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功名が辻 第49回 最終話

2006-12-10 | 功名が辻(小りん)
いよいよ最終回。
鉄板少女アカネも今日が最終回だったのよ。

新一郎の弟は、医者か~。あのガキが医者に?。頼もしい医者になったものですね~。

寧々「年をとって良い事は、忘れたいことは忘れてしまえることです。」
※果たしてそうなのだろうか???。

中村、堀尾は取り潰しになったのですね。
山内家がお国替えも無く幕末まで続いたのは不思議ですね。

山内家の跡取りになる忠義のお嫁さんは、松平定勝の娘。
ウィキペディアによると結構良いところからお嫁さんもらったのね。
一豊「有り難き幸せに存じまする。」

秀忠登場シーンは良かったです。
秀忠「は…。み、皆々、み…、皆、よろしゅう。」
家康「(小声)ハハハハハ、…たわけ。」
※家康は最後まで気がかりだったみたいだけど、250年も続いたのだから、充分だよね。

一豊が逝くシーンも良かった。
水を飲ませてあげるのね。そのときでも良かったのに、朝になってから冷たくなったのかしら(急にはわからんものなのか)?。

今日の放送をみて、「若いって良いな~」と思った。
一豊も若い頃は鎧を着て飛んでたし、鎧を着て水に浮いてたし…。
家康の言うとおり、「若いとはまぶしき事にございますなぁ~。」

秀頼も織田の血を引いてるなら、うつけを演じて家康を油断させれば良かったのに…。

千代には子供がいないから、一豊亡き後は寂しかったかもしれないですね。
湘南和尚(拾)って実在する人物だったのですね。

地上波では12月24日に功名が辻スペシャルが放送されるようです。
クリスマスイブに「功名が辻」って微妙…。
BS-hiでは明日から全49話一挙放送が始まるようです。

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功名が辻 第48回

2006-12-03 | 功名が辻(小りん)
千代「旦那さまに土佐のような大国をお治めになる力はありませぬ。掛川六万石を切り盛りするだけのご器量しかおありにならぬ旦那様に、にわかに大国を任されて可笑しくなられたのでありましょう。」
※これはキツイ。

寛猛自在(⇒寛猛相済う?:政治は寛大と厳格をうまく調和させて行うとよいということ)

拾「命を下した父上の方が母上よりも自分の起こした罪を嘆き苦しんでおられると存じます。」
※ナイスフォローじゃ。

一豊「…もし千代が留めだて致したとしてもワシは千代を幽閉してでも決行したであろう。わしはあの地獄の有様を千代にはみせとうなかった。いや誰よりも六平太が千代にはみせたくなかったのであろう。あの男は正に名軍師じゃった。…如水殿にくみせんとする長宗我部の力を削いでこの企てを潰さねばならぬ。如水殿が動けば再び大乱が起こる。もう乱世は…よい。このまま徳川様の世となって山内家も徳川家の一大名として生き延びるがよい。そのためには土佐を一刻も早く平定せねばならん。この始末は未来永劫、山内家の汚点となるであろう。されど再びの大乱は防げたのじゃ。…これからは慈悲深い政を致そう。この土佐をどの国よりも住み良い国として参ろう。…誓うゆえ、もう一度戻って来てくれ。」
※長いんじゃー。

二人共老けたな~、…と思ったら一豊倒れるし…、そういえば先週の予告で倒れてたな。
眼を開けたまま倒れたのかと思ったよ~、すごいですね。

来週は大阪の陣と秀忠登場。そして最終回!。
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功名が辻 第47回

2006-11-26 | 功名が辻(小りん)
昔から、大河ドラマは、暗い感じが好きです。
戦国時代の大河ドラマって、真っ暗な部屋の中で武将達が怪しい会話をしているシーンが好きで、色に例えると「黒」(←そのまんまやん)。
今日はそんな黒い大河ドラマが見れて面白かった。

オイラは四国の香川県出身だからちょっとだけ高知びいきがあるかも。
山内家って、侵略者のようなもんですかね?。
あんなに可愛い娘のお父を磔にするなんて…。

先週の予告を観たときは、千代に怪我を負わせた一領具足に対して一豊が残酷な仕打ちをするのかと思ったけど、…六平太の策とラストシーンがメインでしたね。
六平太は死を覚悟して山内家に仕えたのですね。それで先週の仕官のときに厳しい表情をしていたのかぁ…。

