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SystemMateデジタル情報斜読み!!

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D-News PHS・次世代DVD・放送対応携帯・CRチョロQターボ・キャノンデジカメ・車戴カメラ

2005-10-27 08:09:30 | Dニュース

ウィルコム-PHSと無線LAN対応でWindows搭載デュアル端末-
(2005/10/21 毎日新聞・朝日新聞・日刊工業新聞)

ウィルコム、シャープ、マイクロソフトの3社は20日、OSに「Windows Mobile 5.0」を採用したPHS端末「W-ZERO3(シャープ製)」を12月上旬に発売すると発表した。3.7型の大画面を搭載し、QWERTY配列のスライド式キーボードを装備するのが特長で、小型ノートパソコンや携帯情報端末(PDA)を使用する層をターゲットに売り込む。価格はオープンプライスで5万円を切る実売価格となる見通し。PHSに加えて無線LAN機能も備えたデュアル端末で、法人市場に積極提案する。
OSに「Windows Mobile」を採用したのは通信事業者による端末としては初めて。Windowsパソコンとの連携が容易になり、マイクロソフトのワードやエクセルも編集、パワーポイントやPDFの文書も閲覧が可能。
フルブラウザを内蔵しておりパソコン向けのサイトを見ることができるほか、Javaアプリ、音楽や動画を楽しめる「Windows Media Player 10 Mobile」を搭載するなどパソコンと同等の機能を持っている。133万画素のデジタルカメラも内蔵している。
新端末は業界で初めてVGA(640×480ドット)液晶を搭載。一般的な携帯電話(QVGA、320×240ドット)と比べて4倍の情報量を表示可能。パソコン用ホームページを閲覧できるインターネットブラウザーも搭載している。
通信端末としては、PHS通信のほか無線LAN(IEEE80211.b)にも対応。音声通話やメールの送受信にPHSを利用し、職場や家庭などの無線LAN環境では高速通信を行うなど、通信手段を場所や用途によって使い分けることができる。
ただし先行する携帯電話事業者の端末が持つGPSやFeliCaなどの搭載は見送った。八剱社長は「いち早く製品を市場に出すために今回は見送ったが、今後の市場の反応を見ながら搭載を検討していきたい」と語った。
PHSと公衆無線LANの両方で通信する。通話料とメール通信の基本料金は2900円。インターネット利用料金は最高3800円。無線LAN利用料は来年5月まで無料とする。

米HP-次世代DVDでBD陣営にHD方式の一部機能取り込みを提案-
(2005/10/21 朝日新聞・CNET)

次世代DVDの標準規格をめぐり、米ヒューレット・パッカード(HP)は19日、自らも支持しているソニーなどの「Blu-ray Disc(BD)」陣営に対し、東芝などライバル陣営の「HD DVD(HD)」方式が持つ機能の一部を取り込み、互換性を持たせるよう提案したと発表した。
規格一本化への動きは両陣営の対立で停滞しており、機能を近づけることで実質的な互換性を持たせる狙いがある。
提案は、HD方式に組み込まれている、合法的なコピー管理の仕組みと、場面の検索など映画の情報を双方向でやり取りする技術の2点を取り込むよう求めている。
この機能の中には、いわゆる「マネージドコピー」機能も含まれているが、これはHDを支持するマイクロソフトとインテルにとって重大な懸念となっていたもの。
マネージドコピー機能が採用された場合、消費者は家庭にあるコンピュータやサーバにDVDの中身をコピーしておき、後でそれをホームネットワーク経由で家庭内のAV製品やPCにストリーム再生することが可能になるが、コンテンツを別のDVDにコピーしたりオンライン経由で送ることはできない。HDの仕様ではこのマネージドコピー機能の搭載が必須とされているが、一方のBDではこれをオプションとしている。
HPは特に、双方向技術について、HD方式を支持するマイクロソフトが次世代基本ソフト(OS)「WindowsVista」に採用を予定していることを指摘し、「消費者にとって効率の良い動き」と評価。BDにこれらの機能との互換性を持たせることが「消費者が技術の恩恵を受けやすくするためは不可欠」と主張している。

KDDI-ワンセグ放送対応携帯電話発売で一番乗り-
(2005/10/25 フジサンケイビジネス)

