取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

信じる力ほど強いものはない

2018年01月07日 12時04分31秒 | 医科・歯科・介護
固定観念を変える

変わり続けることで、見たことのない景色に出あえる。
勝つために「諦めの心をたたきだす」

変えられないことを嘆くほど、無駄なことはない。
自分の弱みと強みを明確にした上で、たゆまぬ挑戦を続ける。
「自信がないという人がいるが、理由は簡単。準備不足なのだ」
自信を持つためには、準備と努力をすればいい。
努力しただけ、自信という蓄えは増える。
信じる力ほど強いものはない。
それがやがて不可能を可能にする。
自分にないものは、人より努力する中で補っていく。
目標を達成するには、自分が変わる必要性を認めることだ。
そのためには常に自問自答するしかない。
変わる必要を認めない人が、変われるはずがない。
勝つために何ができるのか-常に考え続ける。
勝つための準備に余念がない。
謙虚に学び続ける。
それぞれのプロのトップに教えを請い続ける。
学習し続けることによって、人は成長する。
勝つ文化を残すためには、常に一流から学び続けなければならない。
常に自分がなり得る限りのベストの状態になろうと望み、戦っていくこと。
それが勝つチャンスをつくるからだ。
単に勝つことが大事なのであれば、負けたら終わり。
しかし、常に自分のベストの状態になろうと挑戦していけば、一時、負けたとしても次に勝つチャンスが見えてくる。
向上しようとする心が大切なのだ。
自分が決勝点に向けて、全力で準備する。
ラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズさん
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恩を感じる生き方

2018年01月07日 11時59分53秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
「恩を忘れない人でありたい」
恩を知り、恩に報いることこそ人間の証しである。

「感恩」恩を感じる生き方を教える。
周囲に思いをはせる人の心は謙虚で、豊かになっていく。
感謝の人は美しく輝いていくだろう。

皆の耳を自分の耳とせよ-諸葛亮・礼明
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偉業には迫害、苦難が

2018年01月07日 11時15分12秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
人材育成の鍵は「継続」にある。
可能性を信じ努力する人を励まし続ける。

「人生にはただひとつだけ疑いない幸福がある。人のために生きることである」トルストイ

「利己」のみを追い続けるなかに、人間の幸福はない。
「利他」あってこそ、幸福の大道は開ける。
大道の意味:行うべき正しい道。根本の道徳。

地域に根を張り、地域に友好を広げていくことが、大切である。
「一人の人間として地道で、誠実な、粘り強い行動を積み重ねていく以外にない」

単なる同情をいう次元を超えて、他者を思いやる。
それが同苦・慈悲の行動である。

迫害があるとすれば、むしろ行動する人の誉れである。
坐して傍観する人に迫害はないだろう。

偉業には、迫害、苦難が、なかば宿命づけられているものだ。
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<蘇生の力>

2018年01月07日 10時37分37秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
人は善根をなすなら必ず栄える。
善根とは、よい報いを招くもとになる行為。

限界に挑む姿は美しい。

人間の連携から豊かな<調和>が生まれる。

人生と誠実と向き合い、自身の境涯を高めていく。
それが<平和の心>を豊かに育むことにつながっていく。

人類は近代主義の弊害と精神の荒廃が加速する閉塞状況に直面している。
今こそ人類的課題の解決への道を開く必要がある。

<開く力>
平和の心を開く。
自身の可能性を開く。
生命尊厳の法理を開く。

<蘇生の力>
いかなる境遇の生命を蘇らせる。
無限の活力を活力をもって、新たな価値を創造していく力。
一切を幸福と平和へ、円満に調和させていく。
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1月6日(土)のつぶやき

2018年01月07日 03時17分36秒 | 医科・歯科・介護
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