つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

お知らせ

10月7日(日)、30日(火)、カフェで占いしています@大泉学園Mo.free

本と思い出の交換「東京読書交換会」@池袋
面白かった本も、読まないままにインテリアと化してしまった本も、残念ながら相性が悪かった本も、すべて歓迎いたします\(^▽^)/
  ※開催予定は10月27日(土)@としま振興プラザ、2018年11月7日(金)@東京芸術劇場です☆

アート展示情報
・2018年10月16日(火)~25日(木) グループ展 マジカルシンフォニー展@銀座。ハロウィン企画で占いパフォーマンスもいたします☆

仕事後はアート活動「もくもくアート会」
集まって黙々と各自のアート制作する集まりです。
  ※開催予定は10月4日(木)@新宿、18日(木)@新宿です。


埼玉ビジネスウォッチ(テレビ埼玉)にて特集されました(数年前の映像です)⇒こちら

エネルギーサロン・タンタン

日吉大社 夏至の豪雨

2017-06-22 01:52:46 | 神社・パワースポット・聖地
すごい雨でした。朝目が覚めたとき、大きな雨音がしていて、ちょっとおきたあと、気持ちよくてまたうたたねしているうちに、外が暗くなりましたデス。
夏至を迎えて一番太陽が出ている時間が長い日。なんだか、らしいなとおもったのです。太陽の恵みに感謝いたします。どうもありがとうございます。

雨音が大きいといつも日吉大社のことを思い出します。日吉大社は京都にある神社で平安京の表鬼門に位置しているとのこと。京都の市街からはちょっと離れているので数えるほどしか訪問したことがないのですが、豪雨のさなかに訪問したことがあってそのときのことが強く思い出に残っているのです。

いま考え出したらそれが初訪問だったか、そうでなかったかもわからなくなってきてしまいました。初訪問だった気がするのよねん~。 当時放送大学に籍を置いていたあたしは、比叡山延暦寺でおこなわる課外授業に出席するため、比叡山に向かうケーブルカーに乗るべく日吉大社のある駅に降り立ちました。

豪雨だったけれど、どーしても日吉大社に行きたくてケーブルカーに乗る前に立ち寄りました。人がいたかどうかも覚えていないのですが、入館料のかかる神社なので払っているはずだし、受付はオープンしていたということなのですよね。

広い境内で、いくつもお社が入っていて、川があって橋がかかっています。その川の水音、降りしきる雨、さらには溝を流れる大量の水。日吉大社は、お社を取り囲むようにあちらこちらに溝があり、そこを水がいっぱい流れ、水の音の洪水、シンフォニー。豪雨の影響です。そのときはひょっとしたらもう10年くらい前かもしれません。神社仏閣に行かない人ならまだしも、あたしはけっこうな量を訪問させていただいております。

ですのでいまだにそのときの記憶とリンクすることがとても不思議です。特に京都と縁が深いわけでもないです(と自分ではおもっているので)。そのときの状況に、魂を旅させることができる勢い。不思議だなあ、何でだろうなあとおもって、気になるから思い馳せる最近。思いを馳せると、イメージやそのときがどんどんヴィヴィッドになって意識がそちらに向き、たゆりながら意識がさらに遠のき、眠りにおちるというここのところのパターンでです。そのままたいてい降り止むまで眠っているので、豪雨の日の記憶は最近ほとんどないです。

きっと水があることを前提とした建物なのかもしれませんね。水とは縁が深いのでまた行ってみたいです、ぜひ豪雨のときに!! と狙ってもなにぶん埼玉に居住しておりますしなかなか行けるものではないのですがいつかきっとまた豪雨のときの訪問できる、そんな気がしております。

そのときは日吉大社のすぐとなりにある日吉東照宮に立ち寄り、ケーブルカーで比叡山延暦寺へ。雨はそういえば小降りになっていた(気がする)のですが、あたりは一面の霧。遅刻してしまったこともあり、他の人はおらずひとり霧のなかを歩いていったのでした。帰りは徒歩で山をくだり、再び日吉大社を訪問。そのときは晴天でしたが、うーやっぱり豪雨のときのほうが好きでした。

日吉大社を旅した、夏至の豪雨でした。

芸能山城組のケチャまつり@新宿三井ビルディング、まいりました♪♪

2016-08-10 23:21:06 | 神社・パワースポット・聖地
芸能山城組のケチャまつりを観に行ってまいりました。毎年夏に新宿三井ビルディング55HIROBA(東京都新宿区)で開催されているお祭りで、私は2回目の訪問となります。

初めて訪問したのはたぶん5年くらい前。当時ご一緒させていただいていた占い師さんのSNSで 偶然発見して、よく行く新宿だったので足を運んでみたのです。

初めて行ったときは衝撃でした。ビルの谷間に突然異空間が出現。南国の建物と松明。そしてござに座ってなにやら待つ人たち。・・・これはいったい。と私もまぎれてござに座っていると、ケチャが始まったのでした。

