ありがとう!、あてつけじゃないよ。

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風林火山 復讐の鬼

2007-01-28 | 風林火山
風林火山 復讐の鬼

…光を放つ者は影を負う者が傍にいてこそ安堵して輝けるというもの…。

ミツが武田信虎に殺されてしまいました。

勘助「戦を待つのじゃ。武田の内情を探り、戦を待つのじゃ。戦になれば敵に寝返ろうとも陣中をかく乱する事もできる。戦は謀じゃ。武田を負かすように仕向ける方法は幾らでもある。…武田信虎を討ち死にさせるのじゃ。ワシには出来る…。」

勘助「平蔵…わしにも戦のやり方など分からぬ。しょせんは浪人の戯言じゃ。諸国を経巡りあまたの戦に出ようと所詮は足軽の真似事、実のところ城を取ったことも無ければ、兵一つ動かしたことも無い。それで戦を分かったような心づもりになっていた己が今では哀れに思えてならぬ。なれど平蔵…、わしゃ此度こそ戦をしてみせる。武田を撃ってみせる。」

勘助は武田の家来となって、ミツの復讐を果たそうとします。

晴信「そなたの恨みが深ければ深いほどその心が美しい事の証となる。…だがな恨みではこの武田は討てぬぞ山本勘助。…失望の中にこそ真の大望は生ずる…。大望が無ければ恨みを晴らしたとて何になろう?。」
勘助「若造が!このわしを謀りおって!侮りおって。失望も知らぬ青二才がぁ。」

※勘助が晴信の言葉に心打たれるのかと思ったら、…「青二才がぁ」って台詞は良かった。二人が打ち解け合うのはずぅーと先かな。

武田の間者となって今川の情勢を探るために駿河へ向かう勘助…。
(う~む、信虎追放まで先は長い…。)
勘助「ミツ…行って参るぞ。」

次回は「駿河大乱
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ブロガールね

2007-01-28 | Weblog
ブロガー+ガール=ブロガール
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祝 二周年

2007-01-27 | Weblog
今週の1月23日でこのブログが二周年を迎えました
最近はしょーP(蔀昌子さん)と風林火山の記事が多いです。
三年目を迎えて(?、二周年を迎え…、三年目を迎え?)更なる向上を目指しいくつかのサイトを見て回りました。
その中で印象に残ったのが下記のサイト。

嫌われ文章 ~掲示板・ブログコメント・メール~

自分に該当してる所が多くて、二日ほどショックでしょーPのブログにコメント書けなかった(汗)。
文章に書く、口に出して言うこと、って難しいですね…。
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ぬいぐるみ

2007-01-26 | Weblog
イヌです。

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風林火山 摩利支天の妻

2007-01-21 | 風林火山
風林火山 「摩利支天の妻」

来週の放送を観ないとはっきり分からないけど、ミツ、ミツがぁ~、死にそう~。
しかも犯人は信虎(晴信のお父さんね)。
ミツほど「人間が出来てる」奴はいない。
いつもなら「勘助とミツ」で一年放送するはずのNHKが、たった一ヶ月でミツを…。

今日の放送は、ミツと晴信の出番が多かった。
最後の長台詞がなかったら勘助の影は薄かった。
今週で退場?だからミツの出番が多かったのかもしれない。
何気に、ミツ、勘助、晴信の三角関係もあった…。

さて、武田の領地に戻ってきた勘助。
子供を認知しません。
「その子が誰の子であっても、わしの子であるよりはましであろう。」

武田の家臣は殺してるし…、駿河には戻れんし…、北条に仕官したら良いんじゃね?。
北条は一族経営だから難しいか(笑)。

信虎は晴信を警戒しています。
晴信に殺されそうになる夢をみるぐらい。水と油なんですかね。
晴信はうつけのマネをして信虎の警戒心を弱めます。
うつけと言っても歌詠みだから、上品ですね。
遅くまで侍女と歌を詠んで朝寝坊する生活をおくります。
千葉真一はそんな晴信の姿を見て半泣き状態。
源氏の血を引く武田家の嫡男としては、朝寝坊も許されないのね。

武田は、今川、北条と対抗するために諏訪攻めを決定します。
(こういう武将達の評定シーンって好きです。)
四面楚歌じゃん(三面?)、そんなに武田って強いのかな?。
北条はまだ関東を平定してない(←よく知らないけど)としても今川ってこの時期、最強勢力のひとつだったんじゃないのかな???。
まぁ、テリー伊藤が裏切るぐらいだから、それ程でも無かったのかも???。

雪斎って人が出てたけど、あれは太原雪斎?。

勘助「…そなたは…わしの城じゃ。…人は己が求められる場所で生きるのがもっとも幸せなことなのじゃ。」

武田家臣一同は鹿狩りに…、信虎は獲物を射ることが出来ずご機嫌斜め。
そこに現れたのがミツ。山奥まで食べ物を採りに来てたのでしょう…。
鹿を逃した信虎は腹癒せにミツを狙います。
信虎のゴットゴーガンが標準セェェット!!。
矢がミツの方へ発射されたところで続く…。

