SPL-310型」の時点で、フレームにX型の補強メンバーを入れて、ボディ剛性を大幅にアップ。

また、直4-OHV-1.5Lエンジンは最終的に80ps/5600rpmまで高められました。

そして、写真の「SP/SPL-311型」では、エンジンを1.6L(90ps/6000rpm)までアップしています。

※「SPL」の「L」は輸出仕様の左ハンドルの意味。

さらには後期型となる「SR/SRL-311型」で、直4-SOHC-2L(145ps/6000rpm)を積むモデルを追加。

このモデルは5速MTも得て、最高速度205km/hrを達成。

国産車で初めて、200km/hr の壁を破りました。

この様に「フェアレディ」は完成された車として、高い評価を受け、「名車」として認識されるようになりました。

後継車としては、「フェアレディZ」がデビューする訳ですが、また、こちらも衝撃的なモデルとしての登場ですね!

さて、こちらのシリーズも100回目を迎えましたが、本日より出発予定のオーストリア旅行の後は、「海外で見た車」のシリーズを再開しますので、こちらはしばらくお休みします。

日本自動車博物館」で撮影した写真は、まだまだ、ありますので、またの再開にご期待下さい!


日本自動車博物館より(99)ダットサン・フェアレディSPL-213

2010-07-24 | 自動車博物館

Spl2131日本自動車博物館」からの車のご紹介の第99回目。

今日もダットサンの車ですが、現行の「フェアレディZ」の元祖とも言える「フェアレディ」をご紹介。

ダットサン・セダン210型」からの派生車種のため、車両形式は「213型」となっています。

※マイナーチェンジ前の「212型」も同様。

また、「SPL」の「L」は左ハンドルの意味で、基本的に北米で販売するための海外仕様です。

エンジンは、写真の「213型」では、60ps&9.3kgm。

これは当時の最新車種と比べ、特筆すべきスペックではありませんが、この車での風を受けてのドライブは、とても気持ちが良かったであろうと想像出来ます。

また、曲面を多用したボディも斬新。

生産性は落ちるでしょうが、こういう部分にこそ魅力を感じますね!


日本自動車博物館より(98)ダットサン・ブルーバードP411型

2010-07-23 | 自動車博物館

P411日本自動車博物館」からの車のご紹介の第98回目。

今日もダットサンの「ブルーバード」、しかも、昨日の「P410型」のマイナーチェンジ型である「P411型」です。

フルモデルチェンジから2年後の1965年(5月)の実施。

まず、ボディタイプは従来の2ドア/4ドアセダン、エステートワゴンに加えて、バンが追加されました。

また、1.2Lエンジンは1.3L(62ps)に排気量がアップされています。

さらに最大のニュースは、1.6L-90psのエンジンを搭載した「1600SSS」というグレードが設定されたこと。

※ミッションも4MTに進化。

この車は、海外のサファリラリーモンテカルロラリーにチャレンジしました。

今となっては、「ブルーバードがラリーに参加?」といった感覚もありますが、「シルフィ」になるまでの「ブルーバード」には、随時、この「SSS(スリーエス)」というグレードが設定され、ラリーでの活躍と通じるマインドが受け継がれてきました。

後に、1983年に発売される7代目モデルがFF駆動となるまでは、「ブルーバード」はFR車であり、スポーツセダンとして認識をされていましたので、現在のイメージとは随分と異なりますね。


日本自動車博物館より(97)ダットサン・ブルーバードP410型

2010-07-22 | 自動車博物館

P410dx_2日本自動車博物館」からの車のご紹介の第97回目。

今日もダットサンの「ブルーバード」ですが、昨日の初代モデルに続く、2代目の「410型」となります。

1963年の発売で、ボディサイズは、全長3995mm、全幅1490mm、全高1415mm。

全長が先代より大きくなり、ほぼ4m というところまで来ました。

エンジンは先代からのキャリーオーバーの直4-1L(45ps)と1.2L(55ps)でスタート、

翌年の1964年には、1.2Lモデルに「1200SS(スポーツセダン)」というグレードが追加され、エンジン出力は65psにまでアップされました。

FRのスポーティーなセダンと言えば、日産に良い車が多いように思いますが、この頃からの思想や技術の積み重ねがあってのものなのでしょうね。