取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

日本共産党のポスターが住宅街に目立つ

2018年12月11日 07時23分47秒 | 沼田利根の言いたい放題

取手市に在住して驚いたのは、日本共産党のポスターが住宅街に目立っていたことだ。
この街はどんな街なのだろう?
素朴な疑問だった。
共産党は前時代的な思想、つまり<時代遅れ>と当方は思っていたので、この住宅街の住民たちに対して少なからず違和感を抱いた。
ソ連が崩壊(ソ連覇権主義が解体)したことが、共産党支持者の日本国民の人たちに<理解されていない>のではないかとも考えられた。
日本共産党は、ソ連の海外支部の役割ではなかったのかだろうか、とも受け止めていた。
(共産主義インタナショナル(コミンテルン)は、1919年3月、レーニンの指導のもとにつくられた国際組織で、43年の解散まで、各国の共産党は、その支部として活動しました。
1922年創立された日本共産党は同年11月のコミンテルン第4回大会で日本支部として認められた。)
「日本共産党研究-絶対に誤りを認めない政党」(産経新聞政治部、産経新聞出版)
そもそも日本共産党は1922(大正11)年、旧ソ連のモスクワに本部を置く「共産主義インターナショナル」(コミンテルン)の日本支部として誕生した。結成当初のメンバーは堺利彦、山川均、野坂参三、徳田球一らである。

 ロシア革命(1917年)後の19年、レーニンによってつくられたコミンテルンは、共産主義の思想を各国に「輸出」し、全世界を「ソビエト化」つまり、共産主義化することが目的の組織だった。

 当時誕生したばかりのソ連は、一国だけの革命政権が、いずれは他の資本主義諸国から包囲されてしまうことを恐れ、諸外国にも同様の革命組織が必要だと考えたのである。このため、各国支部の共産主義者たちは、コミンテルンによるモスクワからの指令と資金提供を受けて、ソ連のための工作やスパイ活動はもちろん、自国の政治体制を内部から混乱させて、いずれは自国でも革命を起こそうと考えていたのだ。

 

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価値的に生きる

2018年12月09日 01時45分31秒 | 沼田利根の言いたい放題

人は人生を楽しむために生まれて来たはず。

ですが現実は、不幸なことに、苦しんだり、悩んだりするために生きてもいます。
人は、文字通りに人間の間で生きています。
英語などの外国語では多分、表現できない東洋の英知を示唆していると思いますね。
人は、人の間、つまり人と人との関わりの中で生きて、生かされています。
あなたの人生も私の人生も共に。
それは、共存・共生と表現されています。
価値的に生きるとは、共存・共栄のなかで生きることに他なりません。
争うための人生ではありません。

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人生を死から逆算

2018年12月09日 00時58分34秒 | 沼田利根の言いたい放題

人は必ず死にます。
そこで、人生を死から逆算して見る。
釈尊は、何故、出家したのでしょうか?
人間の価値とは何か?
その肝心な命題ですが、
人間に生まれたことが、最大の価値ではないでしょうか。
釈尊は、人間の価値を求めて、出家したと私は解釈しています。
人は若いさに生き
やがて老いに生き
そして死に向かって生き
その間、価値的に生きる
ですから、自殺は、最も価値的に生きない人の最悪な結末、と想うのですね。


 

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人間的価値とは

2018年12月09日 00時44分33秒 | 沼田利根の言いたい放題

哲学的には、真実に生きる人。

善に生きる人。

美しい心で生きる人。

人生を有用に生きる人。

-なのだと思います。
どうでしょうか?


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自己責任論の是非

2018年12月06日 07時08分46秒 | 沼田利根の言いたい放題

例えば10代の少女の妊娠→出産→シングルマザー

当然、妊娠させた相手の男が居いるはず、だが男が責任を取らず逃げたケース
不良少女として見放さ親の支援も受けられず、経済的に困窮して、仕方なく売春の世界へ転落
何処から、何処までが自己責任なのだろうか?