あ、ケチャとはバリ島の男性合唱のこと。ウィキペディアによると

ケチャ (kecak) とは、インドネシアのバリ島で行われる男声合唱。 または呪術的な踊り(サンヒャン)にともなう舞踏劇。 バリ島では「k」を発音しないため、現地ではチャと呼ばれている。 「モンキーダンス」と呼ばれることもあるが、本来的にモンキーとは関連をもたない。


とのことでした。

ケチャ祭りでは、その男性合唱、そして舞踊劇が進行します。

ケチャ(kecak) 芸能山城組



今回は先だってのギャラリー明神下の展示でご一緒させていただいていたアーティストさん数名と一緒にまいりました。と申しますのも、このケチャまつりの美術監督が、実はギャラリーの管理人さんなのです。

8月4日~7日まで開催されていたこのケチャまつり。私が訪問した5日は幸いお天気に恵まれ、そよ風が吹く比較的涼しい日でした。


山城組の演目あとに、いよいよケチャまつりが始まります。結論から書くとすばらしかったです。まさに場になっていた感じ。もともとある舞台セットに人と音と動きが入り、見事に空間ができあがります。



日本語でちょっとした解説が入るもの、どのようなストーリーが進行しているかは、現地の神話に詳しくない私には、正直わかりません。

けれども飽きません。そして引き込まれる。

ストーリーがわからないからこそ、観劇中はいろいろと考えたり、思いついたり、思い出したりしました。

うー、けれども、いざ終わると、何を考えていたかは、何も覚えてない。本当、今となると、かけらすらないです。

そう、夢と似ている。夢をみている感じでした。夢って覚えてないけれど、当時っていろいろヴィヴィッドじゃないですか。あんな感じ。

そして、ひょっとしたらすべての芸術ってそんな感じなのかもしれないなとおもいました。

私たちは、ともに何か芸術を味わいます。けれどもそこで誰が何を感じているかって、あまり共有できるものではないのですよね。

私自身はケチャまつりに感動しましたし、その感動を一緒にいったアーティストさんたちと分かち合いたかったのですが、その件に関してはあまり会話が弾みませんでした。

けれども感動してないわけではないとおもうのです。ただ分かち合うのが難しい。分かち合えないけれど、ともに行ったことや空間を分かち合ったことはとても意味があることですし、芸術を共有するって複雑だなとおもいました。

そもそも、演者さんが意図しているのとはまったく違う感動をしているかもしれませんですしね。

とにかく、行ってよかったです。そしてまた来たいなとおもったのでした。おそらく来年もあるとおもうので、気になる方はぜひ足を運んでみてください。

亀戸天神(錦糸町・亀戸)初訪問、筆塚祭前に筆を納めた☆

2016-07-12 04:38:43 | 神社・パワースポット・聖地
先週の金曜日、亀戸天神に行ってまいりました。かなり前から存在はもちろん知っていたのですが、なかなか訪問する機会に恵まれず、満を持しての初訪問でした


この日は、錦糸町のビアガーデンでランチの予定だったのですが、行ってみたら人気がない!!

・・・・もしや私、日付間違えた、、、うーーー、無念です

いや平日昼間にビアガーデンってないからさ、、、自身に突っ込みを入れました。

そこで最初から近所の亀戸天神に行く予定だったことに、自分の脳内記憶をでっちあげたのデシタ。


亀戸天神は、錦糸町の隣の亀戸駅にあるのです。
(実際、帰るときに気づいたのですが、正面から橋を渡って訪問したいのであれば、亀戸駅ではなく錦糸町駅から訪問したほうがよいようでした)


私はこの東門と呼ばれる裏口から入りました。亀戸天神は東京スカイツリーのそばなのですね!

神社をイメージして入った私ですが、どうも様子が異なる。エネルギーもいわゆる神社とは異なりますし、とおもって歩いていくと、香港を連想させるような光景が登場。


この橋と池の色のセンスは、日本とはおもえない。



昨年9月に2度も訪問させていただいた黄大仙廟(SIK SIK YUEN WONG TAI SIN TEMPLE)の池を連想しました。

最近、毎月のようにアートグループ展を運営させていただいており、香港モードではなかったのでうれしかった。

また亀戸天神に来よう


手水のところに亀の石像が。亀戸天神だからなのかしらん~~。


本殿におまいり


金色の御幣が三つ

と、正式参拝の方がいらして儀式が始まったのでなんとなく急遽長居。


牛もいました、菅原道真公だからでしょうか。


池の中には弁財天。


画像がちょっとわかりにくいのですが、池には大量の亀。


摂社・花園神社は改装中でした☆


筆塚。亀戸天神では7月25日に筆祭りがあります。私も使わない筆をいくつか納めてきました。
当日までにまたいいけたら行きたいです。


帰り道は正門から。車を鳥居前につけて待っている運転手の方がいました。タクシーやハイヤーではないようなので、どこかの社長さんなのかも。ひょっとしたらさっきの正式参拝の方かもしれません。

以上長くなりましたが、亀戸天神訪問期でした。

次回は、亀戸天神に行く前に立ち寄ったスポーツ神社「香取神社」を紹介します~~。


小網神社(日本橋)、初訪問 間もなく例大祭!

