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龍馬伝「船中八策」

2010-10-30 | 龍馬伝
龍馬伝「船中八策」

山内容堂公が京へ上洛しました。
大政奉還を狙う龍馬は急ぎ京へ向かうのでした。

京へ向かう途中、龍馬は船中八策を書き上げます。
木戸孝允、横井小楠、吉田東洋、高杉晋作、武市半平太、勝麟太郎、久坂玄瑞、河田小龍と、これまで龍馬が出会ってきた人たちの考えをまとめ、今後の日本の行く末を示すものでした。
初見で何も解説無しに龍馬の八策を理解する後藤象二郎も中々のものでは…。
大政奉還と船中八策を容堂公に進言するぞと、龍馬達は京へ向かうのでした…。

しかし、京で行われた会議では何も発言しない容堂公。
虫歯が痛かったそうな…。
そして、龍馬達と入れ違いで土佐に戻ってしまいました。

「俺の仕事はお前を斬ることだぁー」って新撰組とチャンバラしつつー、中岡慎太郎と再会した龍馬。
中岡慎太郎は薩摩と一緒に行動していました。
中岡曰く、西郷が後藤象二郎と会いたいそうな。
薩摩と土佐を結び付けたい龍馬はその話に乗りました。
薩摩に大政奉還を考えさせる絶好の機会。
しかし、土佐が戦に巻き込まれるリスクもあること。

この交渉は薩摩の勝ちだったようなが気がします。
薩摩は土佐の考える大政奉還を受け入れました。
ただし、大政奉還がならなかった場合は戦による解決を、と。

大政奉還など全く無理思える今の時点では薩摩の思惑通りに進んだ会談でした。

今回初登場の大久保利通…。
西郷の相棒役やね。

長崎では、商いに賑わう海援隊と弥太郎。
しかし弥太郎は気が付くのでした。
結局のところ後藤象二郎の尻拭いをされていることに。
弥太郎は、グラバーに頼んでイギリス流の商いの方法を教えてもらおうとするのでした。
弥太郎はカンパニーのトップ(社長)を目指します。
そして最大のビジネスチャンスに気が付くのでした。
戦こそがビジネスチャンスと。

龍馬暗殺まで残り五ヶ月

次回、雨の逃亡者

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龍馬伝「いろは丸事件」

2010-10-30 | 龍馬伝
龍馬伝「いろは丸事件」

1867年4月。
いろは丸は讃岐沖で紀州藩の船と衝突。
紀州藩の船でけぇー。
どういうわけか紀州藩の船は二回ぶつかってきます。
いろは丸は160トン、紀州藩の船は887トン。
さすが御三家、船のスケールが違う。

いろは丸は瀬戸内の海に沈んでしまいました。
龍馬達は、衝突の原因を明らかにしどちらに非があるかを確かめた上で賠償金を決めてもらおうと紀州藩と交渉することにしました。
紀州藩は脱藩浪人の集まりなど相手にしない様子…。
紀州藩の船は長崎へ向かう途中だったようで、龍馬達も長崎へ戻ることに…。

沈んだいろは丸の代金参万両、そして積荷壱万両。
土佐藩と海援隊は四万両の被害です。
日本で最初の蒸気船事故。
これからも蒸気船同士の事故は起きるでしょう。
そしてその度に最初の事件は引き合いに出され、土佐藩は紀州藩にひれ伏したことが語り継がれてしまうじゃん!それまずいじゃん!と後藤象二郎を説得し、いよいよ紀州藩との交渉は始まりました。
弥太郎は談判の材料を集めるために被害額を確認します。

最初の衝突だけならいろは丸は沈まなかったかもしれない…。
弥太郎は紀州藩に対して八万三千両の賠償を訴えるのでした。
が…紀州藩からは相手にされません。
長崎奉行の判断で決しようと言うのでした。

ご公儀の判断では土佐藩が勝てるわけもなく、龍馬達は紀州藩を非難する歌を長崎で広め、二回目の談判に紀州藩を引きずり出すのでした。
龍馬は、万国公法に則りイギリスの海軍提督に裁きを下してもらうことにしました。

紀州藩を打ち負かした海援隊の名声は全国に広まるのでした。

次回、船中八策

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龍馬伝「さらば高杉晋作」

2010-10-11 | 龍馬伝
龍馬伝「さらば高杉晋作」

土佐藩の後ろ盾を得た龍馬は、海援隊を旗揚げ。
イギリス語で言う所のビジネスは始める龍馬達。
そして、土佐と薩長を結び付け、大政奉還を達成するための活動が始まったのでした。

…というか脱藩浪士が長崎でベンチャーを始めたんだけど、うまく軌道に乗らず困ってる所へ土佐商会がやってきて買収された感があるけど。
亀山社中の借金を返済してもらってさらには蒸気船まで土佐商会に手配してもらいました。

大洲藩から「いろは丸」という蒸気船を借りてビジネスをすることになりました。
航海の賃料さらに儲けのいくらかは大洲藩に払うという条件で借りたのでした。
弥太郎「心配ご無用。どうかどうかいろは丸を土佐に貸してくつかぁーさぁい。」
次週、積荷を集めて長崎から大阪へ出航です。

