ケーキなどを焼いてみる

お菓子作りのこだわり、材料、レシピ等を気ままに。
デジタルカメラ"PENTAX K-50"と機材、撮影ポイント紹介等。

<K-50+smc Pentax M50mm F1.4>でキャッチインフォーカス

2016-05-10 23:23:23 | 日記

<K-50+smc Pentax M50mm F1.4>でキャッチインフォーカスにチャレンジです。
もちろん三脚固定で手振れ補正"OFF"、レリーズ使用になります。

K-50のマニュアル(P.115)では以下のような説明があります。

キャッチインフォーカス撮影

「Cカスタム3」メニューの「20.キャッチインフォーカス」を「オン」に設定すると、下記の条件にあてはまるレンズを取り付けている場合に、ピントが合うと自動的にシャッターが切れるキャッチインフォーカス撮影ができます。
マニュアルフォーカスレンズ
レンズ側でAF/MFの切り替えが可能なDA・FAレンズ(MFに切り替えておく)
   
撮影方法
1. フォーカスモードレバーをAF.Sに合わせる
 「AF.A」はオフ設定にします。
2. 写したいものが通りそうな位置にピントを合わせる
3. シャッターボタンを全押しする
 移したいものがピントを合わせた位置に入ると、自動で撮影されます。

連写にしておいて、レリーズを使ってシャッターボタン押しっぱなしの状況にしておきます。

" M50mm F1.4"はマクロレンズではなく最短撮影距離が0.45mなのであまりアップにはなりません。
場合によっては"オート接写リングNo.1"の出番になりそうです。
これを使った場合約0.25mまで近寄ることができるわけなのですが、イメージセンサー位置からの値なので、ワーキングディスタンスを考えるとちょっと厳しいかもしれません。
更に、露出係数が"約2倍"となります。

露出はマニュアルにするしかありません。絞り値はFA50mmF2.8Macroを使うときと同じ"F4"としてみます。

下の画像のEXIF情報を確認するとシャッタースピードは1/30になっていました。(ISO800)


 

前回、右手にカメラ(K-50+FA50mmF2.8Macro:MF、絞り優先露出、高速連写)、左手にはキャラメルソースの入った片手鍋をもってパンナコッタにソースがかってくる様子を撮影していましたが、ソースにはピントが合っていませんでした。

豆乳ホイップのパンナコッタにキャラメルソース


取り敢えず最短撮影距離付近で下イメージの構図になりましたので、オート接写リングの出番はなくなりました。

ココナッツミルクのパンナコッタwithキャラメルソース

古いレンズでもありますし、マクロレンズではないので、最短撮影距離での写りはこんなものかもしれません。
絞り込めばもう少しなんとかなったのかもしれませんが、FAマクロとの比較ということを考え"F4"のままにしています。


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