【6自治会/知事に見解書提出】
栗東市のRD産廃処分場の対策工事をめぐり、地元7自治会のうち6自治会が20日、工事に取りかかるためのボーリング調査に同意する見解書を嘉田由紀子知事に提出した。ほかの1自治会はすでに調査着手に同意。膠着(こう・ちゃく)状態だった県と自治会側の交渉はようやく一歩前進した。今後、工事そのものへの同意をめぐり、調査と並行しながら協議していく。
6自治会の代表がそろった同 . . . 本文を読む
細身の体からは想像できないような力を内に秘めている。握力は50キロ超え、マット上で宙返りやバック転を披露。鉄棒をしならせ、大きな弧を描いてピタリと着地を決める。
13人の部員の練習は、二手に分かれる。北京五輪の体操男子団体の銀メダリスト、中瀬卓也選手を輩出した栗東市体操協会ジュニアクラブに所属する8人は、県立栗東体育館。他の5人は高校の体育館。練習場所は別でも、団体戦では共に戦う仲間だ。インタ . . . 本文を読む
草津市や栗東市など湖南4市を管轄する湖南広域消防局(栗東市)が、新しいホース格納庫を考案した。非力な高齢者や女性でもホースを簡単に扱えるばかりか、省スペース化にも成功。同消防局にとって初の商品化となり、2007年度以降、新興住宅地を中心に設置が進められている。既に特許を出願中で、全国の自治体から注目されている。(安田琢典)
新しい格納庫を考案したのは、同消防局に勤務する野村秀男さん(29)と生 . . . 本文を読む
【栗東/都市に「土くさい生活」】
農作物を種から育て上げ、自分たちの手で収穫して食べることを通じ自然や命の大切さを学ぶ「草の根農業小学校」が、栗東市荒張に開講して15年目を迎える。今年も7日から来年2月までの毎週日曜、市民100人が畑で汗を流す。主催する「農業小学校をつくる会」の関田哲・代表幹事(56)は「都市の暮らしに、土くさい生活ができるフィールドを提供し続けたい」と話す。
【「草の根小学 . . . 本文を読む
大津市内の3ホテルが合同でオリジナルの赤ワイン「2008浅柄野(あさがらの)Minori」=写真=を開発した。地元のブドウを使い、地産地消をウリに集客を図ろうと結束。2年がかりで仕上げ、9月から販売を始めた。ホテルのソムリエが「地元の食材とあわせ滋賀の良さを味わってほしい」と願う一品は、客にも「飲みやすい」と好評だ。
合同開発したのは琵琶湖ホテル、ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ、大津プリ . . . 本文を読む