どんぐりころころ

絵と工作の教室「どんぐり工房」
些細なこと
でも忘れたくないこと

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フェルト工作「ペン立て」

2017-01-29 10:12:49 | どんぐり日記

どんぐり工房小学生クラス1月3週目はフェルトで「ペン立て」を作りました。

 

毎年この時期、幼稚園の生活展準備のため広い文庫の部屋が使えなくなり、ひよこ組の部屋をお借りしての制作となります。


大きな作品を作るわけにもいかず、材料や道具も限られてくるので、フェルト工作を恒例としています。

 

 

今年は分けても小さい作品(ーー;)

 

牛乳パックのまわりにフェルトを貼っていくだけのものです。

 

いつもは、「大きく大きく!」って口うるさく言っている私も今回ばかりは、「細かく繊細に!」って言いました。

 

基本的にみんなこの手のクラフトは好きなんですね。

 

ストーリー性のある作品だったり、デザイン的にすごく考えていたり、かなり集中して作っていました。


めんどくせーって言う子は一人もいなく。

 

 

土台になる大きなフェルトは両面テープで貼っていますが、その上に貼る絵の部分のフェルトはシール状になっています。


ほんのちょっとしたことですが、ボンドやのりを使うという「めんどくさい作業」をやるかどうかが「やる気」を削ぐかどうかの境目になることが多く、ついつい使ってしまうシール。便利なシール。

 

想定よりいいものがいっぱい。

生活展で飾ります。

見てくださいね。

 

 

フェルト工作「ペン立て」

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墨絵「カメ」

2017-01-22 21:54:09 | どんぐり日記

どんぐり工房小学生クラス1月2週目は、墨絵で「カメ」を描きました。

 

過去、どんぐり工房では「墨絵」は100%和紙に描いていました。

今回初めて色画用紙の墨絵に挑戦です。

 

幼稚園から借りてきたカメにモデルになってもらいました。

 

まず、墨でカメの形を描きます。


生きているものは、こちらの思うようなポーズをとってくれません。

止まっていてもくれません。


よーく観ながら、そのポーズを覚えておいて描きます。

動いているのを観ながら確認します。

難しいけど、とてもよい勉強になります。

 

墨で描き終ったら、よく乾かしてから水彩絵具で着色します。

いつもだったら薄めに薄めにと指導しますが、今回は絵の具を濃く溶くように言いました。

色画用紙の色を消すくらいの濃さで。

 

今回、カメさんは寒いせいかあまり動かず、首も縮めたポーズが多くて、首の綺麗な模様を描いた子が少なかったのが残念。

黒っぽい甲羅だけど何とか色を見つけて「絵」にしてくれました。

 

 

 

墨絵「カメ」

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「タイムカプセルの招きねこ」

2017-01-22 20:55:56 | どんぐり日記

どんぐり工房小学生クラス1月1週目は「招きねこ」を作りました。

よく、油粘土でもなく、土粘土でもない白い粘土のことを総称して「紙粘土」と言っていますが、今回は正真正銘の「紙粘土」を使用しました。

普段使っているのは、軽量粘土と言って「微小中空球体」とかいうわけのわからないものが主原料です。

軽いし、べたつかずに使いやすいのでよく利用していますが、今回は重さが必要でした。

ヨーグルトドリンクの空き容器に粘土を巻き付けて作るので、高さがあり、軽いとすぐ転んでしまうのです。

 

 

まず、招きたいものを考えます。

金運だったり恋愛運だったり、勉強運だったり美貌だったり・・・


それを粘土で形にする、、、又は好きな形を作ってその上に文字で書き、それを猫に持たせます。


 

猫は、容器の蓋のところで頭と身体に2分できるように作ります。

 

容器の中には、今年頑張りたいことや決意を書いた紙を入れます。

 

 

着色は翌週乾いてからしました。

手やしっぽがポロポロと落ちてしまい、しかもホットボンドでは接着不可。

木工用ボンドでも確実な接着ではなく、苦労しました。

 

 

「タイムカプセル」というのは、1年後に猫の中に入っている「決意書」を見て反省するというシステムだから(笑)

 

「タイムカプセルの招きねこ」

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2月のカレンダー「オニはそと」

2017-01-22 19:57:18 | 幼稚園クラス

2月のカレンダー「オニはそと」

 

どんぐり工房幼稚園クラス1月2週目は、2月のカレンダーを制作しました。

 

まず鬼の色を決め、顔と身体の色画用紙、角、髪の毛になる毛糸、パンツの柄を選びます。

顔(正方形の色画用紙)の両面テープを剥がし、そこに角と髪の毛(毛糸)を貼ります。

そして、クレヨンで目や鼻や口や牙も描きましょう。

 

 

次に長方形の色画用紙を身体の形に切ります。


そしてパンツを載せて身体に合わせて切ります。

身体にパンツをボンドで接着、そして顔も接着。

2匹目(?)3匹目(?)も同じように作ります。

 


四つ切り色画用紙にカレンダーと作ったオニを並べ、貼っていきます。

鬼の手や足はクレヨンで描きます。

棍棒を持たせてもいいですね。

 

最後に豆を貼ります。

「オニは外」と豆を投げられている場面です。

豆はほんのちょっとのボンドでつけます。

後から指導者がホットボンドで補強をするので。

何回かやってきたので、ほんのちょっとのボンドがとても上手になりました。

 

 

怖そうに作ってもどうしてもかわいくなってしまうオニたち。

きっとみんなの嫌なことや怖いことを抱えて逃げて行ってくれるでしょう。

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「ゆきだるま」

2017-01-16 23:27:44 | 幼稚園クラス

「ゆきだるま」

 

どんぐり工房幼稚園クラス1月1週目は紙粘土で「ゆきだるま」を作りました。

 

みんな同じ量の紙粘土を渡しました。

当然見本と同じような大きさの「ゆきだるま」を作ると思っていたのですが、小さな「ゆきだるま」がたくさん並びました。

小さな手では、小さなお団子が作りやすいのですね。


パパ、ママ、お兄ちゃん、自分・・・と家族を作るのもいつも通り。

 

 

紙粘土の他に、小豆、ひまわりの種、レンズ豆、アイロンビーズ、お弁当用醤油容器のキャップ、枝、モール、ペットボトルキャップを用意しました。

 

丁寧に目や口を差し込んでいるのですが、止まらなくなって顔中体中豆だらけだったり、ピザになってしまったり。

 

全員がかなり集中して作っていました。

 


 

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