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TypeR日記

愛車ホンダ・インテグラTYPE-Rと、車全般、海外旅行、京都の美味しいものについて綴ってまいります!

バルト三国旅行記(12)トラカイ城

2016-07-21 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第12回目。
昼食の後は、いよいよ「トラカイ城」の観光です。
食事の前は曇り空だったのですが、徐々に晴れて来ました。
上の写真は湖をはさんでの正面からの風景。
ここから右側へ回り、橋を渡って移動します。


その経路が、こんな感じ。
湖には「カイツブリ」もいて、自然が豊かですね。


こちらが入場した風景。
ここは14世紀後半に建てられたものですが、ポーランド統治下で廃れてしまい、それを1961年から復元し始め、1987年に元の姿を取り戻したとのことです。
外壁等を見ると、レンガの色や質感が新旧で大きく異なるので、元の部分と復元された部分が一目瞭然ですが、それも含め、レンガ色のきれいな建物です。
右の写真は建物の中庭に面した通路で、3階まで観光が可能でした。

バルト三国旅行記(11)昼食<2016/07/04分>

2016-07-20 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第11回目。
7月4日の昼食、ツアーに付いている食事です。
場所は、午前中の観光からバス移動をしての、午後の観光の「トラカイ城」に面した湖の畔のレストラン。
ここでの楽しみは、写真右上の「ミートパイ」です。
ご覧のように「葉」を模したような形ですが、柔らかめのパイ生地の中にミンチ肉が入っており、非常に美味しかったですね。
それと、下段左端の「パン」。
バルト三国では雑穀入りのものが多いのですが、こちらにはトウモロコシが入っていて、ほど良い甘さが最高でした。
メインの料理は、豚肉とさやえんどう、それに付け合せのライスです。
ライスは全く味が無く、だからと言って、日本の御飯のような味わいもないので、甘辛のソースを付けて頂きました。
デザートは「ベリーのシャーベット」。
これは乳性分は一切無しで、凍らせたベリーをミキサーにかけた感じで、種のザラザラした食感と味の濃さ、酸味が印象的、かつ、口の中がさっぱりしました。
こんな感じで昼食を頂き、続くは「トラカイ城」の観光です。

バルト三国旅行記(10)聖アンナ教会と大聖堂

2016-07-19 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第10回目。
次にやって来たのは「聖アンナ教会」。
入場観光は無しなので、周囲の散策と撮影のみですが、赤レンガがきれいな建物です。
右の写真は「ゲディミナスの塔」。
こちらも下から見上げるのみでしたが、記念碑的な場所のようなので、良しとしましょう。


こちらは「大聖堂」と、その近くにある「STEBUKLAS(奇跡)」と書かれた敷石。
ここが、1989年の「人間の鎖」の起点となったそうで、この上で時計回りに3回、回りながら願い事をすると叶うそうです。
家内が3回、回っていましたが、何を願ったのか? は聞き損ないました。。。(笑)

バルト三国旅行記(9)3つの十字架の丘

2016-07-18 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第9回目。
今度は「3つの十字架の丘」にやって来ました。
ここは元々、フランシスコ会の僧侶のために作られた十字架がありましたが、ソ連の占領時初期に破壊され、それが1989年に再建されて、現在に至るそうです。
バルト三国は高い山が無いため、こういう丘に来ると、かなり遠くまで見渡すことが出来ます。
かなり離れたところには「テレビ塔」も見えており、良い景色を楽しめました!

