つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

お知らせ

10月7日(日)、30日(火)、カフェで占いしています@大泉学園Mo.free

本と思い出の交換「東京読書交換会」@池袋
面白かった本も、読まないままにインテリアと化してしまった本も、残念ながら相性が悪かった本も、すべて歓迎いたします\(^▽^)/
  ※開催予定は10月27日(土)@としま振興プラザ、2018年11月7日(金)@東京芸術劇場です☆

アート展示情報
・2018年10月16日(火)~25日(木) グループ展 マジカルシンフォニー展@銀座。ハロウィン企画で占いパフォーマンスもいたします☆

仕事後はアート活動「もくもくアート会」
集まって黙々と各自のアート制作する集まりです。
  ※開催予定は10月4日(木)@新宿、18日(木)@新宿です。


埼玉ビジネスウォッチ(テレビ埼玉)にて特集されました(数年前の映像です)⇒こちら

エネルギーサロン・タンタン

新月は特別な日なのか?

2018-07-14 20:41:23 | l-新月から満月、また新月、円
本日も暑かったですね。この3連休暑いとのこと、熱中症に気を付けてまいります。

昨日は新月でした。
※この記事は、新月についての所感です。文章が長くなってしまったので、昨日の新月に向けて具体的にどう過ごしたかは、次の記事で書きます。

新月とは満月の逆で月が夜空に登らない日。およそ30日周期の月の公転のなかで太陽にもっとも月が近い日で、太陽と地球の間に、影となった月がほぼ入ります。だから夜空で太陽の光を受けて輝く満月のような役割はなく、夜空は闇となります。

と解説してしまうと「ああひとつの通過点なのね」という感じなのですが、古来より暦の上ではその新月は特別視されています。記念日、アニバーサリー、神聖な日みたいな感じです。

理由としてはまず節目としてわかりやすいというのがあるでしょう。

でもそれだけではなくて、物事を創始するエネルギーに満ち溢れていると考えられていて、実際、農業ではこの日に蒔いた種は豊作となるということを欧州の農民の方は経験的に知っていたとのことです(というのは、いろいろな方からまた聞きしたり、文献で読んだことがあるのですが、具体的な出典がすぐに思い出せません。)


なんでなのでしょうねー。不思議ー。世の中不思議なこと多いです。そもそもなんであたしたちは生まれてくるのでしょうね。遺伝子の配達人、種の保存と言われていますが、それだけだとなんだか寂しいし、あたしとしてはそれ以上の意味をみたいです。

解明されていないことは多いですが、ひとつおもうのは、命を産み出すというのはとにかくものすごいスペシャルなことで、そのためには自力だけでは母体は産み出すことが困難で、月の暦や潮の満ち引きの力を利用して産み出しているのかなと予想しています。
(と出産していないあたしにいわれても説得力がないかもしれませんが、世の中の母を尊敬しております。予定やつもりはいまのところないですが、産むとしても自然分娩ではなく帝王切開で産もうということだけは決めているので、さらに説得力ないかもしれませんね。)

あたしたちの肉体は、昆虫も含めてほとんどの生命体(なのですよね?)の肉体に水がおおく含まれています。

といってもこういうこと考えると、つい菌類のこととか考えだしてしまって、菌類はまったく生態が違うよなと、、、おもったりでまったく話が進まないのですが、ここでは置いておきます。


満月の狼男という話があるように、新月、満月は、単なる節目ではなく、何か特別なエネルギーがきわまる気がしています。

まだわからないこと多いです。よく「占星術は統計学の占い」といいますが、統計とは「(人・物・出来事の)ある集団について、その特性を数量的に測って得られる数値」(グーグル検索)とのことです。
古来の人が集団について、その特性を数量的にはかったかというかそんなことはないわけで、ただあたしたちの肉体が天体の配置の影響を受けていると仮定したものを、特性という形であらわしているに過ぎません(と個人的には考えております)。


わからないながら新月や満月、けっこう意識しています。そして今回、昨日の新月は感受性を揺さぶる新月というイメージが強くありました。ちょうど西洋占星術のかに座に当たる新月だからというのもありますし、あと経験的なものや、自身の直感によるものもあります。

なので、今回の新月を意識して、感受性と向き合いました。(つづく)

新月です♪♪ 思いっきり新月な晩でした☆

2017-04-26 21:19:06 | l-新月から満月、また新月、円
本日21時16分、新月です。新月は創始のエネルギー。

今は春の土用中なので、トリッキーではあるのですが、それでもスタート。


そんな新月の今日、ワクワクする企画について話してました。正確には、新月(21時16分)前の出来事ですが、いいのです。細かいことはOKです。


あたし主導だったらたぶんGW明けまで話すことはなかったとおもうのですが、持ちかけられて、ついついでっかく話してしまいましたデス。

わ、どうなるんだろう、楽しみだな。あとでそういえば「今日だった!」とおもえるように、このブログにつづらせていただいている次第です。このスペース、お借りいたします。


急遽、高島屋のそばのスタバでミーティングしました。

本当、自分のことだとひるむけれど、他人のことだと「でっかく行こうぜ!!」って言えます。でっかすぎて、「すごいね、そこまで考えてなかったよ」といわれてしまいましたが、ご愛嬌ということで。内容はちょっと今は書けないのですが、近いうちにみなさまにもご紹介できればと存じます。なんか具体的なこと書けずにごめんなさい、あたし主導ではないので。。。


そして毎日占いを投稿して、いまは「待ち」のときですよ、と連日書いておりますが、それは別にいいませんでした。「忘れていた」というのが正直なところですが、理屈をつけますと、なんというか目安はあるけれど、それぞれなのですよね。そして、実際このピンポイントなら、新月のタイミング拾えますし。

忘れるべきじゃなかったら、忘れなかったと思う。いつもこれぐらいのノリです。だから、それぐらいのノリで占いを読んでいただければうれしい。


いままでいくつか企画に携わってきておもうのは、初回というか初めてって本当特別です。初めてというのは二度とやってこない。そして齢を経てくると、初めてのことは減ってくる。そんななかまた初めてがやってきそうで、とてもしあわせに感じております。


先週ちょっと、いやかなりさびしいことがあったので、余計うれしい。反動でテンション高くなりすぎないようにしてまいります。

頭ではわかっていて、そうもよく発言しているけれど、本当、来るもの拒まず、去るもの追わず、なんでしょうね。


あたしはついつい、去るものを追ってしまいます。けれども、きちんと来るものにも目を向けようと、真摯にいようとおもう、ここ数か月です。

そして今晩のことが、そのひとつの結果だったらうれしいな。あたし、よくがんばった♪♪ この調子でまいるよん。


すべての一期一会に愛と感謝を込めて。よき新月を!

