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宝塚教室

陳式太極拳の練習記録

2018年6月24日(日)宝塚教室

2018-06-25 11:42:17 | 練習記録

(180702 剣ピンイン読みの項、訂正)

しっかり夏の日差しと気温。でも風は気持ちよかったです。朝晩も涼しいですし。

真夏でもこのくらいならいいんですがね。。。

 

第二期第二回の宝塚教室メニューです。

(板書:田中さん)

 

1.〇心身をほぐす;関節の円運動とストレッチ (小田先生)

 〇気功

 ※気功の「功」は「功夫(カンフー)」の「功」。この字は「力を貯める」とか「練り上げる」とかの意味があるそうです。

 〇雀尾(ランチュエウェイ):基本練習

  ※無謀な文字化の試み(例によって間違ってたらごめんなさい)

  ①左弓歩、左手は「」(ポン;手の甲を外側にして防ぐ)、右手は腰の前あたりで下向き。体重は前。

  ②手を返し、左上から右下方向へ「」(リー;引っぱる)。腰は右へ回しつつ体重は後ろへ。頭は水平移動させる。

  ③腰を戻し両手を交差させて前へ「」(チー;押す)。左手は外側で内向き、右手は内側で外向き。体重は前へ。

  ④体重を後ろへ戻しながら、お腹の前を下向きに抑え「」(アン)。

  ⑤体重を前に移動しつつ、両手で前を抑える「」。

  ↑これを右弓歩でも行う。

 

2.長拳

▶すみれ組

〇長拳基本功(長谷川さん)

 ・側踢腿 ce titui

 

▶さくら組(小田先生)

〇長拳一路;

〇長拳二路;第二段

 ※(3)提膝双扣拳 →(4)弓歩双推掌のところ

  ①開いた腕を前方で揃えるまで独立を保つ。

  ②上げている脚を踏み下ろすのと両手を腰に収納するのは同時(一気に)。踏み降ろすのは反対側の脚と同じ位置(前ではない)。

  ③そこからすばやく弓歩双推掌になる。

 

3.陳式太極拳36式

 12.退歩圧肘 トイプ ヤーチョウ tuì bù yā zhóu 肘を押さえつけて後方に退く

  (1)転腰合臂 (2)転腰畳臂 (3)後座繞臂 (4)退歩按掌

▶すみれ組 (米田さん)  

▶さくら組 (小田先生)

 ※(2)の時点ではまだ右脚に体重が乗っている。(3)で左脚に体重は移る。

 ※とにかく(4)の退歩と按掌が難しい。。決まらない。。(3)で左肘がしっかり前方を向いていることが肝要か。。。?そして退歩したときはお臍はまっすぐ東向き。

 ※ここを繰り返し練習すると、すごく疲れます。疲れるということは理にかなった動きが出来てないということなのかも。


☆陳式太極剣36式 第二段 (さくら組)

 15.燕子 啄泥 yànzi zhuóní ( の発音は軽声)(市宮ピンイン教室でもこの軽音というセリフを聞いたような気が、、)

  ※軽音ではなく軽声だそうです。

 16.猿猴 縮身 yuánhóu suōshēn

 ※先週の鷹熊斗智ですが、右上の鷹を睨んでから立ち上がり向きを変えて両腕を開くところ、剣は刃がしっかり「切れる方向」を向いていること。(スミマセン、他に言い様がなくて)

 ※燕子啄泥のときは、馬歩→弓歩。



次回は第二期第三回、7月1日(日)14:15~15:45です。7月に突入です!

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