2016-05-26 23:51:11 | 神社・パワースポット・聖地
時折り、兜町の周りにいくことがあります。そのときはかなりの確率で水天宮に寄ります。昨日も水天宮に向かっていたところ、見慣れない神社ののぼりを発見。どうやらお祭りのようです。地元の人に話しかけつつ、現場に到着したのでした

小網神社(東京都日本橋小網町16-23)というところでした。⇒小網神社公式サイト

小網神社は、日本橋七福神の一つらしいです。

小網神社(福禄寿・弁財天)、茶の木神社(布袋神)、水天宮(弁才天)、松島神社(大国神)、末廣神社(毘沙門天)、笠間稲荷神社(寿老神)、椙森神社(恵比寿神)、賓田恵比寿神社(恵比寿神)。


小さいけれど、確かに神社のエネルギーがしかとある。そんな感じ。


物性の匂いがしました。こういうの初めてみました。


手水舎の足元に小さな鉢植え。愛を感じました。


神社のお祭り、すごい好きです。参列したいところであるのだけれど、例大祭は29日(日)11時~です。
うーん、さすがに、、、その日に日本橋にもう一度来るのもなあ~~
お近くにお住まいの方はぜひ足をのばされてみてください

松島神社の宵祭にはまぎれて参列したことがあります。女性の宮司さんだったのが印象に残っています。ちょうどそのときもこのあたりに来ていて、同じくのぼりでお祭りの存在を知ったのでした。


日本橋界隈は、昔のものがふと残っていて、しかもそこのエネルギーがくっきりしていて素敵な街だとおもいます。住まいとビジネスが同居している。しかも老舗デパートとお祭りまで残っている。私は猫を飼いたいので今の場所のほうが好きですが、日本橋はかっこいいとはおもいます。


日本橋七福神をめぐってみたくなりました~


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【東京】読書交換会@池袋 vol.14 5月29日(日)14時過ぎ~ 生活産業プラザ
池袋で、不要な本を持ち寄って、お互いの本を交換する読書交換会。
人にあげてもよいかな~~とおもうような本を持ち寄り、おしゃべりして、交換する会です。

赤坂・山王日枝神社、久しぶりの訪問♪

2016-05-24 21:43:21 | 神社・パワースポット・聖地
久しぶりに東京・赤坂にある山王日枝神社に行きました。山王日枝神社は溜池山王駅のすぐ隣。私は少しだけ溜池山王ビルディングに入っている金融機関にいたことがあるので、懐かしい場所です。「写真撮影禁止!」のたて看板があったり、参拝客が多かったりいたしまして、あまり画像なくてごめんなさい。

しかも、摂社は工事中でした。

久々に溜池山王に行ったのは、アート展示を見に行くことが目的であったのですが、ちょうどその前、少しだけかつてのOL時代を思い出すことがあり、自身の中でシンクロでした。そして私の職務は総務であり、あまり業種に左右されない分野ではあるのですが、少しだけその経験が、場で親近感を生み出すのに役立った気がしております。

というわけで、山王バークビルディングも神社のついでの拝んでみた!!


どうもありがとうございます☆


英語であったり、ふとした経験であったり、さまざまな経験が、身を助けてくれるのはありがたいです。齢を経たダイゴミなのかもしれません。

神社は、昔と変わらない。けれども私は変わり、年をとる。まわりも年をとる。組織も変わる。なんだか栄枯盛衰というとおおげさですが、諸行無常を感じました。


今日という日もどうもありがとうございました。変わらない場所、次に山王日枝神社を訪れるとき、私はどんな心境なのでしょうか。ひそかのに楽しみにしております。そしてそのときのためにここに綴ります。

ラオス(地球の歩き方)と、香港のギャラリー街の遺物や仏像

2016-01-31 21:46:41 | 神社・パワースポット・聖地
読書交換会(と書いたときにリンクできるウェブサイト作ります)で譲っていただいた本を読みました。地球の歩き方「ラオス編」です。