 

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不審な電話 全てが非通知

2018年11月30日 15時01分07秒 | 沼田利根の言いたい放題
出典:警察庁資料を基に編集部が作成

高齢女性をターゲットにしている「オレオレ詐欺」

極端に女性が多い「オレオレ詐欺」と、極端に男性が多い「異性との交際あっせん名目」について、年齢も含めて見てみましょう。

その前に「オレオレ詐欺」の手口を簡単に紹介しておきましょう。

まず、息子などの親族、息子の会社の上司、警察官、弁護士等を装って、電話をかけてきます。

その電話で、会社での横領、トラブルや交通事故の示談金などを名目にして、現金を預金口座等に振り込ませたり、ゆうパックで送金させるなどの方法によりだまし取ります。

「オレオレ詐欺」の場合、被害者の72%を「70歳以上:女性」が占めています。

次が「70歳以上:男性」で16%ですから、ほぼ70歳以上がターゲットになりやすいことが分かります。

出典:警察庁資料を基に編集部が作成

中年男性をターゲットにした「異性との交際あっせん」

次に「異性との交際あっせん名目」について、簡単に手口を紹介します。

まず、雑誌やメール、サイト上で「女性紹介」などと掲載します。

これに申し込んだ人に対して、虚偽の異性の情報を提供したりした後、会員登録料や保証金等の名目で現金を振り込ませたり、異性になりすまして現金を要求したり、サイト上で高額なポイント等を購入させ現金をだまし取ります。

「異性との交際あっせん名目」の場合、「50代:男性」が39%で、次が「40代:男性」で19%です。この2つの年齢層で、被害者の半分以上を占めています。

次に多いのが「60代:男性」ですから、異性との交際あっせん詐欺は、さみしい中年男性がひっかかりやすい手口と言えるでしょう。

出典:警察庁資料を基に編集部が作成

自分や家族をターゲットにしている詐欺の手口を知ろう

特殊詐欺の対策の1つは、その手口を知ることです。

あらかじめ、その詐欺の手口を知っていれば、詐欺ではないかという疑問を持つことができます。

自分や家族が、特殊詐欺のターゲットになりやすい年齢や性別であれば、そこをターゲットとする詐欺の手口について勉強しておきましょう。

我が家にも、時々不審な電話がある。
全てが非通知である。
たまに、その非通知の電話に出てみる。
「今度は、どんな詐欺か?!」と聞いてみる。
「こちらは、シニア課ですが」
「シニア課?警察に通報するよ!」と言うと、当然、電話は切れる。
貯金ゼロの当方は絶対に騙されないのである。
沼田利根


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遇直なまでに動き回っていた<飯田のお母さん>

2018年11月30日 07時14分34秒 | 沼田利根の言いたい放題

現在、介護施設にいる飯田さんは取手の東2丁目の自宅から自転車に乗って、つくばの谷田部の母親の実家の西村家まで茨城県議会選挙の投票依頼のために行ってことを、大森さんから聞く。
我々はその道程を自動車で辿る。
飯田のお母さんは、遇直なまでに動き回っていたのだ。
西村家の広いな庭には、4棟の日本家屋があった。
母屋は大工4人が入り作業中であった。
築100年は超える屋敷を復元する作業を見る。
大工の棟梁が「我々もこんな家に住みたい」と言う。
高い天井と太い柱を見ながら、当方は母親の実家を思い浮かべた。
母の実家は元禄江戸時代の建物であった。

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親の願いをかなえる子 かなえい子

2018年11月28日 10時44分44秒 | 沼田利根の言いたい放題

親はみんな「親の願い」を持っています。

「わが子にこうなってほしい」という願いです。
我が子をプロ野球選手に
我が子を芸能人に
我が子を自分の後継ぎに
願いはそれぞれです。
卓球の愛ちゃんは、母親の願いをかなえましたね。

