小っちゃくてカラフル
レトロやけど明快な甘美
お前のイメージやな
ラグの詩
それぞれ、色カタチのイメージはあるけど、それがそのままオープンに見えるか、オブラートに包まれて神秘的(ある意味、閉鎖的)に見えるか、そんな領域も ・・・
深く深く探ると、内面的な3D … 4D … 5D にも行き着くのかもしれない。結果として、丸裸にもできてしまうかもしれない。でも、飴細工は「可愛い」「綺麗」って眺めて楽しむだけで良いのでは ・・・
人生は日々の積み重ね
軽ければ積めば良いし
重ければ降ろせば良い
その一つ一つの判断が
今の自分を作っている
ラグの詩(50文字表現)
人格が急に形成されることはない。10歳なら10年、20歳なら20年、・・・ 80歳なら80年の積み重ねがある。
取捨選択しながら、人生は積み重ねてゆくもので、その取捨選択の中で自我と個性も生まれる。善し悪しの判断だけで形成されるものでは無いし、死ぬまでその形成は終わらない。
だから、できる限り自分の素直な思いのまま形成してゆくことが、結果として自分の幸せに繋がるかもしれない。難しいことですが ・・・
ペラが渦巻く
船舶のサイドターン
取り舵いっぱい
ラグの詩
船(海の水面)は、車(地上の道路)のように摩擦が計算できない~ 滑ること・流れることを頭に置いて舵を切る~ 人生の方向転換は、車が3割、船が7割かなぁ ・・・
いくつ
言葉を覚えて
いくつ
有効に使えただろうか
どれだけ
人と関わって
どれだけ
影響を与えただろうか
何の変化もなく
無駄に過ごした今日一日
星を見上げて
キミは落ち込むんだ
星たちは笑ってるよ
あ、また始まった … って
ラグの詩
個性は個性的とは
別物だとご理解ください。
ラグの詩
個性的な〇〇ですね~ とか、あなたの〇〇は個性的ですね!とか、そういう表現をよく使いますが ・・・ これって、本当に「個性」を持っている人やモノとは、ちょっと違うということでは ・・・
例えば、いくら奇抜なファッションで目立っても~ 誰かのモノマネであれば、それはやはり「個性的な」ファッションでしかありません。
「個性」とは、唯一無二の代物で別物です!ということをご理解ください。