D23 地球の歩き方 ラオス 2016~2017 (地球の歩き方 D 23)
地球の歩き方編集室
ダイヤモンド・ビッグ社


■ラオスに行ってみたくなりましたー

地球の歩き方は、1~2年に1度改訂されるので、最新版の1個前の、2014年~2015年版。

ラオスに旅行された方が持ってきてくださった本なので、ラオスに旅していた「ラオスのガイドブック」だとおもって読んでます。

自身が旅行するときにしか旅行ブックは買わないですし、そもそも私は日本語から英語に訳す能力にあまり自信がないので、訳す過程を省略するために、英語版のガイドブックを買います。英語から知ったほうが、現地で使いやすいのです。現地語が話せればベストですが、そうでなくても、せめて日本語より、英語のほうが通じることが多いかなと。

地球の歩き方の話に戻ります。

食事の話、文化の話、そして神社仏閣の話、おもしろいですー。パワースポットや遺跡のような写真があると私は、つい反応してしまいます。そしてなんかどれも惹かれるー。ラオスは日本からの直行便がないようなのですが、行ってみたい国のひとつになりました。


■香港のギャラリー街の遺物は圧巻

トップの画像は、ラオスではなく香港で撮影したもの。どこの国の仏像かわかりませんが、ギャラリーのショーケースの中に鎮座しておりました。香港のギャラリー、すごいんです!! なんか、日本と法律が異なるんでしょうねー。

万が一私がこれらの作品のどれかを買って日本に持ち帰ったとしても、ブツが日本に入った時点で没収されてしまうのでは・・・・?とおもってしまうような作品がごろごろしていました。

実際のところは、文化財法がどのようになってるかは知らないのですが、とにかく、ゴロゴロしていました

また来たいです。そして荷物が少ない状態で来たい。バッグが作品にぶつかりそうで、、、、うかうかできませぬ


また、画像の撮影はNGだったのですが、セキュリティつきの建物の中に大きな動物の石像が2体ありました。

口をぽかんと開けてガラスから覗き込んでいたら、中に入れてもらえて(わ~い)、
南朝時代の王家の墓を護る石像とのことでした。

熱心に観察していたら、「触っていいよ」と触らせてくれました(わ~い)。

「あなたもアンティークショップをやっているの?」と訊かれ、あんまり普通は興味持たないのかもだけれど、個人的にはこれだけで香港来た価値ある!とまでおもいましたわん・笑


明日から2月ですね。健康にいちにちいちにちを元気に過ごせますように~


香港最大のイスラム教寺院:カオルーン モスク アンド イスラミック センター (九龍清真寺)

2015-09-27 10:58:07 | 神社・パワースポット・聖地
明日は満月、そして、今年も間もなくあと3か月となります。今年にやっておきたいこと、見直してまいりたいと存じます。

それはさておき(←おいおい)

先だって訪問した香港。そのときに訪問した、ナンバー1のオススメスポットを紹介いたします。

香港で、最も印象的だった場所。

それは、MTR(地下鉄のことなのかな?)の尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のすぐそばにある、カオルーン モスク アンド イスラミック センター (九龍清真寺)です。



訪問を予定していたわけではなかったのですが、駅構内で、九龍清真寺という表示を見かけて、行ってみようかなとおもいました。と、あれあるべきはずに見当たらない。お寺があるはずなんだけど・・・。

とおもったら! 清真寺とは、イスラム教のお寺のことだったのですよね。広東語さっぱりわかりません。今度の香港訪問までには、片言でもしゃべるようになりたいな。

カオルーン モスク アンド イスラミック センター (九龍清真寺)の入口には、ビーチサンダルがいっぱい並んでいて、中に人がいるようでした。私も靴を脱いで入ります。

私が入ったイスラム教寺院の中で最大規模。そして、後で調べてから知ったのですが、どうやら香港最大のイスラム教寺院だったようです。

異質なエネルギー。

新鮮で、私のデータベースには少なくとも表層のほうにはないもの。解析ができず、興味深く、1時間近くも滞在してしまいました。

普段だってたいしてわかってないけれど、気持ちいいくらいわからなかった!

情報はいっぱいいただいた。でもわからない。(そのうちわかるときがくるのでしょう。)

最上階への扉がひとつあいていて、中に入ってひとりで座り込んでいました。



いまおもえば常時に入るべき場所ではなかった気がします。

場とひととおりの情報交換がおわったものの、わからなすぎる。

情報にきいてみようとしたら突然飛行機が大音量でやってきて、やめる。

じゃあこの場を司るものとおもったら、掃除の人が入ってきて、そのたびに場のエネルギーがちらちら動く。集中できず、そろそろお暇すべきときだなと去ることにしました。



それに、今出て行かないと、外から扉の鍵を閉められてやっかいな展開になりそうな気がした。・・・避けたい状況でござるよ。

帰るために階段に向かったら、案の定、初めて私の存在に気づいた掃除の方に、下のフロアに行ってくださいと言われました。

本当は、、、、ここは入るべきではなかったのか?と聞いたり、乱すつもりじゃなかったことを伝えたり、エネルギーについて敬意を語ったり、いろいろ話したかった。

けれども、香港に来てからほとんど誰とも会話していないので、自分にとっては異質でかつ相手が大切にしているものについて語り合えるレベルのコミュニケーションを、信頼度ゼロの状態から瞬時に英語で展開できませんでした。