牡羊座の新月☆年度末、次年度も楽しみー

2017-03-28 22:30:42 | l-新月から満月、また新月、円
3月28日、新月を迎えました。日本では、まもなく新年度が始まるこのタイミングの新月。そして西洋占星術では、西洋占星術のスタートのような存在、牡羊座の新月。パワフルですわよねん~。何が起こるか楽しみにしております。

新月後48時間以内に願いごとを書くとよいという話があります。新月は種まきのタイミングなので、このときにまいた種は大きな実りをもたらしやすいからです。

ところがあたしは、最近、新月や新月後の過ごし方は、ここのところあまり意識しておりません。どちらかというと、「ご苦労様でした、新月になりましたのでごゆっくりお休みください!」という感じです。

新月前を意識するようになりました。新月までに何をしておくか、どうやって身軽になっておくか、心身ともに。とおのずから新しいことが始まる。

もっとも、そんなことをしなくても新月後、勝手に新しいこと始まります。

けれども、そのときまでに問題を解決しておかないと、その問題があとになってからやってくることある気がしてきたのです。もちろん、別に問題を先送りすることは悪ではないですし、「もういいよ、もう一度同じことが起こってよいから、とりあずこのフィールドを離れたほうがいいよ」というときもございます。あたし自身そうすることもありますし、数え切れないほどそうしてまいりました。とはいえ、そのときに解決できてれば、それに越したことないですよね。ですので、新月前に、追い込みをかけることに注力します。


と書くそばから、柿の根っこ掘りは終わってないのですがね。。。続けまするー。

でも今日、相当うれしいことがあって、先だって抜いた、ハナミズキの幹と根っこを親戚が持って行ってくれたのです、大感謝。どうもありがとうございます、ありがたいです。これできっと柿の木も持っていってもらえる(と期待しているあたしです、ずうずうしくてスイマセン)。よかった、悩みがひとつ減った。


あととても個人的なことなのですが、あたしとてもよい感じです。何か具体的なことが起こっているわけではありません。けれどもなんというか、予感のようなものがあり、そして自身もエネルギーに満ちているのわかります。うれしいです。勘違いかもしれませんが、たぶん勘違いじゃないはず。なんか長年生きてくると、だんだん自分のからだがわかってきます。

とはいえ、何かブログに書けないかなと、さきほど歩きながら考えていました。そしてひとつ違うなとおもったのは、自由にアクセスできる記憶が多いということでした。

あたしたちの記憶って本当不思議で、今のその方に大きな影響を及ぼしているのですが、すべてを平等に思い出せるわけではありません。すべてが同じ濃さで今の人格に影響を与えるわけでもない。もう忘れたとおもっている(おもいたい)ことが大きな影響を与えていたりもする。いわゆるトラウマだったり、生存本能だったり、いろいろ。

だから、その記憶をメンテナンスすると、いまの悩みがよい感じになることってけっこう多いですよね。今の世界はあたしたちの思いが作っているに過ぎないからです。

記憶をメンテナンスすれば今後が変わる。その記憶に力みなくアクセスできるようになっているのは強いかもしれないなー、とはおもいました。

それではみなさまよき宵を~

エネルギーサロン・タンタン

2017(平成29年)新月・満月カレンダー(二十節気、年中行事、雑節含む)

2017-01-24 00:58:50 | l-新月から満月、また新月、円
新月・満月、暦と年中行事の日時カレンダー 2017年(平成29年)編

2017年(平成29年)の新月・満月を中心とした月齢カレンダーのメモ。
自分用なのでちょっと見づらいかもしれません、ごめんなさい

※後半部分は、月の満ち欠けに、二十四節季や節句なども織り込んだバージョンです。


2017年1月 January
上弦の月 1年06日(金)4時47分
○満月 1月12日(木)20時34分
下弦の月 1月20日(金)7時13分
●新月  1月28日(土)9時07分

2017年2月 February
上弦の月 2月04日(土)13時19分
○満月  2月11日(土)9時33分
下弦の月 2月19日(日)4時33分
●新月  2月26日(日)23時58分

2017年3月 March
上弦の月 3月05日(日)20時32分
○満月  3月12日(日)23時54分
下弦の月 3月21日(火)0時58分
●新月   3月28日(火)11時57分

2017年4月 April
上弦の月 4月04日(火)3時39分
○満月  4月11日(火)15時08分
下弦の月 4月19日(水)18時57分
●新月  4月26日(水)21時16分

2017年5月 May
上弦の月 5月03日(水)11時47分
○満月  5月11日(木)6時42分
下弦の月 5月19日(木)9時33分
●新月  5月26日(金)4時44分

2017年6月 June
上弦の月 6月01日(木)21時42分
○満月  6月09日(金)22時10分
下弦の月 6月17日(土)20時33分
●新月  6月24日(土)11時31分

2017年7月 July
上弦の月 7月01日(土)9時51分
○満月  7月09日(日)13時07分
下弦の月 7月17日(月)4時26分
●新月  7月23日(日)18時46分
上弦の月 7月31日(月)0時23分

2017年8月 August
○満月 8月08日(火)3時11分
下弦の月 8月15日(火)10時15分
●新月 8月22日(火)3時30分
上弦の月 8月29日(火)17時13分

2017年9月 September
○満月  9月06日(水)16時03分
下弦の月 9月13日(水)15時25分
●新月 9月20日(水)14時30分
上弦の月9月28日(木)11時54分

2017年10月 October
○満月 10月06日(金)3時40分
下弦の月 10月12日(木)21時25分
●新月 10月20日(金)4時12分
上弦の月 10月28日(土)7時22分

2017年11月 November
●満月 11月04日(土)14時23分
下弦の月 11月11日(土)5時36分
○新月  11月18日(土)20時42分
上弦の月 11月27日(月)2時03分

2017年12月 December
○満月 12月04日(月)0時47分
下弦の月 12月10日(日)16時51分
●新月 12月18日(月)15時30分
上弦の月 12月26日(火)18時20分



