どんぐりころころ

絵と工作の教室「どんぐり工房」
些細なこと
でも忘れたくないこと

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「ステンドグラスクッキー」(小学生クラス)

2012-12-22 22:41:37 | どんぐり日記

小学生は2人一組になり、生地つくりからやりました。

 

みんなもうすぐ冬休みだし、クッキー作りということもあってテンションが高い

水曜クラスは低学年が多くて、一度説明してもなかなか理解してもらえないことが多く、

「センセー、次はどうするの?」

「センセー、これでいいの?」

と「センセー」コールが多い

そして、さらに

「センセー」

と呼ばれて行くと、

「今日はこの後クリスマス会なんだぁ」

とか、

「おしりがかゆい」

とか、

「今日学校でこんなことがあったんだぁ」

とか・・・

センセーは大忙し

 

でも、楽しく楽しく「ステンドグラスクッキー」作りました。

            

必ずいるの、こういう子

 

金曜クラスは半数が6年生です。

雰囲気グット大人っぽくなり、

「センセー、大丈夫。わかっているから。休んでて。」って感じです。

そして、丁寧に確実に綺麗に作る。

そして、クッキーを食べながらお茶を飲みながらおしゃべりに花が咲く。喫茶店のよう。

          

・・・ああ、この6年生たちともあと3か月で別れなければならない

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「ステンドグラスクッキー」(幼稚園クラス)

2012-12-22 22:41:11 | どんぐり日記

予定外に生地がパサパサしてしまって作りにくいというトラブルがありましたが、ママたちの協力もあり、楽しいクッキーが出来上がりました。

                   

1つか2つ食べてラッピングしておうちに持ち帰りました。

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「ステンドグラスクッキー」(裏話)

2012-12-22 22:40:41 | どんぐり日記

今年最後のどんぐり工房は幼稚園クラス、小学生クラスともにお菓子作りです。

水金2クラスになってから、なかなか両クラスとも公民館の予約を取るということが難しくなってしまい、オーブン調理は久々です。

「クッキー」にすることは早くから決まっていました。

でも、

* Xmas クッキー☆トナカイ *こんな素敵なクッキーのサイトみつけちゃって、ギリギリまで迷っていましたが・・・

絶対無理

頑張ってできたとしても、壊さず持ち帰るのに又エネルギーかお金を使わねばならない・・・

ということで、断念しました。

 

4年前に作ったのと同じものですが、とても綺麗でおいしい「ステンドグラスクッキー」に決定。

 

4年前よりクオリティを上げなければと思い試行錯誤しましたが、行き着くところは4年前と同じレシピでした。

不思議なことに、バターを使うとベタベタですぐには型抜きできないのですが、マーガリンを使うとちょうどよいのです。

ということで、味は若干落ちますが今回もマーガリンを使用しました。

 

ところが

水曜日、幼稚園クラス分は前日に私が生地を作っておき、それを使ったのですが、どうもパサパサして作りにくい

ママたちにも協力してもらって何とか形にしましたが、決して順調ではありませんでした。

何故

金曜日はさらにパサパサしていたので、急遽事前にマーガリンを足し、水曜日よりは順調にできました。

何故何故

 

素人なりに考えてみました。

寝かせることによって小麦粉とマーガリンがなじんでしまい、つなぎとしての油分が減ってしまったのかなぁ???

バターの場合、同じ理由で寝かせるとちょうどよくなるってこと?

 あぁ、すべてが完璧にうまくいくって難しい 

 

 それでも、子どもたちはハイテンションで楽しく作り、「おいしい~」って言ってくれてよかった

 

小学生クラスは自分で生地を作るところからやったので、すべて順調にいきました。

 

 

簡単に作り方を紹介しましょう。

1.マーガリン30g、砂糖40g、卵大さじ1~2(子どもには摺り切りは難しいので2杯と地耐えました)をよく混ぜる。

2.1に小麦粉100gをふるい入れ、さっくり混ぜる。(公民館の粉ふるいは使いにくかったのでこの工程は割愛)

3.2を麺棒で6~7㎜に伸ばす。

4.3を大きい抜型で抜く。

5.4の中を小さい抜型で抜き、窓を作る。

6.5を180℃のオーブンで10分焼く。

  その間、金槌でキャンディをくだく。 

7.焼いたクッキーの窓に砕いたキャンディを入れる。 

8.さらに180℃のオーブンで5分焼く。

待ち遠しい

作品は次のページ

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「ニョロニョロへびカード」(小学生クラス 12月2週目)

2012-12-15 03:59:38 | どんぐり日記

どんぐり工房小学生クラスもニョロニョロへびを作りました。 

 

でも、小学生はもっと細かい作業です。

年賀状として使えるように定形内封筒に入るサイズのカードにしました。

 

カードはひとり5枚。

5種の両面厚紙はみな同じですが、5匹のヘビの色は自分で選びます。

色の組み合わせを考えるだけでも迷います。

       

 

それぞれ、送る人の顔を思い浮かべながら色を選んだり柄を考えたりする子もいます。

     

一枚一枚を丁寧に描いて3時間以上かかった子 

時間切れで5枚できなかった子

高学年になると時間配分もうまくなり、力を抜けるところがわかってきます。

      

いっぱい並べると本当に動き出しそう

どうか送った相手が喜んでくれますように

 

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「ニョロニョロへびのカレンダー(1月)」(12月2週目 幼稚園クラス)

2012-12-15 03:06:03 | どんぐり日記

来年の干支は「ヘビ」です。

実物は好きではないけれど、モチーフとしてはとても作りやすい

こんな紙をひとり2枚づつ用意しました。

線の通りにで切っていきます。

年少さんも、はさみの扱いがとても上手になってきました。

 

次にへびの顔と模様を描きます。

模様は両面です

 

そして、台紙にカレンダーとへび2匹を貼るのですが、へびは台紙を半分に折った状態で貼るんです。

頭は裏側に、しっぽは表側に両面テープをつけて。  

 

出来上がりがなかなかイメージできないまま折って貼ることになります。

で、台紙を広げると・・・

わぁ、へびがニョロニョロ

                   

初めに「ヘビ」ではなく「カタツムリ」をイメージしたHちゃんは、ニョロニョロにしちゃうのがいやだったようです。

 

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