バルト三国旅行記(8)聖ペテロ・パウロ教会

2016-07-17 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第8回目。
この日、2ケ所目に訪れたのは「聖ペテロ・パウロ教会」です。
ここは、1668年から7年をかけて建物を作った後、30年をかけて内装を仕上げたという歴史ある点地区物。
その"30年の内装"で作ったのは、漆喰彫刻で、その数は2000以上あるとのことです。
それは柱から天井に至るまで、ありとあらゆる場所に存在し、見ていて飽きることはありません。
漆喰彫刻は汚れも無く、白さを保っているのも印象的。
こういうものは多少汚れていても、歴史を感じさせてくれて、「有」だと思うのですが、やはり、清潔感ある白さに勝るものはないですね。

バルト三国旅行記(7)杉原記念碑

2016-07-16 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第7回目。
いよいよ最初の観光ですが、集合し観光バスに乗ったら、荷物を置いて、すぐに降りるように指示あり。
ホテルから徒歩2分で「杉原記念碑」に到着です。
実は、ここはホテルの部屋から見えており、家内が出発前に、ここにツアー団体らしき人達があつまっているのを見ていました。
昨年、映画化もされたので、認知度も上がっていますが、「東洋のシンドラー」とも呼ばれる、杉原千畝(すぎはらちうね)氏の記念碑です。
杉原氏はリトアニアで愛されており、そのためか、皆さん、日本人にも親切な気がします。
親日家も多くて、観光中も有名店の店長さんや史跡の係員等、現地のガイドさんから「この人は親日家です」との説明を受け、また、「こんにちは」と深々とお辞儀をして下さる方がおられました。


こちらは記念碑の横の公園に植えられた桜の木。
日本よりも寒いリトアニアですが、ちゃんと開花をし、現地の人達も「花見」的なことをして楽しんでおられるとのことでした。

バルト三国旅行記(6)朝食<2016/07/04分>

2016-07-15 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第6回目。
7月4日の朝食、ツアーに付いている食事です。
宿泊したホテルのレストランでのビュッフェですが、大きなホテルなので、内容も良い感じ。
まず、写真上段ですが、左は「フルーツタルト」と「クロワッサン」。
タルトがきれいだったので、誰も取らないうちに撮影をさせて頂きました。
その隣はジュース類ですが、真ん中は「きゅうり水(?)」。
以前、「ぺプシ」にて「きゅうり味」が限定発売されましたが、海外には、こういうものを飲む習慣があるのですね。
次に右ですが「トマトジュース」と味付けようのスパイス等々。
私は元々、「トマトジュース」は飲まないのですが、さらに理系であることもあり、三角フラスコを飲み物の容器に用いる洒落は通じない方ですね(笑)。

写真中段と下段は夫婦で取って来たもの。
パンは「クロワッサン」と「クリームクロワッサン」が美味しかったです。
それと、下段のピンク色の飲み物。
これは「ベリーとヨーグルトのスムージー」なのですが、非常に美味しくて、2本目のお代わりを頂きました。
他、半透明の「きゅうり水」も体験。
実際の味は「メロン味のニアウォーター」を20倍希釈したような感じ。
メロンときゅうりは同じウリ科なので、多少、似て来るのかも知れません。
ただ、お世辞にも美味しいとは言えず、単なる水分補給という感覚。
これで「カラダに良い」等の言われがあるのならOKですが、そういう説明も知らないので辛いところでした。。。

こんな感じで、お腹はいっぱい。
この後は午前中の観光に出掛けます。

バルト三国旅行記(5)夜明け前

2016-07-14 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第5回目。
旅行2日目、7月4日。
私の朝の日課である「現地の車を撮影しながらのさんぽ」の際の一コマです。
この散歩は早朝、朝食までの時間を利用しますが、暗いと写真が撮れませんから、当然、夜明けの後に出発。
と言いつつも、気がはやって、空が明るくなってくれば身支度をして出掛けます。
そんな感じでホテルを出ると、ちょうど夜明け直前。
これで、ちょうど5時半です。
※サマータイム実施中で、日本のマイナス6時間。

朝は日本人に肌寒くて、フリース+ウインドブレーカーで良いくらい。
ここからレストランがオープンする6時半まで散歩です!