英語にせよ、広東語にせよ、少しずつ慣れて行きたいです。


もう、今回おじゃましたフロアに、入ることはないかもしれません。一期一会に感謝しております。

エネルギーサロン・タンタン

千石簸川神社の例大祭初日、夜に行ってみました 2015年秋再訪

2015-09-13 03:35:12 | 神社・パワースポット・聖地
文京区の千石簸川神社の例大祭へと行ってまいりました。

私すっかり、昨日12日が宵の宮で、今日13日が大祭だとおもってたのですが、違うとのこと。

今年、千石簸川神社のなかで執り行われる儀式は、12日の朝の1回のみ。私が神社を訪問した昼ごろにはすでに儀式が終わっておりました。うー、残念。

もっとも神社の宮司さんたちもおっしゃるように、一般的な人がかんがえるお祭りはなんといっても屋台。この千石簸川神社でも夜になると屋台も勢ぞろいして、すっかりにぎわいました。



けっこうなひとどおり。とくにこの神社はお祭りになると、鳥居から神社へとつながる長い階段がベンチのように利用されがちなこともり、人が通れる隙間は狭くなります。だから階段付近は一層こみあいます。


ご家族で参拝に来ている人たちも大勢いました、地元に愛されている神社ですね。


また、千石簸川神社に地域のおみこしがやってくるのは、今年は昨日の夜のみ。2年に一度のペースで大きなお祭りをしており、今年は小さなお祭りの年。みこしが出るのは千石にある10町だけだそうです。(豆知識!)


とはいえ、年に一度のお祭りです


千石簸川神社の近隣の方は、ぜひ足を運ばれてみてください。営団地下鉄・丸の内線の茗荷谷駅からすぐです。


そしてこの時期、津々浦々で、お祭りが行われているとの情報を聞きます。

簸川神社に限らず、どこかでお祭りに出会えるかもしれませんね



ふとなんとなくそうおもった、そうしようかなとおもったと。そういう直感を大切にどうぞ。

案外、わたしたちって冴えている~


今年久しぶりに、千石簸川神社のお祭りをおとずられたことをうれしく存じます。

一期一会に愛と感謝をこめて

エネルギーサロン・タンタン

文京区千石簸川神社のお祭り、今日からです(2015年9月12日・13日)

2015-09-12 09:19:06 | 神社・パワースポット・聖地
今日から、千石簸川神社(文京区、茗荷谷のそば)の例大祭です。

お祭りは2日間にわたっていて、2015年9月12日(土)、13日(日)。
全国の祭り同様、いつの頃からか、土日に合わせて開催されるようになったのでしょう。

今日は夜に、神社におみこしがくるそうです。
明日は昼はお祭りは開催されているのですが、神社におみこしは来ません。
今年は千石の10町のおみこし。2年に一度の参加をする町もあり、それらの町が参加する年は日曜日もおみこしが来るそうなのですが、今年はこない年だそうです。


千石簸川神社のお祭りは、私も何度か遊びに行っており、おみこしまで担がせていただいた年もあります。


今日は、簸川神社を少し立ち寄るだけなのですが、それでもやっぱり楽しみにしています。

お祭りの日やその前後のエネルギーって独特なのですよね。神社などパワースポットのエネルギーはいつも同じではなく、一瞬一瞬変化している。


私が簸川神社のお祭りに参加させていただいたのは、駄菓子屋さんの千石空房がご縁です。タンタンは、千石空房の2階を使わせていただいていたことがあったのです。そのときいらしてくださった方もいると存じます。懐かしいですね。当時からどうもありがとうございます!


千石空房は、3年前の春になくなり、千石から足が遠いておりました。なくなって淋しかったなあ。

その頃は、私個人の変わり目でもありました。当時5年間ほど主催しておりました「癒されモール」という見本市催事を、やめようとしていた時期だったからです。

物事、何事も残念ながら やめどき というのがあります。

癒されモールはやめなければならないとわかっていた、わかっていた、わかっていた、けれども動けなかった。

千石空房がなくなると聞いて、「私もやめよう」と勇気を出せたか、すでにやめることを決めていて「そうだよね、やっぱりこれでよいんだよね」と思えたか、タイミングの詳細は忘れたの。けど、とにかく、私の中では変わり目の時期でした。


さて、そんな千石。実は、またときおり足を運ぶようになりそうです。

千石空房のオーナーは万年筆職の伝統工芸職人でして、少しお手伝いさせていただく流れになりつつあるのです。

万年筆店は、千石空房よりもずっと歴史が古いわけですが、つい先日初めて、仕事されているのをみました。新宿リビングデザインセンターOZONE(Living Design Center OZONE)で期間限定店舗をされているときに、お手伝いをさせてもらったのです。いやあ、手に職を持つ職人さんの仕事ふりはすばらしいですね!


