つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

お知らせ

5月9日(水)、27日(日)、カフェで占いしています@大泉学園Mo.free

本と思い出の交換「東京読書交換会」@池袋
面白かった本も、読まないままにインテリアと化してしまった本も、残念ながら相性が悪かった本も、すべて歓迎いたします\(^▽^)/
  ※開催予定は2018年5月14日(月)@東京芸術劇場、5月19日(土)@としま振興プラザ、です☆

アート展示情報
・個展@要町、5月22日(火)~6月5日(火)

仕事後はアート活動「もくもくアート会」
集まって黙々と各自のアート制作する集まりです。
  ※開催予定は5月10日(木)@新宿、5月17日(木)@新宿です。


埼玉ビジネスウォッチ(テレビ埼玉)にて特集されました(数年前の映像です)⇒こちら

エネルギーサロン・タンタン

カメのペースで、ペンキ塗り つぶつぶ

2018-05-06 22:25:41 | 住まいとインテリア
GWが終わろうとしています。なんだかとてものんびりとした気分です。もうあと数日この感じでもよいのにな、満喫いたしました、どうもありがとうございました!!

このGWでだいぶモノが減りました。すっきり。もうちょっと、もうちょっとだけ減らせないかと、今からカレン・キングストンさんの『新 ガラクタ捨てれば自分が見える』を再読します。

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)
田村 明子
小学館


カレン・キングストンさんの定義によると、人は自分を扱うようにモノを扱う。だからガラクタに囲まれている人は、自身をガラクタのように扱う。そして修理を必要とするモノもガラクタに含まれるそうです。

まあ!!大変、ガラクタだらけです。

なぜなら、家屋が劣化していて、それを放置しているのです。たぶん数年前から劣化した状態、といえる段階に入っていたとおもわれるのですがなかなかそこまで意識が向きませんでした。半年くらい前に意識が向いて、1か月ほど前にようやく重い腰をあげて、ペンキ塗りに取り組み始めました。

今まではソイキャンドルを作るのがせいぜいで、日曜大工やDIY的なものとは遠いところにいたので、知識がまったくございません。


まずは、失敗しても、家屋に被害の出ない小さな縁側からスタート。
木を変えたほうがいいほど傷んでいたのですが、そこに取り組むとまた新たなスキルが求められるので、とりあえず木工用のパテで埋めて、木工用の下塗りシーラーを塗り、そのあとペンキを塗りました。

セメダイン 木部補修用 木工パテA 業務用 1kg ポリ缶 ラワン HC-156
セメダイン(Cemedine)
セメダイン(Cemedine)



さあがんばりますわよ。

調査に時間がかかったこともあり、ようやく小さな縁側を復活させたところです。

今は木製の雨戸ケースに取り組んでいます。劣化した被膜がはがすのに時間がかかってしまい、何か道具がないかと紙やすり、金属製の手動研磨剤など研究して、グラインダーに落ち着きました。

新興製作所 ディスクグラインダー SDG-100J
新興製作所
新興製作所


グラインダーは通常は金属を切断するときに使われる機器なのですが、とりつけるディスクを変えることによってさび取りや研磨にも使えるのです。

その取り換えるディスクの種類の研究をしたりして、ようやく木材に最適なのを見つけました。強力なさび取りディスクを使うと、被膜どころか木材まで削れてしまうのです。

E-Value ディスクグラインダー用 剛腕カップブラシ 強力研磨 80mm
イーバリュー(E-Value)
イーバリュー(E-Value)


これでやったらパワフルすぎました。これは、鉄っぽいところの被膜はがしに便利そうです。おすすめのディスクは、検索したけどすぐにはわからないので次回紹介します!


まだまだ着手の段階ですし、また自力ですべては無理なので職人さんに依頼するところは依頼します。けど、始めてよかった。


大変だし、どこまでできるかわからないけれど、今日は我が家の猫がいなくなった記念日です。

4年前、池袋から野良猫を拉致してきたら48時間(24時間?)経たないうちに猫が逃亡。2週間近く、歩きすぎて足に豆ができて靴が履けない中、サンダルを履いて必死で探し7000枚くらいチラシを撒いたことがありました。おかげさまで、ご親切な方に見つけていただきました。