一豊「分け与えてやる土地は無い。我が家臣に皆、分け与えてしもうた。…猶予がないんじゃ。わしはこの土地で早急に答えを出さねばならぬ。」

六平太「一領具足の各地の一揆には頭となる者がおりまする。その頭さえおらねば謀反はおこりません。一領具足の長は武勇にも優れえらく相撲好きに御座います。…在郷の強者はこぞってはせ参じましょう。かく集まってきたところを鉄砲組によって一人残らず討ち取りまする。むごうをやらねば一領具足の長を根絶やしにする事はできませぬ。…人というものが鹿や猪達よりも知恵があるとは限りませぬ。鹿も猪も由来臆病でわが身を守るための人も及ばぬ知恵がございます。人も臆病者ほど知恵は深こうござる。しかし一方、人にも獣に無いものがござる。…勇気でござる。」
一豊「人にはまた獣にはない『ことのは』というものがある。罠に落として人を殺めればそのことは子々孫々にまで言い伝えられる。ひと時謀反が治まってもその言い伝えを聞いて育てられし子孫は必ずや山内家に復讐を企てるであろう。」
六平太「殿! ただいま山内家に迫っておる苦難は今日明日に迫るものにございます。子々孫々のことはこの場を凌いだ後にお考え下さいませ。」

千代「この世を綺麗な絵空事にすることが旦那さまの仕事なので御座います…。」
一豊「…(プレッシャー)」

後味の悪い回だったけど、黒い大河ドラマって感じで良かった…。
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功名が辻 第46回

2006-11-19 | 功名が辻(小りん)
土佐の名物ってかつお以外にもあったような気がするけど…出てこない。…深層水か?。

一豊「器量かのう。わしも天正以来、運には恵まれてこなんだがここに来てようやく芽が出たのよ。亡き太閤殿下には見出されなかったわしの器量が徳川様によって見出されたのよ。」

※盛親他、三成側についた大名達よりも器量があるのかと…。関ヶ原の前に運だけでここまで来た!って言ってたじゃん。

一豊「今、わしには天運がついておる。鉄砲の弾とてよけて通るのではないか?」

※康豊は右肩をかすめたな。千代は来週元気に動いてたから当たってないか…。康豊が舟の上で右肩を撃たれるシーンのときに、一領具足中に可愛い娘がいたね。この娘だれ?。おじちゃんに渡さずそのまま鉄砲で撃ってもらいたかった。

寧々「夫がいかなることになろうとも見捨てずに居てやることじゃ…。何があろうと…。最後までしっかり…。見届けてやりなされ。」

※何?、まだ大変なことがあるの???。

家康「あの実直、正直、律儀はまだまだ使えるでの…。」

家康 >> 井伊直政 >> 一豊 > 盛親の重臣 > 一領具足

※何か縦社会やね、、、。盛親の命をエサに盛親の重臣 v.s. 一領具足とは。

六平太が一豊の家臣になった。
土佐平定にために、策を行うのは六平太の仕事か。
千代が、「一領具足など成敗してまえ!」とは言えんから。
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功名が辻 第45回

2006-11-12 | 功名が辻(小りん)
六平太が出てくるまでは哀愁漂うまるで最終回のようでした…。
土佐20万石って地方に飛ばされたような気もするけど、一国一城の夢が叶ったという意味では大きかった。
三成の最後は中途半端だったな。家康とは無言だし…。
あと一ヶ月ぐらいで終了だと思うけど、淀 v.s. 家康はどれくらい描かれるのだろう?。大阪の陣もあるのかな?。

三成「英雄たる者最後の最後まで生を思い機会を待つものである。」

三成「『徳川家康を頼もうとも豊臣家と秀頼さまをお守りなされよ。秀頼さまが一大名になろうとも生き延びられよ』と…。」

寧々「淀と三成が黙って天下を内府殿に譲っておけば多くの者の命も失われずに済んだやもしれぬ。」

※寧々は自分の子供も居なかったし…、天下に執着する気もなかったのでしょうね…。

淀「形の上では豊臣の家臣同士の争いである。『天下を騒がせてすまなかった』と家康より詫びられこそすれ、こちらから頭を下げるいわれはない。」

淀「千代…、われの代わりに三成の最後を見届けよ。…祈ってほしい。われの代わりに三成がこの世に生まれた事を悔やむ事なく静かに生涯を閉じられるようにと。」

家康「その方のおかげで東海道に居城を持つ諸大名は競ってわしに城を差し出し我が方についてくれた。徳川の家を興す礎を築いてくれたは対馬守殿じゃ。その褒賞、土佐一国では安いやもしれんのう…。」

