Kizu-darakeのにっきC

みんなに笑顔が戻るといいな。がんばれ!東北(とおほぐ)!

盆ツーその4 仙人峠

2007-08-29 23:19:11 | トリッカー

結局どこも食べる機会を失い283号 釜石街道を西に向かう。

仙人峠

釜石駅周辺、今度来た時は海鮮丼食べれるだろうか。

お客さんいっぱい、混んでたもんね。

道は結構混んでる、と思ったら途中新しく出来た道に車が集中して
旧釜石街道と言っていいのだろうか?
ここは快適に走れる。

仙人峠突入!

山のひんやりした空気が流れ込んできて気持ちいい。
対向車も後続もいない。
ひたすら自分のペースを満喫。
これこれ、ライダーはこれ知っちゃうと車で走るのが退屈になる。
車たちはナビの手順通りに走ってるから大きい道、新しい道にごそっと集められる。
う~ん、
おかげで景色と道独り占め。
ナビ様様だね。

前回は夜間と雨とピーキーなバイクと急カーブ連続で怖かった道も
今回は昼間と扱いやすいバイクのおかげで楽しい。
しかしこのとぐろ巻いたようなカーブ、
調子に乗って進入して冷や汗かいたライダー多いだろうね。
えっ、自分だけ?

景色もなかなかすごいものがある。
トンネル抜けて目に広がる光景は、

これが鉱山跡というやつか。
でっけぇ!
当時は賑やかだったんだろうな。

一部人の気配がする。
ま、当たり前か。

ちょこっと鉱山に続く道を発見したので冒険ついでに。
入ってすぐレンガ造りの建物があった。
今は使われてないみたいだ。
もちろん立ち入り禁止!

すぐ傍に会社の建物があって働いてる人がいるみたいだ。
戻ろう。

峠のどの辺りだろうか?
以前も「味のある光景だな」と思ってたけど今回はもっと詳しく見ることが出来た。
ん~
前よりニョキニョキが多い気がするけど。

パッと見ると犬神家の一族パレード、
あれ?
こんなだったけ?
最初見たときここだけ周りの鮮やかな緑に比べて
白い枯れ木がやけに目立つ寂しい悲しい風景で「なんだろここ?」って思った。
今回見たら枯れ木多いな。

そうか今年は水が少ないので普段沈んでて見えないところも出てきちゃったんだ、
たぶん。

山への入り口を発見、
そこにバイクを止めて散策してみる。

こっちは林道というより獣道か、
トレール車よりトライアル車向けか、歩くのもきつそうだ。

画像じゃわからんけどのぼりがきつい。
だれか最近入った形跡すらない感じ。
道でないのかも?

なんだあれ?
よくみるとレンガを組み合わせて出来てるので人工物だろう。
建物の跡、いや向こうにも同じものがあるので
橋、道の跡なんだろうな。

ダムで堰き止めて沈んでたのが水が少なくてまた出てきたんだろう。

こっちははっきり形が残ってる。
これも鉱山関係の名残だろうか?
白い枯れ木たちが寂しさを誘う。

下に降りてみる。
なんかヤバイ感じ、なんか怪しいもの写りこんでないよね?
こんなとこで野宿とか嫌だな。
夜通らなくて良かったよ。
明るいうちに遠野の町に入ろう。

ひっぱりこまれちゃうよ。

嫌だ嫌だ、といいながら散策楽しんでる。
今回はひたすら北を目差すのを挫折して時間的に余裕できちゃった。

このあたりだっけ?滝観洞という看板あったような。
今調べると洞窟内に滝があるんだって。
しまった。
それ見てくれば良かった。
今度来た時に。

仙人峠抜けるとまもなく遠野市、
そこにテントで2泊することになる。

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トリッカーのハンドル

2007-08-28 23:05:05 | トリッカー

時間が激しく前後して更新しております。

トリッカーのハンドル

タイヤの注文をしてきた時、ぼそりと
「今のハンドルいまいちしっくりこない。」と言ったとき
店長が「ほう、なぜ?」と目を光らせた。
手振り身振りで状況を話す。
ようはスタンディングでの操作に違和感がある。自然に立ち上がりづらいし。