* * *

2017年1月 January
◆二十四節気 小寒 1月5日(木)12時56分
上弦の月 1年06日(金)4時47分
⇒1月7日(土) 新暦 人日の節句(七草の節句)
○満月 1月12日(木)20時34分
⇒雑節 土用 1月17日(火)7時40分
下弦の月 1月20日(金)7時13分
◆二十四節気 大寒 1月20日(金)6時24分
●新月  1月28日(土)9時07分
⇒1月日28日(土) 旧暦新年 旧正月



2017年2月 February
⇒雑節 節分 2月3日(金)
⇒2月3日(金)旧暦 人日の節句(七草の節句)
◆二十四節気 立春 2月4日(土)0時34分
上弦の月 2月04日(土)13時19分
○満月  2月11日(土)9時33分
◆二十四節気 雨水 2月18日(土)20時31分
下弦の月 2月19日(日)4時33分
●新月  2月26日(日)23時58分



2017年3月 March
⇒3月3日(木) 新暦 上巳の節句(桃の節句、雛の節句)
◆二十四節気 啓蟄 3月5日(日)18時33分
上弦の月 3月05日(日)20時32分
○満月  3月12日(日)23時54分
⇒雑節 彼岸 3月17日(金)
◆二十四節気 春分 3月20日(月)19時29分
下弦の月 3月21日(火)0時58分
●新月   3月28日(火)11時57分
⇒3月30日(木) 旧暦 上巳の節句(桃の節句、雛の節句)



2017年4月 April
上弦の月 4月04日(火)3時39分
◆二十四節気 清明 4月4日(火)23時17分
○満月  4月11日(火)15時08分
⇒雑節 土用 4月17日(月)4時47分
下弦の月 4月19日(水)18時57分
◆二十四節気 穀雨 4月20日(木)6時27分
●新月  4月26日(水)21時16分



2017年5月 May
⇒雑節 八十八夜 5月2日(火)
上弦の月 5月03日(水)11時47分
⇒5月5日(金) 新暦 端午の節句(菖蒲の節句)
◆二十四節気 立夏 5月05日(金)16時31分
○満月  5月11日(木)6時42分
下弦の月 5月19日(木)9時33分
◆二十四節気 小満 5月21日(日)5時31分
○満月  5月22日(日)6時14分
●新月  5月26日(金)4時44分
⇒5月30日(火) 旧暦 端午の節句(菖蒲の節句)



2017年6月 June
上弦の月 6月01日(木)21時42分
◆二十四節気 芒種 6月05日(月)20時37分
○満月  6月09日(金)22時10分
⇒雑節 入梅 6月11日(日)2時06分
下弦の月 6月17日(土)20時33分
◆二十四節気 夏至 6月21日(水)13時24分
●新月  6月24日(土)11時31分
⇒6月30日(木) 新暦 夏越の祓え


2017年7月 July
上弦の月 7月01日(土)9時51分
⇒雑節 半夏生 7月02日(日)0時57分
⇒7月7日(金) 新暦 七夕の節句
◆二十四節気 小暑 7月07日(金)6時51分
○満月  7月09日(日)13時07分
下弦の月 7月17日(月)4時26分
⇒雑節 土用 7月19日(水)20時51分
◆二十四節気 大暑 7月23日(日)0時15分
●新月  7月23日(日)18時46分
上弦の月 7月31日(月)0時23分



2017年8月 August
◆二十四節気 立秋 8月07日(月)16時40分
○満月 8月08日(火)3時11分
下弦の月 8月15日(火)10時15分
⇒8月21日(月) 旧暦 夏越の祓え
●新月 8月22日(火)3時30分
◆二十四節気 処暑 8月23日(水)7時20分
⇒8月28日(月) 旧暦 七夕の節句
上弦の月 8月29日(火)17時13分



2017年9月 September
⇒9月1日(金) 雑節 二百十日
○満月  9月06日(水)16時03分
◆二十四節気 白露 9月07日(木)19時39分
⇒9月9日(金) 新暦 重陽の節句(菊の節句)
下弦の月 9月13日(水)15時25分
●新月 9月20日(水)14時30分
⇒雑節 彼岸 9月20日(水)
◆二十四節気 秋分 9月23日(土)5時02分
上弦の月9月28日(木)11時54分



2017年10月 October
○満月 10月06日(金)3時40分
◆二十四節気 寒露 10月08日(日)11時22分
下弦の月 10月12日(木)21時25分
●新月 10月20日(金)4時12分
⇒雑節 土用 10月20日(金)14時06分
◆二十四節気 霜降 10月23日(月)14時27分
上弦の月 10月28日(土)7時22分
⇒10月28日(土) 旧暦 重陽の節句(菊の節句)



2017年11月 November
●満月 11月04日(土)14時23分
◆二十四節気 立冬 11月07日(火)14時38分
下弦の月 11月11日(土)5時36分
○新月  11月18日(土)20時42分
◆二十四節気 小雪 11月22日(水)12時05分
上弦の月 11月27日(月)2時03分



2017年12月 December
○満月 12月04日(月)0時47分
◆二十四節気 大雪 12月07日(木)7時33分
下弦の月 12月10日(日)16時51分
●新月 12月18日(月)15時30分
◆二十四節気 冬至 12月22日(金)1時28分
上弦の月 12月26日(火)18時20分



参考:国立天文台

新月の願い事しました、今年は残り毎日生まれ変わります♪♪ 蠍座の新月

2016-10-31 23:50:59 | l-新月から満月、また新月、円
31日(月)、今朝ほど新月でした。

月におよそ1回やってくる新月。おごそかな気分にさせていただきました。

新月は、創始のエネルギー。そして終焉のエネルギー。

極まり、物語がスタートします。

今回の新月は、秋の土用の中途(なかば)でもあるので、日本で暮らす私たちは必ずしも創始というモードとはいいきれない。

トリッキーな状態。


新月のエネルギーを利用してスタートをするのが好きな方も

アクセルを一気に踏み込むのではなく、いつも以上に、身体の声、魂の声、耳を澄まして、お過ごしください。


今回の新月は、十二星座では蠍座(さそり座)の新月となります。

外の季節が寒くなっていくように、ストイックな印象。

削られる、研ぎ澄まされる。そして隠されていたものがむき出しとなる。

尖っているので痛々しかったりするかもしれないけれど、本質的なもの。


私がときおり参照させていただいている岡本翔子さん著『ムーン・マジック』によると

蠍座の新月には「状況を根本から変革できる」そうです。

ムーン・マジック
岡本 翔子
ベストセラーズ


キーワードは、不屈の精神力、粘り強さ、ゼロからスタートする潔さ、自己変容の力、旺盛な探究心、人の心を見通す洞察力、口の堅さ(秘密保持)、性的な魔力、神秘性、磁力的な魅力(カリスマ性)、自己コントロール能力、タブーを超える力、集中力、策略家、物事の革新に迫る力、孤独に強い、ヒーリング能力、自己浄化作用、危機管理能力(同著、163ぺーじ)