もうね、あのときほどつらいなか、頑張り続けたことはないです。あれに比べれば、家のペンキ塗りなんて、まあたいしたこない、です。

だからといって、大変だとおもっていないかというと、決してそんなことはなく。人間、喉元を過ぎれば、都合の悪いことは忘れて、自分に甘いものだなとおもっています~~。

大丈夫、あれに比べたらたいしたことないでしょ!!! 恵まれているでしょ!! と自身に語り掛けております。

しばらくペンキ塗りの記事が続くこともあるかもしれませんが、どうぞ暖かい目で見守ってやってください。

それではみなさま、かけがえのない、すばらしき5月をお過ごしください。

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モノを減らそうと、奮闘中 つぶつぶ

2018-05-05 22:26:46 | 住まいとインテリア
本日は立夏。暦の上では夏、菖蒲が終わり、バラやシャクナゲが美しく咲いております。

GWもあと1日。大掃除をしたり、ペンキ塗りをしたりしておりました。明日も継続する予定です。


本もけっこう処分しました。また明日処分する予定です。東京読書交換会をすると人に本をあげるから絶対量が減るかも・・・とおもったのですが、まったく減りません(これはみなさんおっしゃっております)。あげても同じ数もらって来ますし。紹介してくださった方のお話のおかげで興味のある本が増えて購入してしまったり、それ以外にも本へのアンテナが立つようになるので、本の絶対量は増えるのです。


先だって、NHKのプロフェッショナルで書店員 岩田徹さんの回を視聴いたしました。
「プロフェッショナル 仕事の流儀 運命の1冊、あなたのもとへ 書店店主 岩田徹」


共感しながらみておりました。共感している自分にもびっくりしました、「あたし、いつの間に、こんなに本が生活の中で大きな位置を占めるようになっているのだ・・と」。東京読書交換会のおかげです。本当に読書交換会をやってよかった、今後とも丁寧に紡いでまいります。


読書交換会はさておきまして、ミニマリストに憧れる私は、本を処分いたします! ミニマリスト、なかなか遠い道でございます。うー死ぬときに持っていけるものは何もないですからね~。モノと上手につきあいたい。

処分するのは読書交換会でもらった本というよりは、ずっとそれこそ読書交換会が創始される前から、我が家で眠っていた本。正直すっかり存在を忘れていたものもございました。
だんだん部屋がきれいになり、謎の段ボールを開けたら本だった!! 。あといつか見ようとおもっていたDVDがけっこうあり、それも処分します。


原則、モノと私はつながっており、それが気持ちいい感覚であれば、パワーとなります。だけど執着や癒着になってしまうと、滞る。だから手放したい。手放すとき抵抗を感じることも少なくないのですが、いざ処分してみても後悔することは少ない。むしろ呼吸が深くなってすっきりします。

少しでも捨てるモチベーションを高めるためにタイミングを合わせる形で、カレン・キングストンさんの本『新 ガラクタ捨てれば自分が見える 』を買いました。

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)
田村 明子
小学館


※捨てるといっているそばから、新しい本を買っているところに、なんというか業の深さを感じます。


この本は旧版をもっており、新版は少し加筆しただけと聞いていたので、今まで買いませんでした。とはいえマイ・バイブルですのでたとえ少しの加筆でもパワフルなはず!! 今回、この本のパワーにあやかるべく満を持して手に入れました。

はい、目指せミニマリスト!! 旧版は代わりに処分します。しかも実は2冊も所有しているので2冊とも処分します。


地球環境のことを考えたら本当はモノを捨てたくない。だけど申し訳ないけれど、まずはモノの量を少なくしたい。だから捨てる。この人生、この作業を一体何度やっているのでしょう・・・。

少しずつでも丁寧に生活できるようになりたいです。

ではよきGW最終日を~!

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季節の植物たちと 光陰矢のごとし つぶつぶ

2018-04-17 22:38:57 | 植物の癒し
今日はペンキ塗りの研究をしておりました。研究といっても、ペンキを塗るところまでは進んでおりません。ネットで何が必要かの下調べです。しかもまだ塗る前の下処理の研究。とはいえ、ペンキ塗りは下処理が重要とのことですので大切なプロセスです!!と言い聞かせております。


最近絵を描いたり、勉強のためにあちらこちらのギャラリーを散策してさまざまなアート作品を拝見させていただいたりしている影響でしょうか。DIY、特に塗装に興味があります。