バルト三国旅行記(4)ヘルシンキ~ビリニュス

2016-07-13 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第4回目。
フィンランドのヘルシンキ空港からリトアニアのビリニュス空港までは約2時間のフライトでした。
乗ったのは、左の写真のプロペラ機(?)。
中は2+2 の4列シートです。
機内は、日本の旅行会社のツアー3社分の日本人で約8割、残りは現地の方々にて、ほぼ満員の状態。
逆に日本人がいない時は空席もありそうな感じです。
右の写真が到着した、ビリニュス空港ですが、空港というよりかは駅のようなたたずまいでした。

ここで問題が発生。
ツアー24名のうち、6名のスーツケースがロストバゲージ。
と言うか、まだ、ヘルシンキ空港にあるそうで、単に上記の飛行機に載せ切れなかっただけの理由でした。
普段は、あまり人が乗らない路線に、この日は日曜日で、スーツケースを持った日本人が多数。
よって、こんなことが生じたのでしょう。
私達のスーツケースは運良く、両方とも届いていましたが、他人事ではありませんね。
さらに問題だと思ったのは、それらのスーツケースは次の便で最優先で届くのかと言えば、そうではなく、飛行機の積載スペースに空きが出るまでは放置状態。。。
結局、半分が2日後の朝に、残りが3日目の夜の11時に届いたのでした。
海外旅行では、ロストバゲージに備えて、1泊分くらいの着替えは手荷物にするよう、言われますが、こんな事態では1泊分では足りません。
事実、被害にあった方々は現地でTシャツを購入したり、毎日、洗濯をしたりと対応をされていました。
今回の旅行は、日程の余裕のある、ゆったり行程だったので、このあたりも幸いでしたが、本当に海外では想定外のことが起こるものですね。

バルト三国旅行記(3)ヘルシンキまで

2016-07-12 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第3回目。
今回は関西国際空港からヘルシンキ空港までの航路、フィンランドエアーで提供された食事等をご紹介していきます。
まず、上の写真ですが、左が離陸直後に出されたスナックと飲み物。
スナックは、いわゆる「おかき」であり、「ナッツ類」ではないですね。
このあたりは日本で食材を積み込むからでしょう。
飲み物は、私はコーラを頂きましたが、他にワイン、ビール、ソフトドリンク等がありました。

その隣の写真2枚は最初の食事。
昼前のフライトながら、この食事の後、しばらくすると時差調整のために機内が暗くなるので、「昼食or夕食?」という感じです。
真ん中の写真が「ビーフ」、右が「フィッシュ」で、例によって、夫婦で1つずつをオーダーし、シェアしました。
ご飯があるのにパンも付いているところに「異文化」な感じもしますが、いずれも美味しく頂きました。


次にこちらは、まず、「夜のおやつ」的に出て来たアイスクリーム。
お馴染みの「エッセルスーパーカップ」で、ミニサイズですが、余ったものを、お代わり的に配りに来られたので、もう1個もらってしまいました(笑)。

真ん中の写真は到着前に出て来たパスタ。
到着は現地時間の午後3時頃で、その手前のことなので、昼食的な扱いですね。
こちらはヨーロッパでの味付けで、いかにも「海外に来た」との気分となれました。
右の写真は、その時のビール。
現地ブランドなので、こちらも気分が盛り上がりました!

バルト三国旅行記(2)関空のラウンジにて

2016-07-11 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国旅行記」の第2回目。
まずは関西国際空港での話題です。

今回の旅行はエコノミークラスを利用したツアーでしたが、関西国際空港のラウンジ利用が可能だったので、朝食はそこで頂きました。
上の写真のように、なかなかの品揃え。
寿司にサンドイッチ、サーモンマリネ、サラダ、チーズ、デザート、ヨーグルト、ジュースにコーヒーです。
美味しかったので、お代わりも頂いて、結構、満腹な状態。
飛行機に乗れば、昼食相当の食事も出て来るでしょうが、それを忘れてしまうくらいでした。


こちらはラウンジから見た「ハローキティ仕様」の飛行機。
台湾のエバー航空の機体でした。
好みは分かれるでしょうが、好きな人は記念になるでしょうし、レジャー向けには良いかも知れませんね。

バルト三国旅行記(1)帰って来ました!

