つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

お知らせ

11月17日(土)、26日(月)、カフェで占いしています@大泉学園Mo.free

本と思い出の交換「東京読書交換会」@池袋
面白かった本も、読まないままにインテリアと化してしまった本も、残念ながら相性が悪かった本も、すべて歓迎いたします\(^▽^)/
  ※開催予定は11月24日(土)@としま振興プラザ、2018年12月3日(月)@東京芸術劇場、12月22日(土)@としま振興プラザです☆

アート展示情報
・2018年12月1日(土)~31日(月) 個展 ~A Beautiful Day~@新宿
・2018年12月24日(月)~28日(金)

仕事後はアート活動「もくもくアート会」
集まって黙々と各自のアート制作する集まりです。
  ※開催予定は12月6日(木)、20日(木)@新宿です。


埼玉ビジネスウォッチ(テレビ埼玉)にて特集されました(かなり前の映像ですがまたいつかという祈りも込めて)⇒こちら

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言語の揺らぎ、記憶の揺らぎ 脳は安定していない

2018-08-13 01:44:41 | 言語や翻訳の話
暑さが少し和らぎました。ほっとしているのですが、やはり少しもの哀しさもございます。「暑いし、、、、」という言い訳が使えなくなりそうです。

ふとしたときに必要なものが見つからないことが出てまいりました。そろそろ掃除をしなければとおもっております。さきほどダブルブッキングを発見し、、、長期間気づかなかったことに若干のショックを受けております。部屋の状態が一番の原因だとはおもっていないのですが、やはりそこから手をつけるのは楽なので取り組むのだ。

「夏越の祓えの大掃除はしなかったの?」と言われそうですが、「うん、しなかったの」です。気持ちの節目としては意識したものの、掃除まで追いつきませんでした。大丈夫。お盆や裏七夕など、この季節はいろいろありますので、どこかでやってまいります!

※関連記事:夏越の祓え 半期に一度の禊 猛暑のときは旧暦で 2018年



70代の芸術家の知人がおりまして、毎年、諸外国に自ら営業に出かけています。今年はニューヨークに行くとのこと。すごいです!!
アートには定年がないので、ご年配でエネルギッシュな方にお会いすることがよくあります。また作家ではないですが、よくお世話になっている銀座のギャラリーオーナーはなんと80代です。
美術の先生をされていて、定年後に創作活動を本格化する方もいます。


ご縁もあり、その渡米する方が現地に持参するミニカタログの翻訳をお手伝いをしております。

翻訳するとなると、いつも以上に真剣に作品をみたり、文章を読んだり、背景を推し量ったりするので、勉強になります。


やっぱり言葉は面白い。日本語とまったく同じ意味の単語が英語になかったり、両方の言語のずれがあったりします。それをなぜかと考え、「なるほど!!〇〇だからか」と一人合点するのが好きです。実際のところは、その解釈が正しいかどうかはわかりませんが、自身の当たり前を疑えるのが楽しいです。至福のひとときですね。


あたしたちは、いろいろなことを勝手に 前提 にします。その 前提 がなければ、もっと自由なこともあるのに・・・。

とはいえ、いちいち考えたら時間がかかりますし、生きていくには前提をつくることは必要。だからこそ、意識的に前提化したり、それを解体したりできるとよいのでしょうね。

あたしは解体するのがけっこう好きなのですが、でも解体すべきものの優先順位をあべこべにしてしまうこともよくあります・・・。


いちいち理屈っぽくってスイマセン。


なんというか、ちょっとこうやって自分の前提が揺らいで、間口が広くなっているような瞬間が好きです。


それとは別に、スケジューリングミスで自分への信用がちょっと揺らいでいて「え、なんで・・・」という感じです。齢とってもの忘れするようになるときってこういう感覚なのかもしれないとおもいました。注意力散漫になる原因がないわけではなかった。こういうときにミスするんだということを覚えます。ネットをみている時間はあんなにあったのに切ない。

pixabayから画像つかわせてもらいました。
画像みて気づきました。そう!このブログ記事は脳のなかのこと、いろいろです。

ではまた~

日本語って難しいですよね・・・・。

2014-10-31 09:38:11 | 言語や翻訳の話
日本語って難しいですよね・・・・。

つい昨日、初めて「ご無沙汰しております」という言葉の意味を知りました。

昨日から今日にかけて、久しぶりの方に連絡する機会があり、なんとなく「お久しぶりです」ですより他人行儀なイメージのある「ご無沙汰しています」「ご無沙汰しております」という表現のほうが適切な気がして、グーグル先生に相談してみたのです。