塗ったり、塗る過程でさまざまな道具のことを学んだりするのが、楽しそうでもあり、自身の創作活動にも役立ちそうだなとおもうのです。

つくづくおもっております。。。。アート教育を経ている方と、あたしの一番の違いのひとつは、道具の存在を知っているかどうかだと。

スキルの差もあるのですが、なんというかこの作業をするにはどの道具が適しているかとか、どの画材だったら表現しやすそうかがさっぱりわからない。調べようにも検索するための名前すらわからない。だから描き始める前の、道具をみつけるところがけっこうストレスです。描き始める前のこの部分で確実に消耗します。

これっておそらく、アートに限らずどのジャンルにもいえることなんでしょうね。


という愚痴はさておき、だからペンキ塗り研究が、自身の創作活動にも結び付くのではないかという下心ありありで作業しております。

もっともすべてはつながっております。昨年までまい進しておりました、木の根っこ堀りは、エネルギーの仕組みを学ぶとてもよい勉強になりました。だから役に立たないなんてことは100%ありえません!


そうですね~ 役に立つかどうかを別にしても、ペンキ塗りのことを意識しだしてから、街を歩くのが楽しいです。家や塀、ポールや標識、どんな素材でできていて、どうやって塗られていて、何色で塗られていて、そのお手入れの状態はどうか、などなど。チェックしながら歩いております。歩くだけで楽しい。今までとは街が違って見える。年を経るときっとこういうこと少なくなっていそうなので、積極的に、自身の殻を破って、毎日新鮮に過ごしたいです。


本当のことを白状すると、今日出かけたい場所があったのですが、ここのところ電車に乗ることが多く、また出かけているうちに植物が花を散らしてしまうのも気になっていて、今日は見送りのんびりしておりました。

ちょっと心残りです。だから100%満足しているかというかそうでもないのですが、できたことを よし とします。


春の花たちが咲き乱れています。美しい。昨年、来年こそはこの花たちをふんだんに描こうとをおもっておりました。そうしたら、今年、いまだに描けておりません。

水仙が終わり、チューリップも終わり、花桃も終わり、季節はどんどんと過ぎてまいります。シャウヤク(ボタン、、、いまだに区別つきません)、シャクナゲ、あといま名前が出てきませんが、花花たち。来年は描きたい、、、です。

光陰矢のごとし。あっという間にアヤメの季節になります。アジサイも来るでしょう。


美しい植物たちとともに、時間を大切に、一瞬一瞬を大切にしながら生きてまいりたいという理想と、ついスマホをみてしまう現実の間で今日も生きております。

昨年根っこから抜いてしまった、モクレン、ハナミズキ、サルスベリ。メンテナンスが手間なので時間を確保したくて、いわゆる断捨離させていただいてしまったわけですが、いまだに時間を大切に使えていない。反省します。

明日も、いい日となりますよう。


明日18日(水)は、大泉学園にあるcafé Mo.freeさんで占いをします。楽しみです。ご縁があるみなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

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やりたいように つぶつぶ

2018-03-29 20:30:13 | ○生き方/ありかた
先だって電子ピアノを拾いました

テーブルの上に置くキーボードのようなものでもなく、台やペダルが取り外せるものでもなく、通常のアップライトピアノのように一体となったけっこう本格的なものです。

caféモフリーさんでピアノの生演奏を聞く機会に恵まれたり、ピーネハウス(もくもくアート会の会場)にアレクサがやってきたりと音楽づいているこの頃で、ピアノほしいとおもっていたところなのでうれしかったです。

この前もブログに書きましたが、あんまり自分へのご褒美みたいなことしようとおもったことないです。「〇〇したから◎◎する」みたいなことはなく、けっこう自堕落に生きております。それでいいとおもいつつも、思い込みかもしれないし、たまには違うことを試してみようかな、だからたまには「がんばったらご褒美ごっこ」やってみようかなとおもいまして・・・・。

あまりやりたくないことがあったので、そのやりたくないことをやったら、ピアノを買ってあげようと決めました。

するとすばらしく不思議なことが起こりました。

駅に向かう道すがら、通りに「不用品」と書かれたA4サイズの紙がマスキングテープで貼られたピアノが落ちているではございませんか!! 金曜日のことでした。

「あーほしいな、でもかさばるよね」「あーほしいな、でも壊れているかもよ」「あーほしいな、でも結局やらないかもね」「あーほしいな、でも重そうだよね」「誰かきっと持っていくよな、そうしたらあきらめよう」といろいろ言い訳をして、金曜日、土曜日、日曜日と迷ったのですが、どなたもピアノを持っていかないようで、相変わらず、ピアノはございます。