2016-07-10 | 旅行記(2016バルト三国)

バルト三国」への旅行から無事、帰って来ました!
上の写真はフィンランドエアーの飛行機の窓からの景色。
行程としては、関西国際空港⇒ヘルシンキ空港⇒ビリニュス空港(リトアニア)⇒ラトビア⇒エストニア⇒フェリーでヘルシンキへ⇒ヘルシンキ空港⇒関西国際空港、といったもの。

三カ国での観光はいずれのホテルも二連泊で、出発時間も9時前後という、ゆったりとした日程で、余裕を持って旅行を楽しむことが出来ました。
となれば、見るところが少ないのでは? とも思われがちですが、撮影した写真の総数は2910枚。
これはいつもより多いくらいなので、見どころはあったのだと言えます。
※写真の枚数には「車」の写真も含みます。

天気は事前の予想を覆し、ほぼ快晴か少し曇り。
小雨で傘が必要だったのは半日で、移動のみの初日と帰国便に乗った直後の大雨、さらに夜中の降雨を避けて、上手く観光が出来ました。
このあたり、私は基本的に「晴れ男」なので、今回も、それが発揮出来たように思いますね。

他、気候ですが、長袖にカーデガンでは寒いくらいで、フリースを毎日利用、さらに朝夕や風が強い場所ではウインドブレーカーが必須でした。
また、夜明けは5時半くらい、日没は22時くらいで、本当に「昼間」が長い国でした。
私はお馴染みの通り、早朝に散歩をしつつ、現地の車の写真を撮るので、今回も十分に楽しむことが出来ました。

その点も含め、明日から徐々に記事にしていこうと思います。
ご期待下さい!

本日から旅行に行って来ます!

2016-07-03 | 旅行記(2016バルト三国)
明日、と言うか、日付け的には本日から夏休みを取って、旅行に行って来ます。
今回の行き先は「バルト三国」。
国としては「エストニア」、「ラトビア」、「リトアニア」。
いずれもユーロ圏内なので「北欧4ケ国」の時のように4つの通貨を準備する必要もなく便利です。

バルト三国」と言っても、日本の日常生活では、あまり聞きません。
ただ、このところ、テレビや映画で、上記の国に関係する人物が登場されていたので触れておくと、、、

・把瑠都さん(元相撲取り)・・・エストニア出身。
・杉原千畝氏・・・第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任。「日本のシンドラー」として、2015年に映画化。

ちなみに把瑠都さんは、結構、テレビで見るなと思っていたら、オフィス北野の所属でした。

あとは現地に行ってから知ることばかりとなりそうですが、「古き良きヨーロッパ」を感じることが出来そうです。

他、当ブログとしては、現地で走っている車が気になりますが、どの国もロシア(ソ連)と関係が深かった国でもあるので、ロシア系のメーカーの古い車が見られないかと期待をしています。
最近はヨーロッパの大手メーカーや、その系列のメーカーの車が、ヨーロッパの各国で多く走っていますが、「それ以外」の車が見られることを楽しみにしましょう。

最後に、これまでの旅行歴を整理。

 1994年 カナダ
 1996年 ドイツ・オーストリア・チェコ・ハンガリー
 2001年 イタリア(北)
 2002年 イタリア(南)
 2004年 スペイン
 2005年夏 フランス
 2005年冬 オーストラリア
 2007年 アラスカ
 2008年 オランダ・ベルギー
 2009年 クロアチア・スロベニア
 2010年 オーストリア
 2011年 トルコ
 2012年 スイス
 2013年夏 イギリス
 2013年冬 フランス
 2014年 北欧4ケ国(スェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランド) 
 2015年 ポルトガル
 2016年GW 香港・マカオ
 2016年夏 バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)

今年の旅行にて、26ケ国目(27行政区)ですね。

帰国予定は来週日曜日7月10日。
その夜あたりから旅行の記事を書いていければと思っています。
ご期待下さい!