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天地人「年上の女(ひと)」

2009-01-25 | 天地人
天地人「年上の女(ひと)」

1573年。
越中の混乱を治めた上杉軍は春日山城に戻り祝宴を開いていました。
景勝も結構活躍したようです。
兼続が出陣していないので戦の説明が少ないけど、誰と戦ったんだろ?、一揆勢かな?。
謙信のもう一人の養子、景虎も活躍したようだけど北条家の人質と見られてる景虎の周りは静かなものでした。
景勝の周りには兼続達上田衆がいるけど、景虎には小さいときから仕え心許せる小姓達がいなかったのですね。
不憫に思う謙信は、景勝の妹、華姫(相武紗季)を景虎に嫁がせることにしました。
謙信は妻を娶らぬと言う毘沙門天との誓いがあるから、ゆくゆくは景勝か景虎のどちらかが上杉家を継ぐことに。
子役が好評だったせいか?、「いつまでもわしの側に居よ」の回想もありながら、今日も母に文を書く兼続でした。
思ったより長生きする母上様。
予告編だと早々に亡くなりそうだったけど…。

景虎と華姫の婚儀を聞いた上田衆は奮発してお祝いの品を用意することにしました。
はてさて、何か良い贈り物はないかと、お船のもとを訪れる兼続。
馬引け~と兼続とお船は府内港に祝いの品を求めて向かうのでした。
港に向かう途中で漁師とすれ違ったけど、コノ人何?。あとで何か絡むのかな???。
その帰り、ひどい雨に降られ、二人は小屋で休むことに…。
って、なんかお船と兼続ってベタな展開…。
お船「これは子供の頃に出来た傷じゃ…。」
ってどうやらお船は子供の頃に木に登って下りられなくなった兼続を助けた事があったようです。
その時の事を憶えていない兼続に、お船はがっかり…。何だコイツは…と…。
景勝の事をどう思います~って聞いたら、「では、そなたはわたくしの事をどうおもっておる。」ってこれまたベタな展開。
お船は兼続のことが好きなのかな?。
しかし、直江家の作戦としては姉のお悠を謙信に、妹のお船を景勝に、という展開が望ましいのでは…?。
重臣直江家の支持がなければ他の家臣もついてこなかったのかもしれないから、景虎はお船を狙うべきでした。
お船が景勝派ということが跡目争いにも影響してたかも?。
景虎の実父は北条氏康。
子供の頃から武田、上杉と人質として過ごして来た景虎にとっては華姫との婚儀が、やっと自分の居場所を与え夢のような日を過ごすのでした。
華姫「わたくしは景虎様の側に居ます。決してお一人にはさせませぬ。」

畿内では将軍足利を追放、朝倉、浅井を滅ぼして信長が勢力を拡大していました。
信長包囲網失敗ですね…。
天下取りの好機に上洛しない謙信の考えを計りかねる信長は貢物を渡して謙信を試すことにしました。
この時代にマトモに「義」を重んじてるなんて、妙な考えがわかるわけありません…。
朝倉も滅んだのだから、越中、北陸経由で畿内まで意外と行けそうで行けないものですかね…?。

信長の使いとして、初音(長澤まさみ)が初登場。
商人の娘として登場です。
初音から信長の話を聞いて兼続は興味津々。
来週は返礼として兼続が信長に会うことに…。
初音「…じっくりと、…ご覧下さい…。」
初音と一緒に岐阜に向かうのかぁー、お船といい、初音にいい、兼続はモテモテの予感。

次週、信長は鬼か

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天地人「殿の初恋」

2009-01-18 | 天地人
天地人「殿の初恋」

ちょっとコントっぽい感じの第三回。これからはこういう感じなのかな?。

1573年。
さすが主人公です。
初陣も未だなのに戦評定に参加して発言できるなんて…。
上杉は越中の一揆を治めるために出陣の準備を進めていました。
兼続「越中に止まらず、いっそ京を目指すべきにございます。武田に京を取られるのは口惜しゅうございます。」
※激しく同意です。「義」などと言わず北国経由で京を目指せば良いのです。
景虎「越中攻めには大儀名分がございます。なれどさらに西に進む戦には義がございません。」
謙信の養子の一人、景虎登場。
不器用な景勝と違って景虎は城では人気者みたいです。
能、書物に優れ人気もあり、そして景勝よりも上座の方に座ってたな…。