「いいとこに気づいたね」
店にあったハンドル3本を並べて説明する。
まず一本、純正に近い形状。
次にモトクロスバー。
そしてトライアルバー。
なるほど3本とも形状が違う。
なぜこういう形状なのかの説明を聞く。
ああ!なるほど。
で、トリッカーのハンドル固定のボルトを緩め思い切りグイッと角度をあげた。
えええ?
そこで固定、
「跨って立ってごらん。」

?・・・あれ!
自然に立ったり座ったり出来る。
ハンドルに寄りかかってヨイショって立たなくていいぞ。
しかも手首の位置も動かないし・・・へぇ!調整だけでこんなに変わるんだね。
確かにここまであげると絞りはあるけど垂れ角が無くなる。
それだけでこんなに変わるとは。
あとはレバーとミラーとハンドガードの位置を適正にして、
困ったのはウィンカーのスイッチが上に行き過ぎて操作しづらくなった。
間違ってホーンが鳴る(笑)
ここは家に帰ってから調整した。

てっきりね、ハンドルバー、レンサルのトライアルバーを買うことになるのかなぁ~なんてね。
調整だけで問題が解決するとはね。
これでも満足できなくなればそのときにトライアルバーに交換すればいいや。
なんたって黒塗りのハンドルバー・・・カッコよかったもんね。

ちょっとね、ハンドルがVの字に跳ね上がって男っぷりが上がったよ。
グリップの位置が上がって手前に来た分操作ポジションも変わった。
腕に力をかけずスッと立ち上がれるのはいいね。

当分これで行くよ!

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盆ツーその3 釜石

2007-08-27 01:49:06 | トリッカー

大理石海岸から更に北上

荷物つけてないとお尻痛くない。
こうやって満載すると・・・
座る位置と姿勢なんだよね。
ゲルザブも位置前過ぎた。
(帰ってきてからまたいろいろいじってみた)

いよいよか・・・
ロングで走るマシン、マシン2号機の出番なのか・・・まぁいずれ。
技の1号、力の2号。
両方のV3があれば。

陸前高田のスーパーに寄る。
ダイソーも入っていて安全ライター買っていく。
ちょうどガスが切れたところ。
あと洗剤付きスポンジ、キチンと洗わないと油落ちないんだよね。

朝食でパンも買う。
自分の出で立ちを見て「バイクで来たの?」と聞く。
店のおばちゃんに昨日のニュースで足を失くしたライダーのニュースを聞かされる。

こえぇ!
絶対気をつけるよ!おばちゃんありがと!

45号線をひたすら北上、大船渡市もいつの間にか過ぎていた。
マップルによると半島周るコーナー連続のコースと気象ロケット観測所や半島周る長い林道もあるらしい。
次機会があれば。

白い大きな観音様が見えてきた。釜石市内に入った。

鉄の歴史館

4年前、釜石に来た時は大観音の中に入ったけど鉄の歴史館には入らなかった。
(当時のバイク、スズキTL1000S、混んでたしピーキーなエンジンと前傾・・・辛かった)

今回はここ見学していく。
釜石の予備知識ゼロで見たのでけっこう感動した。

大観音と一緒にこの屋根も見えてきた。
最初わかんなかったけど歴史館の屋根だったんだ。

その昔、日本の製鉄技術は砂鉄を熔かして鉄を作る。
鉄鉱石から良質な鉄を造る近代的な製鉄所が日本で最初に釜石に出来た。
3大漁港と鉄の町なんだそうだ。
久しぶりに勉強したなぁ。
こんなに面白かったら学生時代もっと勉強してた。

いろんな鉄がある。
柔らかい鉄には驚いた。

展示物やモニター眺めて勉強。
ふ~ん、でも誰が最初に焼き熔かしこの物質を造るなんて思いついたんだろう。

高炉模型は暗くて綺麗に撮れてなかった。
機会があったら自分の目で見てくれ。

ガッシュの中にこんな術あったよね。

建物屋上の展望台より。眺めいい。観音から北。

観音から南、この囲まれた海が釜石湾。

アンモナイトも展示されてるよ。

イカ、タコってすでにこんな時代から完成してたんだね。

アンモナイトが今も生き続けていたら・・・
たぶん浜茶屋とかでつぼ焼きにされて・・・ありえる。

発掘現場模型、大きい。
なんか埋もれた化石を見てると癒されるや。
太古に思いを馳せて。

むかしっから昆虫や化石とか好きだったんだ。

さて次行こうか。
もうこっから北上は諦めたんだ、
恐山は別の機会に。
こっから西へ40キロ、遠野へ向かう。

あっ、このバイクは!
ここ来るまでに2台は見た。
R1200Rかぁ。
新型出回ってるんだ。

外の展示物の一つ、機関車、鉄の芸術品のだよね。

少し走ると釜石駅に到着、
シープラザとか大きな物産館がある。
4年前来たときここの海鮮丼を食べれなかったのでリベンジ!