願いが一致し、幸運なのは、才能を伸ばせたことです。
挫折した多くの子どももいるわけですが・・・


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飲酒の影響によって被告は「心神耗弱状態」

2018年11月27日 15時04分12秒 | 沼田利根の言いたい放題

酒飲んで運転したので(被害者は事故死)記憶ありません。
酒飲んで人を殺しましたが記憶ありません。
状況は、同じではないか?
酒で心神喪失で交通事故でも罪が軽くなるのだろうか?
飲酒時の犯罪には処罰されないケースも?
「心神喪失」と「心神耗弱」

酒に酔った男に女性が殺害された事件で、飲酒の影響によって被告は「心神耗弱状態」 にあったと認定され、求刑25年に対して懲役14年の判決が言い渡される事件がありました。飲酒時の犯罪はどのような場合に軽くなり、どのような場合に ...

 

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映画「赤と黒」

2018年11月25日 12時27分29秒 | 沼田利根の言いたい放題

この映画を観たのは、多感な高校生のころだった。

赤は軍人、黒は聖職者。

『赤と黒』(Le Rouge et le Noir)は、スタンダールの長編小説『赤と黒』を原作とした1954年のフランス・イタリア合作映画。
1954年に日本で初めて公開されたのは144分の短縮版。

  • 赤と黒 [DVD]
 監督 クロード・オータン=ララ

脚本 ジャン・オーランシュ
ピエール・ボスト
原作 スタンダール
製作 アンリ・デューチュメイステル
ジャンニ・ヘクト・ルカーリ
キャスト
ジュリアン・ソレル - ジェラール・フィリップ: ナポレオンに憧れる野心家の青年。
ルイーズ・レナール - ダニエル・ダリュー: 町長夫人。ジュリアンと愛し合う。
マチルド・ラ・モール - アントネッラ・ルアルディ: 侯爵家令嬢。
ラ・モール侯爵 - ジャン・メルキュール: マチルドの父。ジュリアンを秘書にする。
レナール氏 - ジャン・マルティネッリ: ベリエールの町長。ルイーズの夫。
ピラール神父 - アントワーヌ・バルペトレ: ブザンソンの神学校長。
エリザ - アンナ・マリア・サンドリ: レナール家の小間使。ジュリアンに想いを寄せる。
シェラン神父 - アンドレ・ブリュノ: ジュリアンの師。ピラール神父とは30年来の親友。
あらすじ[編集]

1884年版のイラスト
ブザンソン近くの貧しい製材屋の末息子であるジュリアン・ソレル(訳によってはジュリヤン)は、才気と美しさを兼ね備えた、立身出世の野心を抱く新時代の青年である。初めは崇拝するナポレオンのように軍人としての栄達を目指していたが、王政復古の世の中となったため、聖職者として出世せんと、家の仕事の合間に勉強している。
そんなある日、ジュリアンはその頭脳の明晰さを買われ、町長・レーナル家の子供たちの家庭教師に雇われる。レーナル夫人に恋されたジュリアンは、最初は夫人との不倫関係を、世に出るための手習いくらいに思っていたが、やがて真剣に夫人を愛するようになる。しかしふたりの関係は嫉妬者の密告などにより、町の誰もが知るところとなり、レーナルが街のもうひとりの実力者と決闘しかけるなど騒ぎが大きくなったため、ジュリアンは神父の薦めにより、神学校に入ることとなる。
そこでジュリアンは、校長のピラール神父に神職者には向いてないと判断されるものの、たぐい稀な才を買われ、パリの大貴族、ラ・モール侯爵の秘書に推薦される。
ラ・モール侯爵家令嬢のマチルドに見下されたジュリアンは、マチルドを征服しようと心に誓う。マチルドもまた取り巻きたちの貴族たちにはないジュリアンの情熱と才能に惹かれるようになり、やがて2人は激しく愛し合うようになる。
マチルドはジュリアンの子を妊娠し、2人の関係はラ・モール侯爵の知るところとなる。侯爵は2人の結婚に反対するが、マチルドが家出も辞さない覚悟をみせたため、やむなくジュリアンをある貴族のご落胤ということにし、陸軍騎兵中尉にとりたてた上で、レーナル夫人のところにジュリアンの身元照会を要求する手紙を送る。
しかし、ジュリアンとの不倫の関係を反省し、贖罪の日々を送っていたレーナル夫人は、聴罪司祭に言われるまま「ジュリアン・ソレルは良家の妻や娘を誘惑しては出世の踏み台にしている」と書いて送り返してきたため、侯爵は激怒し、ジュリアンとマチルドの結婚を取り消す。レーナル夫人の裏切りに怒ったジュリアンは故郷に戻り、彼女を射殺しようとするが、傷を負わせただけで失敗し、捕らえられ、裁判で死刑を宣告される。マチルドはジュリアンを救うため奔走するものの、レーナル夫人の手紙が本心からのものでなく、いまだ夫人が自分を愛していることを知ったジュリアンは、死刑を運命として受け入れる。

