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龍馬伝「龍馬の妻」

2010-09-12 | 龍馬伝
龍馬伝「龍馬の妻」

薩摩藩邸に運ばれた龍馬は、怪我をした腕の手術を。
結構痛がるので相当ひどい傷やったんやな…。

龍馬は薩摩藩邸で養生することに。
というかそもそもですよ、最初から薩摩藩邸で匿ってあげればよかったんちゃうんかと…。
まぁ、お龍の居る寺田屋に泊まりたいというのは龍馬の希望だったかもしれんけど。
それに、薩摩を完全には信用してなかったか…、気難しい雰囲気は嫌いだったか…。

木戸が書いた薩長の盟約に裏書をする龍馬。
盟約の証人として裏に朱書きするのね。
名前が、坂本龍なんですけど、なぜ馬を書かんのや?

龍馬「お龍。おまんも一緒に薩摩にいくがや。このまま別れてしもうたらわしらはもう一生会えんがもしれんがぞ。それでもえぇがか?」
龍馬「お龍。わしらは夫婦になるがじゃ。おまんじゃないと、いかんがじゃき。」
お龍「はい、龍馬さん。」

龍馬とお龍は、薩摩藩士に守られながら京を脱出しました。

山内容堂「ご公儀は狼狽えちゅう。嘆かわしいことじゃけんど。風向きが変わってきた、ちゅうことじゃ。」

『目先のことだけ考えとっちゃいかん。この先日本がどうなるか。己は何をすべきか。そのことを考えながらやらんないかん。』
先週の龍馬の言葉が耳に残る弥太郎は、後藤にその言葉を伝え、後藤共々、覚醒?しそうな勢いです。
弥太郎「後藤さま、藩のため、日本のために働かせてくだぁーさい。もうわしは材木屋はやめますきん。」

薩摩へ帰る途中、龍馬達は長崎の亀山社仲によりました。
薩長同盟、そして龍馬達が結婚したこと、それに亀山社仲の船が手に入ったことを伝えたのでした。

これからは亀山社仲の時代じゃーっと上り調子やね。

グラマー邸を訪れた龍馬は、戦をせずに幕府を倒すためには沢山の金が要ると、長崎の商人達の協力を得ようとするのでした。
そしてそのとき、グラマー邸には高杉晋作が訪れていました。
薩長同盟により幕府は長州への戦を辞めるだろうと考えた長州は千両のお金で高杉を留学させようと考えたのでした。
しかし、結核?かな。
血を吐く高杉は悔しがりながら留学を諦めるのでした。

母からもらったお守りをお龍にあげる龍馬。
来週は新婚旅行。

次週、霧島の誓い

高杉晋作(上) (講談社文庫)
池宮 彰一郎
講談社

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