と、「ご無沙汰しています」は謙譲語で、しかも「お元気ですか?」と相手を気遣っているニュアンスまであるとのこと。一方、「お久しぶりです」は、単に現象をあらわした丁寧語。知りませんでした。

実は、「お久しぶりです」は多用しているのですが、「ご無沙汰しています」は使ったことなかった。むしろ、積極的に避けておりました。

なんとなく「お久しぶりです」はフラットな感じ(←これは合っている)なのに対し、「ご無沙汰しています」はなんとなく、連絡がないことを咎められているイメージがあったからです。だから、誰かから「ご無沙汰しております」
といわれると、「わわわ、連絡もせずごめんなさい」とおもってしまいました。

だけど、うーーーん、違ったのですわね。いい齢してあれですが、初耳です!


ありがたいことに「会話や文章でのコミュニケーションがうまい」とおっしゃていただくことも多いのですが、新卒就職や就職活動をしなかったので、社会人研修みたいのを受けたことがありません。

だから、変なところで抜けていたりします。。。

例えば、今おもうと、オイオイって感じなのですが・・・。

昔、小さな日系企業で語学研修を企業に提案する法人営業をさせていただいていた時期が半年ほどあったのですが、そのとき、「前株」と「後株」の違いをわからないまま企業訪問をしておりました。

どういうことかというと、会社って「株式会社○○」ってつけるところと、「△△株式会社」と2種類ありますよね。

あの、株式会社をつける位置って、会社ごとに決まったものではなく、ビジュアル的にそのときに応じて選んでよいとおもっていたのです。

語学研修を受注する会社となると、それなりの規模のところ。だから、総合受付みたいなところで、名刺を渡して、訪問表みたいなのに記入して、入場するのですが、、、。自分の勤めていた会社名を書くときに、「株式会社○○」にしたり、「△△株式会社」にしたり、もう完全に気分でやっておりました・・・。

うーん、それなりの数、訪問したよなあ~。複数回訪問した企業も、きっと毎回同じように書いていたとは限らないです。そもそも、名刺と違ったこともあるのとおもうのですが、誰にも止められませんでした。

相手先にメールや手紙を出すときは、名刺を真似したり、メールをコピー&ペーストしたりしていました。ただ、それはなんというか、ルールというよりは、マナーやエチケットだとおもってそうしていたのです。

今は昔、懐かしいはなしです。

日本語が一番得意なので、帰国子女とか、英語のほうが得意とかそういうのではないです(^▽^;)

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読まれない記事は書かれなくなる 《私が感じた報道》

2014-10-18 23:13:34 | 言語や翻訳の話
週1回ほどニュースの翻訳をさせていただいている。かつて半年ほど記者をさせていただいていたときのつながりだ。

「え!?週1回1本って何?」と思われるかもしれないけれど、英語力のストレッチとして調度よい。

日本語で流れてくるニュースには限りがある。また、量があったとしても、どうしても日本独特の視点になってしまう。ときには、私とは異なる諸外国の視点からニュースがみたい。翻訳をするとなると、私お得意の流し読みができない。きちんとニュースを解読する。そのきっかけになるのもありがたい。あー、なんだかこの文章書いていて、またちょっと翻訳の量増やしたくなってきた。ひとまず、こうやって、ブログに翻訳のこと書きつつ様子をみようかな。(というより、この文章書き進めていたら、記者をやめるとき「翻訳に集中する」相談をしていて、その返信を私が放置したことをたった今思い出した。わわわ、汗出たよ! 折をみてもうちょっとやらせていただいたら楽しいなとおもう。)

昨日は、エボラ出血熱のことを訳した。米国でも感染者が出て、人々の関心が高くなっているエボラ出血熱。日本でも耳目を集めていて、海外ニュースがあまり報道されない日本にしては、かなり報道されているようだ。(テレビはほとんど見ないので知らないけれど、たぶん)

『エボラ出血熱に感染しないための心得』(IBtimes)

私が翻訳したこのエボラ出血熱の記事もかなりPVが伸びている。いつも記事のPVが伸びたとき、少し複雑な気分になる。記事のPVが伸びると、正直うれしい。でも、なんというのかな、ショッキングな記事ほどPVが伸びるのです。でも、うーーん、ぜんぜん伸びない記事もあって、でもそれが世界的にみて、重要じゃないかというとそんなこともない。もっとも、私が重要じゃないとか重要とかきめるのではなく、読者がきめることだけどさ。

