ケーキなどを焼いてみる

お菓子作りのこだわり、材料、レシピ等を気ままに。
デジタルカメラ"PENTAX K-50"と機材、撮影ポイント紹介等。

本日のカスタードプディング

2019-06-30 23:23:23 | 日記

Sharpヘルシオ"AX2000"のレシピを参照し、カラメル以外の材料を1.5倍の量で作っています。

  • 卵(Mサイズ)---------6個
  • 牛乳-----------------750ml
  • グラニュー糖--------105g
  • バニラエッセンス-------適量

牛乳を加熱しないでプリン液を作ることも少なくないのですが、材料を冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態から作っていたので、600wで約2分加熱しています。

 

キャラメルソースはいつもの分量で、1/3ぐらい余らせています

  • 水-------------------20ml
  • グラニュー糖------100g
  • 熱湯----------------40ml

 

プリン型に流し込むのではなく、ジャムが入っていた350mlぐらいのガラス瓶(4つ)に材料を流し込んで作っています。
加熱の際はアルミホイルで覆っていますが、保存の際は瓶の"ふた"を使っています。

水に浸けて粗熱を取る際に、きちんとした瓶の"ふた"にしていると、あまり気にせず水を掛けても大丈夫な感じになっています。

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アミメカゲロウ目の何からしい<Pentax K-50&Tamron SP500mmF8>

2019-06-29 23:23:23 | 日記

玄関付近での撮影です。背景が"白"なので露出補正を"+1"にしています。カメラのモニター上ではそこそこの白さに見えていたのですが、もう少しプラス補正でもよかったのかもしれません。

  

20190629:アミメカゲロウ目の何か01 

20190629:アミメカゲロウ目の何か02 

20190629:アミメカゲロウ目の何か03

これらのイメージをGoogle検索してみると・・・バッタ類が2つとアミメカゲロウ目という結果になりました。
緑色で細い感じだから"バッタ"ということにするなんて・・・Googleもまだまだだなぁ~ということだと思います。

タムロンのSP500mm(レフレックス)レンズの最短撮影距離1.7m付近での撮影になっています。
倍率は1/3倍ということなので微妙なマクロフォトという感じです。

手持ち撮影なので・・・きっちりとピントを追い込んでいるわけではありませんが、キャッチインフォーカス(MFレンズでカメラ側をAF-S設定にして、シャッターボタン押し込ん状態でフォーカス微調整しシャッタを切るという手法)でも反応しています。

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ニジュウヤホシテントウだけど"天道虫"らしくない<Panasonic LUMIX DMC-FZ200>

2019-06-28 23:23:23 | 日記

テントウムシといえば、"ナナホシテントウ"がよく知られていると思います。

ナナホシテントウは肉食(虫食?)で"アブラムシ(アリマキ)"を食べる"益虫"として扱われていますので、人気ものかもしれませんが、
ニジュウヤホシテントウは草食で、ナス科の葉を食べるので"害虫"扱いされて・・・気の毒でしかありません。

"天道虫"らしくないと言ったのは・・・先のほうに上っても一向に飛び立たなかったからです。
動画も撮りながらその瞬間を待っていたのですが・・・翅を広げることもなく・・・行ったり・戻ってきたりという感じをくりかえしていました。

蕾の先まで行きますが・・・飛び立たず
20190623:ニジュウヤホシテントウ01

草食なので"アブラムシ"には目もくれず、下ってきています
20190623:ニジュウヤホシテントウ02

動画撮影中の静止画なので、アスペクト比が"4:3"ではなく、"16:9"になってます
20190623:ニジュウヤホシテントウ:動画撮影中の静止画

何の虫かはわかりませんが3ショットになりました
20190623:ニジュウヤホシテントウ03

(多分なのですが)ナナホシテントウの"蛹(サナギ)"がいたためなのか、先に進まず戻ってきました
20190623:ニジュウヤホシテントウ04

葉の先まで行きますが・・・やはり飛び立たず
20190623:ニジュウヤホシテントウ05


ニジュウヤホシテントウ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%A4%E3%83%9B%E3%82%B7%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6

テントウムシ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7

アブラムシ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B7

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あれ!?該当してたっけ?『NTT東/西日本の「ひかり電話ルータ/ホームゲートウェイ」に脆弱性』

2019-06-28 22:22:22 | 日記

"NTT"のひかり電話を利用中の方々は要注意かもしれません。

ひかり電話を使っていることは知っていても、ルーターやホームゲートウェイという機械の型番まで記憶していない方が大半を占めるのではと思います。

"弊社が提供する一部の「ひかり電話ルータ/ホームゲートウェイ」のWeb設定画面に脆弱性が存在することが判明しました"ということなのですが・・・ 何が問題なのか確認しなくてもよいので、アップデートしましょうということなのか・・・という疑問を持たなかったわけではありませんが、下にスクロールした画面には"脆弱性(ぜいじゃくせい)の"説明はありました。

 

自宅はSoftbankのひかり電話なので、この件では該当しないのですが、実家のひかり電話は該当しているのではと思いますが・・・自動更新されるんだっけ???

