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軽く掃除

2008-12-27 | Weblog
月曜日に帰省しようと思うので、今日と明日は軽く年末掃除です。
掃除機はかけたから、明日は水まわりの掃除。
これからちょっと昼寝しよ

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ジャンプフェスタ2008

2008-12-23 | ゲーム/ガンダム

ドラゴンクエストIX 星空の守り人(仮称)(2009年3月28日発売:参考価格5,980円)

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篤姫「一本の道」

2008-12-14 | 篤姫
篤姫「一本の道」

■お幸

薩摩から遥々東京の天障院を訪ねた母、お幸。
兄の忠敬だけでなく、しのも登場、ここでしのも登場とは…(驚)。
お幸は、六十歳で他界したそうです。
ほんとうに最後にお篤に逢ったのかな?。

■小松帯刀

薩摩では小松帯刀が版籍奉還を久光に進言。
思うようにやってみよ、と言いつつ、西郷や大久保が政を動かしてることに久光は不満のようですね。

大阪で入院している小松帯刀のもとには薩摩からお近がやってきました。
お琴が帯刀の病状を伝えていたのでした。
さすがに血を吐いたと聞いては居ても経っても居られなかったのでしょう。
帯刀の最後を看取ったのはお近。
お琴の間に生まれた子を小松家の跡とりにと願う帯刀。
それを承知するお近。
帯刀「お前には感謝するばかりだぁ~(涙)」
お近「そのような…夫婦ではありませぬか。」
帯刀「そうだな。夫婦だな。」
帯刀「…様々な人に逢い、様々な事を成し遂げた。素晴らしい日々だった。別れなのだ…後を頼むぞ、近。」
小松帯刀、享年三十六歳。
天障院へ知らせたのは大久保でした。
天障院「まさか?!。」
大久保「小松様が亡くなられて…モス。小松様は最後の最後まで日本国の未来を案じて…私は小松様の御意志を継ぐつもりでございもす。」
日本国を変えるために情熱をかけた人だったのでしょうね。
次に逢う時まで…、母お幸との別れは覚悟の上だったようですが、小松とは再会できると思っていたのか号泣する篤姫でした。
薩摩の西郷と、大久保の手には小松帯刀からの手紙が。
二人が力を合わさなければ、新政府が上手く行く筈が無い。
小松帯刀のすすめで西郷は中央政界に復帰。
廃藩置県を西郷と大久保は力を合わせて取り組むのでした。

■西郷隆盛

薩摩に帰っていた西郷。
廃藩置県を進めるためには人望厚く力のある人物が必要となり、小松帯刀の仲立ちもあり再び新政府に参加することになったのですが、西郷は揉め事を作ってしまう性分のようで、大久保に迷惑をかけているんじゃないかと気にしていました。
西郷「おいは古か男です。大久保とも意見が食い違うようになってしまいました。…今でもおいの主君は斉彬様一人でございモス。」
西郷は西南戦争で討ち死に、武士の時代にピリオドを打つ事になりました。

■大久保利通

西郷は一度薩摩に帰り、小松帯刀も病気で寝込んでしまい、その間、新政府を動かしていたのは大久保でした。
大久保が斉彬の意志を継いで、富国強兵を進めました。
勝曰く、一人で日本国を背負っていると…と言われるまでの人になりました。
しかし、最後は反感を持つ者たちに暗殺されてしまい…。
やり残したことが一杯あるかようで、無念な死を遂げました。

■その後の徳川家

徳川家第十六代当主は徳川家達。
江戸は東京となり、江戸城には天皇が入りました。
天障院は勝から新政府の情勢を聞きながら東京で居場所を変えながら住んでいました。
廃藩置県で徳川七十万石もあっさりとなくなってしまいました。
士農工商を廃止して皆平等に土地や人の配置を組み換えたのでした。
まぁ、リセットってヤツですね。

廃藩置県の後、静寛院が、京から東京に戻ってきました。
イギリス留学前の家達と挨拶済ませーの、天障院と一緒に芝居見物に行きーの、しゃもじの取り合いーの。
静寛院「家茂さんは、はじめてお会いしたときから、江戸で生きていけるかもしれないと思わせてくれた人でした。」
天障院「私にとって家茂様は、家定様を亡くした悲しみからお救いくださった人なのです。」
と亡き家茂を偲びーの。
しかし、静寛院も若くして他界。

歴史上の人物ですからね、皆、他界です。最終回ですから。

家達は近衛家の姫様と結婚が決まり、かつての大奥面々がお祝いに参上しました。
滝山は養子をとり家族を持つことに。
みんなで写真をとってにっこり。
天障院「今日は最良の日じゃ。」

そして、終に天障院も。

それぞれの志は、家族に受け継がれていくのでした。
例え人が亡くなろうともその志は消えない。
この世に悲しいこと、つまらないことなど何一つない。
誰しもが果たすべき何かをもってこの世に生まれてくると…。
享年四十九歳。

大河ドラマ篤姫[最終回]。

さて、来年の大河ドラマは?。
義と愛の直江兼続。
上杉輝虎も登場。
小りん復活ですか?。

兼続「義が無ければ人は野に生きる獣とかわりない…。」
徳川、伊達にフルボッコにされないように頑張れ、直江ー。

戦国武将マグカップ/上杉謙信

歴史時代書房 時代屋

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篤姫「明治前夜の再会」

2008-12-07 | 篤姫
篤姫「明治前夜の再会」

勘助の啄木鳥戦法から早一年。
篤姫も次週で最終回です。

ひと月で大奥千人の行き先が決まるのかぁー?って、オープニングが終ったらあさっりと、結構行き先あったのね?。

静寛院は清水家に。
もう出会いが期待出来ない(笑)唐橋は天璋院と共に。
重野も天璋院と共に。
滝山は大奥と共に姿を消し、静かに余生を暮らすことを選択しました。
滝山「大奥が終る時は、わたくしも終るとき…。」
家定との思い出を、しみじみーと思い出す天璋院。
はぐはぐとか思い出しながら、「上様…、私は上様の思い出と共に、この大奥を去ることに致します。」