記者をやっていたときも思ったのだけれど。よく「報道されるニュースが偏っている」とか「陰謀で報道されない」とか聞くこともあるけれど、情報統制とかじゃないこともけっこう多い気がする。

今、ニュース新聞なんていっぱいある。そして、紙の大手ならいざ知らず、業界とのつながりがないところもある。私がやらせていただいているIBTimsのように、海外に拠点があるところだってある。
だから、書いちゃいけないタブーみたいなものって、みんながおもっているより、たぶんずっとずっと少ない。

ただね、読まれないのですよ、地味な記事って。芸能人やファーストフードの記事はPVが伸びる。みんなが知りたいからであり、そして、芸能人がCMに起用されたりする理由でもある。

で、私(新聞)内部のことはあまり知らなかったり、予想はあっても書くのを控えたかったり、微妙なものはいろいろあるのだけれど。でも、なんとなく書くと、ネット新聞でみたとき、読者がどんな気持ちで読んだ記事でも、1PVは、1PV。そして報道は、広告収入や読者の購読料から収入を得るわけであって。無料で誰もが閲覧できるネット新聞は広告収入だけであって。取材をしたり、記事を書いたり、サイトを維持したりするにはお金がかかるわけであって、読まれないニュースが書かれなくなるのは自然な流れだとおもう。

陰謀ではない。新聞を作るのは私たちだ。だから、よいなあというニュースがあったら積極的に拡散してほしいな。記事が読まれればまた書かれる。そして、リアルタイムでツイート一覧を閲覧したり、FBでイイネ数を計測できるソフトがあったりして、私自身もよくみていたよ。ツイッターやFBで拡散したりするのは、ネット層と呼ばれる一部の読者なのかもしれない。だけど、うーん、他に数値で計測できるものってあまりないんじゃないかな。だから、中の人も参考にしているとおもうよ。

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3大コンプレックス☆英語・お金・ダイエット(美)

2014-02-20 16:45:53 | 言語や翻訳の話
昨日書いた、「風立ちぬ」解説本、翻訳企画(⇒コチラ)の話です。
3月3日のアカデミー賞に間に合わせたいので、目下取り組んでいます。


最初ね、このプロジェクトをすることになったとき、すごい恥ずかしかった。

日英翻訳というと、一瞬、緊張が走ります。
なぜって、英語、日本語よりずっとずっと苦手だからさ。気恥ずかしい。

そしてね、この気恥ずかしさって、自意識過剰。

だから、あたし、なんでこの感情もっているんだろうと考えたりしていました。
(こういう感情に出会ったときは、たいていメッセージが潜んでいる)

また、日英翻訳となったとき、まず、考えてしまうのが、わざわざやらなくてもよいのではということ。

日英翻訳で必要となるのは、日本語力よりも英語力。
日本語力がそこそこでも、英語がわかる、英語ネイティブの人がやるのが
もっとも効率的で、確実なわけです。

けれども、コンテンツが大量消費され、ものすごい量のテキストがとびかう、この時代。

もはや、完璧でクオリティが高いものが 望まれるもの なのかというとそうでもない気がする。

だから、やってみたいとおもった。


精読みたいな教育を受けたあたしたちだけど、
それって大切だけど、それが枷になっている部分、絶対ある。

日本って英語が、なんか英語道みたいになってしまっているのよね。


それと同時に、英語はコンプレックスの源泉にもなりやすい気がする。

英語・お金・ダイエット(美)。うーん、この3つは、コンプレックス解消ビジネスがいっぱいある。

んでもって、英語・お金・ダイエット(美)の3つだったら、
あたしは英語について考えた量が圧倒的に多い。

だからこそ、英語から、いろいろとコンプレックスを見つめたら楽しいとおもったんだ。

なにせ、趣味は、さおり研究ですので、英語に訳そうとしたときに、
うっと感じる心の抵抗感みたいのが気持ちいいのです。

人間は、実につまらない小さなことを気にしていて、
でもそれが人格を形成し、人生を産みだし、醍醐味となる。

あたしは、死ぬ瞬間に何をおもうのだろう。

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日英翻訳、電子書籍企画のディレクター中 海外出版か!?

