取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

タバコ嫌いの感情が暴発

2018年01月25日 19時55分22秒 | 日記・断片
あれから1年、酒が飲めるようになった日に、みなさんの好意から、退院のお祝をしていただいた。
カラオケスナックのママさん(家人の親友)たちには、感謝に堪えない。
それなのに、つまらないことで、感情的になり、家人から「帰りな!」と言われる。
そして、「こんな店に2度と来るかと」と捨て台詞。
お客の一人が目の前でタバコを吸う。
その途端に「バカ野郎。タバコなど吸うな」と相手を怒鳴りつける。
タバコ嫌いの感情が暴発したのだ。
スナックで知り合った知人も友人も失った苦い日となる。










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人間の<魔性>

2018年01月25日 17時26分00秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
人間の狂気。
ナチスによるユダヤ人虐殺(ホロコースト)
「わたしたちは、ナチス・ドイツの犠牲者となっただけではない。国際社会の沈黙と無関心の犠牲者でもあったのだ」ホロコーストの生存者である作家エリー・ヴィーゼル
相手を軽視する心、他者との「違い」を恐れる心は、現代の私たちにも共通する。
人間の<魔性>にどう打ち勝つか。
移民排斥、ヘイトスピーチ(憎悪表現)など、世界で差別の事例が絶えない今日。
生命尊厳の生き方、人間主義、人権意識を高める活動が期待される。
平和と共生の社会を開くことだ。
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対立と憎悪が巻き起こった時代

2018年01月25日 12時45分43秒 | 伝えたい言葉・受けとめる力
英雄とは自分のできる事をした人-ロマン・ロラン

「地球上のすべての人々が、母に感謝し、母の幸福を願う<心>を忘れなければ、戦争や暴力などが生れるはずがない」タゴール

対立と憎悪が巻き起こった時代に協力と調和を訴え、人間の尊厳性に光を当て続けたタゴール

「世界人権宣言」採択70周年
同宣言は人類が成し遂げた偉大な業績の一つです。
法的、文化的に多様な背景を持つ世界各地の代表によって起草され、あらゆる国の人々にとって達成されるべき共通の基準となりました。
宣言の前文では、あらゆる人々や機関に対して、教育を通じて人権の尊重を促進するよう呼び掛けています。国連人権高等弁務官・エレナ・イッポリティ人権教育担当官

「普遍的な人権とは、どこからはじまるのでしょう。じつは、家の周囲など、小さな場所からなのです。あまりにも身近すぎて、世界地図などにのっていません。ご近所の人、かよっている学校、働いている工場や農場、会社などの個人個人の世界こそ、はじまりの場なのです」エレノア・ルーズベルト
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京セラ創業者 稲盛和夫

2018年01月25日 11時47分15秒 | 日記・断片
「思い邪なし」
京セラ創業者 稲盛和夫
北 康利 作
毎日新聞掲載

日本歯科新聞社にいたころ、京都の松風と京セラはスポンサーであり、何度も京都へ行っていた。
松風には凄い人材が過去にいたのだ。
そして、その人材が京セラを設立した。
68回までの連載を読み、稲盛さんのことを改めて認識できた。
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高齢者の多剤服用を防ぐには

2018年01月25日 08時55分47秒 | 医科・歯科・介護
多剤とは5~6剤以上。
中には、10種類以上、14種類の薬が処方され、服用していた人も。

多すぎる薬と副作用 - 日本老年医学会

高齢者は、多くの薬を使うと副作用が起こりやすいだけでなく、重症化しやす. くなります。高齢者に起こりやすい副作用はふらつき・転倒、物忘れです。特に. ふらつき・転倒は薬を5つ以上使う高齢者の4割以上に起きているという報告. もあります。また、高齢になると骨がもろくなるので、転倒による骨折をきっ. かけに寝たきりになったり、寝たきりが認知症を発症する原因となる可能性. もあります。 そのほかに、うつ、せん妄(頭が混乱して興奮したり、ボーっとしたりする症状)、. 食欲低下、便秘、排尿障害など
多剤併用(たざいへいよう)、英語でポリファーマシー(Polypharmacy)とは、多種類の医薬品が処方されていることである。俗に薬漬けとも。特に高齢者の医療で問題になる。日本医師会、日本老年医学会の定義では副作用がより多くなる6種類以上の薬剤と定義した。
日本医師会、日本老年医学会から指針が出されている。他に厚生労働省が 2017年にワーキンググループを結成し、翌年末に向けてガイドラインを正式発表する予定。 高齢者では病気の合併のために多剤併用となることが多い。また高齢者では薬物の代謝 ...
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「猫に恩返し」

2018年01月25日 08時03分35秒 | 日記・断片
今朝の取手は、半端でなく寒い。
坂口安吾が寒さに嫌気をさして取手を去った時代も、冬はこんな寒さであっただろうか、と想ってみた。
新潟育ちの安吾も関東地方で体が慣らされたのだろう。
マイナス4度で、玄関の内部もマイナス1度。
2匹の猫は無事であろうか?
ブリ大根(煮物)が残っていたので、ブリを4切れ持参し、猫を見に行く。
午前3時40分、いつものように足音を聞き付けて2匹の子猫が出てきた。
生まれて1年、大きくなったものだ。
雪の中どうやって過ごしていたのか?
空き家でも猫が寝るスペースはあるのか、暗いので確認できない。
家の周りに10センチほどの雪。
家人が猫が大嫌いなので、連れて帰ることはできない。
友人の寺川さんは独身で5匹の猫を飼っている。
犬も居たが、その犬は知人が引き取ってくれた。
火事になるところ、猫に起こされ助かったと言う寺川さんは「猫に恩返し」と笑っている。
ガスコンロに煮物。
寝てしまった寺川さんの顔を2匹の猫が舐め回して知らせたのだ。
ナベは真っ黒、煮物も黒こげ、キッチンは煙に覆われていた。
寺川さんは猫の餌などが負担だが、殺処分にはできないと言う。
猫用の砂のトイレの処理も大変と言う。
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1月24日(水)のつぶやき

2018年01月25日 03時29分03秒 | 医科・歯科・介護
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