このままだと月曜日の粗大ごみで回収されてしまう、、、、ということで月曜日の早朝にピアノをいただいてまいったのでした。うれしい

絵の搬入で大きな荷物を運ぶことに耐性がついていたことも幸いいたしました。大きなキャリーカートで補助しつつ、車までよせ、トランクのドアを閉め切らない状態にして、積み込んできたのでした。

そうしたら見事に音がなります。うれしい。ときおり奏でております。子どもの頃に少しだけエレクトーンを弾いておりましたので、楽譜は読めて、5本指も使えるので、けっこうサマになっており、モチベーションも高まります。そして弾くと癒されます。普段は使わない部分の感性が刺激される感じです。


はたと気づきました。

「・・・結局頑張る前にピアノはやってきたので、頑張る動機付けがなくなったというか、やっぱり頑張らなくいいってことなのかしら」と

ここで人によっては、「先にご褒美いただいたから、頑張らなきゃ」と考えるとおもうのですが、あたしは、、、、、「やっぱりがんばらなくていいんだよ」ってことだな、だってピアノもらえたしと解釈してしまったのでした。


うん、やっぱり、〇〇のために▲▲を頑張る、みたいなの似合いません。やりたいことはぜんぶやります、やりたい放題です。わがままでいる大切さ、思いださせていただきました。

そしてあたしだけじゃなくて、みんながやりたいことをやっていく世界になればいいなとおもいます。


と同時に、信じると同時に、自分の価値観や世界観を疑うこともまたやりたいです。

ひとまずは、やっぱりこれでいいんだと、、、今回はおもっちゃいますー

ではまた~

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長純一さんの回 NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』、触発されました! つぶつぶ

2018-03-27 22:20:36 | 未設定
ふとNHKオンデマンドで、『プロフェッショナル仕事の流儀』(第135回 2018年3月12日放送)の長純一さんの回を視聴いたしました。触発されました。

長純一さんは地域医療を実践されている医師で、宮城県石巻市で活動を展開されています。活動を展開しているいう表現が不適切かもしれないというか、なんというか活動とかじゃなくて、人生そのもの、生活そのものが医師だという気迫を感じさせてくれる番組でした。

淡々とやるべきこと、なすべきことをしていて安定感がある、こういうの憧れます、尊敬します。

人生そのものであるけれど、でも従来というというところの医師の役割にとどまらない、という新しい在り方のような気がいたしました。地域とのつながり、コミュニティをつくる活動にも従事されていて、21世紀の医療ってこうなんだろうなとおもいました。

あたしにとって、医療とは、健康とはとても大きな位置を占めます。そしてどんな活動をしようとも自身が携わっていく分野のひとつでなくなることはないでしょう。ここのところ、ありがたいことに、今までばらばらにやってきたことが少しずつつながりつつあるような気がしております。たぶん最初からつながっていたのでしょうね、分けていたのはあたしの自意識だけ。

と申しますか、人生、人間、ほぼ自身の宇宙による妄想の産物でございます。

そんななか、一言で申し上げると、自身の宇宙にとってとてもタイムリーな番組でした。


石巻市は、2011年の東日本大震災の影響で強制的にコミュニティが断絶された。だからいまいち早く21世紀の状況が出ている。ほかの地域もおそかれ早かれ似たような状況になるのかもしれません。

もう1年以上前の話なのですが、今後の医療に関するセミナーで、患者を中心としたコミュニティで治療していくという話を拝聴いたしました。

患者、家族、友人、地域コミュニティ、医師、すべてがともに治療する、場の医療という話です。

医師はその中でひとつの役割であり、患者をサポートする。従来のように、先生からお伺いしたことをひたすら患者がやるという医療ではなく、各人が主体的に作っていく医療です。ホリスティック医療のひとつにあたるのでしょう。


最近もうひとつ考えていることは、本当に人っていろいろだな、学生の頃はみな同じような悩みや境遇を抱えていたけれど、いまとなると、同じ単語に共通の認識を持つということはないほど、千差万別な気がします。

そのようななかで、自身がどうありたいか、考えておりました。

寄り添い、心を寄せる、それがよいというか、それしかできないのかなと。明日になったらぜんぜん違うこと言っているかもしれませんが、今の気持ちです。


よい番組を視聴させていただきどうもありがとうございました!

明日も皆様の宇宙がよい天気になりますよう

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