人間、一生にうちに出会える数なんて限られています。ときと場所がかわっても、続いていける関係は、財産。

新しい出会いを大切にするとともに、ひとりのひとと何度も何度も出会い、新しいことをしていきたいですよね。


このブログを読んでくださっているみなさまも、どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

では、本日も佳き日となりますよう~


※画像が曲がっていてごめんなさい。とてもとても久しぶりに訪問した、雨の日の千石簸川神社です。傘をさしながら撮ったので曲がってしまいました。

エネルギーサロン・タンタン

エジプト・ピラミッドのミイラ、来世は夜の世界 太陽神との関係

2015-08-23 21:50:51 | 神社・パワースポット・聖地
一昨日、「行こうかな」とブログに書いた、上野の東京国立博物館の「クレオパトラとエジプトの王妃展」<2015年7月11日(土) ~ 2015年9月23日(水)>

けっこう宣伝していますね(←・・・当たり前か)。

私、混んでいるところ苦手でして、うーん、また別の機会にしようかなとおもっております。

いまはどうだかわからないのですが、私が15年くらい前にルーブル美術館に行ったときは、遺跡の発掘物や石像がおいてあるようなエリアは、ガラガラのところもありました。無人過ぎてちょっと怖いくらい。「モナ・リザ」の前だとか混んでいるところは混んでいるのですが、何せすごい広さでして、そうでもないところはそうでもないのですよね。

うー、ここで、では、「上野ではなく、パリに行きますわん」と言う勢いがないところが、さおりさん、残念


さて、オリエント美術館の解説文でもちょっと気になった(もしかして誤解する人もいるかもとおもった)ので、エジプトの死生観について、ワタクシなりの理解を、紹介させていただきます


エジプトの王族は、生まれ変わってきたときのために、ピラミッドを建造し、自身の肉体をミイラにし、宝物を墓(ピラミッド)に入れます。

けれども、彼ら(古代エジプトの王族)の求めている生まれ変わりは、イエス・キリストの生まれ変わりとは似て非なるもの。


キリストは、そのまま、人間の肉体として、現実世界に生まれ変わりますよね。

一方、古代エジプト王族が生まれ変わるのは、夜の世界なのです。つまり、生まれ変わりというよりは、意識の再生みたいなニュアンスです。

生まれかわった王族は、太陽が出ている時間帯はピラミッドの中で暮らします。そして、夜になると外を徘徊し、日が昇る前にピラミッドに帰ります。彼らは再び日の光を浴びることを目指していない。あたかも冥界に生まれ変わる、そんな感じです。

このあたりについて気になる方は、ミイラやエジプトの死生観について書かれた文献をあたられてみてください。私が紹介できるのは、「ミイラ文化誌」というちょっと古い本になってしまうのですが、おそらく最近の本でも何かあると推測します。

ミイラ文化誌 (1977年) (朝日選書〈96〉)
深作 光貞
朝日新聞社


「ミイラ文化誌」も、読みごたえがある本ですので、古くてもよいよ、という方は是非読まれてみてください。感想ブログ記事を書きたいくらいです。そのうち書くかもしれません。(読みたい方がいたら、催促してください。)


さて、古代エジプトの王族が夜に生まれ変わるというお話。

これはこれでひとつの生まれ変わりの概念なのですが、王族の考えであって、人民とはちょっと価値観が違うのかもしれません。

エジプトには、ご存知、絶対神である、太陽神・ラーがいます。ですので、王族は昼の世界で神となることはできません。ラーがいるので、空きがないのです。夜の世界しか空いていなかったのかもしれないなと。

先日、友人が言っていて、なるほどなー!とおもったのでした。

では、また~
読んでくれてどうもありがとうございました

エネルギーサロン・タンタン

日記:心がリフレッシュ 7月のつれづれ(⌒-⌒)

2015-07-26 23:54:39 | 神社・パワースポット・聖地
暑いですね~

今日の日中、いろいろとワタクシなりの予定妄想があったのですが、ひたすら行き倒れておりました。

冷房かけてもあまり効かない気がしまする。扇風機で風動かしたりとか研究が必要そう。

今月はいつもとは違った雰囲気の予定が盛りだくさんだったので、ものすごい濃かった気がします。(・・・まだ終っていないけれど)