私自身は、今回の蠍座の新月、目標を立てました。


その内容は

毎日生まれ変わる

です。


2016年最後の目標のつもりです。


今年2016年もあと2か月。

2016年の残り、およそ60日、60回も生まれ変われたらすごいことになりそうですよね!!楽しそう~とおもったのです。

そして、2016年の終わりまでだったらなんとかできそうな気がする。


「今年もあと2か月で終わっちゃうよ」「あっという間だったよ、早すぎる」「○○できなかった」という声も聞く季節となりました。


そんなときは、発想の転換で、2か月だから、おもいっきりやりたおせること、と考えるのが、わたしなのかなと、とあらためておもいました。


よろしければ、ご一緒にどうぞ。


ではでは、よき新月、佳き宵を、おやすみなさいませ

下弦の月、垣間見たものを逃さず立ち止まる

2016-08-26 00:31:44 | l-新月から満月、また新月、円
空にお月様が見える方も、いらっしゃることと存じます。

夜更かしのみなさま、本日(正確には昨日・25日)は、下弦の月(ウェイニングムーン)。

新月から上弦の月を迎え、満月を経て、下弦の月、そして新月へと至る月の満ち欠け。

揺れ動き振動する私たちの魂同様、月の暦は動き続ける。そして私たちの魂がむしろ止まることが稀なように、月も全てが通過点。


とはいえ、きわやポイントはデフォルメ効果があります。

満月と新月という二極のちょうど間にある上弦の月と、下弦の月。そのときに垣間見えるものは、何かの折に感じるものであることが多い気がしております。


圧倒的な真実、事実はこの世にもあの世にも存在しません。

けれども、あなたの偏った目でみるとき、真実あるいは事実であるものをふと垣間見やすいとき。かもしれません。

わわわわ、あなたとか言ってスイマセン 私です、ワタクシ(←謎のハートマーク)


私はこの日に垣間見たものや起こったことは、あまりたまたまとは考えないようにしております。もっとももちろん、ケースによります。


例えば、昨日の下弦の月、ある方の第2子妊娠の知らせを聞きました。妊娠したことがない私にはちょっとイメージができないというのが正直なところですが、おめでたいことであり、うれしくもあります。

とはいえ、いくら子沢山な方でも、今の時代、そんなに多回数妊娠するわけはございません。

なのでこういうのは、たまたまと解釈します。この日にその方が、妊娠の知らせをもって私をたずねてきてくれたとか、あるいは普段から子どもについて相談を受けていて、この日に第2子の知らせを聞いたとかなら、場合によってはまた別の解釈をするかもしれませんが、今回はそのケースではない。


うーん、あと、今日(昨日)何があったかな。

珍しくツンデレ系のメス猫が甘えてくれました。うれしい。これは、まあ事実でもよいなあ、うれしいし。

あとは、トホホなこともあった。これは教えません。


つぶつぶタンタンに、ちょうど下弦の月のお話を綴らせていただいたことをきっかけに、立ち止まり、ゆっくり考えてまいります。

(この記事を書き始めたとき、本当は本の感想を書く予定だったのですが、いざ打ち進めてみたらぜんぜん違うお話になってしまいました。…毎度のことでゴザイマス)


いずれにしても、私の場合は、ポイントは以下の2つ。

1、うれしいことは愛をもって感謝して受容する。

2、あまりうれしくないことは、たまたまとか、まあなんとかなるだろうと流さず、きちんと立ち止まる。

がんばります

満月つぶつぶ。水瓶座の満月、獅子座の満月。

2016-08-19 22:28:57 | l-新月から満月、また新月、円
昨晩は満月

せっかくなので満月の振り返りでもしようとしていて、ハタと気づきました。

「獅子座の満月」と書いておりましたね。

いまはご存知、獅子座。ですのでそのとおりです。けれどももし、月メインでフォーカスしたいのであれば、「水瓶座の満月」。


今獅子座で、昨日は満月。獅子座の満月であると同時に、獅子座の満月ではありません。

「太陽の星座」は満月、「月の星座」は水瓶座。ご存知、太陽は1か月程度で星座を移動します。

けれども、月にも星座がありまして、月の星座は3日ごとに移動しているのです。
(一時その移動がどう生活に影響を与えるか観察していたこともありますが、今は観察しておりません。ドイツのチロル地方には、この動きを元に生活している地域があるようです)

満月時の月の星座は、12星座(占いに乗っている星座)を円に配置したときのだいたい対角線に来る星座とお考えください。

ちなみに、月に限らず、水星、金星、木星、土星、海王星など、みな星座を移動しております。占い師さんがよくみているホロスコープというものです。

満月を意識化して、理性的に物事を考えたい場合、

ワタクシの場合は二十四節気、その他の暦、カバラ数秘術、そのときの太陽星座(今回は獅子座)、そのときの月の星座(今回は水瓶座)を意識していることが多いです。


多層的な感じなのです。

そのときによって違うし、個々人によっても違うでしょう。そこになんらかの流れが存在するなかで、自分が抵抗なく乗れそうなものを採用したり、潜れそうな泉に潜ってみたりしております。


この世にもあの世にも無数の流れがあります。


私事を書かせていただくならば、

ご縁があったみなさまと、その流れを共有したり、ご紹介したり、エネルギーを通じてコミュニケーションしたりできればよいと、願っております。。。。そして一つだけをデフォルメして書くのはかえって世界を狭くしてしまうのではないかと考え込み、書けなくなっていた最近です。でもそれでも書いてみようかなとおもった昨日の満月でした。


参考例として、ひとつの方法を紹介いたしますね。

・1か月単位で人生を考える場合、獅子座を意識する。新月をスタートとして、次の新月までの1か月間、人生を振り返るための、折り返し点。またここで軌道修正するのもありでしょう。

・1年単位で人生を考える場合、水瓶座を意識する。半年前の水瓶座の新月をスタートと考え、今回の水瓶座の満月を折り返し地点とする。そして振り返ったり、軌道修正したりする。