2014-02-19 14:58:08 | 言語や翻訳の話
「・・・何?誰のこと?」みたいなタイトルですが、実はあたしのことです

今、ニコ生のブロマガ登録者数ナンバー1、アニメ&オタク評論家である岡田斗司夫さんの
「『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~」を元に英訳しています

あたしも含めて日本語を母国語とする合計12人が、分担して訳している感じです。
そのディレクターを担当させていただいております。

『風立ちぬ』を語る 宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来 (光文社新書)
岡田斗司夫 FREEex
光文社


12人で訳すなんて、ちょっとワイルドでしょ? 楽しんでいます

これからは気軽にいろいろチャレンジして、ひとりひとりが今まで以上に、表現していく時代。

あたし自身も、だいぶ、英語を思い出してきたよ。また、続報書きますね

エネルギーサロン・タンタン

マリ共和国の音楽、そして翻訳(言語)

2013-01-25 22:31:32 | 言語や翻訳の話
西アフリカの国「マリ共和国」。人質事件があったアルジェリアの南側にあるマリ共和国は内陸国で海がない国です。あたしがいくら海のない埼玉県に住んでいるとはいえ、やっぱり海のない国は不思議な気がしますよ。北部は砂漠で南部には、歴史の授業でなんとなく記憶にある方も多いかもしれませんが、ニジェール川という川が流れています。日本の川とは比べ物にならない川幅がある川なんでしょうね。

連日、フランスを主としたマリへの軍事作戦が報道されるなか23日、外務省がマリにある日本大使館を一時閉館することを発表。なんだか、状況が混沌としてきました。そんななか、あたしは、マリについての記事を翻訳することもあり、ちょっとリサーチ中。

マリ共和国出身のミュージシャン、サリフ・ケイタ


あたしは、物事をみるときって、どうしても先進国の肉体でみてしまうわけですが
けれど、現地の音をきくと、あたしの知っている現実以外の現実もいっぱいあるんだろうな、とおもう。

その感覚は、幸せな感覚かというと決してそんなことはなく、ただただ、切なくなるんだけど
べつに、見せかけのハイテンションには、興味ないから、いいや。

そして、現地の音、として、という以外にも。攻める側、攻められる側、
一緒に、この音を 佳きものとして知覚している可能性、ある気がしちゃうんだよね、うーん。

まあ、外にいるからいえるというのはよくわかっているけれど、そうおもう。

マリ関連のニュースをみているとさ「蚊帳がなかったから、最初の4日間は大変だった」とか「ベッドが100台しかないから、マットレスを300枚買いに行かせた」と。そして、人の命が落ちていく世界。

さきほどのサリフ・ケイタは西洋とミックスなのだけど、西アフリカ独自の音楽はこういうものらしいです。

グリオーという楽器らしいです。この摺り足がさ、なんか絶妙だよね。
太古、舞踊、音楽、歌は、自然や神と交流するためにありました。

そして、いまもだけど、マリの言語数は数が多いらしい。本当に言葉ってコミュニケーションなんだね。
(戦闘という意味ではなく)それぞれのコミュニティで生きていれば、他の言葉と通じ合う必要はない。

というといいすぎかもしれないけれど。スイマセン。尻切れ文章ですが、翻訳にとりかかりますデス☆

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占い☆西洋占星術の占い物語からみる世界

2013-01-09 22:55:45 | 言語や翻訳の話
今月も、西洋占星術の翻訳に取り掛かっています。今月で4ヶ月目。あー、まだ4ヶ月目なのか、もっとずっと昔からやっている気がする。毎回、新しい発見があって楽しいです。そして、英語はそれなりにあたしの強みであるので、それを今、こうやって発掘してもらって、意識化できている流れをとてもありがたく思っています。

それにしても、あたし、受身だー。いろいろイベントしたり、アクティブに見えるあたしですが、
人生、能動的に動いて上手くいったことって実はあまりないんだよね。ということを、ここに明記。

ほら、こうやって思い出さないとね、またそれっぽいことを、ガチャガチャと始めるあたしですから(汗)

西洋占星術の日運翻訳は、英語が再び身近になると同時に、暦や宇宙の勉強にもなっています。
何気に、すごい勢いで、惑星、星座等に詳しくなっているでござるよ。
そして、それが、二十詩節気等とも絡めて考えられるようになったから、とても楽しい。

