「MEGA WEB TOKYO CITY SHOWCASE」で見た車のご紹介の第9回目。
今日からは、展示されていた海外仕様の車を見ていきましょう。
その初回は「ヤリスL」です。
その名の通り、「ヤリス」 、つまり、「ヴィッツ」の系統の車ですが、中国にて、広汽汽車(GAC)との合弁会社で生産、販売しています。
大きさは、全長4115mm、全幅1700mm、全高1485mm。
日本の「ヴィッツ」(3代目)が、全長3885mm、全幅1695mm、全高1500mm ですから、少し大きいことが分かります。
これが車名に「L」と付いている所以でしょう。
エンジンは、直4-1.5Lで、駆動方式はFF。
このあたりは、「ヴィッツ」っぽいですね。
デザインは、日本のものより派手と言うか、躍動感がありますね。
こういう車の展示は、「海外で見かけた日本車」、「海外で見かけた注目の車」というシリーズを連載している当ブログにとっては嬉しいところ。
貴重なデータを手に入れることが出来ました。