取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

「記憶」にない?!

2018年01月22日 17時59分29秒 | 日記・断片
注文した記憶にないので届けられたものを返却する。
間に立った人木村さんは、「そうなんですか。注文したと前田さんから聞いてますが」と戸惑っていた。
後日確認したら、「注文しますか?と聞いたら、<分かった>といいましたよ」と前田さんが言う。
どうやら、<生返事>をしてしまったようだ。
<気を悪くしただろうに>と昨日の会合であったので木村さんに謝罪した。
それにしても、「記憶」にないのである。
情けない。
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<傾聴>

2018年01月22日 17時48分58秒 | 社会・文化・政治
一方通行では、相手の心に響かない。
耳を傾ける。
「会話は、話す方が満足感が高い」
話すことで自分だけ満足してしまう。
大事なのは相手の話を最後まで聞くこと。
<傾聴>
ただ聞いてあげるだけで「気持ちが楽になった」「すっきりした」と言われることがある。
新身になって、まず聞くことだ。
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生命の変革が課題

2018年01月22日 17時31分40秒 | 医科・歯科・介護
一念岩をも通す- 強い信念をもって物事に当たれば、どんな事でも成し遂げることができる。

仏法には「一念三千」という考え方がある。
私たちの一瞬の生命(=一念)には、誰でも例外なく、森羅万象の全宇宙(=三千)が具わっている。
宇宙に起こるあらゆう現象。
山も海も、太陽も、月も、星も、皆、私たちの胸中にある。
と同時に、私たちの一瞬の生命が全宇宙に行きわたっている。
つまり、一人の人間の生命の変化、成長が、他人にも影響を与え、ひいては国や社会、環境をも変える力を持つのだ。
生命に無限の可能性が秘められている。
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黒い霧解散

2018年01月22日 17時07分46秒 | 社会・文化・政治
1966年後半、自民党を中心に相次いで発覚した不祥事。
一連の事件で自民党への国民の信頼は失墜し永田町を「黒い霧」が覆っていると批判されるようになった。
10月20日、佐藤栄作首相は衆議院予算委員会で綱紀粛正を所信表明。
11月16日、自民党綱紀粛正調査会、「黒い霧」疑惑の調査結果をまとめる。
1967年、政界浄化を目指し、公明党は黒い霧解散による第31回衆議院選挙で一挙に25人が当選した。
22人が30代・40代であった。
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健康は個人だけの問題ではない

2018年01月22日 16時31分55秒 | 医科・歯科・介護
政策提言は、エビデンスをもとに行う必要があるが、統計的な数字だけでは、人々の行動を変えるのは難しい。
人は想像しやすいものに影響されるからだ。
<健康自己責任論>もあるが、受動喫煙問題は、社会全体で取り組むべき課題だ。
健康リスクがある人たちだけを対象するだけではない。
健康は個人だけの問題ではない。
野菜と農薬の問題もある。
遺伝子組み換え食品の安全性。
米国で急増する慢性疾患。
米国での甲状腺ガンと遺伝子組み換えの推移
健康の地域格差や貧困と健康の問題もある。
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現代俳句の鬼才西東三鬼

2018年01月22日 16時17分45秒 | 社会・文化・政治
西東三鬼全句集。
荒川洋治さん評
西東三鬼(1900-1962)は、シンガポールと東京で歯科開業医。
東京・神田の共立病院歯科部長のとき、患者を通して俳句を知る。
33歳だから出発はおそい。
戦争批判の作品で検挙された(京都大学俳句事件)。
戦後は山口誓子主宰「天狼」を支え、俳句革新に力を尽くす。
根っからの自由人。
これまでにない大胆な発想。
先鋭な感性。
多くの名句が生まれる。

中年や遠くみのれる夜の桃
恋猫と語る女憎むべし
茄子(なす)畑老いし従兄とうずくまる
みな大きな袋を負へり雁渡る
は、終戦後の庶民風景を象徴する名句だ。
「おそるべき」才能というほかない。
ことばがいつ、どのようにつながるときに、これまでにない新しさ、美しさが現れるのか。
限りなく降る雪何をもたらすや
秋の暮大魚の骨海が引く
緑陰に三人の老婆わらへりき
人の視野を大きく開く。
そんな作品を西東三鬼は書いた。
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将棋を観て過ごす

2018年01月22日 15時49分14秒 | 日記・断片
久しぶりいCSチャンネルテレビの将棋を観て過ごす。
いくら観ても身につかず、進歩しない。
それでも好きなのでテレビを観る時間が多い。
長考すればいいのだが、長考する気になれない。
だから、腕が上がらないのだ。
記憶力もよくないので、コンピュータ将棋にまったく歯がたたない。
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「東尋坊 命の番人」

2018年01月22日 07時47分34秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
毎日新聞で「東尋坊 命の番人」の記事を読む。
元警察官の茂幸雄さん(73)が命の番人。
2007年から16年までの10年間に東尋坊で自殺した人は142人。
そこで茂(しげ)さんは、雨の日も風の日も周辺を見回ったいる。
これまで600人越える自殺へ向かう人たちを保護した。
国内で2017年に2万1140人が自殺している。
「自殺する人は本人が弱いんじゃない。地域や周りの支援する力が弱いんだ」
保護もケアを続ける茂さん。
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輪子(りんこ)の競輪日記 

2018年01月22日 05時38分27秒 | 医科・歯科・介護
大宮競輪 平原選手は不動の本命だったのに

大宮記念12レース決勝戦 1月21日
5-1 9-7-2 6-8 4-3 の4分線(ライン)
スタートを取った本命の5-1ラインは、最終的に8番手に置かれてしまった。
平原選手はだいじょうぶかしらと心配になったファンも多かったと思うの。
最悪な展開い思われた。
絶好調で地元記念を3連勝で決勝戦を迎えた1番平原選手は不動の本命だったので、わわしも信頼していた。
それなのに、1番はどうしたことか、5番を捨てて、内側に切り込んだの。

大外を回るより、内側が有利と思っのかしら。
ところがその内側も進路が詰まった状態で、1番は出られない状態になっていた。
5番はすんなり大外を回って前段を飲み込む勢い。
その5番の後ろに6番がはまったの。
そして5番の力を得て6番が先頭になって直線へ。
すごい足色で結局6番が1着となり優勝。
大外を追い込んだ5番のおかげね。
9番を追走るしていた7-2ラインが 2着、3着に。
5番を信頼して追走していたら1番が1着になっていたはず。
6番の菅田選手は3日間、いい走りをしていた。
だから、6番から買ったファンもいたのでしょうね。
絶好調の1番平原選手がまさか敗退するとはね。
これがレースのあや(展開)なのかもしれない。



1着6番菅田 壱道
2着2番村上 博幸
3着7番稲垣 裕之

4柴崎
1平原
3橋本
5吉澤
8小野
9古性
















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1月21日(日)のつぶやき

2018年01月22日 03時27分51秒 | 医科・歯科・介護
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