※それなら近江一国あげればよいのに…。

六平太「土佐二十万石はめでたいかどうかわからぬぞ。…土佐にはまだ元の領主、長宗我部の家来が残っておる。新しい領主は土佐には入れんと必ずや歯向かうであろう…。家康は一豊を試しておるのだ。土佐を治めるためには長宗我部の残党を成敗するしかない。戦って奪い取るしかない。…できなければ国を召し上げてしまえばよい。」

※う~む、まだ争いが…。
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功名が辻 第44回

2006-11-05 | 功名が辻(小りん)
今日の放送は、「その時歴史が動いた」でしたね。

吉川広家がなんで東軍の味方をするのか、よくわからん?。
家康が勝つことを見越したとしても輝元が西軍の総大将として担がれた時点で西軍側に寝返るべきだったのでは?。
吉川/毛利軍が背後から攻めれば東軍を壊滅できたかもしれないのに…。
ついでに小早川秀秋が西軍から東軍に寝返って西軍も壊滅してから、家康撃退後の吉川/毛利軍と合流したら、西国はほとんど毛利、吉川、小早川のモノになってたかもしれないのに…。

関ヶ原の布陣を見るに…、東軍は笹尾山の西軍本陣に対して背後は南宮山の毛利勢、横から松尾山の小早川秀秋勢と、もの凄く東軍不利にみえるけど、そもそもこの布陣になること自体がヘンですよね?。
もし、内応者が居ないと仮定してオイラが東軍なら、まず最初に南宮山を攻める。東軍本隊を南宮山より前に出すなんて考えられない。しかし、実際にこの布陣になったと言うことは、東軍は吉川広家を完全調略してたと言うことか?。黒田長政の調略ってスゴカッタのね。
小早川秀秋も調略済みだったから、東軍は初めから笹尾山だけ攻めれば良かった!、ということなのかな?…。
しかしなんで、そこまで吉川広家の調略がうまく行ったのか、判らん…。

一豊「わしはこれまで数多くの戦場に立って参ったが、いずれもそのつど涙が出るほど辛かったわ。」

※涙が出るほど辛いなら戦場に出るなよ、弟に行かせれば良いのに。

一豊「われらがここを守っておるからこそ毛利は容易には動けんのじゃ…。」

※オイラも最初この台詞を聞いて納得した。後で六平太に否定されたけど…。…それで考えたらそもそも東軍の背後に毛利勢が居ること事態が変なんじゃないかと思ったしだいで…。

六平太「馬鹿者!、そう思っているならなぜ動かぬ?。徳川勢を勝ちへと導かんでどうする?。行け。前へ出ろ。」
一豊「死ぬも…、生きるも…、戦ってこそか…。」

今日は六平太が大活躍でしたね。先週、千代から頼まれたので千代の手柄ということなのでしょう…。前々から毛利に潜伏してたのは関ヶ原のためか…。

六平太「お言葉ながら治部少様の約束は当てにはなりませぬ。石田治部少は高々20万石の小大名…。関白は毛利輝元様になりましょう…。」

※この台詞を聞いて心が揺らぐ秀秋もようわからん。西軍勝利のあとに要職につける可能性と、徳川勝利の後と、どちらの確率が高いのか…。
 豊臣家の血筋&輝元が西軍の総大将&伏見城を攻めたのに、よく裏切ることが出来たなぁ…。
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功名が辻 第43話

2006-10-29 | 功名が辻(小りん)
家康「この博打いささか早まったやもしれんのう…。豊臣子飼いの大名を此処まで引き連れて参ったは良いが…、果たして我らにつくかどうか…。」

※家康は秀頼がまだ幼い内に決めたかったのでしょうね。もし、大きくなって秀頼自身が家康討伐の命を出せば豊臣ゆかりの大名は家康と戦ってた。そうなる前に家康は博打を打ったわけですが、諸侯がどちらにつくのか?、家康にとっては三成の存在は有難いものだったのかも。

千代の手紙「…石田様に大阪屋敷が攻められるような事があらば徳川様に二心無き事を示すため千代は自害して果てまする。」

※この点に関して、一豊の悩みの描写が少ない。

正則「わしにはもう分からん。」
一豊「今、天下を治める力あるは徳川様をおいて他無しと…某は存じまする。」
正則「確かに北政所様は徳川殿につけと仰せじゃが、だが亡き太閤殿下のお気持ちを思うと分からなくなる。石田治部は憎いが徳川殿も分からぬわ!くそ~。」

※もう、福島正則が哀れと言うか愚かと言うか…。とりあえず家康倒して、三成を暗殺すれば良いでしょうに…。三成は倒せても家康の暗殺は難しいから…。

堀尾の策「もし徳川様が上杉討伐を取りやめて石田治部少殿と戦うため西に向かわれる事があれば浜松の城を空にして一切の家来を率いて徳川方へ加われ!。空き城には徳川様の御旗本衆に入って頂け。身も心も挙げて徳川様にお味方すると申し出よ。」
一豊「茂助の言葉を一人占めにしてしもうた。」

