つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

お知らせ

10月7日(日)、30日(火)、カフェで占いしています@大泉学園Mo.free

本と思い出の交換「東京読書交換会」@池袋
面白かった本も、読まないままにインテリアと化してしまった本も、残念ながら相性が悪かった本も、すべて歓迎いたします\(^▽^)/
  ※開催予定は10月27日(土)@としま振興プラザ、2018年11月7日(金)@東京芸術劇場です☆

アート展示情報
・2018年10月16日(火)~25日(木) グループ展 マジカルシンフォニー展@銀座。ハロウィン企画で占いパフォーマンスもいたします☆

仕事後はアート活動「もくもくアート会」
集まって黙々と各自のアート制作する集まりです。
  ※開催予定は10月4日(木)@新宿、18日(木)@新宿です。


埼玉ビジネスウォッチ(テレビ埼玉)にて特集されました(数年前の映像です)⇒こちら

エネルギーサロン・タンタン

ペットロスの経験を持つ人と分かち合う つぶつぶ

2018-02-28 21:33:04 | 心の癒し
ゆめねこふたり展 悠幻 x 臼村さおり、残すところ明日の店休日をはさみ、一日。3月2日で終了となります。お越しくださりとてもありがたいです。本当にどうもありがとうございます。
遠方からお越しくださった方も少なくなく、どうもありがとうございます。そしてこのブログを読んでくださっている方も、どうもありがとうございます

書いていたかどうか、今回の作品は今までの中で一番よくできたとおもっております!(自分比)正確には、先だって急遽出品させていただいた銀座の作品も気に入っているのですが、なんというか、自分の腕の成長を感じさせていただきました。自画自賛で申し訳ございませんが、でもうれしい。今後とも精進してまいります。


これは絵だけに限定した話ではないのですが、ペットロスと向き合えたという意味においても、貴重な1か月でした。一昨年の9月3日、愛猫由芽が16歳で死んだとき、悲しかった。世界が終わりました。彼女を返してくれるなら何でもやるとおもった。
もちろん今だって悲しいですし、この哀しさが完全に消えることはないでしょう。でもなんというか、彼女が亡くなったということを会期中けっこう話したんです。同じことを経験したことがある方たちと話すのって大事ですね、癒されます。

ゆめねこふたり展は、練馬区大泉学園のカフェモフリーさんの店内壁面でやらせていただいています。モフリーさんは、猫をもふもふする(もふる)という名前からも連想されるように、LOVE FOR ALL CATS (すべての猫に愛を)というメッセージを掲げられているカフェです。

だから猫好きの方が多くやってくるのですよね。愛猫や愛犬を亡くされた経験を持つ方も多いです。作品の説明をしているとき、なぜ猫を描くのかとか、猫が好きかとかお客様と話すとき、ごくごく自然に自身らの猫や犬の話となり、愛する猫や犬を亡くした経験の話になることがあります。貴重な時間。

同じ経験を持つ方と語り合うのが癒しになると感じさせていただいたのは、久しぶりの経験でした。(もちろんカフェは、猫のお葬式をやっているわけではなく、くつろげて明るくて、居心地のよい場所です。お近くの方はぜひお運びください。⇒café Mo.free


日常会話で、猫が死んだことや、その猫のことを思い出すこと、いなくて寂しく思うことを話題にすることはあまりないです。。。それに加えて、話すと感情がこぼれちゃいそうで、口にするのを意識的に避けているところあります。そこまでは言いにくいわけじゃないし別に暗くならずに話すこともやろうとおもえばできるのですが、あえて目を向けないようにしている。

今回、ちょっとお話ができて、もうちょっともろもろ、オープンマインドでもいいのかなというか、オープンマインドでありたいな、とおもいました。あたしにとって大切なことというのは変わらないですから。湿っぽく語るつもりはないですが、もうちょっと自然にだせる気がする。


人生、いつ死ぬかわからないですし、意味のないところでひるむのもばからしいのかなと、おもう宵です。


昨日も似たようなことを書いておりました。いまのあたしに必要なメッセージなのかもしれません。

ではまた~