次回、「復讐の鬼」
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悟りですかね。

2007-01-15 | 自己紹介
盲目的に応援するのはどうかと思うが、
全てを超えて応援する境地に達したい。
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風林火山 さらば故郷

2007-01-14 | 風林火山
風林火山 さらば故郷

今日の放送も面白かった。
他人の不幸はミツの味って言うけれど、後の武田大軍師の不運というのは必要ですね。
その方が、武田家への仕官、出世が盛り上がります。

来週にも勘助は武田家にアプローチするのでしょうか?。
武田家も領地はまだ甲斐一国のみ、お家騒動有りで中々の好条件(初期条件)です。

先週の放送から遡ること24年前。
勘助の生まれた国は駿河富士郡山本村。
幼名は源助、次男でした。
片目と足の不自由な源助は家族会議により出家の道へ。
その方が源助のため、長生き出来る道と…。
出家先は三河の寺。その案内のために大林勘左衛門が源助の家を訪れていました。

出家を嫌がる源助は兄との勝負を申し出ます。
勝負には負けましたが、子の無い大林は感銘を受け源助を養子に迎えるのでした。
源助は大林勘助と改めた。
源助にとって大林は恩人になるのね。
しかし、元服した勘助は仕官を許されず、20歳の時に武者修行の旅に出たそうです。

先週の放送で15年の修行の旅を終えてふるさと三河に戻ってきました。
手見上げの寺田進の頸もあるし、勘助は今度こそ仕官出来ると思い戻ってきたのでしょう。

ところでござる。
勘助が旅に出た後に大林勘左衛門には実子、勘兵衛が生まれていました。

15年が経ち、勘兵衛の初陣直後に勘助は戻ってきました。
※勘、勘、多いな…。
勘助はこの事を知らないようで、庭先で対面したときは驚いてた…。
※しかしでござるよ、名軍師であれば町の噂などを耳にしながら大林家の内情を探っておくべきでしょう。突然戻るなんて策士とは思えん…。

勘助を引き取ったものの士官させることが出来ず、このまま家に置いといてもね、って感じで武者修行に出させて。
その間に大林に実子誕生。平和に暮らす大林家に招かざる勘助が戻ってきたという展開でした…、さらに後になって勘左衛門から聞くことですが勘助の実父、実母はすでに身まかった後でした。

大林勘左衛門は、勘助が持ちかえった武田家家臣寺田進の頸を、勘兵衛(←勘左衛門の子ね)の手柄にしてしまいました…。

勘助を先に風呂に入れといてその間に手柄をネコババするとは、大林勘左衛門は中々の知恵者?。

大林家の嫡男が居る以上、自分の居場所が無いと解かった勘助は大林家の名を捨て、山本勘助と名乗ることにしました。
実母の命日が近いと聞いた勘助は三河から産まれ故郷の駿河に向かいました。
そこで実兄、山本貞久と再会しました。
この山本貞久、武田家に内応している福島越前守(テリー伊藤)の家来なのね。
先週、武田の陣営に捕らえられたときにそれを知ってる勘助は、大叔父に相談するのでした…。
今度は福島越前守の内通をネタに今川家に仕官しようとする勘助ですが、、、理由は定かでは無いですが実の兄から命を狙われるのでした…。
三河、駿河と追い出されてミツの村にあっさり戻る勘助でした…。
?、ミツっておめでた?。

諸国を武者修行した勘助はどうして甲斐の国を選んだのでしょう…。今はミツが居るからですね。そんなんでエエのか大軍師。
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最後じゃん。

2007-01-14 | Weblog
AAAって最後じゃん。
十二時間も待つの?。

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これ写真。

2007-01-14 | Weblog
さっきマデ暗かったけど明るくなってきた。
さ、寒いけど。


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朝の六時半です。

2007-01-14 | Weblog
幕張に来てます。
気合入ってます。
今日は一日長いです。
カメコが多いと思ってたけど、AAA狙いの女の子が二十人ぐらいいる。
この子達はRQAも観るのでしょうか。

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東京オートサロン

2007-01-13 | Weblog
昨日、今日と、東京オートサロンに行きました。
明日も行く予定です。
暇人なんです。
人が多かったですね。
皆さん、車への関心が高いんですね…。









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今日の星座占い

2007-01-12 | Weblog
普段、占いは見ないけど…、今日は運勢悪いみたい(汗)。

総合運 バタバタしない。よく考えてから行動に移して。

愛情運 そう先を急がなくても。恋には、ステップが必要。

金運   ザル勘定ではだめ。しっかり予算を立てて。

仕事運 洩れがありそう。一つ一つ丁寧に確認して。
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風林火山 隻眼の男

