取手・医科歯科通信 山本 嗣信 (やまもと つぐのぶ)

医学情報社編集顧問
フリージャーナリスト

雨戸に人が体当り?!

2018年01月02日 20時47分30秒 | 沼田利根の言いたい放題
午前2時ころ居間の南側の雨戸に人が体当たりしたような激しい音がした。
闇を破るように「ドン!」と大音響で揺らぐ。
地震かとも思ってくらいだ。
玄関の電灯を灯して様子を見に行くと雨を屋根から地上に流す筒(3㍍ほど)が一部割れて落ちていた。
さらに、2階の部屋の網戸が外れていたのだ。
網戸は強風でも外れるのか?
賊が2階から侵入しようとしたのかと怪しむ。
箱根駅伝を見に行くので、眠るが気になる。
翌日、次男が自分の車が傷ついていたと怒ってと言う。
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淑子への打算

2018年01月02日 20時18分42秒 | 創作欄
あの日、徹が部屋で待っていたのに、淑子は帰って来なかった。
淑子はフランス文学の道で生きることを決意して、ある大学の教授に就職の相談をしていた。
だが、飲めないウイスキーを飲まされ、意識を失う。
淑子が我に返った時には、性交行為が終わっていた。
ウイスキーの中に睡眠導入剤が仕込まれていたのだ。
徹の友人の曽根友紀が徹に言ったことがある。
「彼女、過去に異常な性体験があるんじゃないか」徹は嫌な気持ちとなる。
淑子は高校生時代に一人で沖縄を旅行中に、米兵3人によって性的暴行を受けていた。
そのことは、親にも友人にも語ることができなかったことだった。
淑子が徹に出会った時、まず感じたのは「この人は安全だ」という想いであったのだ。
男性不信の淑子にとっては、寄り添える男がなによりも求められていた。
「お前は中世的だから、安全パイのようなもんだな」と小田光司も言っていた。
「そうか、俺は安全パイなのか」と徹は自嘲するような気分となる。
心の中に引け目を持っていた淑子は、男を愛しては心を開けないでいた。
「徹ちゃん、私を見守っていてね。いいわね。とてもいいお友達なのだから・・・」
徹は自らの心を自制する立場に置かれた。
同時に、「男女の友情は成立するはずだ」と決意もしていた。
さらに、現代女性論の題材としての淑子への密着を26歳の徹は打算していた。
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一般参賀の人々の列が見えた

2018年01月02日 19時01分29秒 | 社会・文化・政治
箱根駅伝のスタートは午前8時、その前に和田倉橋を渡り皇居方面へ行ってみた。
東京駅から和田倉橋への道路には右翼団体の街宣車が連なって停車していた。
一方では、箱根駅伝の大学チームの応援団の演奏がビル街にこだまする。
この光景の落差。
家人は落ち着きがないと咎めたり行動を制止しようとするが、好奇心が強いので、何時ものとおり歩き回る。
ついでに、なんでも見てやろうの精神、行動。
皇居への一般参賀の人々の列が見えた。
10時からなのに、8時から既に長い行列ができていた。
箱根駅伝のスタートは午前8時、その前に和田倉橋を渡り皇居方面へ行ってみた。
東京駅から和田倉橋への道路には右翼団体の街宣車が連なって停車していた。
10時からなのに、8時から既に長い行列ができていた。

「平成30年の節目にお姿を」=新春皇居に大勢の人

皇居・宮殿で2日行われた2018(平成30)年の新年一般参賀。
来年4月末の退位が決まった天皇陛下やご一家の姿を見ようと、遠方から夜行バスや飛行機で上京した人も多く、新春の皇居は大勢の人でにぎわった...-時事通信-2時間前

眞子さまは最後一般参賀 平成最多12万超が皇居に-テレビ朝日系(ANN)-34分前

新年一般参賀に平成最多の12.6万人 開門時間早め...-朝日新聞デジタル

新年一般参賀要領 - 宮内庁
www.kunaicho.go.jp > ホーム > 参賀・参観・申込 > 一般参賀 - キャッシュ
新年一般参賀について. 宮内庁. 新年一般参賀は,1月2日,皇居で次のとおり行われます。
1 天皇皇后両陛下が,おおむね5回長和殿ベランダにお出ましになる予定です。
そのうち,2回目までは皇太子同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方が,3 回目以降は皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下及び眞子内親王殿下が,ご一緒にお出ましになる予定です。 参賀者は,午前9時30分から午後2時10分までに,皇居正門(二重橋)から参入し,宮殿東庭の参賀会場を経て,坂下門,桔梗門又は乾門から退出すること ...
