※今日の助っ人は茂助かぁ~。主役がパクリで良いのか?。

一豊「わしは運が強い。皆もその運を信じよ!。」

※この台詞も頂けない!。運だけって説得力無いし…。

家康「いよいよわしがと思うた矢先…、あの秀吉ごとき成り上がりの山猿に仕えるはめとなった。わしは耐えた。今、わしの目の前に道が開けた。その喜びのあまりつまずきとうないのよ。わが運気を逃しとうないのよ。清洲の諸侯は豊臣にゆかりの深い者ばかり。その者達がコロリとこのわしに寝返った。さればこの者達、いつ、わしを裏切るやもしれん。」
三成「正しきは必ず勝つ!。」

※三成の誤算?
・人質失敗
・毛利三本の矢がバラバラ
・秀頼の出馬無し
・正々堂々と戦う

千代「六平太、一豊様を守って…。」

※六平太に死亡フラグがぁ!!!。?、六平太は死なないか…。

黒田長政見たかった。出てくるのかな?。
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功名が辻 第42回

2006-10-22 | 功名が辻(小りん)
オープニングで一豊は「まだ迷ってる」って言うけれど、やってる事は家康側じゃん!。

家康「損得のみでわしに追従する者はいつかまたこのわしを裏切るやもしれん。迷いなされ。じっくりと迷いなされ。その果て、戦場にて刃を交える事になったとしてもこの家康、山内対馬守一豊殿を恨みはせぬ。武士として正々堂々戦いましょうぞ。」
※国力が100倍以上違う人から正々堂々って言われてもね…。

妻子(妻女?)を人質に取るから…、三成の印象悪いな…。

千代「嘘でございましょう。増田様は今どこにお座りでござますか?。そこは下座でございます。秀頼様の御使者ならば当家にとっては上司?、お座りあそばすなら下座ではありますまい。」
千代「秀頼様の御名を乱用なさるは宜しくござません。」
千代「私は対馬守の妻ございますゆえ、対馬守の言いつけしか聞きませぬ。私にとって夫は天地只一人の相手に御座いますゆえ。」
千代「お奉行様とて私と添い寝はして下さいませぬ。添い寝して下さるは旦那様ただ一人。旦那様の申されることを聞くのは女子として当たり前にございます。対馬守の意向を聞いたのち進退を決めまするゆえお引き取り下さいませ。」
※添い寝ぐらいなら…。

ガラシャ「逃げませぬ。逃げれば、やはり明智光秀の娘よと人々は面白がりはやしたてましょう。まことならば逃げ隠れするように生きていくのがこの身にふさわしいのかもしれませぬ。されど逃げることは父を信じる事を捨てるという事にございます。」
ガラシャ辞世の句「ちりぬべき時 知りてこそ 世の中の 花も花なれ 人も人なれ」

千代から一豊への手紙
「石田三成殿からの書状がそのまま入っております。もし徳川様におつきになるなら封を切らぬまま徳川様にお渡しなさいませ。もし石田様に御味方為さいますなら包みの封を切り大阪にお帰りなさいませ。」

一豊「決断の時じゃ。…石田様の義をとるか、徳川様の利をとるか、これまで迷いに迷って参ったが、山内家存続のためには利を取るしかあるまい。」
※…普通、主人公って「義」をとりません?。しかも、徳川につくと千代の命が危ないかもしれないのに…。
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功名が辻 第41回 女大名の山内家

2006-10-15 | 功名が辻(小りん)
■功名が辻

三成19万石に対して家康は250万石。
たった19万石で家康と戦ったのかと…。
秀吉が三成に100万石あげてたらもっと良い戦になったかもしれないのに…。

一豊、堀尾、中村の三人組。三十年来の付き合いです。
堀尾は先週、家康側につくと言って隠居。
一豊の頬っぺたに矢が刺さった時は助けてくれたね~。
三人の友情が崩れそうになったときも、助けてくれました。
今週は中村の隠居話。
中村は、来年の春を迎えられないと言われる程の重病。
現役なのは一豊だけになりました。

家康暗殺の噂を流して大阪城に兵を入れたり、暗殺を企てたのは前田家として「松」を人質に取ったり…、六平太曰く「家康最後の賭け」、少々荒っぽいこともやります。
家康は乱を起こして自分に逆らう大名を一掃しようと企みます。