携帯電話事業「au」を展開するKDDIは24日、来年4月1日に始まる携帯電話向け地上デジタル放送「ワンセグ放送」が見られる携帯電話端末「W33SA」を、他の通信事業者に先駆け、11月下旬にも発売すると発表した。
新携帯端末は、従来のアナログ放送よりも画質が大幅に向上し、音質も鮮明なデジタル放送を受信・選局するための専用チューナーを内蔵。アナログ放送チューナーも付いているので、通常の地上波放送のテレビ番組も日本全国で視聴できる。
ワンセグ放送を、最大20分まで録画できる機能も搭載した。価格は2万5000円未満に抑えるという。ワンセグ放送はテレビ番組が見られるだけでなく、通信との連携サービスが売り物。
その一つとして、テレビ番組の画面の下に、データ放送によるコンテンツが表示される。例えば、番組関連情報からボタン一つでau携帯電話のインターネットサービスに切り替わり、番組で紹介されたお店までの道案内を表示したり、番組で流れる楽曲を購入したりすることができる。
また、au携帯電話の動画配信サービスである「EZチャンネル」の3番組を、テレビのチャンネルと同じように選択してみられるようにする。
同社は、W33SAを含む携帯端末の冬商戦モデル3機種のすべてに、音声と文章、映像で最大5人まで交信できる新サービスも搭載する。

サミー-「甘デジ」タイプの最新機種「CRチョロQターボ」発表-
(2005/10/21 月刊グリーンべると)

サミーは、今年5月に登場し初当たり確率が1/100以上の「遊び重視」を前面に打ち出した『甘デジ』タイプと呼ばれる新領域形成の動きに、中心的な存在感を示した『CRチョロQST』。その同機に従来の「羽根モノ」的な要素を融合させたシリーズ最新作『CRチョロQターボ』が登場、10月21日にはサミーの全国各拠点ショールームで内覧会が一斉に開催された。
『ターボ』は、デジタル当たり「3」「7」後にハネモノ当たりへの期待感をアップする「ハネモノチャンス」を搭載したのが最大の特長。同チャンスは大当たり終了後、メインデジタルが100回転するまで継続され、その間に再び「3」「7」を引くか、ハネモノ当たりを引けば継続、「3」「7」以外で当たると終了する。同チャンスの突入率は約9%で、特賞出玉はデジタル当たり518個、ハネモノ当たり772個と振り分けられている。
なお「ハネモノチャンス」を経由せずに通常遊技中にハネモノ当たりで特賞を引き当てたケースでは、「ハネモノチャンス」には突入しない。納品は11月20日から全国一斉に開始される予定。

キヤノン-無線LAN内蔵デジカメを12月に発売-
(2005/10/26  日経エレクトロニクス)

キヤノンは,無線LAN機能を内蔵したデジタルカメラ「IXY DIGITAL WIRELESS」を12月上旬から発売する。
無線LAN対応デジカメに関しては,ニコンなどが既に発売しているが,キヤノンが手掛けるのは今回が初めて。付属の無線アダプタ「WA-1」をPictBridge対応プリンターに接続し,無線で画像を印刷したり,パソコンに画像を無線伝送する用途を想定する。
2.4GHz帯利用の無線LAN規格「IEEE802.11b」に準拠した送受信機能を内蔵し,500万画素のカメラで撮影した画像データを,約6秒で伝送できる。カメラ本体は,9月に発売した「IXY DIGITAL 60」を基にしており,総画素数が約530万画素のCCDと光学3倍ズームのレンズ,2インチ型液晶パネルを備える。撮影した画像をデジカメ内のメモリーカードに記録すると同時に,パソコンに転送して保存できる「撮影同時転送」機能や,パソコンからデジカメを無線で遠隔操作する機能も盛り込んだ。SDカードおよびMMCカードに対応するほか,mini-BサイズのUSB 2.0インタフェースも備えた。重さは約130g。
無線LAN機能に関しては,インフラ・モードおよびアドホック・モードの両方に対応する。通信距離は約30約30mとする。価格はオープンだが,米国で06年1月末までに発売する製品に関しては,無線アダプタとセットで499.99米ドル程度になるという。

富士重工業-車載用次期ステレオカメラを日立製作所と共同開発-
(2005/10/26  日経Automotive Technology)