気が向いたときにどうぞ。ワタクシ自身もそんな感じです。

そして身体の声を聞けば、魂の声に耳を澄ませばおのずとうまくいくもの。ですので、ご自身を佳い状態においておくこと、とても大切。私自身もいろいろ考えるのが好きですが、その根っこを忘れないようにしたいです。



参考までに、岡本翔子さんの『ムーン・マジック』より、「獅子座の満月」と、「水瓶座の満月」それぞれに考えればよいとされていることを引用させていただきます。この本はちょっと古いです。他にもいろいろ出ているとおもいます。
(『ムーン・マジック』は月の星座を参考にしている本なので、昨日の満月は「水瓶座の満月」となります。)


獅子座の満月(131ページ)
・人のアドバイスを素直に受け止める
・人を意のままに動かそうとする癖を改める
・物事をゴリ押ししないで、流れに身を任せる
・エゴを抑えて謙虚になる
・孤独に強くなる
・人からの賞賛を求めない
・俯瞰の視点を持つ

水瓶座の満月(215ページ)
・偏屈なところを改める
・屁理屈をこねて抵抗しない
・お金や現実をおろそかにしない
・他者と深い心の絆を結ぶ
・自分の中にある欲望を否定しない
・協調性を持つ
・物事をすぐに諦めない


いかがでしょうか? ワタクシ自身は、耳や胸が痛いこといっぱいでゴザイマス。今晩、少し時間つくれたらいいな


ではではおやすみなさい

お盆明け満月 兼 獅子座の満月、個人的なつぶつぶです

2016-08-18 22:19:24 | l-新月から満月、また新月、円
本日は満月。時間だと18時28分ごろだったらしいです。

昼間はびっくりするくらいの豪雨だったのですが、いまは空に満月が見えているのかしらん~~

(スイマセン、いまなんとなく外に出る気分じゃないです)


お盆シーズンの終わりに当たった満月。そして獅子座の満月。

土用過ぎ、立秋となり、裏棚も終わり、まさにジメジメと湿気や水の融合した世界が終わるとき

ではございますが

今日、昼間の豪雨すごかった。所用で日本橋に行っていたところ、屋内にいても雨の音が聞こえてまいりました

そして用事を終え、駅構内に戻ろうと地上から階段を下りたら、外から吹き込んできた雨を取り除こうと複数の方が格闘中。

ちょうど日本橋高島屋前の階段から構内に入ったため、デパートの方たちが対処しているようでした。


とこんな豪雨 けど(ってさっきから「でも」「だけど」「しかし」と否定ばかりですね)

やはりお盆感はない。

昨日までだったんだなあと

ということは 満月を控えて、これで一連の私の故障物・亡くし物ブームも終わるかしらん~~


・・・・・と、、、バッグが突如壊れました

バッグの取っ手部分が、ずるっと中心の接合点から抜けた。気にいっていたのですが・・・。

ノートPC、本、ノートなどで荷物から取っ手へかかる負荷が大きかったところに加え、今回の豪雨そのあとの湿気と熱気で、接着剤がもろくなった様子


あーまだこのムードは続くのか。。。まあ、でも豪雨のさなかで起こらなかっただけ感謝します
(お買い物をしていて、お財布からお金を出しているときに起こりましたデス。)


さてさて、満月です。

私は、思い込んだら思いっきりそこに意識をあわせるクセがあるため、今回はどっぷり満月を意識。

そして満月を意識しだすと、満月直前は何も手につかなくなります。いろいろとやりたいことはあったのですが、うたたねしつつ、小説(ビブリア古書堂の事件簿)をボーっと読んでおりました。

意識しないほうが平和なのかもしれませんが、研究です。


新月、満月のときは、やはり重力が臨界点となるというか、淵。

単なる点以上の意味を持つ気がします。そして満月・新月でエネルギーが切り替わる。


狼男の話だってまんざらじゃないのかもしれません。

と申しても、テロのニュースが世界各国で起こる昨今、事件が増えるとかにならなければよいなあ。

もっとも、何でもないときにテロが平然とおこなわれるようになったら、そして実際そうなっており、現実はもっと怖いのかもしれない。


今このブログを書いている瞬間、満月過ぎて、私は日本で穏かに過ごしております。平和に感謝いたします。


月の暦を遵守するのであれば、満月ではなく、新月にものごとをはじめるべき。

でも、今回については、満月をきっかけに、また暦のこととか書いていければとおもう(って書かなかったらごめんなさい)。

昔書いていたので、かえって満月から流す感じではじめるほうがよいのかなとおもったり、

はい ここは都合のよい解釈。そんなこんなな晩でした。


ではではみなさま、佳き満月を

新月、新しい月が始まる。+牡羊座は12星座で一番最初の星座

2016-04-08 00:25:54 | l-新月から満月、また新月、円
今晩、新月を迎えました。中央天文台によると、7日20時24分ごろとのことです。

新月になるとガラッと気分が変わります


月は新月から満月まで、およそ30日間かけて私たちからみえるその形を変える。

新月は、創始のときと言われています。太陽は年に1回しか創始のときがありません。ご存知冬至です。けれども月は30回もあるから、年に約12回もスタートの機会がある、うれしい

私は年に12回お正月があるような気分で生きております

…毎月忘年会のノリと言われればそれまでかもしれませんが、でもこの生き方、あまりストレスが溜まりません

あとだからこそ一期一会に心を注ぐ。


そして今回は西洋占星術でいうところの牡羊座の新月となります。牡羊座は12星座で一番最初の星座ですので、とりわけスタートムード満載です

何か始めたいことがあり、そのときが熟しているのであれば今こそ船出するときかもしれません。けれども、時代的にもがんばるノリでいくときではないとおもっています。ですので、「おしっ、このパワーを借りてがんばるぞ!」というより飽くまでも自然に、身を任せる感じがよいかなあと、個人的には考えております。

だからこの新月をきっかけに始まるぞというより、この記事を読んでいるときに、「お、あれのことかな?」と思い当たるのが21世紀の新月な気がする


私はおかげさまでこのタイミングでスタートさせていただけそうなこと、いくつかございます。

暦の流れに乗れていること、そして多くの方に縁をいただいていることとてもありがたくそして幸運です


どうぞよき新月の晩をお過ごしくださいませ。そして、今「月」もよろしくお願い申し上げます!!