前田家の次は上杉家が狙われると…、上杉家家老の直江は三成と組んで家康打倒を誓います。
上杉が東から、三成は西から家康を挟み撃ち!。イイ作戦なのにね。
…しかし、上杉は伊達で抑えられるから、前田、毛利が全力で徳川にあたらないとね。
と思ってたら毛利は家康に調略されそうです…。

石高の加増(恩賞)か、それとも豊臣への忠心(義)か、…というより大名達は「家の存続」が一番大事。
中村も家康につくと決めて、関ヶ原前に病死。
一豊はギリギリまで決断しない様子。でも、千代の指示?もあってか、上杉討伐の家康に従軍。
所領が遠江だから家康側についた方が家臣達も守りやすいし…。

それにしても豊臣勢は前田利家が亡くなったのがイタい。
利家が居れば、家康が大阪西の丸に入ることもなかったかもしれないし、西国の大名も豊臣についたままだったかも…。

家康は59歳にしてまだまだ元気。秀吉は淀に色々吸い取られて…早死に?。恐ろしや~。

来週は関ヶ原前夜かな。ガラシャが再登場。

■鉄板少女アカネ

それはそうと、アカネスペシャル食べてぇ~。
普通、堀北が焼いてるだけで大繁盛の筈。
リンゴ入れるとホントに上手いのか?。

「世界中が私にひれ伏しますように…」(笑)。
ソースが無くなって、どうなるかとおもったけど三ヶ月伸びたか…。

俺も鉄板で焼いてみてぇ~。
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功名が辻 第40回

2006-10-08 | 功名が辻(小りん)
加藤清正、福島正則と三成は相当仲が悪い。どうしてこんなに悪いのか?。

正則「ぬくぬくと日本におって楽をしていた者に何が分かるか?」
三成「某の言葉足らずならばお許しくだされ。」
清正「治部少!。わしはお前を許さぬ。」
三成「何で御座る?。」
清正「この上はそなたを打ち殺す。」
三成「われらは上様の御遺戒の下、合議をもって豊臣の世を守りぬかねばなりませぬ。…殿の御遺戒じゃ! 控えよ!」
清正「くそっ!」

清正の激怒の理由が良く分からんが…、三成も「太閤の御遺戒」なんて言うから溝が深まるばかりじゃ…。
こういうシーンは泣くのが効果的だぞ、三成…。

一豊「石田治部少は聡明な男じゃ。少々取り澄ましたところが鼻にはつくが、治部少の豊臣への忠心はまことじゃ。石田治部少ある限り徳川殿もそう容易に豊臣のは手を出せぬであろう。」

しかしこの「少々取り澄ましたところが鼻につく」が豊臣を二分するのでしたぁ~。

家康「人間、機敏な者ほど他者がたわけに見える。従うて怒りやすくなる。三成と太閤はよう似ておる。知恵はよう回るしさまざまは手は打つ。じゃが太閤はここ一番待たねばならぬ時には大地が腐るまで我慢する気根があった。三成にはそれが無い。」
家康「この囲碁はのう…、一手、一手が面白う打てそうじゃの…」
家康「豊臣の火事を大きくするためには治部少はまだまだ泳がせておけねばのう。…そのためには石田治部少三成にはもっともっと大きゅう育って貰わねばのう。」

千代「旦那さまのようにお言葉とお心に隔たりのないお方はこの国に何人ともおりませぬ。」
…褒め言葉なのか?。

三成が出て来た頃は、一豊と馬があわずどんどん仲が悪くなるのかと思ったけど、…今回三成のピンチを助けたりして、仲が良いじゃない!。
でも、豊臣 > 徳川 > 三成だから東軍につくのか…。清正と正則は関ヶ原の後、悔やんだのかな?。

先週の予告であった「食べて良いのか?」の台詞がなかったなぁ~。

来週は上杉討伐…。
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功名が辻 第39回

2006-10-01 | 功名が辻(小りん)
今日は「老い」について、生々しかったですね。
一豊も白髪が増えるし、千代も子供を諦めるし…。
利家と一豊の絡み(会話)が無かったのが残念かな。

秀頼4歳にて元服。秀吉は60歳。淀から見れば秀吉は要済みのようです。

■秀吉撃退!

淀「これからは秀頼の養育に専念致しとうございます。」
太閤「そなたが決めることでは無いわ。」
淀「殿下の息が臭うございます。」

…この日から秀吉の容態は急激に悪化した…、ホンマかいな。

■止めの一撃!