富士重工業は、運転支援システム「ADA」(アクティブ・ドライビング・アシスト)のステレオカメラを日立製作所と共同開発する。東京モーターショーの会場では、両社ともに次期版ステレオカメラを展示している。
富士重工業は現在、ステレオカメラを「レガシィ」で採用している。現行システムは、カメラは京セラから、画像処理回路はカルソニックカンセイからそれぞれ調達している。次期版では、これらの調達を日立製作所に一本化することで小型化などを図る。
現在のステレオカメラの画像認識機能は、白線認識と路面の反射率を基にした摩擦係数の推定などにとどまっている。次期版向けには、歩行者認識や走行中の自転車を認識する機能の開発を進めているが、採用するかどうかは未定。カメラ単体は従来通り、30万画素のCCDとする方針。


D-News iPod・ミニボート・MP3プレーヤー・トヨタ/ホンダ不具合・パチンコ「ルパン三世」

2005-10-27 08:07:40 | Dニュース

米アップル-新型iPodは2.5インチ画面搭載でビデオに対応-
(2005/10/13 CNET)

アップルコンピュータは13日、新型のiPodを発売した。新たにビデオに対応した新型モデルは30Gバイトと60Gバイトの2機種が用意される。両モデルとも2.5インチのカラー画面(320x240ピクセルのQVGA)を搭載しており、写真のほかにMPEG-4やH.264のビデオを再生可能。60Gバイトモデルには、最大で1万5000曲の音楽、2万5000枚の写真、150時間のビデオを保存できる。
 新型iPodは薄さ11mmと、第4世代のiPodに比べて10%以上薄くなっており、9月に発売されたiPod nanoと同様に、白と黒の2つのカラーバリエーションが用意される。なお全モデルとも従来通りMacとWindowsの両方に対応する。
価格は30Gバイトモデルが3万4800円で、60Gバイトモデルが4万6800円(ともに税込)。

オリンパスメディカル-欧州でカプセル内視鏡発売へ-
(2005/10/14 フジサンケイビジネス・日刊工業新聞)

オリンパスメディカルシステムズは13日、超小型カメラを搭載し、飲み込むことで小腸内を観察できるカプセル内視鏡を24日に欧州で発売すると発表した。同内視鏡の商品化はイスラエルのギブイメージング社に続き世界で2番目、国内企業で初。オリンパスでは日本や米国でも臨床評価などを開始、早期の世界展開を目指す。
 今回の商品は直径11mm、長さ26mm、毎秒2コマで約8時間の連続撮影が可能。体外に排出された後、記録された画像で診断する仕組み。胃腸の動きに従って移動し、ほかの診断機器では観察が難しい小腸を撮影する。小腸出血などの早期診断が可能になるという。価格は非公表。
本体とアンテナユニット、受信装置、医者がリアルタイムに画像観察するビュアーで構成。本体には高解像度電荷結合素子(CCD)、クリアな観察視野を実現する6個の白色LEDを搭載している。
内視鏡本体にハレーションの少ない観察画像を実現する自動調光機能を搭載したほか、医師がリアルタイムに画像観察できる携帯型ビュアーを設けたのがギブイメージング社にはない特徴という。今回、法規制対応が完了した欧州からの販売を開始することにしたもので、順次、米国、日本国内での販売を計画。
同社は同内視鏡について「数年後に世界全体で年間百億円の市場に育つ」(広報・IR室)とみている。
臓器内で薬を投与する機能など高性能化を進めることで、トップメーカーを目指す。 

05年の日本舟艇市場-規制緩和でミニボートが好調-
(2005/10/14 フジサンケイビジネス)

モーターボートや水上スキーのメーカーで組織する日本舟艇工業会の長谷川至会長(ヤマハ発動機会長)は13日記者会見し、05年のモーターボート市場が前年に比べ3.2%増加し、8820隻になるとの見通しを発表した。バブル崩壊後、年々出荷数が減少し、市場規模は1990年ごろの4分の1に縮小しているが、04年は8年ぶりに増加に転じて、05年も2年連続の増加を見込んでいる。
同工業会は毎年、夏季のマリンレジャーシーズンが終了した秋に1~8月の出荷実績をもとに国内市場規模を推計している。クラス別では、全長3m未満が6.0%増の5200隻、3m以上5m未満が8.4%増の2200隻、5m以上8mメートル未満が15.6%減の950隻、8m以上が3.3%減の470隻を見込んでいる。04年から3m未満のミニボートの需要増がモーターボートの総需要を押し上げている。
一方、大型ボートは、8m以上9m未満が16.5%減の207隻と減少しているが、9m以上10m未満は19.4%増の67隻、10m以上が23.0%増の75隻と大型になるほど増加しており、需要が二極化している。
長谷川至会長は「夏場の天候にも恵まれて需要は好調。特に小型は新規ユーザーが多く、将来の中大型に結びつく」とみている。
ミニボートと大型ボートの出荷好調の背景には、規制緩和がある。03年6月から、3m未満でエンジン出力約2.04馬力以下のボートは免許が不要になり、04年11月には1級、2級免許ともに操縦できる舟艇トン数が5トンまでから20トンまでに拡大された。規制緩和がミニボート分野で新規需要を創出し、免許の規制緩和が大型ボートへの買い替え需要を喚起したとみている。 