2007-01-07 | 風林火山
風林火山 隻眼の男

そもそも「隻眼」ってどういう意味やねん。

(1)片方の目が見えないこと。かため。
(2)すぐれた見識。独特の見識。

オープニング曲の前にあった人物紹介バックのCGがしょぼかったね。
曲は勇ましくて好きだな。お馬さんも沢山出てきたし…。
「…の如く」が少々くどい。

1535年。

甲斐の信虎は駿河の今川と相模の北条と対立してた。
甲斐の兵は5千、今川は1万五千、北条は8千とか言ってた。
甲斐には軍師的な存在が居ないらしい。
飢饉のときに戦をして、晴信(勝千代)も心配してた…。
でも、諏訪よりも今川の領地を狙う方が筋?が良いかも、謙信と隣接することもなかったから…。

諸国を旅しながら、軍略の術(兵法の奥義?)を極めようとする勘助。
三河を出て、京の方?から甲斐の国を経由して…、三河に戻る旅の途中?。
勘助は甲斐の村でミツとその兄、平蔵?と出会った。
勝手に村の中に入って食い物ねだり。
※勘助、食べる前には「手を洗え!」。
飯を食ったら戦の見物に向かう勘助。
武田の農兵にあっさり捕まって…大丈夫か大軍師勘助。

勘助「それがし、間者ではござらぬ、ただの浪人者にござる。」
武田家への仕官を申し出るも、(来週は今川に仕えるみたいだけど?)どこから観ても怪しい勘助は捕らわれの身に。
このとき、勘助は板垣の名前を憶えたのかな?。

この頃の戦では、兵(農民兵)は自力で兵糧を調達してたらしい。
敵の村から略奪するから国境の村や戦場の近くの村はたまったもんじゃないな~。この略奪を「乱捕り」と言うらしい。

領土を広げるために戦をするだけでなく、飢饉にみまわれ自国が苦しいときもなおさら生きていくために他国から戦に紛れてモノを奪い取るのね。
平蔵?「戦でも行かなんだら甲斐の百姓は生きていけねぇだぁ~」

百姓⇒食っていけない。
戦に行く⇒死んじゃう。

大変な時代やね。しかし、奪い取るだけあって槍などの武具は中々のものじゃ。一豊の初期装備を超えているかもしれん。

最初見てて何のことかわからんかったけど、武田家家臣の寺島進がミツに悪戯しようとするところを勘助が助けたみたい。
今川勢の乱捕りに乗じて武田の家臣が武田の村を襲ったのか?…。

ミツを助けることによって、ミツ兄妹への好感度アップの勘助。
「ごわす、ずら、にゃぁら」とよくしゃべるミツ。勘助は気に入られてるみたい。

勘助「己一人の武勇など戦で勝つには何の役にも立たん。腕自慢はすぐに死ぬ。」

北条の侵入に備えて落とし穴を作る武田勢。落とし穴って準備が大変で竹まで用意した残酷な仕組みだけど、二、三人しか落ちてない(汗)。
一方、北条は武田を油断させてから背後から本陣を攻める戦術。北条の方が一枚上手だな…。そういえば、北条には本当に風魔の忍びがいたのかな?。
この北条との戦で信虎の弟は深い傷を負った。来週死ぬのかな?。信虎に進言出来る人がまた一人減るんだね。

勘助「…人に仏の慈悲など求めぬようになる。用心深くもなる。要するに寿命が延びるというわけじゃ…。何事も己の目で見ることが大事なのじゃ…。」
今週の勘助の行動が用心深いとは思えないが…、己の目で見るというのはわかる。

テレ朝のドラマ「相棒」ではイイ仕事をしたスナイパー寺島進は、まんまと勘助に討ち取られしまった…。
勘助は今川への手見上げに武田家臣の頸が欲しかったようですね…。

ミツのもとに摩利支天のお守りを置いていくのは、…必ず戻ってくるということなのかな?。イマイチ信用できない主人公、勘助。
摩利支天は、戦の神らしい。でも毘沙門天より格下なのかな?。

来週は今川への仕官の話?。そのわりにはタイトルが「さらば故郷」。???。
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風林火山

2007-01-07 | 風林火山
今日、ようやく「風林火山」始まりますね。

はじめて風林火山を知ったのは、「風魔の小次郎の聖剣」でした(汗)。

明日がお休みなので今日のレビューは書くぞ~。
来週は忙しいので2回目の放送はかなり手抜きになると思う。
とりあえずカテゴリ作った…。

しかし、どうもオッサンだらけのドラマだな…。
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中華風鶏ガラだしのシチュー

2007-01-05 | 料理
シチュー作った。

材料

鶏もも肉(から揚げ用)
とろけるシチュー
にんじん
タマネギ
牛乳
味の素 ガラスープ(中華用?)

ジャガイモは面倒なので省略。
鶏肉と人参、タマネギを炒めて煮込んで、シチューのルー?と鶏ガラスープの粉を入れた後に牛乳を投入して完成。

後味がクリーミィじゃないけど食べれなくも無い。
一緒に食べたバターロールパンの方が旨かった
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