でも・・・

今回も人の行列が・・・やっぱしリベンジならず。
食いてぇなぁ。

この暑さ、車内に居たら熱中症で死んじゃう。
ご主人様はお買い物?
駅の外につないであった。
おとなしいね。
水舐めながらやっぱり暑そう。
このわんこ、たぶん遠野でも会った。

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自賠責

2007-08-26 10:44:56 | 徒然日記帳
自賠責、自賠責と・・・あれ、今日何日!?
・・・ちょっと行ってくる!

葉書見るまでしっかりと忘れてました。
新庄まつりと徳内まつりをハシゴで見に行くつもりでしたが山形市に急行。

あれっ!なんかいいバイクある。
カワサキ ヴェルシスの実車見たの初めてだけどこれいいぞ!
跨ってみた。
・・・ん~なるほど・・・
いいね。

これも候補だ。

帰り徳内まつりを見てきた。
今日は新庄まつりを見に行ってくる。
尾花沢花笠祭りは今日が宵祭り。
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ねむい

2007-08-24 23:27:50 | 徒然日記帳

ねむい・・・

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大理石海岸

2007-08-23 22:32:58 | トリッカー

御崎屋営場での朝。
荷物を片付けバイクにくくりつける。
が、
あれ?
キーが無い・・・あれ?

荷物をまた広げて探す、するとありました。テントと一緒にたたまれてました。
出発、7時ごろ。

そのまま北上したら看板、
大理石海岸

気になるよね。
寄っていく。
どんなところか興味ある。

小さな漁港がある。
後は・・・?
あれ?どこだろ?
遊歩道があるから少し歩くのかな?
遊びに来てた家族の方も「このあたりなんだけど」と不安がってた。
じゃ、先鋒、偵察行って来ます。

これは始めてきた人はわかんないな。
この藪をちょっと突っ切るんだけど。

正解!
ここです。岩が白いです。
そして小さくて穏やかで静かな場所です。
気に入りました。

穏やかなのは島や岩に囲まれてるため。
天然のプールみたいなものかな。

わぁ、泳ぎたくなったけど装備持ってきてない。
他の人たちいる手前「ふる○ん」はヤバイ。

じゃ、戻ろう。

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盆ツーその2 気仙沼

2007-08-21 23:08:47 | トリッカー

気仙沼に到着。
近くにキャンプ場とかないだろうか?
大島に渡ったところに一つ、唐桑半島の御崎にもある。ここだろうな。
その前に魚市場見てこよう。

氷の水族館
でっかい市場だね、あれ?
この建物の中に「氷の水族館」「リアスシャークミュージアム」だって。

なんかご飯食べようと思ったけど混んでる。
気仙沼、だとフカヒレだよね、ちょっとサイフと相談。
だめだ・・・意気地なし。
レトルトのフカヒレスープとフカヒレお粥を購入、今晩の飯。

氷とサメの共通券買って氷の方から見学。
防寒服借りて中入ると
ひょぉぉぉーっ!!
すずしいぃぃぃ!!

あとですごい寒くなるんだけど気持ちいいネェ。

おいしそ

おいしそ

メガネがとうぶん曇ったままでした。

リアスシャークミュージアム
次、サメ!