2016年(平成28年)新月・満月カレンダー(二十節気、年中行事、雑節含む)

2016-02-23 23:55:05 | l-新月から満月、また新月、円
新月・満月、暦と年中行事の日時カレンダー 2016年(平成28年)編

2016年(平成28年)の新月・満月を中心とした月齢カレンダーのメモ。
遅くなりましたが、アップいたします♪♪
自身用なのですが、せっかくなので毎年のようにブログへー☆

※後半部分は、月の満ち欠けに、二十四節季や節句なども織り込んだバージョンです。


2016年1月 January
下弦の月 1月2日(土)14時30分
●新月  1月10日(日)10時31分
上弦の月 1年17日(日)8時26分
○満月 1月24日(日)10時46分

2016年2月 February
下弦の月 2月1日(月)12時28分
●新月  2月8日(月)23時39分
上弦の月 2月15日(月)16時46分
○満月  2月23日(火)3時20分

2016年3月 March
下弦の月 3月2日(水)8時11分
●新月  3月9日(水)10時54分
上弦の月 3月16日(水)2時03分
満月   3月23日(水)21時01分

2016年4月 April
下弦の月 4月1日(金)0時17分
●新月  4月7日(木)20時24分
上弦の月 4月14日(木)12時59分
○満月  4月22日(金)14時24分
下弦の月 4月30日(土)12時29分

2016年5月 May
●新月  5月7日(土)4時30分
上弦の月 5月14日(土)2時02分
○満月  5月22日(日)6時14分
下弦の月 5月29日(日)21時12分

2016年6月 June
●新月  6月5日(日)12時00分、
上弦の月 6月12日(日)17時10分
○満月  6月20日(月)20時02分
下弦の月 6月28日(火)3時19分

2016年7月 July
●新月  7月4日(月)20時01分
上弦の月 7月12日(火)9時52分
○満月  7月20日(水)7時57分
下弦の月 7月27日(水)8時00分

2016年8月 August
●新月 8月3日(水)5時45分
上弦の月 8月11日(木)3時21分
○満月 8月18日(木)18時27分
下弦の月 8月25日(木)12時41分

2016年9月 September
●新月 9月1日(木)18時03分
上弦の月 9月9日(金)20時49分
○満月  9月17日(土)4時05分
下弦の月 9月23日(金)18時56分

2016年10月 October
●新月 10月1日(土)9時11分
上弦の月 10月9日(日)13時33分
○満月 10月16日(日)13時23分
下弦の月 10月23日(日)4時14分
●新月 10月31日(月)2時38分

2016年11月 November
上弦の月 11月8日(火)4時51分
●満月 11月14日(月)22時52分
下弦の月 11月21日(月)17時33分
○新月  11月29日(火)21時18分

2016年12月 December
上弦の月 12月7日(水)18時03分
○満月 12月14日(水)9時06分
下弦の月 12月21日(水)10時56分
●新月 12月29日(木)15時53分


* * *

2016年1月 January
下弦の月 1月2日(土)14時30分
◆二十四節気 小寒 1月6日(水)7時8分
⇒1月7日(木) 新暦 人日の節句(七草の節句)
●新月  1月10日(日)10時31分
上弦の月 1年17日(日)8時26分
⇒雑節 土用 1月18日(月)1時43分
◆二十四節気 大寒 1月21日(木)0時27分
○満月 1月24日(日)10時46分

2016年2月 February
下弦の月 2月1日(月)12時28分
⇒雑節 節分 2月3日(水) 
◆二十四節気 立春 2月4日(木)18時46分
●新月  2月8日(月)23時39分
⇒2月8日(月) 旧暦新年 旧正月
⇒2月14日(日)旧暦 人日の節句(七草の節句)
上弦の月 2月15日(月)16時46分
◆二十四節気 雨水 2月19日(金)14時34分
○満月  2月23日(火)3時20分


2016年3月 March
下弦の月 3月2日(水)8時11分
⇒3月3日(木) 新暦 上巳の節句(桃の節句、雛の節句)
◆二十四節気 啓蟄 3月5日(土)12時44分
●新月  3月9日(水)10時54分
上弦の月 3月16日(水)2時03分
⇒雑節 彼岸 3月17日(木)
◆二十四節気 春分 3月20日(日)13時30分
○満月  3月23日(水)21時01分



2016年4月 April
下弦の月 4月1日(金)0時17分
◆二十四節気 清明 4月4日(月)17時28分
●新月  4月7日(木)20時24分
⇒4月9日(土) 旧暦 上巳の節句(桃の節句、雛の節句)
上弦の月 4月14日(木)12時59分
⇒雑節 土用 4月16日(土)22時48分
◆二十四節気 穀雨 4月20日(水)0時29分
○満月  4月22日(金)14時24分
下弦の月 4月30日(土)12時29分


2016年5月 May
⇒雑節 八十八夜 5月1日(日)
⇒5月5日(木) 新暦 端午の節句(菖蒲の節句)
◆二十四節気 立夏 5月5日(木)10時42分
●新月  5月7日(土)4時30分
上弦の月 5月14日(土)2時02分
◆二十四節気 小満 5月20日(金)23時36分
○満月  5月22日(日)6時14分
下弦の月 5月29日(日)21時12分


2016年6月 June
●新月  6月5日(日)12時00分
◆二十四節気 芒種 6月5日(日)14時49分
⇒6月9日(木) 旧暦 端午の節句(菖蒲の節句)
⇒雑節 入梅 6月10日(金)20時13分
上弦の月 6月12日(日)17時10分
○満月  6月20日(月)20時02分
◆二十四節気 夏至 6月21日(火)7時34分
下弦の月 6月28日(火)3時19分
⇒6月30日(木) 新暦 夏越の祓え


2016年7月 July
⇒雑節 半夏生 7月1日(金)19時14分
●新月  7月4日(月)20時01分
⇒7月7日(木) 新暦 七夕の節句
◆二十四節気 小暑 7月7日(木)
上弦の月 7月12日(火)9時52分
⇒雑節 土用 7月19日(火)15時03分
○満月  7月20日(水)7時57分
◆二十四節気 大暑 7月22日(金)18時30分
下弦の月 7月27日(水)8時00分


2016年8月 August
⇒8月2日(火) 旧暦 夏越の祓え
●新月 8月3日(水)5時45分
◆二十四節気 立秋 8月7日(日)10時53分
⇒8月9日(火) 旧暦 七夕の節句
上弦の月 8月11日(木)3時21分
○満月 8月18日(木)18時27分
◆二十四節気 処暑 8月23日(火)1時38分
下弦の月 8月25日(木)12時41分