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11月に朝顔が咲いている

2018年11月23日 07時32分53秒 | 沼田利根の言いたい放題

今年は、なぜいつまでも朝顔が咲いているのだろうか?
11月23日現在。
異常な夏の暑さ。
明らかに地球環境は狂ってきているように思われる。
季節外れの桜も咲いた。
だが、咲いたのは10月桜ではない。

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いじめの実態を視覚的訴える

2018年11月20日 12時11分33秒 | 沼田利根の言いたい放題

子どもが自殺を図るまで追い詰められたいじめは、なぜ起きたのか。
原因を解明し、再発防止につなげることはできないのか。
いじめる側の分析が不可欠。
「なぜ、いじめたのか」を徹底的に究明することだろう。
いじめが悪であることを、常日ごろから教師や親たちは子どもたちに説いてきたのだろうか。
子どもたちに、いじめの実態を視覚的訴える。
つまり映像でドラマ仕立てにして、いじめそのものを客観視しする。
いじめ防止のためには、ICレコーダーによる録音(場合によっては録画:極論)も必要だろう。
それはあくまで、保護者側の判断によるのだが・・・
子どもを攻撃的にする要因の解明をなされるべきだ。
さらに、何よりも重く貴重な命の大切さを教えることだ。
生命はあまりにも軽くなっていることこそが、危うい。

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「人生相談」 作家の高橋源一郎さん

2018年11月20日 02時02分00秒 | 沼田利根の言いたい放題

「人生相談」
58歳の独身女性の相談は、「死の恐怖」である。
ご両親を亡くし、一人身の寂しさの中での葛藤、生きることの意味を求めているのであろう。
作家の高橋源一郎さんは、何と答えるのだろうか?
読者として、興味は尽きない。

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寝ぼけ眼を覚まされる思い

2018年11月20日 01時53分24秒 | 沼田利根の言いたい放題

「みんなの広場」
毎日新聞掲載の読者の欄を楽しみに読んでいる。
そこには、国民の知恵や見識が如実に表現されており、感動すら覚える。
「なるほど、そのとおり」と拍手を送りたくもなる。
「みんなの広場」の投稿に対して、目からうろこ、寝ぼけ眼を覚まされる思い、との読者の声(感想)もある。
それにも共感もするし、胸がすっきりすることもある。
10歳の小学生の投稿にも笑みがこぼれてくる。

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<人生の真実の幸福>はなんなのか

2018年11月19日 16時07分36秒 | 沼田利根の言いたい放題

自分は何のために生まれてきたのか?
「自殺するため」・・・
だが、その短絡的、衝動的な選択には、「使命」や「どう生きればいいのか」、
さらに<人生の真実の幸福>はなんなのか、の問いが欠落しているのではないだろうか?
この世に出現してきた使命-を自覚し、それに徹す生き方を大人が示すことだ。
<人生には背骨となる哲学が必要>

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