いきなりどんっ!
実物大の模型がでっかいです。

手前の人と比べると・・・これだけでかいとかまれたら嫌だな。

体験コーナー、
触ってみた。
ザラザラする。
お腹くすぐってみた。
ザラザラする。
頭も擦ってみた、ほんとにヤスリみたいだ。

あっこれはおとなしい種類のサメね。
さわっても逃げない、なんかかわいい。

ジンベェザメ、
ぬいぐるみとか家にあったような・・・

こんなのもサメ。
なんかかわいい。

サメに関わる小道具。
ポリネシアのダンススティック。
今の私の目にはモンスターハンターの大剣にしか見えない。
ダメだな・・・もう。

あっこんなのもあったね。
カニの殻や魚のヒレとかで作った龍!
見事だね。

さて今日の寝床探す。
御崎に向かう。
途中コンビニの店員さんに道を確認したし距離的に5時前に着けるはず。

御崎野営場
管理人さんがいた。
サイト使用料は350円、使用の注意をよく聞く。

ネコとカラスが集まるらしくゴミは外に出さないで欲しいとのこと。
なるほど。

さて、ここは炊事場もトイレもシャワーもあるしいいね。
ネコも遊びにくるし。

テント立てた後、買い物や散策出かけたのがいけなかったな。
ランタンと懐中電灯の明かりの中で食事の準備。
暗くて作業がしづらい。

後から気づくが炊事場電灯つくんだからそこで調理すればよかった。
それと明るいうちに飯準備して暗くなったらくつろぐだけにしとくべきだったか。
後からそうする。

外で食うカップラーメンはうめぇ!
今回はフカヒレお粥をバーナーで温めて食事。
バーナー一つにクッカー一つ。
意外となんとかなるもんだ。

パイプ椅子が・・・・折れた。
百円ショップで妹が買ってきたやつを受け継いで使ってたのだが
ま、値段以上の働きをして逝った。
ごくろうさま。

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盆ツーその1 太平洋に向かってみた

2007-08-20 23:19:19 | トリッカー

待ちに待った長期休日。
山形から宮城に向かい太平洋沿いを北上するつもり。
三陸海岸は海というより峠の連続だったような。

走る前に荷物のチェック、バイクのチェック、

帰ってきてから仙台でワイヤーやチェーンにいい潤滑剤を手に入れたのでまた注油しとこ。
シフトペダルを固定してるボルトゆるんでた。
トレックの店長に言われなければずっと気づかなかったはず。
「そこはセロー225の時から気をつけないとね。」
ということはトリッカーの兄弟たちセロー250、XT250Xもゆるみやすいはず。

自分のトリッカーのサイドバッグ裏側。
走行中暴れないようにマジックテープ付きバンドで固定。
いい位置にDリングがあって良かった。

余計な荷物多かったかも。
もっと切り詰めても良かった。
自家用車だとどんどんキャンプ道具増やして快適アウトドアなんだろうけど
バイクだとねぇ。

必要、不必要の境界線引くのって難しいね。
次は更に減らすつもり。

一日目
石巻市に入りようやく海が見えた。
仮面ライダーや009などのモニュメントがあった。
石ノ森章太郎萬画館や記念館にいつか行って来よう。

女川町に入る。
海岸沿いはずっとうねうねした峠がずっと続く。
去年の日本海側のように直線が続くのと違うね。
リアス式海岸を北上。

なぜかモアイが?
すごい気になって立ち寄ってみた。
やはりこのモアイも海を見ている。

歌津町に入る。
ギョリュウ化石の看板、それは見ておかないとね。

「ウタツギョリュウ」
出土してる中で世界最古のギョリュウ化石らしい。
イルカみたい。

へぇ、これがそうなんだ。
ほかイタリア産の化石レプリカとか展示、
日本でも恐竜とかの化石出てるんだね。

「道の駅 大谷海岸」に来た。
めちゃくちゃ混んでる。
中に入ると

鉄道とマンボウと海水浴場だった。

マンボウは広い海をゆったりと泳ぐ魚なので曲がったりするのが苦手らしい。
水槽の中の傷防止ビニール?にいつもぶつかってヨイショヨイショとユーターン。

・・・癒される。

水着の人が目に付くと思ったら海水浴場。
この日も暑くここに座って地図見てたら汗がポタポタと。

気仙沼に到着した。

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オンラインってこわい?