2016年9月 September
●新月 9月1日(木)18時03分
◆二十四節気 白露 9月7日()13時51分
⇒9月9日(金) 新暦 重陽の節句(菊の節句)
上弦の月 9月9日(金)20時49分
⇒9月10日(土) 雑節 二百十日(しらべる)
○満月  9月17日(土)4時05分
⇒雑節 彼岸 9月19日(月)
◆二十四節気 秋分 9月22日(木)
下弦の月 9月23日(金)18時56分


2016年10月 October
●新月 10月1日(土)9時11分
◆二十四節気 寒露 10月8日()5時33分
上弦の月 10月9日(日)13時33分
⇒10月9日(日) 旧暦 重陽の節句(菊の節句)
○満月 10月16日(日)13時23分
⇒雑節 土用 10月20日(木)8時23分
下弦の月 10月23日(日)4時14分
◆二十四節気 霜降 10月23日(日)8時46分
●新月 10月31日(月)2時38分


2016年11月 November
◆二十四節気 立冬 11月7日(月)8時48分
上弦の月 11月8日(火)4時51分
●満月 11月14日(月)22時52分
下弦の月 11月21日(月)17時33分
◆二十四節気 小雪 11月22日(火)6時22分
○新月  11月29日(火)21時18分


2016年12月 December
◆二十四節気 大雪 12月7日(水)1時41分
上弦の月 12月7日(水)18時03分
○満月 12月14日(水)9時06分
下弦の月 12月21日(水)10時56分
◆二十四節気 冬至 12月21日(水)19時44分
●新月 12月29日(木)15時53分

参考:国立天文台

魚座の満月はアートな流れ 十六夜の月とともに、絵を描いた 2015年8月/魚座の満月

2015-08-31 02:22:55 | l-新月から満月、また新月、円
本日は魚座の満月翌日の十六夜(いざよい)の月。

ワタクシがいる埼玉は曇り空ですが、十六夜の月、エネルギーを堪能しております



「魚座」と西洋占星術を持ち出しておいてアレかもしれませんが、

十六夜の月(いざよいのつき)、立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、寝待月(ねまちづき)、更待月(ふけまちづき)、好きな言葉です


その名のとおり、十六夜の月は、満月の翌日。そして立待月から更待月までは、月の出てくる時間をあらわしています。

立待月は月が出てくるまで待っていても疲れない。そして居待月は座っていればOK。寝待月は、もう遅いから横になって待つもん!という感じです。

私自身もまだ気づいて一年経つか経たないかくらいなのですが、十六夜の月を認識しているのは日本だけの様子。日本に生まれてよかったなあとおもいつつ

魚座の満月と、魚座の十六夜の月のいいとこどり


さて、さて、

昨日もご紹介させていただきましたとおり、満月は 振り返りのタイミング

新月と同じように、満月後の2日間を特に満月として、意識することが多いかな。


いまは、前回の獅子座の新月から半月間を振り返ると同時に、およそ半年前にあった魚座の新月を振り返ります。


半年前に、何を考えられていましたか?

【参考】魚座は、スピリチュアリティや、精神世界、感受性や感性、アート、そして恋愛などとかかわりがふかいです。それらのトピックについて振り返られると、特に効率がよいと言われています。



魚座の新月の頃は精神世界というよりもおもいっきり俗世間だったワタクシ。

逆張りですわねん~~ (あえて、真逆のことをしている方もいるとおもう)


そんなワタクシは、魚座の満月と十六夜の月の力を借りて、絵を描き始めました。とても楽しく、そして描けていることがうれしいです。(しあわせ~

絵を描くのがうれしい! という気持ちを綴りたいところですが、ひとまず一度投稿いたします。


ほとんどの方が、すでに眠られていることと存じます。

秋の虫と十六夜の月のエネルギーが眠っているみなさまのもとに届きますように~

エネルギーサロン・タンタン

満月は本日です! 魚座の満月/2015年(平成27年)8月

2015-08-30 03:06:44 | l-新月から満月、また新月、円
外は曇り空。目では確認することができないけれど、今頃、空で月がまんまるに輝いています。

間もなく満月を迎えます。満月になる正確な時刻は、2015年8月30日(日)3時35分頃。西洋占星術でいうと、魚座の満月です。


魚座は、スピリチュアリティや、精神世界、感受性や感性、アート、そして恋愛などとかかわりがふかい。

ここのところ、お休みさせていただいていた新月・満月予報(←予報になるくらい早く書いたことあったっけという突っ込みは受け付けません、過去は美化されるものなのです)。

予報じゃなかったかもしれないけれど、新月・満月のお話。


今年はふたたび、霊性を見つめていくほうに流れがシフトされるのだろうなあとおもっていたこともあり、いまここで振り返るべく、満月をお知らせにまいりました。

そう、満月は、新月でした願い事や決意を振り返るタイミング。


魚座の新月は今からおよそ半年前にありました。そのとき、みなさんは何を考えられていましたか?

"新月の願い事"をされた方で、願い事を書きとめた紙がある方は、引っ張り出してくるのもよいでしょう。

"新月の願い事"のようなしっかりとした決意表明や投げかけは、必ずしも必要ではありません。半年くらい前に、ご自身はどんな状況であったか、何を考えていたか、どうぞ思い出してください。


うーん、ワタクシ、タンタンは、……某有名ネット掲示板とか見ていたかも

うむ、感性どこに行った。終わっておりまするねー

著名人の方の炎上がちょっと飛び火してきた感じだったのでした。心が揺れた。

そして揺れる経験をさせてもらったというか、なんというか自分が火元ではないのでそれほと心はイタくないです。だから、キズが浅い状態で体験させてもらった、そんな感じ。

うむ、私の魚座はこれかー。かっこ悪いな。キーボードを打っていて、思わず気持ち悪い汗をかいております。ま、これもさおりんですから仕方がないですわねん。


ここで前向きな解釈を引っ張り出しますっ

たぶんそういう思い出も、そのまま思い出さないとどこかでヘンなおりのようになってしまいそう…。

だから、いま、振り返ること、とてもしあわせにおもいます ←コレ、本当

今日・明日・明後日くらいは、当時のこと(もとい、当時の自分の心境や思考回路)を思い出しながら、過ごしたいとぞんじまーす。…すこしずつ、すこしずつね(恥ずかしいので)。


