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BE~Beautiful Energy~

自分が自分である(BE)ために。BE~Beautiful Energy~を貴方に。

読者の方からの手紙

2016-06-02 | モチベーション
感動…こうやって人に元気になってもらえる方法もある。
拙著「一流の頭脳の磨き方」を読んでくださった方からの突然のメールをいただいた。
EMBAに興味がある人もいるかもしれない、と思い、本にはメールアドレスを載せておいたのだが、東日本大震災で被災して復興に頑張っている方からメッセージをいただくことになる、とは思ってもいなかったので、嬉しい喜び。
私は本を通じて、一人でも多くの人に、「元気・やる気・勇気」を伝えられたら…と思っていたので、計らずもこの方から「元気と勇気」という言葉が出てきて、シンクロして嬉しさ倍増。


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岡田 美紀子様

はじめまして。
仙台市のxxxxと申します。

岡田さんの素晴らしい本を読み、元気と勇気をいただきました。

私ごとですが、東日本大震災で被災しました。
私は、大きな被害がなかったので、今、個人で、みなさんから眠っているハイヒールとかサンダルとかをご提供いただき、婦人靴の支援をしております。
大震災の風化が進み、なかなか思うように集まりませんが、岡田さんの素敵なお言葉を励みに頑張りたいと思います。

私ごとで、大変恐れ入りますが、東日本大震災からの復興への励みにしたいと思いますので、ぜひ、岡田さんの素敵な本にサインをいただきたいと思いご連絡しました。

大変恐れ入りますが、岡田さんからのお返事を心よりお待ちしております。

突然、大変失礼致しました。

xxxx

能力=脳力?

2012-01-22 | モチベーション
今週のNewsweekの特集は、『能力とIQの正しい鍛え方』

今までIQ(知能指数)は幼少期以降ほとんど変わらない、と考えられてきたが、最近の論文では大人になってからでもIQを上げることができる、と発表されたらしい。

色々な学術的な理論が書いてあったが、私の理解では、要は
「楽せず、脳に刺激を与え続ける=困難に立ち向かい続ける」と脳は活性化するらしい。

効果のほどは分からないけれど、Newsweek誌に記載してあった
『今すぐできる31の脳トレ術』

1. 言葉のゲームで認知症予防
2. スパイスで脳に刺激を
3. スポーツをする
4. 世界を知り視野を広げる
5. スマートフォンから隔絶された時間を作る
6. 昼寝をする
7. TED (Technolocy Entertainment Design)で発表される最先端化学のスピーチを聴く
8. 文学に触れる
9. 全米記憶術力チャンピオンの本「ごく平凡な記憶力の私が1年で全米記憶力チャンピオンになれた理由」を読む
10.外国語を学ぶ
11.チョコレートを食べる
12.編み物をする
13.時々、眉間にしわをよせてしかめっ面で物事を見てみる
14.時々、ゲームをする
15.世界の天才の情報をTwitterでフォローする
16.ヨーグルトを食べる
17.記憶を助けるメモアプリを活用する
18.シェークスピア劇を読む
19.思考法を改善する
20.水分をたっぷり取る
21.i Tune Uで勉強する
22.芸術鑑賞する
23.楽器を弾く
24.手書きをする
25.25分を1サイクルで集中し適度な休憩を取る
26.ぼんやりする時間を作る
27.コーヒーを1日4杯以上飲む
28.お楽しみは後に取っておく
29.自分の好きな分野を極める
30.自分の意見を文字にする
31.週末は自然に触れて脳を回復させる





苦しみの中でこそ成長を感じる?

2011-12-06 | モチベーション
今のポジションのインタビューを受ける時に、

「組織や人の成長をサポートしたい」と自分の気持ちを伝えたら、

『本当の組織や人の成長は、順調な時ではなく苦しみの中で生まれる』

と言われた。

今のBusiness Partner HR のポジションで仕事をして半年。

目の前に起きることにただ向かい続けていたら、あっという間に半年経っていた。

振り返ると、組織・人の問題は答えが白黒はっきりせず、いつも考えに迷い苦しむものばかり。

でも、「苦しみを一緒に乗り越えることで信頼関係が深まっていく」、というのは本当だ、と思える。

個の仕事もやっとスタート地点に立ったばかり。

時々振り返って自分の苦しみの轍を振り返りながら、自分と自分が携わった組織の成長を励みにがんばろう。










学びたい時に学べる幸せ

2011-12-04 | モチベーション
この週末は、今週提出予定の戦略人事研究会の最終レポート作成。

6ヶ月間、色々な学び・気づきがあったので、それをどうやって自分の考えとしてまとめるか、なかなか考えがまとまらない。

「週末まで会社の未来について考えているなんて、なんて私は仕事人間なんだろう」

と思う反面、

「仕事を通じて、自分の興味関心があることを深く学べる機会があることはとても幸せだ」

とも思う。

大学生時代には勉強を楽しめる余裕はなかったが、社会人になってから『学びたい時に学べる幸せ』を感じる。

「学びと経験が融合された時」、人はもっと喜びを感じるんだろう、な。


報酬は人をやる気にさせるか?外的報酬と内的報酬

2011-10-28 | モチベーション
今週、会社でQに1回の表彰式があった。

HRという仕事柄、マネージャーの皆さんと一緒に表彰者を選出する立場にいる。

表彰を読み上げながら、ふと、『人は、表彰された時、何に一番喜びを感じるのだろう?』という疑問が頭をよぎった。


「報酬」という言葉を聞いて一番に思いつくものは何だろう?

おそらく、殆どの人が、「金銭的な報酬」を思いつくに違いない。

通貨としての意味を持つお金を創り出したことは、人間の偉大な発明の一つ。

仕事の成果として、「金銭的な報酬」を享受することは、とても大きな意味がある。

なぜなら人は受け取ったお金で、自分の生活を作りだすことができるから。

しかし、金銭以外にも、表彰されることで人は喜びを感じる。

それは、「周りから認知・信頼されること」だったり、「名誉」だったり、「仕事のやりがい」だったり。

モチベーション施策としては、「金銭的な報酬」は、大きな危険を含んでいる。

なぜなら、その満足は長続きしないから。



そもそも、報酬には「外的報酬」と「内的報酬」がある。

外的報酬とは、昇給、賞与、昇進昇格などの、報酬制度を通じて与えられるもの。

内的報酬とは、成長、やりがい、充実感、などの、そもそも仕事のなかに組み込まれた主に精神的な報酬。


リクルートのような会社は、この内的報酬を実に上手く活用している会社だと思う。

私も前職のリクルートエージェント時代、よく上司や大先輩に、「仕事の報酬は仕事」と言われた。

たしかに、一つ仕事をこなすと、信頼されて次のChallengingな仕事がやってきた。

そして気づいたら、仕事によって自分を大きく成長させていた。


「外的報酬」の制度を作る前に、「内的報酬」が生み出される組織文化を作ることが、会社の長期的な発展にはとても重要。