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天地人「実頼追放」

2009-10-25 | 天地人
天地人「実頼追放」

小惑星「兼続」。
宇宙かよ。
『兄弟の運命の星が火花を散らすー』って、タイトル「実頼追放」です。

景勝と側室の間には「玉丸」という男子が生まれました。
さっそく嫡男誕生ですね…。
しかし、出産後直ぐに死去してしまい、玉丸はお船が育てることになりました。

本多家と直江家の婚姻の時期が来ました。
兼続は、実頼を京へ遣わし婚礼の準備を進めるのでした。
兼続の長女お松はそうとう可愛い娘です。
本多の次男がうらやまし~、って次週の放送で…。

京に向かった実頼から何の音沙汰も無いため重臣の泉沢を京へ向かわした兼続。
最初から泉沢に任せておけば良いのに…。

実頼は徳川に尻尾を振る兼続のやり方に不満があるようで…今回の婚儀に大反対でした。
そんな実頼に準備を進めさせる兼続もどうかと思うぞ…。
実頼に、もっと大きな大儀をもって貰いたかったのかな兼続は…。

京に着いた泉沢が見たのは酒に溺れる実頼。
実頼「何が苦渋の決断じゃ。生き残るためなら何をしても良いと申されるか…。」
泉沢「風評などに惑わされてはならん。兼続を信じるのじゃ…。」

実頼と泉沢は本多の屋敷を訪れました。
迎えるは本多正信と正純親子。
実頼は、独断で今回の婚儀は無かったことにしてくれと本多へ伝えるのでした。
西国の大名に睨みを効かすため京に滞在していた家康はこれを利用して上杉の取り潰しにかかるのでした。
上杉を潰せば西国の大名達も縮み上がって徳川に歯向かうことは無くなるだろうと考えるのでした。

実頼の不始末を聞いて急遽京に現れた兼続。
先週から距離感が無いな…、米沢と京を行ったり来たり…。
家康の家臣榊原と会った兼続は、謀反の疑いを晴らしたければ「玉丸」を江戸に人質として差し出すように、と徳川から難題を突きつけられるのでした。

兼続は本多親子と会い、事の収拾にあたります。
…正信は無言のシーンが多いな…。

今回の罰として実頼は、高野山へ追放、上杉領内へ入ることを禁じられるのでした。

兼続「生きるのじゃ、生きて罪を償えば新たな望みも生まれる…。」

次週、哀しみの花嫁

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天地人「将軍誕生」

2009-10-18 | 天地人
天地人「将軍誕生」

今日は景勝の正室、菊姫が他界しました。
これから一人一人主要キャラが退場していくのでしょうか?
景勝・兼続の師匠にあたるあの坊主はどうなったのでしょう?
仙桃院がまだ生きてるからあの坊主もまだ生きてるかもしれん…。
それとも、今年も死ぬ時を無くしてしまったのか…。

景勝は養子を迎えるつもりでした。
が、景勝の血を引いていなければ必ず国は割れる…と考える仙桃院と菊姫は景勝に側室を勧めるのでした。

米沢では竹松が高熱?を出して苦しんでいました。
母、お船は米沢に戻り竹松の看病をするのでした。
菊姫「竹松を救うはそなたの大事な勤めじゃ。竹松は上杉を守るために直江を継げぬことになった…。上杉の盾となる忠義の家臣を死なせてはならぬ。これは我が命である、行け!。」

この当時、京から米沢へは一週間程で行けたのでしょうか?
竹松も死亡フラグが立ってるかのように酷く衰弱しています…。
お船「竹松、母が、母がついて居るでの…。」

国造りを急ぐ景勝は二年ばかり米沢で過し、京の菊姫のもとへ行くことが出来ませんでした。

そして1603年、家康は征夷大将軍になりました。
兼続「生きること、今は何よりそれが大事だ…。」
景勝と兼続は江戸へ向かいました。
江戸に着いた景勝に、菊姫、危篤の知らせが来ました。
家康との対面の日が迫るも景勝は京へ移動。

菊姫「我が里、武田が滅んだ理由の一つが、兄、勝頼が正室の息子ではなかったから…。上杉家を決して同じ目には合わせまいと…。そのためにはわが子を持たねばと…長きにわたり殿を苦しめてしまいました。…この上はどうか、側室を置かれお世継ぎを設けられませ。」
景勝「わしは養子を迎えるつもりじゃ。」
菊姫「…今の上杉に養子など来ましょうか?いつ滅ぼされても可笑しゅうない家に御座いますぞ。殿の、謙信公の血を引くお方で無くては…。何卒、何卒、ご決心を。上杉家を守るは殿にございます。」
景勝「そなたの覚悟…しかとわかった…。」

※ほんとに惜しい。武田と上杉の血を引く跡取りだったかも知れなかったのに…二人に跡継ぎがいないなんて…。

景勝が京へ向かったことをあれこれ詮索する徳川は兼続を責め立てます。
兼続は政宗の機転?により助けられたようです。

景勝は家康に謁見し、そして京の公家の娘を側室に迎えました。

菊姫は他界、竹松は回復。
菊姫が嫁いで12年。
12年の間に随分と天下が動いたものです。

次週、実頼追放

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新★三銃士

2009-10-12 | Weblog
NHK教育テレビ「新・三銃士」の一回目の放送を観た。

Wikipediaによりますと、2009年10月11日から10月23日の月曜~金曜に毎日集中して放送し、第11話以後は10月30日から2010年5月28日の年末年始を除く毎週金曜日に放送する。いずれも放送時間は18:00-18:20。