私は、自身で生業をしているので、レシートの整理などをするのですが、月初のレシートを整理していて、「えっ、これも7月だ! もっとずっと前のような気がする」とおもいました。

そして、月並みだからあまり言いたくないのですが、でもでも、香港に行ったのは大きかった。

いやあ、あの本当に月並みだから言いたくないのですが(←しつこい。。)

海外行くと、価値観変わりますねー

いろいろ刺激される感じです。自分の当たり前が当たり前でない、と気付く。


そして、たった一日ですが、帰国してから、他の国のことを知るのが楽しくなったのもうれしい。

なんというか、興味のアンテナが伸びているので、諸外国の情報が面白い。

ときおりやらせていただいているニュース翻訳も興味津々になりましたし、読みたい本もいろいろでてきた。知りたいことも増えた。


話を飛躍させてしまうと、人間ってやりがいって大事だなあと。

仕事に限らず、日常生活も、人生もすべて、興味がないとつまらない。

日々出会う相手に、やりがいを感じさせられる状態の自分でありたいとおもいました。

ふっと目が合ったときに笑う感覚、大事にしたいです。

明日の佳き日となりますように~

エネルギーサロン・タンタン

本殿と拝殿の間が小さな湖になっている神社

2015-04-25 10:34:51 | 神社・パワースポット・聖地
数日前に印象的な夢をみました。

「…いや、でも他人の夢なんてねー」と思っていたのですが、人の夢日記を読む機会があって面白かったので書いてみます。

(メモとしてここに置かせていただきたいと考えている部分もあります。どうぞ、さら~~~っとスルーしてください。)


最近、儀式みたいな夢をよくみます。

数日前の夢には、地元にある長宮氷川神社が出てきました。

少なくとも今の時代は行なわれていない行事ですが、夢では賑やかな行事が行なわれていました。

その夢には神社の境内の中は出てこなくて、私が眺めているのは境内へと向かって参道を歩いている人々。子どももいて、横4~6列ぐらいで歩いていてかなりの人数で、全員装束を着ていました。

長宮氷川神社は、福岡(ふじみ野市上福岡地区。合併してふじみ野市になる前の上福岡市のことだとおもう)層鎮守で、ふじみ野市の中心的神社。「当神社の台門の道程(参道)が四町十六間(約465m)の長きに及んだ」(長宮氷川神社ウェブサイトより)たため、「長宮」と呼ばれているようです。

私が夢でも見たのも、まさにその長宮かもしれません。

「……だけど、その465メートルってどこがスタートなのだろう?」

子どもの頃、地元の文化財サークルに所属していて、鳥居のこと調べていたときあります。だけど、知らない(←オイオイ)。

「この参道を道なりにずーっといくと 江戸の市ヶ谷へまで道が続いていました」と書いてあるサイトを見つけたですが、実際、どうなのでしょう。
見沼田んぼと氷川神社の謎より)


今、長宮氷川神社の周りはそれほど発展していません。

同神社のウェブサイトによると「参道両側には人家が密集して門前町が形成され「長宮千軒町」と称し、大いに繁盛したと伝えられます」とのこと。

私が夢にみたのは、どちらかというとこの発展していた時代に近い気がします。

夢見後の所感としては、そんなによろしくなかったです



で、その夢から覚めたときに思い出したのですが、ときどき夢でみる儀式があります。

実際には、たぶんありもしない儀式。そもそも(たぶんない)神社なのですが、何度も夢に出てくるのですよね。


その神社(仮に神社とします)は、建物は鮮やかな彩色で、拝殿と本殿のあいだが小さな湖のような状態で儀式をします。少なくとも私がそのシーンの夢を見るときはいつも雨が降っています。

神官たちの衣は緑系。本殿の両脇には、鳳凰のようなどらっぽい太鼓があり。儀式は雨の中、進行します。神官たちが、手漕ぎで動く数台の舟に乗って本殿に移動していき、鳴り物の音は覚えていないけれど、たぶんそのドラっぽいの鳴っている。


その神社の裏側にはお社が3つくらいあって、私はそこが好きらしいです。

そのお社たちは、普通の古ぼけ木の色をしています。特にそのうちのひとつは、みんなにそんなに知られていないけれどエネルギーがしっかりしたもの。あまり知られてないのも得意げらしいです。そこにいるときは必ずしも雨が降ってません。