淀「サル…。市である。茶々の産んだ世継ぎは豊臣の世継ぎにあらず…。織田の天下を受け継ぐ織田家の世継ぎなり。分かったか?、サル。早う、逝きなされ。天下は織田が取り戻すゆえ…。安心して逝きなされ。」

丸ーい眼がこわーい。

■山内家家督相続決定!

一豊「わしは心を決した。わしはもはや実の子は望まぬ。」
新右衛門「殿っ!、殿、恐れ入りますがいま一度…」
一豊(スルー)
一豊「掛川におる康豊の子、国松が元服し次第、山内家の跡取りと致す。それに異を唱える者はわが家臣にあらず。…妻にもあらず。よいな?。」

千代の血筋が残らなかったのは少し残念ですね…。

■家康起つ!

家康「直政、天下は変わるぞ!。その方、直ちに江戸に立ち戻りいつなりとも5万の兵を上方に向かえるよう戦の支度を整えておけ。長かった…。長かった…。長かった…。長かった…。待った、待った、待った。」

「飛んで、飛んで、飛んで~」って続くかと思った。

■秀吉辞世の句

つゆとをち つゆときえにし わかみかな なにわの事も ゆめの又ゆめ
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功名が辻 第38回

2006-09-24 | 功名が辻(小りん)
前半15分、あっさり関白切腹しちゃいましたね。
一豊「秀次様を伏見にお連れ致さば木村~や前野~はわしを斬るであろう。されど太閤殿下の命に背けば…山内家に明日はない。万事休すじゃ。」
連れて行くのも命がけなのね。家の存続を考えると太閤についた方が得策ですね。

木村「人間 騙される者を『愚か者』と申します。『愚か者』の名を世間にお披露目なさるが男か、『謀反人』の名をお残しになるのが男か、上様はどちらをお選びになさりまする?」
この台詞ヘンでしょ。関白の側近から見れば太閤さんが謀反人のはずなのに…。木村は確信犯。

関白「わからんのに行けと言うのか?」
関白を太閤の元へお連れしようとする一豊。せっかく一豊の魅せ場なのに千代が聚楽第に現れた時は、時代劇だなぁ~と引いてしまいました。
「関白に出家しろ!」ってドラマの主役でなかったら殺されてるよ~…。

関白も最後は太閤に意地を見せたようだけど、人間関係は拗れると修復は難しいのね。

中盤は天下の趨勢?とはあんまし関係のない山内家の跡目問題、拾 v.s 国松(康豊の嫡男)。
一豊は拾を跡目にと考え始めたようですが、千代は拾の代になって家中が割れること、拾をそのような争いに巻き込んでしまうのではないかと心配し始めました。

一豊「拾、座敷に参れ。」
一豊「そなたに頼みがある。…功名のため一国一城の主にあるためと己に言い聞かせながらこの手を血に染めて参った。…拾、そなたにその業を清めてもらいた。」
拾 「どうしたら良いので御座いますか。」
一豊「仏門に入るのじゃ…。」
拾 「父上、私は、私は武士に成りとうございます。」
拾 「母上、私は捨て子故に武士に成れぬのでございますか…。自分が捨て子である事はとうに知っておりました。」
千代「そうだったのですか…」

あれだけ漢字が得意な子ですから、捨て子の噂を聞いて、そういえば自分の名前は「拾」…オイオイと思ったことでしょう…。

拾 「私が寺に送られるのは捨て子だからでございますか?」
千代「…そうです」ストレート!。
千代「父上と私が山内家の血筋でないそなたを可愛がれば可愛がるほど、家臣の中にはそなたに不満を抱く者が出てきます。仏門に入れば皆 山内家の業を背負って寺に入ったそなたに感謝します。」

拾ってくれたご恩に報いるためにも立派な武士になろうとしてたのでしょう…。
数奇な運命と言うからには、僧になって再登場なのでしょうか?。

来週は「秀吉 死す」 
前田利家も登場!。
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功名が辻 第37回

2006-09-17 | 功名が辻(小りん)
秀次が関白の位についたのは24歳の時(若い!)。当時秀吉は55歳、一豊47歳。
それから二年後、拾君の誕生により二つの派閥(太閤 v.s 関白)が誕生したそうな。
太閤圧勝のような気がするけど、当時の関白派は天下が取れると考えたのかな?。
関白の位は(太閤ではなく)朝廷から授かったもの、と考えるぐらいだから。

今週、関白が切腹すると思ってたら来週まで持ちましたね。
番組の後半に千代さえも「分かりませぬ」と答えたのが面白かったです。
ここで千代が、歴史の先を読んだ台詞を言わなくてよかった。