MP3プレーヤー世界市場-フラッシュメモリー搭載携帯型が急成長-
(2005/10/15 毎日新聞)

米IDCは13日(米国時間)、世界のMP3プレーヤー(他の圧縮フォーマットを含む)市場が09年まで急激に拡大するという予測を発表した。特にフラッシュメモリー搭載携帯プレーヤーの伸びが著しく、04年の2640万台から09年には約1億2400万台に増加、5年間の成長率は370%に達するという。
フラッシュ型の成長要因として、フラッシュメモリーの価格低下、ストレージへのフラッシュ採用、有料コンテンツのオンライン配信サービス普及・・・などを挙げている。また、携帯フラッシュプレーヤーの容量は04年には1GBが最大だったが、06年には8GB、07年後半には16GBに達すると予測している。
一方、HDD搭載携帯プレーヤーは、04~09年の年平均成長率を21.5%と予測。ただし、同期間を通じて平均小売価格が200ドルを上回ることと、大容量のフラッシュ搭載プレーヤーの普及で、押され気味に推移するとしている。
携帯、家庭用、車載、その他(携帯電話、ゲーム機など)を合わせた09年のMP3プレーヤー全体の市場は、出荷台数9億4550万台、売上高は1454億ドルに達するとみている。

トヨタ-プリウスのエンスト問題で全世界の約16万台を自主無償修理-
(2005/10/15 産経新聞・日経エレクトロニクス・朝日新聞)
トヨタ自動車は14日、電気モーターとエンジンを併用して走るハイブリッド車「プリウス」で、走行中に突然エンジンが止まるトラブルが発生していることを受け、全世界で約16万台を自主的に無償修理することを明らかにした。
2003年8月~2004年11月の間に生産されたプリウスが対象で、日本で約7万台、海外が約9万台(うち米国が7万5000台)。
エンジンなどを制御するコンピューター(ECU)のプログラムに不具合があったため、プログラム書き換えで対応する。同社は、エンジンが止まっても電気モーターで走行可能なことから、安全上の問題はない」として、リコールは届け出ていない。
プリウスのガソリン・エンジンが走行中に止まるという不具合は、以前から米国などで話題になっていた。
2005年5月までにNHTSA(米高速道路交通安全局)に68件の苦情があったのを受けて、NHTSAとトヨタ自動車が同月31日から調査を開始した。この結果,ガソリン・エンジンが止まっても電気モータは動作できるので、ドライバーは安全な場所に車体を停止できること、操舵やブレーキに問題がないことを確認して「この不具合は安全性には深刻な問題を与えない」と結論を出した。これを受けてトヨタ自動車は、リコールではなく「サービス・キャンペーン」の一環として無償修理を行うことにした。2004年11月以降に生産した車両については今回の不具合は発生しないという。
所有者には順次ダイレクトメールで販売店への持ち込みを依頼しており、日本では13日に修理受け付けを開始した。

ホンダ-スマートカードキーが他の電波で誤作動続出し採用中止-
(2005/10/17  毎日新聞)

