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仕事を取り戻す

2005年08月18日 | バイト:図書館
やりました!
新学期アルバイト雇用、
大決定しました~~~!!!!!

この夏一杯でクビ、と言い渡されたときには、気が遠くなりそうになり、
絶望的心境を味わった。
が、そんな期間もほんの数日、
新学期も同じポジションをいただくことになった。
励ましのお言葉をくださった方々へ、感謝の気持ちを込めて、
この場を持ちましてのご報告。(ヘン?!)

さて、詳しくお話すると、
資金削減のため、新学期は私を雇えないと言われていたけれど、
スーパーバイザーがボスに交渉をしてくれ、
新学期の1学期間、最高1000ドルまで稼げることになった。

前セメの時給は8ドル。そしてこの夏は9ドルいただいていたけれど、
今後は時給7ドルになるそうで、勤務時間は週10時間まで、という契約。
それでもよかったら・・・と言われたけれど、
当然!その話を受けることに。
収入ゼロより断然マシだし、これでもまだ、アメリカ人生徒の時給より高い。
そう考えると尚更、7ドルでも全然平気。

しっかし、1000ドルという金額を聞いて、
何気に「10万くらいか~」と考えてみて、

「私って10万ぽっちに困ってるわけ?!」

とびっくりした・・・・

一体いつからこんな貧乏になったんだ。
(留学してからです)


とりあえず、これで新学期からの食費の心配がなくなりました。ホッ



職を失う

2005年08月15日 | バイト:図書館
突然ですが、

私、

図書館のバイトのクビを切られました。ガーン


金曜日、いつもどおりバイトをしていたら、
アルバイトの総責任者であるスーパーバイザーに
「新学期も引き続きあなたを雇えるかどうか保証できない」
と言われてしまった。

と、と、突然そんなこと、

ひどすぎるーーーーーーーー!!!!!


そのスーパーバイザーによると、
新学期には留学生アルバイトの給料となる資金がカットされるため、
私はこの夏一杯でクビになるんだと。
(カットされた残りはインターンをしているアメリカ人の給料に使われるとか)


図書館としては、留学生アルバイトを失っても痛くも痒くもない。
なぜならば、確か州から給料が支給される、アメリカ人学生を山ほど雇えるから。(Work Study)
留学生アルバイトなんて、最初からいらなかったとも言える・・・

これを伝えられた朝、スーパーバイザーの様子がいつもと違うと感じていたのだけど、
もしかしたら、このことを伝えるのが憂鬱で元気がなかったのかもしれない。
(そんな風に考えるのは勘違い?)

私がバイトしている図書館のInterlibrary Loan Departmentでは
今の期間、アルバイト学生は私だけ。
一人のアルバイトで充分なくらい、夏休みの間は仕事があまりなく、
1日6時間働く予定をしていても、それすら埋められないことが多い。
なので無理矢理仕事を回してもらい、
無理矢理6時間務められるようにしてもらっている。

現在そんな状態で、しかも来学期はクビということもあるせいか、
クビを言い渡された日、一緒に働いている人(多分パートさん)に
「ほら、この仕事どお?」
とか
「荷物が届いたから開封してみたら?」
とか、
見るからに、かなり必死に、私ができる仕事を見つけては薦めてくれて、
6時間キッカリ働けるよう気使ってくれた。
さらには、「来週は一緒に新しいプロジェクトに取り掛かりましょう」
とまで言われてしまい・・・
あぁ、どう見ても彼女は私に同情している。
その同情で益々、自分の言い渡されたクビが、現実のものに感じる・・・・

スーパーバイザーは、来週ボスに話をしてみるとは言っていたけれど、
多分引き続きの雇用は無理だろう。
新学期雇用の可能性があるのなら、クビの話はまだしなかったかもしれないし。
とにかく、私はクビなのだ。
大学でのバイト代、ものすごく当てにしていたのに、
この先どうやって食べていけばいいのだー!
(実はTuitionの分を除き、生活費がほとんどない)


日本では職を失う恐怖など味わったことがなかった。
今までしょーもない理由で、自分からほいほい仕事を辞めてきたし、
(主に渡航目的)←バカまるだし
住む場所は実家があったし、ある程度の貯金も常にあったので、
無職の期間でも、全然平気だった。


でも今の私には、
職を失うのは、
死活問題。(どんより)