関白は後の世にも評価される武将になりたいと大志を頂いてたから、関白の位を返上するわけないのですね。
一豊の「人はいかなる立場になろうとも己の道を生きる事ができまする」の台詞は良かったぜよ。

タイトル通り、太閤と関白の対面が多かった(二回だけど…)。

一回目

せっかく秀吉から拾君と実娘の縁組について話を頂いたのに、
関白「若君が元服されましたら…、喜んで」
太閤「元服?。そのときわしはいくつになると思うておる(怒)。下がれ!。下がれ!、早く下がれ!。」
寿命を気にしてるのに…。

二回目

抱きかかえるシーンで拾君を泣かしてまたもや秀吉の機嫌を損ね。
太閤「なんという抱き方をするアホ~。」
さらに幼少からの人質生活を訴えるも…。
太閤「己の所業を棚に上げ、このわしに恩を売る気かー。帰れ、帰れ、帰れー。」
茶々の悪口も禁句なのよ。

太閤の失政を正そうとする姿勢も裏目ですね。
しかし、嫌なことがあったからと言って酒に酔いしれるとは小粒…。引き篭りならオイラでも出来ます。
一度手に入れた関白の職を返上することも出来ず…。

拾君(淀)は大阪城に、太閤は伏見城に、そして関白は京の聚楽第。
大名は屋敷を京から伏見に移動。太閤への服従を示します。
一豊は義理高いのではまだ京に住んで関白の補佐をしています。
太閤「(一豊)わしにつくか秀次につくか、よう考えよ(怖)。」

関白の側近達は拾君の出生に疑問を持ち、謀反を企てる始末。
関白家臣「淀のお方さまだけにお子が出来るのは奇妙と言えば奇妙…。」
「文禄の本能寺は我らが成就致しますぞー。」…って本能寺は失敗の筈では…信長は討ち取ったけど…。
部下が勝手にやったことかも知れないけど、血判状の責任は関白にあるか…↓。

その他、納得の台詞。
堀尾「わしらの立場(関白宿老)は難しい。太閤殿下のお寿命ひとつじゃ。」

来週は山内家の『拾』も何かありそう…、家を出て行くようです。
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功名が辻 第36回

2006-09-10 | 功名が辻(小りん)
オープニング

鶴松が亡くなって秀吉の後継者候補は…三人。

秀吉の甥、羽柴秀次
ねねの甥、羽柴秀俊(小早川秀秋)
養子、宇喜多秀家

小早川秀秋が寧々の甥であることを今日知った(いや、以前から知ってたと思うけど…、今日再認識した…)。
宇喜多秀家が豊臣家の養子だということも今日初めて知ったような…(汗)。

本編

鶴松の葬儀。皆、秀吉に続いて髪を切ります。…仏門に入る訳ではないようですが…。

今日も陰口では近江の者、尾張の者です。
寧々「世が乱れるならそれは三成らの仕業じゃ。」
淀姫「鶴松を殺したのは北の政所じゃ、、、。」
お局「今一度、殿下のお子をお産みなさいませ。殿下のお子を産んでこそ北政所を見下してやる事もできるのでございます。」
※来年の『風林火山』でも女の戦いばっかりかも…。

秀吉「大明国に討ち入る!」…苦手な朝鮮攻め開始です!!!。
家康「無益な戦で大事な兵と金銀を使うは愚か者の証しよ。」

秀吉「あの狸とは寿命の戦いじゃ。」…た、確かに…。
秀吉「天下安寧のために戦を続けねばならぬ。新たな敵を作らねば諸侯はわしについて来ぬのじゃ。」

寧々の推薦もあって秀次は関白になりました。一豊は関白の宿老だから、石高はまだ低いけど出世の頂点か?。

家康「太閤殿下居らずとも、天下の太平疑わず。」
秀次「ハハハ…、皆の者、聞いたか?。」秀次は煽てられて上機嫌。

秀次「世を治めるには学問がなければならぬ。恐れながら太閤殿下にはそこが欠けておる。…わしはわしの天下を作ってみせるぞ。」
秀次は調子に乗って太閤批判しちゃいます。『学問』、もしかしたら一理あるかも。

千代「旦那様はもしや掛川5万石で功名は打ち止めと思いになっておられませぬか?。旦那様の度量は五万石で御満足されるほど小さくはございませぬぞ。これからの功名は槍一つでは果たせませぬ。いいえ、槍を使わずしてはじめて新しき功名が得られましょう。世の動き、人の心の動きをつかむのでございます。いま、日の本では太閤殿下に背く者は居なくなり太閤様のお心一つでいかようにも動く世となりました。さすれば太閤様のお心の内を読み解く事が肝要となりましょう。…。」
賢妻ですね~。