城を去る日、皆で生け花。
季節はわからんが、さすが大奥、見事な花ばかり。
天璋院「私は無念でならぬ。私の代でこの城を…。」
天璋院「大奥を閉じるのが私の役割であったと申すか。」
滝山「貴方様は選ばれしお方。大奥が貴方様をここへ呼び寄せたに違いありません。」
※そういえば、薩摩で篤姫が生まれる前に母の前に現れた御坊は出てこんのかな?。

天璋院を乗せた篭が大奥を出て行きます。
前の三人は後ろ向きで篭を運ぶんですね、気をつけて行ってらっしゃい。

一橋の屋敷に入った天璋院達。
部屋は狭いは食事も庶民的だわで…徳川宗家の禄高は70万石と決まり、2万を超える家臣を養っていけるか?、とてもとても厳しい現実。
ごはんに梅干、たくわん、それに豆腐とめざし。
質素なメニューだけど案外健康には良いかもしれん、が、ちょっと塩分が多いかな?。
重野は、気を利かせて天璋院の下を去ることになりました。
少しでも人件費削減やね。
次から次へとお別れの回らしく人々が天璋院の前から去っていきます。
金の切れ目が縁の切れ目のようで、なんだかさみしー。

そんな別れ続きの天璋院のもとに小松帯刀が訪れます。
帯刀「あぁー何から話せば良いのか…」って囲碁がだいぶ進んでますがな…。
薩摩の母上や兄上それに自分の浮気話とか全然してなかったんですか?。

帯刀「実は、わたくしはあなたをお慕いしていたのです。」
天璋院「知っていました。ジョン万次郎さんから聞きました。驚きました。」
帯刀「もし、…もし、斉彬様からの養女の話がなかったたら、私と一緒になってくれましたか?」
天璋院「…私の答えは…、亡き夫、家定に相談致します。」
ってなんだか良くわからん返事。

帯刀「ずるいなぁーそれは。お幸せだったのですか?。」
天璋院「心から私を慈しみ、愛してくださいました。」
天璋院「ならば私達は、互いに幸せだったということですね。」
天璋院「私にとってあの頃の薩摩での思い出は宝物です。」
天璋院「また、会いに来てくれますか?。お城を出て大事な人が次々に居なくなって…。」
帯刀「また会うときの楽しみのために、ひと時離ればなれになるだけのことです。」
天璋院「そうですね。私達もこうやってまた会えたのですから。」

二つのお守りを手に。
天璋院「次に会う時まで元気でいます。」
帯刀「次に…会う時まで…(涙)。そうですね。次に会う時まで。」
帯刀の頬をつたう涙がぁ~。

次週、一本の道。

軍師直江兼続 (成美文庫)
星 亮一
成美堂出版

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機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V

2008-12-06 | ゲーム/ガンダム
PS2版とPSPの両方で出るみたいですね。
今、スパロボZのセツコ編をやってるんだけど、2月までには終るでしょう。
前回のPS2版のギレンはイマイチだったけど、今作はどうでしょう?。

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篤姫「無血開城」

2008-12-03 | 篤姫
篤姫「無血開城」

まだ望みはある。

父、斉彬を使うとはね。
これは結構良かったですね。
主人公の篤姫が説得したなら嘘っぽいけど斉彬なら納得感があった。

勝の無策の策はそのまんま無策でしたね。
江戸の各所に火を放ち、薩摩は勝った所で何も手に入れられない…。
もしかして、これが効いてた可能性もあるけど…。
振りかざした拳を収める何か良い口実があれば戦を避けたいと西郷も考えていたのかな?。

斉彬なら西郷を動かせる。
そのヒントを与えたのは幾島。
滝山や大奥の侍女達は西郷と面識が無いから、篤姫に斉彬策を誘導出来るのは幾島だけだったのですね。
さっさと京に帰って行ったけどこれも小松帯刀と篤姫を再び会わせる為の布石だったのは。
最後の最後で幾島大活躍、アフラック。

今はコピペで終るけど、この当時の文は随分と重みがあったのでしょうね。
薩摩の守の文を見た西郷のリアクションは結構良かったよ~。
ドン、ドン。
西郷「こいは…。」

斉彬の手紙は全部読んだのかな?。
斉彬「西郷、今一度尋ねる。そちは病人を…」
西郷「生かす道を探しとうございます。」

降伏した相手を滅ぼすのは世界の通に適わんってイギリスは言うけれど…、最後の最後まで徹底的に滅ぼすのが日本流なんですよ。

あっという間に京に戻った西郷。
大久保は不満のようだけど、西郷は明るくなった。

江戸城明け渡しは???、勝が勝手に言ったのかな?。
事前に条件を摺り合わせることもなく使者として向かわせたのかァ?。

後半の城明け渡しはイマイチだった。
徳川の心を残すってちょっと分からない…。

篤姫「私はあなた様の思いに背いてしまったのでしょうか?。」
って家定登場…。
家定「…それで良いではないか。わしが残したいのは…徳川の心じゃ。そちが居るところが即ち徳川の城なのじゃ…。直向に生きよ、御代。わしがいつも見ておるからの…。」

次週、「明治前夜の再会」

図説 西郷隆盛と大久保利通 (ふくろうの本)
芳 即正
河出書房新社

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今週中に

2008-12-01 | Weblog
昨日の夜、用事があったので…篤姫のレビューは今週中に書こうと、思ってはいるのですが…(汗)。

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