そして、この米国西洋占星術家、スタッフさんが昨年のハリケーンで被害を受けられたそうなのです。
(お見舞い申し上げます)

それ以来、原稿が遅れがちになっています。さらには、文章の雰囲気もちょっと変わったり、過程が見えるようになったり。
なんというか、下書き線がくっくり見える文章なのです。

さらには、今月は、原稿を急いで書きつつも追いついていない状態らしく、日程が穴ぼこで送られてきています。
通常、翻訳家として仕事が面倒で嫌がるところなのでしょうが、不謹慎ながら、相当ラッキーだと思っている、あたし。

だって、作る過程が、ほぼ、丸見えですから。ありえない展開。

どの占いも、そのひとりを占わせていただかない限り、一般論なわけです。

とはいえ、その現実に出会った以上、傾向はあり。だからこそ、せっかくご縁を頂戴した人のココロに届くよう
含ませるのが、占いを書く人の腕の見せどころなわけです。

人気占い師か周りの助けてくれる人の存在やマスメディアの存在によるところ、大きいよ。
とはいえ、ここまで世界的になる人は、やっぱりそれなりの物語を紡ぐ実力あります。

その方の、むき出しの状態を垣間見ている展開のあたし。しかも、翻訳する以上、がっつり向き合う必要あり。

これもねー、あたし、こういう表現好きじゃないけれど、でも、宇宙のはからい、だとおもう。

僭越ながら言わせていただけば、それだけのことしていただいているわけだから、
(そんな必要ないくらいかもしれないけれど、でも)翻訳を通じて少しでもフォローさせていただけれればと考えます。

どうもありがとうございます。

エネルギーサロン・タンタン

Google翻訳には訳せないもの

2012-12-15 00:38:41 | 言語や翻訳の話
こんばんはー、それにしてもクリスマスイルミネーションに見とれてしまう。
あたしの住む郊外埼玉には、クリスマスイルミネーションに気合が入っている家、ちらほらあります。
今の季節は寒いからね、ずっとイルミネーションを見物していることもできずもったいないよね。
なんかさ、そのまわりで、焚き火して、パーティーとかしたら、楽しそうじゃない??

今月もやってまいりました。西洋占星術の翻訳。うむ、〆切がストレスでござるなー。
けれど、なかなか、発見があって、楽しいのでがんばるでござるよ。

先日、英語のニュース記事をGoogle翻訳にかけてみたら、けっこうの確率でよい訳になっていて情報産業の進化に驚いた。
だから、試しに、占い文章を翻訳にかけてみたら、すごいよーー。・・・まったくわからん日本語(苦笑)。

理性的なものはどんどん機械翻訳が可能になっているけれど、小説とか感覚的なものは
やっぱり、人間の力を必要とするのかなあ、と思いました。

音があるんだよね、流れというか、空気というか、不思議な言葉に表せないもの。
ちなみに、あたし、これがある人の文章好きです。内容じゃない。どんなこと書いてあっても面白くないものは面白くない。

なんなんだろうな。そして、自分で言うなって感じだけれど、幸いそれが少なくてもある程度、ある、自分に感謝。

けれど、よく考えると、あたし、小学生の頃から、教科書を情感豊かに読むのとか、情感ある文章とか、得意だった。

論説に関してはですね、なんていったって、自閉症脳ですので、中学生になるまでサッパリでしたが。
日本語がわかるのが当たり前だから、誰も教えてくれない。だけど、あたしには、わからない。
中学生になって、英語の構造を習うでしょう?だから、そのロジックを日本語に照らし合わせて、

初めて日本語がわかるようになった。

たまに、「バイリンガルみたいな話し方するよね」と言われるんだけれど
(あれ???一応バイリンガルって名乗っても少しはいいのかもだけれど)
それは、あたしの言葉にカタカタが多いとか、英単語をカタカタ発音しないとか、じゃなくて。
たぶん、思考をしていて、考えているがゆえにどもるところが、日本人っぽくないから、だとおもう。
英語で、日本語がわかるようになった、脳みそだからなー。

えっと、論説の話をしたかったわけじゃないので、話を戻します。

そう、小学校から得意だったのですよ。だから、文章って、あたしの強みなのかなあ、と思った。
日本は識字率100%だし、別に苦労して実につけた能力じゃないから、まったく気付かなかった。

ごめんね。単なる、自慢話になってしまいましたが、〆切があるので、戻ります。

また~~

エネルギーサロン・タンタン