図書館のバイト、好きだったのに・・・・・。(更にどんより)


愛する図書館

2005年07月29日 | バイト:図書館
アメリカに戻った週明けから早速バイトの毎日を送っております。(平日のみ)
セメスター中は時給8ドルだったのが、夏休み中の時給は9ドル。うぉー!
もっと早くアメリカに戻ってこればよかった・・・。と思ったり。
(日本でぶらぶらしていた女↑)

私のバイト先は知る人ぞ知る大学の図書館で、
Interlibrary Loanという、大学外へ書籍貸し出し等の手続きをするところである。
コミカレの図書館ではたった一人のおばちゃんがそれに関る仕事すべてをやっていたけれど、
今通っている大学ではその部門は単独Departmentとして存在し、
フルタイムで働く人は多分10人はいる。それプラスそのDepartment専用学生アルバイトたくさん。
コミカレと大学では規模が全然違うのだ~。(置いてある書籍数が桁違いだから当然ですけど)

このILL Departmentでの私の仕事は細々と数多くある。
セメスター中主にやっていたのは
他の大学や施設から依頼のあった書籍の一部やPeriodical (専門刊行誌)の記事や論文をスキャンし
パソコンで依頼主に送信すること。
この仕事を通じ、自分の専攻以外の世界や分野の研究などをかなり知ることができた。
とは言っても、それら論文などをスキャンしながら読めるわけもないので(目が痛いので目をそらしている)
内容を詳しく知ることはまずできないのだけど、
とりあえず、論文のタイトルからどういう研究がなされたのかとかはわかるので
そのタイトルを読むだけでも結構面白い。
世の中ではいろんな研究がなされているのだね。感銘~。
それにどこの大学から依頼があったのか見るのも興味深かったりする。(なぜかね)

論文の研究タイトルにアッと驚くだけでなく、専門誌タイトルに感動させられることもある。
一般の書店ではお目にかかれない専門誌、世の中にはびっくりするほど存在しているようだ。

スキャン以外の仕事では、貸し出し予定の本やスキャンするPeriodicalを棚から集めてくることもある。
(カートをゴロゴロ)
そしてスキャン時同様、本を集める段階でも
「おお、こんな本が書かれていたのか」
「おお、これはおもしろそう♪」
とそれらの本を手にするたび、驚き感動の連続。
あ~、図書館のバイトって、ほんと私にぴったり。(←広く浅く・・・)
雑用とはいえ、日常にささやかな幸せをくれるステキなお仕事です。

ついでに、図書館を知れば知るほど当然図書館を利用しやすくなる。
検索方法に慣れるとか、どこにどういう本があるかとか把握すると
すご~く利用しやすくなる。
これって、自分にとって、とってもお得な気がする・・・・

実際私はあまり読書家じゃないけれど、本が好きなんだな~。本触ってるだけで幸せ。
(正真正銘読書家に怒られそう。↑)

愛する図書館の話はまだまだあるので
次回に続く。


仕事決まる。

2005年01月26日 | バイト:図書館
日記タイトルを見て「なにぃー?」と思われた方もおられるでしょうが、
「仕事が決まった」と言っても大学内でのバイトだす。へへ


コミカレでは難なくバイト(図書館)が見つかったけども、
去年編入した四大では仕事の空きが全くなく、
しかもバイトの手続き準備すらうまく運ばず、
「留学生だから働かせてもらえないんだ・・・ちっ」
と大学でのバイトはすっかり諦めていた。(←諦め早い)
そして今回大学を移り、
「どうせココでもバイトは無理だろう」
と思っていたのだけど、
コミカレからの友人Sara(ブログ常連)が大学の図書館でバイトをしていて、
この子を通じ、すんなりバイトをさせてもらえることになった。

アメリカ人生徒のキャンパス内でのバイトはWork Studyと呼ばれ、
彼らの時給は6ドル。
そして留学生の私はStudent Assistantとしてバイトをするらしく、
時給はなんと8ドル。
予想していたよりはるかによい。
Work StudyとStudent Assistantはそれぞれ給料の出所が違うとかで、
このような時給の差が生まれるらしい。

「Saraには内緒ね」
と図書館の人に言われてしまったけども、
紹介してくれた友達にウソつくのやだなぁ。
でもほんとのことを言うわけにもいかないかも。
あぁ、どうしたらいいんだ。(ジレンマ)