自動更新されているのか(NTT側から勝手に更新されるような何かが発せられているのか・・・?たぶんそれはないと思いますが)手動更新が必要なのか?
一応、確認しようとは思うのですが、確認画面にアクセスするためのパスワードを記録していた気がしない(多分、業者が設定済ませて以来、変更していない)

 

IoT時代になりPC以外の電化製品もインターネットに繋がっているということも多くなってきているのではと思います。
PCがなくても電話機でアップデートを実行させる方法もあるようなので、出来る限りアップデートを実行しましょう。

 


情報機器ナビゲーション
https://www.ntt-west.co.jp/kiki/support/flets/hgw/190626.html
西日本電信電話株式会社

お知らせ|サポート情報|通信機器トップ|Web116.jp|NTT東日本
https://web116.jp/ced/support/news/contents/2019/20190626.html


IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:情報セキュリティ
https://www.ipa.go.jp/security/


NTT東/西日本の「ひかり電話ルータ/ホームゲートウェイ」に脆弱性  - PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1192904.html

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"三尺バーベナ"らしいけど"白飛び"は要注意!<Panasonic LUMIX DMC-FZ200>

2019-06-27 23:23:23 | 日記

何の気なしに撮影を始めたので、どのような"花"であるかは気にならなかったのですが、せっかくWebにアップしているので、Googleの画像検索のお世話になってみました。

 

"バーベナ"と出てきましたが・・・納得いかないので、Wikipediaで確認すると・・・下位分類の中にそれっぽいものがありました。
"ヤナギハナガサ"がそれっぽい感じです。"三尺バーベナ"という名もあるようです。

"園芸植物"として持ち込まれたようですが、野生化して"帰化植物"になっているようです。あまり害はなさそうなので・・・嫌われものということでもないみたいです。


ヤナギハナガサ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%8A%E3%82%AE%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%B5

バーベナ - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%8A


手持ち(手振れ補正on)で12枚/secの連写にして撮影しています。
焦点距離は108mm(35mm版換算600mm)、マルチ測光(EXIF情報では"パターン測光")で、シャッター速度優先露出で1/250secもしくは1/200secになっています。
シャッター速度を意図的に変えたのではなく、露出補正をしているうちにシャッター速度が設定変更されていました。(操作ミスとも言えますが、気にしなくてもいい差なので・・・)

シャッターボタン半押しで、花弁が"白飛び"していることがわかったので、マイナス補正しながらということになりました。
露出補正値"-0.3"では白飛びが減っている感じが全くなかったので、補正値は"-0.7"からスタートし、白飛び警告が出なくなった"-1.3"までにしています。

本来ならば、比較のためには"絞り優先露出"にして、絞りによる背景等の変化をできるだけ少なくするべきなのでしょうが、
焦点距離が600mm相当なので、シャッター速度の低下による"手ブレ"・"被写体ブレ"を避けることを優先し、シャッター速度優先露出"1/200"or"1/250sec"としています。

露出補正:なし
20190623:ヤナギハナガサ01

露出補正:-0.7  

20190623:ヤナギハナガサ02

露出補正:-0.7

20190623:ヤナギハナガサ03

露出補正:-1.0
20190623:ヤナギハナガサ04

露出補正:-1.3
20190623:ヤナギハナガサ05


補正なしの画像では第一候補で"アストランティア"と出てきました。
デジタルカメラで撮影していると、後で何とかなるという気になって、構図や色合い(ホワイトバランス等)が疎かになりがちですが、
"白飛び"しているとそこには"データがない"ということにもなりかねないので、露出ぐらいは何とかしておかなければと思いました。

デジタルカメラであれば、銀塩フィルムカメラと違って撮影枚数は"ほぼ制限無し"といっても過言はないので、露出値を段階的に変えながら撮影しておけば何かと心配事が減ってきます。
但し、"制限無いから"と撮りすぎると・・・後から選択する際に"面倒だなぁ~"ということになることも多々あります。

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