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龍馬伝「黒船と剣」

2010-01-31 | 龍馬伝
龍馬伝「黒船と剣」

ハロージャパァン by ペリー。
黒船が浦賀沖に現れました。
対策を協議する江戸城の老中達。
老中首座の阿部「兎に角、時を稼ぐ。」
老中会議のシーンっていつも同じような…。

品川海岸では黒船に備えて守備兵の動員?があったようです。
龍馬も溝渕(ピエール瀧)と一緒に海岸沿いで守備に当たります。
幕府の時間稼ぎの策は、『とりあえず長崎に回ってください。それから親書を受け取りますから』と…。
龍馬は守備兵の中から一人抜け出し黒船を見に行こうとします。
浦賀へ向かって海岸沿いを進む途中?、龍馬は黒船を自分の眼で見るのでした。
独特な汽笛の音の後に姿を現す黒船…。
もの凄く近いがな。
桂小五郎「…これが、黒船。あれが蒸気船じゃ。中で炭を燃やして蒸気の力であの大きな水車のようなものを回して進むんじゃ。」
龍馬「なんちゅうこっちゃ。あんなものがこの世にあるとは…。」

ではまた来年ー by ペリー。
幕府は威圧に屈しアメリカ大統領の親書を受け取りました。
そしてまた来年返事を聞きに来ますからと、ペリーはアメリカへ帰りました。
親書の内容は、日本に開国を迫るものでした。
開国した清国はイギリスに乗っ取られたとの情報も有り、開国を警戒する日本。

金つば焼き?
千葉道場の娘、佐那から金つば焼きを貰う龍馬。
龍馬は黒船との戦に剣が役に立たないと思う気持ちを佐那に伝えます。
そんな事を言ったらここ(千葉道場)では居られなくなると注意される龍馬ですが、龍馬の頭の中は黒船の事で一杯…剣の修行に身が入らない毎日を過すことになるのでした。
龍馬「もし異国と戦になれば剣は役に立たんがじゃが。」
龍馬は一緒に黒船を見た桂小五郎のところへ向かいました。
小五郎もこれからのことが分からず…学問を身につけ来るべきときに備えるのでした。
龍馬は北辰一刀流を極めることに意味があるのか…迷いを小五郎に打ち明けますが、己の一生を決める大問題を他人に聞くな、と言われてしまうのでした。

幕府では将軍が家定に交代。
そうです。
篤姫の旦那さんが将軍になりました!。
老中首座の阿部は諸大名にアメリカ大統領の親書の内容を公開し、意見を求めました。
この動きは諸藩に広まり心あるものは日本国の行く末を論じ始めました。
土佐では優れた意見書を書いたとして吉田東洋なる人物が馬回り?から参政の職に登用されました。

兄の大好物の金つば焼きを龍馬にあげたり、縫い物や茶を習いだした佐那。
龍馬にゾッコンです。
佐那「坂本さんのことをいままでのように見られないのです。どうしてなのか自分でもわからないの…。」
坂本であれば、と佐那の兄も大歓迎。
しかし佐那の父、定吉は龍馬の心が剣に無いことを見抜いていました。
龍馬「私の心はここにはありません。黒船は信じられないほどデカイです。刀など縫い針じゃ。戦になれば刀など役には立ちません。…何のために剣術を修行しちょるのかもうわからんとです。」
定吉「出て行きなさい。」

…。
龍馬「わしはなんちゅうバカなことを…。」

千葉道場を出て行く龍馬。
次はどこへ?

次週「松蔭はどこだ?」

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龍馬伝「江戸の鬼小町」

2010-01-24 | 龍馬伝
龍馬伝「江戸の鬼小町」

今日の放送は面白かった。
もしかして弥太郎は加尾と結ばれるのかしら?

開始早々、オープニングで龍馬は江戸に到着。
京都とかどっかのエピソードは無いんかよ。
江戸では、一緒に旅をしたピエール瀧と下宿を共にするようです。

下宿先に着いた龍馬は早速千葉道場へ向かいました。
千葉道場は北辰一刀流を教える道場。
道場主は千葉定吉(里見浩太朗)。
その娘、佐那(貫地谷しほり)と腕試しの稽古をつけますが全然歯が立たない龍馬。
「一本!」って感じじゃなくて何度も打ち込まれるのね…。
龍馬「北辰一刀流はすごいがぜよ!」
龍馬は土佐に手紙を書いたりして、今日は「俺は男だ」って感じのドラマやね。
龍馬「決して挫ける事無い様精進して行きます。…龍馬は江戸の空の下でがんばっちょります。」
父上も母上も上機嫌。
しかし姉の乙女の評価は違いました。
「広い世の中を見るという大事な目的はどうした。初心は忘れちゃいかんぜよ!」

…ということで社会見物。
ピエール瀧と一緒に、お・み・せ・に。
なんと、添い寝のサービス有り!!!
そのお店で龍馬は長州の桂小五郎と出会うのでした。
なんと、RPGな展開。
龍馬は剣術修行のときに桂小五郎と出会ってたんですね…、まぁフィクションだとは思いますがこれで薩長同盟は半分成ったも同然です。