面白そうなのとりあえず録画予約した。

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天地人「上杉の生きる道」

2009-10-11 | 天地人
天地人「上杉の生きる道」

千五百人収容するのがやっとの米沢の街に家臣とその家族合わせて約三万で乗り込む上杉。
家臣達は皆、野宿をして過ごしたのでしょうか?
浪人暮らしよりはマシか…。
住めば都というけれど冬を越せるか上杉家臣。

謙信の亡骸も越後から米沢へ。
米沢城へ運ばれたのだと思うけど、その米沢城はなんとも古びた城…。
なんか江戸時代に突入した感じ。
庶民の暮らしは厳しいぜーって雰囲気が漂ってた…。

家老の直江家も三所帯同居、これでも他の家臣よりは随分良い暮らしなのだろうけど。

与六二世「わたくしも父上のような侍となって立派にお家を継ぎとう御座います。」

兼続「各々に生きる道がある。竹松も、上杉にも。」

兼続は直江家の家禄を使って治水の工事を行うことを決めました。
そして家臣の中から開墾を引き受けるものを募り国を豊かにしようとするのでした。

そして娘お松に本多家の次男を婿として迎え入れることを、お松、竹松らに伝えました。
竹松はショックのあまりに家出…、竹松を見つけたのは祖父の惣右衛門。

竹松「父上は、私のことをお嫌いなのです…。」
惣右衛門「昔、その父も親に捨てられたと泣いたことがあったは…。わしゃ、このような納屋に閉じ込めたのじゃ…。『そなたはあの紅葉になるのです。紅葉のような家臣になりなさい。今日からそなたは母の子ではありません。この越後の子になるのです。』親としてわが子を犠牲にせねばならんことはどれだけ辛いことか。竹松、ゆめゆめ父の愛を疑うでないぞ。父はだれより、そなたの事を思うておるのじゃからの。」
兼続「皆のことを考え他に道はないと考えたのじゃ。」
竹松「お爺様はお話くださいました。…父の愛を疑ってはならぬと…。」

惣右衛門「わしは真に良き息子を持った…。これで終いじゃ。」
惣右衛門は思い残すことは無いと静かに旅立って行きました。

景勝「今こうして上杉があるのはそなたのおかげぞ。」

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天地人「上杉転落」

2009-10-04 | 天地人
天地人「上杉転落」

兼続「わしは生きる。生きて後世に伝えるぞ。我等の正義を。」

兼続は内々に本多正信の館を訪れました。
正信「さて、わしに内々のお話とは如何なることでござろう。」
兼続「本多殿に一つ願いの儀がありまかりこしました。本多殿に我が直江家を差し出します。」

場面は変わって家康との対面。
景勝「謝罪は無用と存じます。」
兼続「云われ無き讒言によって敵が攻め来たるならば正々堂々と迎え撃たんとの覚悟を示したまで。邪まなものに天下が奪われようとしている時こそ正義とは何かを世に示さんがため。」
景勝「あの書状こそ、我等が義を示すものと存ずる。」
家康「あっぱれじゃのぉ。ならば何ゆえおぬし等は負けた。正義が上杉にあるとすれば皆がおぬし等に加勢するが道理。この有様をみれば世間はわし等が正しいと認めたのも同然ではないか。それにしても厄介なことをしてくれたもんじゃ。今となってはあの書状、戦のきっかけを作っただけのようなもの。やたら多くの者を死なせた戦をの。まこと義とは恐ろしい方便じゃのぉ。過ちを過ちと認めぬことがおぬし等の義かの…。」

福島正則は小早川秀秋に働きがけて上杉の仕置きを軽減させるのでした。
小早川秀秋から淀へ、淀から秀頼君、そして秀頼から家康へと。
秀頼「上杉はとり潰してはならぬ。上杉こそ頼りにせよと、亡き父が言い置かれた。」
正則「内附殿、ゆめゆめ天下の若君のお言葉、違えることがありませぬよう。」

一方、正信と兼続の密談の内容は。
正信の次男政重を直江家の婿に迎えるという策でした。
本多の次男が直江家を継げば武勇に名高い上杉を徳川が掌握することが出来るというもの。
直江家を差し出して上杉家の取りつぶしを阻止しようとする兼続なのでした。
直江家の家督を本多に譲ることは妻のお船も反対でしたが。
兼続「このままでは上杉が消えてしまう。それだけは何としても避けねばならぬのじゃ。」

上杉家は取り潰しを免れ米沢30万石への移封となりました。
減封となってもこれまでの家来を連れて行く兼続。
兼続「皆の心の中にある義と愛の志のみじゃ。しかし残念ながら義と愛の志だけでは食うては行けぬな。戦には負けた。上杉が失ったものはあまりに大きい。だが我等の戦いはなんら間違いではなかったと。進むも引くも地獄となろう。殿を信じついてきてくれるのであれば誰一人召し放ちなどせぬ。楽をさせることは出来ぬが共に戦ったそなた達の暮らしはわしが精一杯守る。無理にとは言わぬ。去りたくば申し出よ。なんとか身の振り方が出来るだけの用意はしよう。」

上杉家臣「禄高など二の次、三の次。上杉の家臣であることこそ、宝でござる。」

次週、上杉の生きる道

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