2007-08-19 09:53:02 | 徒然日記帳

今日で長期連休も終わる。
今から買い物に行って来る。

---_帰ってきてから点検---
シフトチェンジのペダルのゴムの滑り止めが千切れてたり磨耗してたりしてた。
どうりですべる、引っ掛りが悪いはずだ。
チェーンオイルも使い切ったし。
タイヤもガンガンオフで走れそうも無くなったし。

ま、そんなところです。

ツーリングの記事のことはいつもながらゆっくりとね。

昨日は友達と夜遅くまでしゃべったりドライブしたりしたね。
カズくんはお盆期間中どこにも行かなかったとか。
土産話を持っていった。

「テントの中に○○○に似た美人やかわいいお化けが入ってこなかったのが心残り!
はげしくエロゲ展開が希望だったんだけど」
「いや、山姥だろう、それとか「不安の種」みたいなクリーチャーが入って来るんだよ、きっと。
あとUFOが来てリトルグレイに囲まれるのが君らしい!」

あっ!・・・その考えはなかった・・・絶対それは嫌だ!

「んじゃ、山姥ならお札3枚もってダッシュで逃げっ!」
「全部無駄無駄に終わって捕まりずりずりと山に引きずりこまれるのが君らしい!そしてあっあ~!」

・・・こえぇ~

モンスターハンターのオンラインの話になる。
カズくんはネット環境をもっていない。
とりあえず2人同時期につなげてみるか否か?
かなり迷っていた。
自分のPS2見たらBBユニット必要のようだ。
オモチャ屋とかで探すと4000円ぐらいで売ってるの見つけた。
「まずはkizu-が先にオンラインやってみてくれよ、後から追いかけたいけどな。
オレはゼロから準備しなけりゃならんし・・・kizu-の状況しだいだな。

それにPS2修理に出してるからね、連絡待って買ったほうが安くつくようなら・・・
あっ、PS3は専用ソフト潤うまでは買わない。PS2で十分だ。」

う、う~ん・・・
ゲームのオンラインデビューか、初めてだからちょっと怖いかな。


それにバイクの方に資金が要り様なのですぐにオンラインデビューはしないと思うぞ。
トリッカーのオフ強化(自分も)が一番の課題だからな。


じゃ、今日で最後の盆休みを楽しむか。

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ただいまが言えた。ゴール

2007-08-18 01:06:26 | トリッカー

ただいま戻ってきました。
どこで何をしてきたかというと軽くずらずらと・・・

トリッカーにサイドバッグ、更に荷物に余裕を持たせるため防水袋のタフザックを2つ。
・・・
途中一つにまとめた。
トライ&エラー、ひとつ賢くなった。

三陸海岸を、リアス式海岸をなめてました。
海岸ではなくほとんど「峠越え→港→峠越え」を繰り返す。

混雑もあり距離かせげねぇ。

恐山にはこのペースだと・・・
えっ高速?

コース変更。

フカヒレだよね~、ここって。

えっフカヒレ姿煮ってそんなにするの・・・

途中こんなのも見たね。
古代生物はロマンの香り。

一つ利口になったことがある。
夕食時の燃料節約方法&作業効率アップ。

一晩明けて、
えっあれなに?もしかしてアレ!

途中マンボウとか道の駅なのにビキニ観賞できたり。

だめだ、諦めた、
コース変更、
だってケツが痛い。
ケツがもげそうだ。

仙人峠途中。
なんか終わってるって感じの景色。
水の中から枯れた木がにょきにょき立ってる。

トンネル抜けたときいきなり目に飛び込むでっかい廃墟もすごい。

きちゃった・・・
恐山で一人キャンプよりマシ?
いいえ、
この町の独特の空気がかなり。
まじで出そう。

2日目の夜は今まで以上に恐怖の夜。
稲荷神社のキャンプ場、もちろん山の中、人気無し!
闇、
音、
野生の獣、
怪、
想像が膨らみ
寝れなかった・・・

あれっ!すげぇ、星がすごいよ!
天の川があんなにはっきり!

3日目は慣れた・・・
それどころか出そうな話をいっぱい聞いてくる。

男性につくす美人系のお化けとかね。
美人系のお化けって悲恋物語とか多いでしょ、これ系のお話。

こういうのだったら出てきてくれないかなとか・・・

はははははは

(けっこうまじ・・・)

3日目はゆっくり休めた。
まさかとは思うけど
寝るときに

3日目は場所貸してくれたお稲荷さんと早池峰山に足を向けなかったから?
ちゃんとお参りしたし。

クマは出なかった。
テンは出た。
ピカピカのオレンジの毛並みが綺麗、かわいい!
しぐさがかわいい!
カメラカメラっ!

あっ、行っちゃった・・・

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