で、ところ変わると、その神社郡の敷地はけっこう大きいらしくて、雨が降りしきる中、私はそのどこかに立っています。

ボーっとしているうちに人はみな帰ってしまい。「あー、私も帰らなきゃ」とおもったり、職員っぽい人に早く帰れとせかされたと考えているところで、たいてい目が覚めます。

同じく、別に楽しくはない




まだまだ、続きます。他にも、何回かみている場所があります。別の水っぽい神社?です。

どこか山の上の神社に行くために向かっているところ、途中になんだか気になるところがあり、私はそこに留まってしまうのです。

その神社は、木々で覆われた地帯にあって、ほとんど日があたりません。

だから昼間でも明かりが灯されています。

そこの神社も、やっぱり本殿と拝殿の間は池になっています。明かりは全体的に暖色で、音はない。

けれどなんとなく暖かい感じはあり、人気(ひとけ)もある感じで怖くはない。神社が宿泊施設?とつながっていて、神社はその宿泊施設の中にあるという感じなのです。

その宿泊施設のようなところに私は滞在します。

宿泊施設の詳細は出てこないのだけれど、その施設の敷地のそばを小川(というよりもう少し小さな水のせせらぎ)が流れていて。

その小川を越えて散歩に行くシーンが出てきます。その水で区切られた境界を抜けると、日の光が届くエリアになります。

この神社に行くには、路面電車のようなもので来る必要があり、その路面(山面)電車が単線で運行されていて、私が降りるスポットは終点。

本数は多くないのだけれど、利用者はけっこういて、人が生活しているエリアであるのが感じられます。

一番最近は、街へ帰ろうとして、その路面電車に駆け込み乗車して、腰を落ち着けたときあたりに、夢から覚めました。

エネルギーサロン・タンタン

新宿花園神社 例大祭 宵宮祭

2014-05-24 03:40:34 | 神社・パワースポット・聖地
新宿花園神社 例大祭 宵宮祭に行って参りました。

数百回は行っている神社だけど、例大祭と 縁があったのは 初めて。

画像は、普段は本殿にいる 神の象徴 を 神輿 に運んでいるシーンです。

白い布で、囲み、神の姿が直接、人の目に触れないようにしています。

とはいえ、衆目の目の届く中、空も明るいうちに実施され、かなり フレンドリー。

さすがに、本殿内で、神を白い布内に移す瞬間は、本殿の明かりが消され、闇となった。
もともと設計するとき、明かりを消したら闇になるように意識して作ったのかな~。

ある程度の規模のたいていの神社は、夜は門が閉められ、境内に入ることができない。

だけど、新宿花園神社は、境内そのものは、24時間オープンなのです☆

拝殿と本殿の間に、すき間がないからこそ、できること なのかもしれない。



新宿花園神社に限らず、このように白い布で囲った状態で

儀式を実行する場に居合わせたのが初めてだったので、かなりうれしかったです。

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大湯祭(十日市)・前斎 大宮氷川神社@埼玉県

2013-12-03 19:08:30 | 神社・パワースポット・聖地
埼玉県にある大宮氷川神社の特殊神事「大湯祭(十日市)」。

その大湯祭の前斎へ参列してまいりました。

前斎は11月30日~12月9日まで、毎晩行われます。

入り口で、かがり火を焚き、本殿で祭事を行う。

といっても本番は10日ですからねー。

前斎は、地元の方ばかりなのですが、私、紛れ込んでまいりました。

神殿のトビラを開ける瞬間・閉じる瞬間、やはりちょっと神妙な雰囲気になります。

伊勢神宮の式年遷宮で、神社の鍵の形を認識したあたしは、

「あれ、鍵だとおもいます」と、偉そうに解説しておりました。


このときは数人と行き、10日の本番も別のかたがたをガイドする予定です。

ブログ読んでくださっている方とパワースポットへ案内するツアーとかもやりたいですね、いつか。

例えば、この大湯祭にしても、大宮氷川神社、氷川女体神社、中山神社、共同の祭祀だったとのこと。

そして、大宮氷川神社、氷川女体神社、中山神社は、直線状に並んでいるのよねん。

ちょうど夏至のときに、太陽は西北西の氷川神社に沈む。

そして、冬至に東南東の氷川女体神社から昇るのです。


一時、聖地には以前ほど行かなくなっておりましたが、また、行く流れが復活しているこの頃。

ちょっと12月はパワースポット気味になりそうな予感を感じております。

エネルギーサロン・タンタン

伊勢神宮の式年遷宮、行ってきました

2013-10-06 18:04:21 | 神社・パワースポット・聖地
伊勢に行ってきました。内宮の式年遷宮の当日と、翌日☆



行ってよかったなあとおもっております。
エネルギー的にも、タイミング的にもいろいろなことがありました。
特に、翌日の『古物わたし』に参列できたのは大きかった。

戻ってきてから、のんびりした状態が続いています。(別名、無気力ともいう・笑)

なんというか、今まで大切だとおもっていたことが、別にそうでもないかなとおもい。
それらを気にすることがなくなったから、のんびりした状態になった、そんな感じです。