土佐では。
武市の道場は大繁盛。
剣と学問の両方を教えるのね。
鳥籠売りじゃ駄目だぁーと考えた弥太郎は、武市と同じように塾を始めるのでした。
学問を教える塾。
そこへ加尾(広末涼子)が学問を教わりたいと弥太郎を訪れるのでした。
加尾は龍馬へ近づくために学問を学ぼうとしたんじゃないかと思うけど、これは十分弥太郎にもチャンスがあるぜよ。
弥太郎「夜明けじゃー!」

龍馬の方はというと佐那(貫地谷しほり)の心をグッと掴んでもう少しで添い寝状態じゃ…。
佐那「私は…弱くない。あなたが…強すぎるのです。」
二人が良い感じのところで大きな大きな黒い船が日本に到着。

次週、黒船と剣

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山岡 荘八
講談社

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龍馬伝「偽手形の旅」

2010-01-17 | 龍馬伝
龍馬伝「偽手形の旅」

龍馬は江戸へ。
父上から紙に書かれた三つの戒めを頂いていざ出発。

一つ、片時も忠孝を忘れず修行第一の事。
一つ、諸道具に心移り銀銭を費やさざること。
一つ、色情にうつり国家の大事を忘れ心得違いあるまじきこと。

ひとり旅かと思ったら父上の知り合い、溝渕広之丞が道案内として一緒に旅をしてくれるのでした。
土佐から江戸へは歩いて30日の長旅。
四国の山を越え、瀬戸内の海を渡り、江戸を目指します。

最初の関所で弥太郎と合流。
弥太郎は偽の通行手形を作って偽名で江戸へ向かうのでした。

広之丞「龍馬。おんしは人が良すぎる。」
龍馬「野宿は可哀相じゃ。」
偽手形と知りつつも、龍馬は弥太郎と一緒に旅をするのでした。

龍馬「おまんの言う通り確かにわしは恵まれちゅがかもしれん。けんどのぉ、わしやちわしなりに覚悟して土佐を出たがじゃ。この先どうなるかわからんがや。おまんと一緒じゃ。」

弥太郎「おまんと一緒?。龍馬。おまんは飢えたことがあるのか?その日の食い物も何もなくてひもじゅうてひもじゅうて起き上がることもできん。わしは何でこの世に生まれてきたがじゃろか?…明日の朝には家族の誰かが息を引き取っちゅかもしれん。そんな事考えたことがあるのがか?百姓同然に畑を耕しながら鳥かごを売りながら、這い上がりたい、這い上がりたい、そう思うて必死で本を読んだがじゃ。けんど、どんなに頑張っても誰も助けてくれん。わしを江戸にやろうと言う奴は誰もおらん。…わしはのぉ何もかも捨ててきたんじゃ。何もかも。おまんと一緒にするな。」

龍馬「おまんの覚悟よう判った。わしが力になっちゅうきん。行こう。弥太郎。」

しかし、弥太郎は海をわたることができませんでした。
四国最後の番所、多度津で通行手形を疑われたのでした。

広之丞「あいつはわしらを巻き込まないようにしたぜよ。自分の志をおまんに託したぜよ。」

弥太郎は、番所を抜け出して無事でした。

龍馬「わかったぜよ。おんしの志もわしが背負うて江戸へいっちゃる。」

次週「江戸の鬼小町」

多度津をようやく出たと思いきや来週はいきなり江戸。

岩崎弥太郎 (PHP文庫)
立石 優
PHP研究所

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龍馬伝「大器晩成?」

2010-01-10 | 龍馬伝
龍馬伝「大器晩成?」

1852年。
龍馬「わたしを江戸へ行かせてつかぁさい。」
江戸もイイケド、久万川へ。
龍馬は久万川の堤を作る役を仰せつかりました。
江戸行き希望って…唐突感があるけど…何しに江戸へ?
学びたければ江戸へってことね。

久万川では村人達が作業をしていました。
二つの村から集められた村人たちは仲が悪く毎年?大喧嘩をしているのでした。
龍馬は村人達を仲直りさせるために酒を飲ませたり、得意の唄を聞かせたりするのですが…、犬の糞扱いされる龍馬。
農民「土佐の国を動かしてるのは上士様、米を作っているのはオイラ達。おまえ(下士)は何をしてるがじゃ。役立たずの侍もどきがァー。」
龍馬を無視して勝手に帰ったりして…農民達は適当なのか…、と思いきや龍馬には冷たいけど堤造りの仕事はまじめにやってるな…。
村人達は、畑仕事があるのに堤仕事に駆り出されて不満一杯。
だからその憂さを龍馬にはぶつけたり村同士で喧嘩したりするけど、根は働き者なのか…?
雨の中、一人残って土嚢?を運ぶ龍馬。
龍馬「わしは…人の気持ちをわかっちょらん。何一つ、分かっちょらん。」

嵐が近づいてきてせっかく築いた堤がピンーチってときに一人で龍馬が堤を守るのかと思いきや…、ちょっと想像外の展開。
雨の中で村人達が一丸となって堤造りに取り掛かるのでした。
ってみんな風邪引いたらどうする?
一日がんばってできるわけではないのだから無理せず計画的に作業しないと(汗)と思いながら見てました。
弥太郎のナレーションによりますと堤が出来たのは期限ギリギリ。
龍馬が村人達を一つにまとめたから期限に間に合ったってことなのね…。