寧々「ウチの人は死ぬまで戦は止めませぬ。…諸大名が背くのが怖いのです。氏も素性もない百姓からのし上がってきたうちの人に信じられる譜代の家臣もおりませぬ。天下が治まってしまうと不安になってきたのございましょう。いつ誰が寝返るのかそれを抑えるには常に敵をつくり死ぬまで戦うて召し上げた領地を分け与えていくしか豊臣の家は守れぬ…。そう感じているのでございます。そう思えばうちの人の唐入りも合点がいきましょう。」
士農工商、参勤交代、武家諸法度、鎖国、これらの制度を創るには学問が必要だったのかも。

六平太「…人はあのように虚と実を行き来して生きているのだ。これからの戦はな、目に見えぬ戦となるぞ。人の思惑、駆け引きで世が動いていくのだ。…情にとらわれてはならぬぞ。情にとらわれては生き延びられぬ世が近づいている。」
『情にとらわれてはならぬぞ』のアドバイスが効いて、山内家のピンチを救うのかも。

来週の予告

太閤 v.s 関白
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功名が辻 第35回

2006-09-03 | 功名が辻(小りん)
最近、ブログをサボってるけど、『功名が辻』だけは書くぞー、書くぞー、書くぞー(←気合注入)。

オープニング

北条氏(関東を100年支配)v.s. 秀吉(兵の数20万、小田原城を完全包囲)
合戦シーンはもう期待しませんから、旭夫婦を取り上げる方が『功名が辻』らしいですね。

本編

京の町だったかな?、千代は町で副田甚兵衛に偶然逢います。
甚兵衛は商人になってました。
千代は旭姫から言付かった手紙を甚兵衛に渡します。

一豊「これ以上、副田殿を追い駆けるな。…旭様とて病に衰えた姿で副田殿に会いたいかどうか…分からぬであろう?」
一豊にしては、マシな台詞ではないですか。千代も小さく頷いたんですけどね…。
しかし…千代から手渡された手紙を読んだ甚兵衛は旭姫に逢いたくなったようでして…、千代は甚兵衛の文を預かる商人として旭と面会させてあげるのでした。
甚兵衛の言葉を聞いた旭姫はそのまま亡くなってしまいました…。う~む、ハットリ君に毒をもられたのでしょうか?。

一豊「戦が始まるぞ、うむ、久しく巡り来ることがなかった功名の機会じゃ…」
ダメです、一豊、いつもの一豊に戻りました。今までも政で功名を立てる機会があったと思うのですが…。
千代は軍師のようです…、一豊よりも天下の情勢に詳しい。徳川家臣も北条攻めを機に天下を変える時と…。

信雄はまだ生きていたのね。信雄は再び徳川と組んで秀吉に刃向かうようですが、秀吉自ら(何故か一豊を連れて)家康本陣に出向いて、謀反の動きを阻止したと…。
信雄「サル頸をあげれば天下は織田家の昔に戻る。」…皆は織田家の昔に戻りたくはナイのかも…。
家康謀反の噂も消え、秀吉軍は山中城に攻め込みました。秀吉軍6万に対して相手の兵は4000。一豊は先鋒でも楽勝です。
一豊「人の世は運じゃ。主家を選び損ねれば運も尽きる」…う~む。

家康「天下を取る取らざるは人力以外に天運というものを自ずと味方にせねばならぬ。人力のみで無理無体に天下を取ろうとすれば天下は我が懐には落ちぬ。」

小田原城を包囲した秀吉は、淀を小田原に呼んで遊ぶほど余裕の戦を展開中…。

茶々「尾張者は槍や刀を振り回すしか能の無いヤツばかりじゃが…」
千代(一豊殿
茶々「近江者は算術に明るい。」

このドラマは尾張者 v.s. 近江者が隠れテーマなのかも。

秀吉が遊びに飽きた頃、北条が降伏を申し出たそうです!。北条形無し

戦が終わって論功行賞です。
家康は関東を得て240万石
秀次も100万石に
一豊は遠州掛川5万石
千代「英雄を関八州という座敷牢に押し込めておしまいになられました。旦那様、堀尾様、中村様、東海道に並ぶ皆様方はさしずめ座敷牢の牢番にございます。掛川城のお役目、重うございまする。…ゆめゆめ意地の悪い牢番になってはなりませぬぞ。」

一豊は掛川城にお引越し。その後、秀吉の弟秀長、利休も居なくなり、そして鶴松も亡くなってしまいました。う~む、皆ハットリ君の仕業か。

予告

六平太が久しぶりに出ますね。
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