春日山城の城下町を歩く兼続。
「あばれ馬だぁー」ってマンガかよ。
しかも小さい子供をかばう為にピンチになる兼続。
そんなあばれ馬を横から手を出してあっさり止めた娘は直江家の次女、お船でした。
こいつです。この方が兼続を尻に敷くお船です。

次の日、出陣前の宴が行われました。
能を舞う景虎さん。
お面をしてるのに、美男子ですのぉ~って…立ち振る舞いからして景勝とは違うものがあるのかと…。

今日分かった新事実、兼続の母、お藤は直江景綱の妹?(もしかして1回目、2回目の放送で出てましたかね?)
兼続はそもそも直江家と血縁があったのですね。
お船と兼続はいとこ同士…。うーむ知らなかった。
直江景綱と縁があるのであれば5歳から英才教育を受けても不思議じゃないかも。

お船に一目惚れしたのは、兼続ではなく景勝。
景勝の妹、華姫(相武紗季)は能を舞っていた景虎に魅かれたようで…なんだか民放のドラマみたいな展開だ…。

戦国時代らしき話題と言えば、信玄の死。
京に向かう信玄、それを岐阜で迎え撃とうと備える信長。
でも、信玄があっさり亡くなって…。
信長「天の時、地の利、人の和、古よりこの三つが揃った武将のみが天下を治めることが出来る。その武将とは信玄のことかと思っていたが…違ったようだ。」
そういう意味では家康が天地人ですね。
なぜこのドラマのタイトルが「天地人」なのか?。

初恋?。
恋に落ちた景勝は出陣前なのに気持ちが集中できません。
華姫(相武紗季)「誰もがかかる病じゃ。恋わずらいじゃ。」
兼続「あ~これはしたり。」
兼続の口癖のようです。
口下手な景勝に何の準備もなくお船と二人っきりにして会わせるとは…、兼続さんしっかりしてください。無謀過ぎます…。
兼続「いつも失敗ばかりで殿の足手まといになるばかり。此度も先陣で戦う殿をお守りすることも出来ず。どうかこの兼続をお許しください。」

次回、年上の女

初音登場。
うーむ、ラブコメドラマになりそうじゃのぉ~。

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天地人「泣き虫、与六」

2009-01-11 | 天地人
天地人「泣き虫、与六」

1564年。
与六は寺で修行中。
こんなところに来たくはなかったと意地を張ったまま生活を送る与六は頑固モノに。
先週から相当頑固モノだったけど、今週も喜平次にタメ口ですねぇ(汗)。

罰で蒔拾いに向かった山の中で、狼の鳴き声でビクビク方向を変える与六の動きが可愛かった。
蒔拾いから戻ってからも意地を張り通すから、またもや食事無し。
なんだか先週と同じ流れじゃん?。
与六「母上…(涙)」
与六「喜平次様の小姓など、なりとうはなかったのに…。」
与六は寺を出て一人でお家に帰ってしまいました。

喜平次は和尚にどうすれば良いのやらと相談するのですが。
和尚「喜平次殿は本当に与六を家臣にしたいかどうかが大事。素直な気持ちをお伝えなされ。」

吹雪の山の中でゴロゴロ転がったりしながらも無事に家までたどり着いた与六。
与六「与六は母上様の側が良い。あんなとこに居とうは無い。」
母上「戻るのです。」
早ッ!。一晩ゆっくりしてからでも良いのでは?。
雪は止んだようだけど…5歳の子供が往復出来るような距離なのでしょうか?。
母上「この越後の子になったのですよ。」
大事な越後の子が、山で凍死しちゃうますよ、母上様ぁー。

冷たい雪の上でぺたんと座っている与六の所に、喜平次登場。
喜平次「戻るのじゃ。」
喜平次「わしはあんまり語らぬ。…だかそなたになら思っている事を話せる。寺に来てくれてわしはホンに嬉しかったのじゃ。与六、この喜平次の側に入れくれぬか。いつまでもわしの側に居よ。…泣き虫じゃ与六はぁー。泣くな、泣くな。」
与六「喜平次様の側にはこの与六が居る。いつも居る。」
喜平次「では、何があってもそちとそなたはいつも一緒だな。」
与六「はい。」
…となんだかわからない内に二人は強い絆で結ばれました…?。