海の向こうではペリー提督が日本を目指して航海中。
弥太郎のナレーションによりますと龍馬はペリー提督から影響を受けたようだけど…、龍馬がペリーに会うのはいつごろか…。
ペリーが日本にやってきたのは1853年だから…急いで江戸に向かわないと…間に合わんぜよ。

次週、偽手形の旅

どうやら弥太郎が偽手形で龍馬と一緒に江戸へ向かうようですね。

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龍馬伝『上士と下士』

2010-01-04 | 龍馬伝
『上士と下士』

土佐出身。
徳川幕府を滅ぼし、明治政府の枠組みを作った坂本龍馬。
龍馬が居なければ、岩崎弥太郎も「郵便汽船三菱」を作れなかった。

オープニングは龍ばっかりやがな。
寅年やのに。
そもそも龍馬だったけ?、竜馬じゃないのか…?

1843年土佐。
弥太郎10歳。
土佐の身分制度は厳しく武士の中にも「上士」と「下士」があり、さらにその下に地下浪人と呼ばれる身分がありました。
弥太郎はその地下浪人の子として生まれました。
そもそも名前が浪人だから土佐藩に仕官してるっちゅうわけではないような…。
弥太郎の父は、鳥篭を売って生計を立てたそうな。
というかこの時代に観賞用の鳥を飼う家があったのだろうか?
それこそ上士じゃないと鳥篭を買ってくれないんじゃないか?

龍馬は下士の侍として生まれました。
坂本家は元は商人だったようですが、お金で侍の身分を買ったようですね。
坂本家が侍の身分になって龍馬はその三代目。
要するに、生まれながらの侍ってヤツですね…。
でも商人の血が流れていたからこそ龍馬は幕末に活躍出来たのかもしれないですね…。
龍馬の父と兄は、先代のお殿様達が眠るお墓を守るのがお仕事のようです。
家も大きく結構生活レベル高そうだ。

上士「なんじゃ、お前。下士の分際で…。たった斬るぞ。」
上士の最初のお言葉。
どうやら無礼者は即刻打首にしてもえぇみたいや。

子供の頃の龍馬は、運動も苦手、お勉強も苦手。
両親から猫可愛がりに育てられたのでダメダメのようだ。
龍馬の家族構成は、歳をとった父と病に伏せる母。
そして歳の離れた兄と、スパルタ教育の姉の5人家族のようです。

上士「もっと頭を下げぇ。わし等の言うことは聞けんのか?」
上士、二回目の登場。
身分が上の人が道を通る時は、道端で頭を下げなあかんのな。
龍馬は道を開けお辞儀をしたのにカエル怖さに、道を歩く上士にタックルしてしまいました。
でも大丈夫、主人公は暗殺されるまで無敵です。
「コロリ」にかかることもありません。
しかし、龍馬をかばった母の寿命を縮めてしまいました。

龍馬の母は亡くなり、時が流れて竜馬は青年になりました。

上士、三度目の登場。
またまた道を空ける場面です。
結婚の祝いで一張羅の服を着てる龍馬に田んぼの中で土下座をさせる上士…。
上士さん、やり過ぎです。
しかし、道を空けること以外に身分の違いを描くことが出来なかったのでしょうか?
ひょろひょろヘラヘラと大きくなった龍馬ですが、剣の腕はかなり上達してるようで、仲間を軽く捻るほどに。
龍馬「今日は悪うない。」って以蔵だけで十分なのに道場にいる連中を片っ端からやり込める龍馬…。

さて、上士四度目の登場。
またまた道やがな。
衣服の違いで簡単に下士を見分けられるのね、なるほど。
「井上さんが斬られたぁー。斬ったのは上士の山本じゃ。」
ってことになったんだけど、上士の山本にお咎めなし。
井上さんは犬死。
下士の不満は高まるばかりです。

大きくなった弥太郎はというと、塾生になり学問の道を究めておりました。
熟成中やね。
俳句も読んで欲しい。
しかし、弥太郎の唯一の頼みの綱であった塾長が病でなくなり、上士が後を継いだその塾で弥太郎は追い出されたのでした。

上士五度目の登場。
はい、道です。
今度は弥太郎が上士にタックル。
これは斬られても文句言えません。
しかもその上士は井上さんを斬った山本。
山本様も続けて無礼斬りはせんやろ、普通。
しかし、全然反省の色が無い山本。
主役の龍馬を下駄で何度も殴ってしまいました。
山本「おぬしら下士は犬猫と同じじゃ!」

龍馬「つまらんことで命を捨てるがや。わしはの弥太郎。上士に振り上げた刀を下ろさせた人をしっちゅ。母上じゃ。母上は上士を動かしたがじゃ。…土佐もいつの日か変わる日がくるかもしれん。」

次週、大器晩成?

若くして暗殺された龍馬に、大器晩成って?

坂本龍馬「近江屋」マルチペーパー

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