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富士山は特別な存在

2018年01月02日 18時18分13秒 | 日記・断片
京浜東北線が多摩川を渡る時に、車窓から雪に包まれた富士山が鮮やかに浮かび上がるように映じた。
取手利根川の堤防からは、霞んで見える雄峰である。
小田急線の百合丘に住んでいたころは、度々富士山を見に行く。
地元の多摩丘陵からは大山も見えた。
江の島へも行ったのは、実家の相模原市御園(小田急線の相模大野駅)からであった。
富士山は青春のころから特別な存在である。
箱根駅伝の応援へ行かなければ味わえない刺激や感動、発見である。
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箱根駅伝 <一瞬>のため満足

2018年01月02日 15時10分05秒 | 医科・歯科・介護
母校の日本大学が箱根駅伝で最後に優勝したのは、1974年のことである。
それ以来、優勝から無縁となっている。
そして、今年は予選会も通過できないかった。
東京駅から大手町のスタート地点に何度か行ったことがあるが、人の多さで近づけない状態になっている。
応援団の勇壮な演奏と声援の声がビル街に反響し、興奮してくる。
すでに、沿道は人垣が連なっていた。
各応援団の様子を画像に収めたこともあったが、今日は動き回ることをやめた。
多くの人々が早起きをして場所取りをする。
8時に駅伝選手がスタートした。
隣の男性がテレビを見て居た。
スタートの様子を当方も映像でちらりと観た。
タブレット型のテレビであった。
選手団は眼前を一瞬のうちに通過していく。
「ほんの一瞬なのね。早いのね」と傍に立つご婦人が感嘆する。
そうなのだ、その<一瞬>を記憶にとどめ満足するのだ。
そのために、当方も午前5時30に起きてでかける準備をした。
東京駅構内の新幹線改札口の近くの椅子に座り、家から持参した鮭の入った海苔のオニギリを食べてから、駅伝を見に行く。




























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東京駅八重洲街

2018年01月02日 13時13分43秒 | 医科・歯科・介護
大丸の地下で買い物して、食事をする。店が多いので、見て歩く。
何を食べるか迷う。
結局、肉食は重いので、そばにした。
地下街の賑わいに驚く。
駅構内も人で溢れていた。
箱根駅伝展示とグッズ販売。
テレビ中継もされ、テレビ観戦するもいた八重洲地下街。
八重洲の地下街のどの通路も店も新年を寿ぐ明るい雰囲気に包まれていた。




























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箱根駅伝鶴見

2018年01月02日 09時24分18秒 | 医科・歯科・介護
鶴見駅に下車したが、すでに道路が規制され渡れない。道路の反対側で応援。
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箱根駅伝応援

2018年01月02日 08時44分09秒 | 医科・歯科・介護
東京駅で熱海行き8時17分の快速電車に乗って行く予定だったが次は藤沢駅停車。京浜東北線にする。時間が無駄になったと妻が怒る。
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箱根駅伝スタートを待つ

2018年01月02日 07時51分23秒 | 医科・歯科・介護
和田倉橋の前。皇居が見える場所に立つ。応援団が盛り上げている。
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箱根駅伝

2018年01月02日 06時11分37秒 | 医科・歯科・介護
取手6時11分の電車で東京駅へ向かっている。昨年は応援に行くことができなかた。ところで今朝の月はお大きな満月。
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1月1日(月)のつぶやき

2018年01月02日 03時16分46秒 | 医科・歯科・介護
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