魚座は、スピリチュアリティや、精神世界、感受性や感性、アート、そして恋愛などとかかわりがふかい。

そのトピックについて、よろしければ振り返ってみてください。

と同時に、私のように、ぜんぜん違う逆張りの経験をあえてしている方もいるとおもうので、その場合はそのことをどうぞ振り返ってみてください


では、佳き日曜日を~

エネルギーサロン・タンタン

眠り新月 ゴゴゴゴーって浄化中

2015-08-15 19:32:23 | l-新月から満月、また新月、円
夕べ、日付が変わるころ、新月でした。新月は真っ暗ですので、その数日前に撮影したものです。


今日は終戦記念日でもあり、今年に限っては新月の日(正確には昨晩)。

さらには、お盆だったり、ちょっとまえに土用から立秋があったりと、七夕、裏七夕、暦が渦を巻いている感じ。

毎年、この季節はいつもおもいます。


その季節は、私たちの体や心にも大きな影響与える。だから、疲れやいろいろな感情出てくる人が多い気がする。


うーん、暑さだけじゃない気がする。そして、その節目がどこにでるかというのもひとそれぞれで、連絡いただくタイミングだとかにあわせて、考えさせられたり、気づかせれもらったりする。

もっとも、このときにというよりも、日々の影響が強く出ているだけなわけだけど、いまそれをいっても仕方がない。

自身の調整もかなりする。そして、浄化されて眠くなる。


ちなみに、調整の依頼については、以前はこの季節、あまり連絡が来ませんでした。

けれど、今年は来る。たぶん、私が変わったからなんだろうなあ。


昔は、そんなに付け焼刃にやっても意味がない、とか。いろいろおもった。


けれど、なんというか、わたしたちって、ふだん、いろいろ気にすることがあって、いざ限界にならないとなんとかしようとおもわないかもしれない、そしてそれでもよいんじゃないかと、おもえるようになった。

からだとおもう。

そして、ゼロと1は大きく違う、とも考えるようになったし、分かってくれる人だけわかってくれればよいともおもわない。

だからだとおもう。


できることをやろう。そして、連絡をいただけることを、とてもとてもありがたくおもう。


とりあえず、また眠ります


エネルギーサロン・タンタン

満月(ブルームーン)翌日、十六夜の月(いさよいの月)のつれづれ

2015-08-03 05:45:53 | l-新月から満月、また新月、円
十六夜(いざよい)の月。満月の翌日の月でした。

十六夜の月、好きです。満月の翌日に、月がちょっと「遅ればせながら~…」という感じで出てくるの、たまりませぬ。


映画も、お芝居も、スポーツも、なんか終わった後の、雰囲気、好きなんですよねー。余韻のある感じ。

もっとも最近は情報があふれている時代で、昔ほど余韻ない。けれど、やっぱり好きなんだなあ、とそんなことを思い出させてもらった、今回の十六夜の月。


猫の話が続いて恐縮ですが。1年前の明日まで、わたしは猫の散歩をしていました。なぜなら、そのまま猫を放して、また迷子になってしまうのを避けるためです。

そのとき、もうね~、時間の過ぎるのがゆっくりなのよねん。1時間くらい、ボーっと過ごす。

昨年も今年同様の猛暑でしたので、暑くなる前、明け方に散歩していることが多かった。

そのとき、月みていたなあ。今、私のノートPCのスクリーンになっているのは、その1年前に撮影した月の画像です。

というわけで、余韻について考えさせられておりました。


幸せも苦しみも、その当時って、案外わからないもの。過ぎたときにわかる。楽しいとき、うれしいとき、目の前のことに集中していて、「あー、幸せだなあ」なんて考えない。

幸せな感覚って、十六夜の月のように、ふっと満月の臨界点を過ぎて余力でそのまま過ごすように、ふわって脱力するような感じなんじゃないとかとおもうときある。

そんな月曜日の朝です。今週もよろしくお願いいたします!

エネルギーサロン・タンタン

満月、ブルームーン、日本には昔、閏月(うるうづき)があった

2015-08-01 05:42:54 | l-新月から満月、また新月、円
昨晩の満月、埼玉ではとても明るく光輝いていました。

ご覧になったみなさまとは、同じ月をみれたことをうれしく存じます。

ご覧にならなかったみなさまには、いらないかもだけど・・・画像でおすそわけです。

写真を撮影するとき、月のパワーを封入できるように意識しています。躍動感があり、けれども穏やかな月のエネルギー。感じていただけますように。


昨日の満月は、ブルームーンと呼ばれる満月でした。ブルームーンといっても月の色が青いわけではなく、1か月の間に満月が2回あるときの、満月をブルームーンと呼ぶらしいです。別に2回目の満月に限定されているわけではない。

そしてウィキペディアによると、「1季節(二分二至で区切られた3ヶ月間)に満月が4回起こるとき、その3回目」もブルームーンと呼ぶらしい。※ブルームーン(ウィキペディア)


1月、2月と、1か月をあらわす表現が「月」と書かれるように、暦において月はとても重要な役割を果たします。だから、1か月に満月が2回あることは珍しい。

英語ですと、once upon in a bluemoon という表現があります。とても珍しいこと、という意味です。


ところで、なぜ日本語ではブルームーンをお祝いする行事がないのでしょう?

それは、(たぶん)昔は、月を中心にした暦を利用していたからです。いわゆる旧暦というものです。旧暦では新月の日が1日で、1年12か月、わかりやすいです。

・・・ん? となると、だんだんと月がずれていってしまいますよね。どうやって補正するか。昔は、閏日(うるうひ)ならぬ閏月(うるうつき)というものがあったのです。

そのとき年中行事をどうしていたかは聞かないでください、リサーチ不足で知りません。昔、茶道の先生の先生に陰陽五行と年中行事を教えていただいた時期があったのですが、そのときちょうど6月が2回ある年でした。(うーん、夏越の祓えを2回やったのかなあ?? いつかまでの宿題ということにさせてください。案外、このブログの記事を発掘したら、回答記事があるかもしれない。。)


個人的なこと書くはずが、理屈だらけの記事になっちゃった。最近、あまりブログを更新しないからですよねー。ふだん書いておかないと、画面に向かうと、ここぞとばかりに書きたくなってしまう。。


いずれにいたしましても、よき満月をお過ごしいただけていますように。何かございましたら、お気軽にご連絡ください。


エネルギーサロン・タンタン