見守るとはほんに忍耐のいること…、子供の成長を焦りすぎじゃ…って、和尚さんの教え一つで喜平次と与六は素直に成長したのでしょうか…?。

1573年。
与六は大きくなって樋口兼続に。
勘助が死んだ川中島の合戦から12年先まで話は飛んだ…話のテンポも速いな…。
登場してから数分後には弓矢から逃げ惑う兼続。
まだ軍師のようには成長してないみたいですね。
時代は信長包囲網。
信玄が西へ進軍を開始していた頃。

次週、殿の初恋

…と言うか兼続の母上は病なんじゃね?。

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天地人「五歳の家臣」

2009-01-05 | 天地人
天地人「五歳の家臣」

『うるさい、誰でもかまわん!。』

主人公、直江兼続はまだ五歳。
名前は与六。
父と母、弟の与七、それに妹?のおきた、五人家族。
与六の父は、もとは百姓侍だったが、長尾政景が治める越後の上田庄で勘定奉行のお仕事に。
白米を食べるぐらい裕福だから結構重役なのかな?。

与六「なぜ止めた。父上のことを馬鹿にされたんだぞ。お前は父上の事を馬鹿にされて何もせぬのか?。お前は腑抜けだ。うるさい、誰でもかまわん!。」

※これが、若さというものか…。

『そんなわしの事を神と呼ぶものもおる。』

政景の死を知った上杉輝虎はわずかな手勢を連れて上田庄に向かいました。
時は1564年。長尾政景が宇佐美定満と一緒に水死。
柵の縄を斬ったのかと思ったら…丸太を斬ってました。
矢は弾き飛ばします。
関東管領に弓を射たら如何やろ。
喜平次(後の景勝)は輝虎に斬りかかるし…。

毘沙門天に生涯独身の誓いを立てた輝虎…。
戦国時代に世継ぎを残さない事を誓うとは変わった人です。

輝虎「顔をあげよ。毘沙門天にささげたこの身。そんなわしの事を神と呼ぶものもおる。…わしでさえ城主になったのは十九(歳)。わからぬことはこの叔父に聞けば良いのじゃ。」

輝虎「この景色をどう思う。」
喜平次「越後は今年も豊作でございます。民、百姓が喜びまする。」

※え?、そんな返事でよかったの?。平凡過ぎるよ…喜平次?。

輝虎「父たるこの私の眼に狂いはござらん。」
輝虎「姉上は北斗の七星を喜平次の側に置きたいのですな。」

『星が見えたのです。』

謙信の姉、桃は政景亡き後、仙桃院に名を変えました。
さすが謙信の姉です。
弟に負けず劣らず変わった人のようです。

仙桃院「…。…。…。星が見えたのです。今日、和尚様と出かけた時に。そち達には見えなかったのか。…夜空に一人炯々と輝く北辰の星。それを常に守り離れぬ北斗の七星…。定めか。」

仙桃院「…その重たき荷を考えると…。だからこそ、共に歩き互いに信じあえる家臣を…。与六をどうぞ差し出してくれませぬか。」

仙桃院「…。…。勝手な申し出であった。そなたの言い分ももっともなこと。だがの。信じられぬかもしれぬが、わたくしは定めを感じたのです。星々の縁で結ばれているのでは…。」

※なんと、人の話を聞いてない、というか喜平次を中心に世界が周っていると思っているのでしょうか?。

『そなたはあの紅葉になるのです。』

与六の母「私も一人の母にございます。わが子を思う気持ちは同じ。どうか…お許しください。」

※なんて、マトモなリアクションだ。さすが母様じゃ。

(与六の父回想)侍として生まれた者の本懐じゃ。
(仙桃院回想)私は定めに感じたのです。星々の縁で結ばれているのではないかと。

与六の母「自らの命を幹に託して散っていくのです。そなたはあの紅葉になるのです。紅葉のような家臣になりなさい。」

※なんか、違うような?。

与六の母「今日からそなたは母の子ではありません。この越後の子になるのです。…もう決めたことなのです。」

※なんか、やっぱり違うような?。母上だけはマトモな人かと思ったのですが…(汗)、私の眼に狂いが生じたようです…。

次週、泣き虫与六。

北斗七星のような家臣になるため、頑張れ、与六。

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