さらに後藤象二郎のおかげで長崎奉行から追われないようになりました。
象二郎「坂本の名を騙る別人にございましょう…。今後は坂本の詮議は無用に願います。」

お龍の身を案じた龍馬は二人で下関へ。
長州領内であれば幕府の手が伸びないから安全なのね…。
下関に滞在中、高杉晋作邸へ訪れた龍馬。
土佐の参政、後藤象二郎の理解を得たことを報告し、再度大政奉還に力を貸してくれるように木戸へ頼む龍馬ですが、木戸は相手にしません。
高杉は龍馬の大政奉還に賭けてみるよう、木戸へ遺言として伝えるのですが、一刻も早く日本を変えるためには幕府を倒すしかない、と考える木戸なのでした。

奇兵隊は侍も商人も百姓も自分の国を守ろうとしていた。
これこそが新しい日本の形。
高杉晋作「日本を頼みます。坂本さん。僕の出番はもう終わりです。あとは酒を飲んで三味線を弾いて面白可笑しく暮らしたい…。あの世でね。」

お龍「人の死というのは終わりだけではないと思います。その人の役目を、志を受け継ぐものにとっては始まりどすさかい。」
龍馬「そうじゃの…。どんなときも前に向かわないかんがじゃき。」
龍馬『高杉さん、わしは高杉さんを感謝しちょる。わしも高杉さんのように己の命を燃やして志を成し遂げようと思うっちゅう。』

坂本龍馬が海援隊を作るんじゃったら、わしは陸援隊を作ると中岡慎太郎。
目指すは倒幕。
力で幕府をねじ伏せようと考えるのが陸援隊なのでした…。
陸援隊って、海援隊を補完するために陸路の流通やるのかと思ってた…。

次週、いろは丸事件

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龍馬伝「清風亭の対決」

2010-10-06 | 龍馬伝
龍馬伝「清風亭の対決」

長州軍4千、幕府軍15万。
よくまぁ勝てました。

龍馬は長崎へ。
長崎奉行所は、亀山社中にガサ入れ捜査。
龍馬を捕えようと探しているのでした。
龍馬と亀山社中の面々は商人の屋敷に隠れることにしました。

その頃、徳川は、慶喜を将軍にし、フランスの力を得て幕府軍の立て直しを考えるのでした。

容堂公の命を受け、後藤象二郎が長崎にやってきました。
金の工面と密かに薩長へ近づくことが容堂からの命だったようです。
象二郎は長崎の商人たちを呼んで、薩長の重職に合わせろと命令しましたが…断られました。
商人達から坂本龍馬の話を聞いた後藤は、武市よりもタチが悪いと言いながら龍馬と会おうと考えるのでした。
龍馬が使える男なのか、ただ目障りな男なのかを見定めるために。

どんなに探しても行方が分からない龍馬ですが…、自分からあっさりと弥太郎の前に現れます。
芸者のお元が働いてるお店が清風亭か…。

龍馬は清風亭で後藤象二郎と会いました。
後藤の目的は、龍馬に土佐と薩長の橋渡しをさせること。
龍馬の目的は、大政奉還。
薩長に土佐を加えその上で幕府に大政奉還を要求するという考えでした。
土佐は徳川に刃は向けず薩長の戦を抑える抑止力となる。
そして土佐が新しい日本の要になること。
まさにそれが容堂公の望みではないかと、龍馬は象二郎を説得するのでした。

象二郎は龍馬の話に乗りました。
龍馬は土佐藩と対等の立場で良いなら亀山社中は土佐藩の配下に入ることを承諾。
土佐は薩長を利用して必ず日本の要となる。
二人の目的は一致しました。
約束のシェイクハンドをして土佐の上士と脱藩浪士(下士)が手を結んだのでした。

次週、さらば高杉晋作

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龍馬伝「馬関の奇跡」

2010-10-02 | 龍馬伝
龍馬伝「馬関の奇跡」

1866年6月。
幕府と長州の戦が始まりました。
龍馬達は長州軍に参加。
高杉晋作の奇兵隊の士気は高く、幕府軍に奇襲をかけます。
海軍操練所で鍛えた腕があれば潮の流れが速くても大丈夫。
陸路からの攻撃もあったと思うけど、龍馬達が参加した戦は九州方面の海戦だったようです。
奇兵隊の勢いに押された幕府軍は逃走しました。

長州戦の影響で物価の値段が上がった庶民の不満が爆発さらに将軍家茂の病死など幕府は戦どころではなくなり、幕府は長州に負けてしまいました。

百の議論より一度の戦。
長州に負けて幕府の力はますます弱まった。
木戸は戦で幕府を倒そうと考えますが、龍馬の考えは違いました。
幕府に政権を返上させる大政奉還を唱えるのでした。

一度力を与えられたものは手放さない。
これまでも大政奉還を唱える者はいましたが皆諦めてしまいました。
木戸も、大政奉還など軌跡でも起きなければ無理じゃと言って龍馬の提案を取り合いません。
その軌跡が起きなければ日本はのうなってしまうと思う龍馬は諦めないのでした。

その頃、弥太郎は長崎で土佐藩の貿易を任されることに。
大抜擢。
どれくらい大抜擢なのかはわからんけど、弥太郎が、土佐の上士やジョン万次郎の上司なのです。
…とは言っても営業は大変そうで土佐藩の特産品を扱ってくれる相手は、あんまし無かったようです…。
『土佐藩からの取引なら坂本に間に立ってもらいたい』
龍馬を罪人扱いする土佐藩は信用できないと、長崎の商人達は土佐藩との商いの避けるのでした。

次週、清風亭の対決

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