無線を使ったホンダの自動車用キーで、誤作動のため利用者が外から車に入れなくなるなどのトラブルが続発したため、同社が9月からこのキーの採用を取りやめたことが分かった。人の手をまったく使わず施錠できる業界最先端のシステムだったが、それが逆にあだとなってしまった。
トラブルを起こしたのは、厚さ数ミリの「スマートカードキー」。利用者のポケットなどに入っていれば、キーから出る電波を自動車が受信して認証を行う仕組み。乗車時はドアのハンドルを握るだけで解錠され、降車時は車から離れれば勝手に施錠される。
02年からオデッセイやアコードなど新車の一部に標準装備され、希望者に3万~7万円のオプションとして販売された。現在約18万3000人が利用している。ところが昨年後半以降、携帯電話などの電波の影響で、キーを車内に置いたままでも、降車してドアを閉めると施錠されてしまうケースが続発。施錠されると中から解錠できず、専門業者を呼んで開けるまで、人が車内に閉じ込められる騒ぎまで起きた。カードキーの利用者は従来型キーを携帯していないことが多く、出先で困りはててしまうという。
このため、同社は9月に一部改良して発売した最上級車「レジェンド」から、利用者がドアのハンドルに触れなければ施錠できない仕組みに変更。自動車の安全性には問題ないため、リコール(回収・無償修理)には該当しないが、同社は今春から、利用者全員にトラブルが起きていることを通知した。ただ技術的な改修は難しいため、メーカーとしては注意を呼びかけるラベルをキーに張ることしかできず、対応に苦慮している。

平和-パチンコ新機種「ルパン三世」で3機種同時発表-
(2005/10/14  月刊グリーンべると)

平和は13日、全国各拠点でパチンコ新機種「CR・ルパン三世TJ」「CR・不二子TJ」「CR・銭形TJ」の3機種を同時発表した。
今回発表された3機種は、同社のキラーコンテンツとも言えるモンキー・パンチ氏原作のアニメ「ルパン三世」をモチーフにしたシリーズの最新機種で、「ルパン」「不二子」「銭形」の3キャラクターを起用している。
最大の特長は3機種同一スペックの採用。その特性を活かした今回目玉の「同一マルチストーリーシステム」は、各機種共通した演出である「金庫ステージ」「ピラミッドステージ」「神殿ステージ」の3つのステージシナリオ演出が、それぞれのキャラクターの視点で展開される仕様となっており、プレイヤーは統一感を保ちながら各機種の演出を楽しめる。また他の演出にも、旧シリーズ機からの演出を採用するなど、懐かしさを味わいながらプレイできるのも見逃せない特長。
スペックは大当たり確率が通常時1/398.5、確変突入率67%(突然確変は20%)、出玉約1800個、全大当たり後時短100回、賞球3&10&15となっている。
納品は東京・神奈川(一部地域除く)が11月27日から、他道府県ではそれ以降の予定。


富士通PC・ソニー・プラズマ・シャープ液晶・携帯ワイヤレス充電器・Manyo・CCD不具合

2005-10-12 00:05:02 | Dニュース

富士通―次世代DVDの両規格搭載パソコンを順次併売―
(2005/10/03 日刊工業新聞)

富士通は06年春以降、次世代DVD規格「HD DVD」、「Blu-ray Disc」の両規格でパソコンを順次発売する。同社は両規格の普及促進団体に参加しない「中立的な立場」(富士通幹部)にあり、併売することを決めた。デスクトップ型、ノート型の最上位機種として実売価格で30万円を切る水準を目指す。
地上デジタルチューナーを搭載し、高品位(HD)放送の画質をそのまま次世代DVDに保存できる高機能機種を開発する。まず東芝サムスン・ストレージテクノロジーなどから調達したHD DVDドライブ搭載モデルを投入。ソニーなどのBlu-ray ROMドライブの供給が始まる春以降にBlu-rayモデルを並行して発売する。パソコン業界は米Dell、米HP、米AppleがBlu-ray支持を表明。一方、HD DVD陣営の東芝は06年1~3月にノートパソコンを発売する。
両規格のパソコンを併売する方針を明確にしたのは富士通が主要メーカーで初めて。次世代DVDの規格統一は当面先送りになると判断しており、一方の規格に特化した場合のリスクを避ける意味もあるとみられる。

ソニーとSanDisk―小型メディア「メモリースティックマイクロ」―
(2005/10/01 Itmedia・CNET・日経)

ソニーと米SanDiskは9月30日、小型記録メディア「メモリースティックマイクロ」を共同開発し、10月3日からライセンス提供すると発表した。出荷は来年上半期から。
まず携帯電話メーカーなどに採用を呼びかけ、超小型携帯電話などで動画や音楽を再生できるようにする。来年上期にも記憶容量1ギガバイトの製品を出荷する。
メモリースティックマイクロは、メモリースティックの小型版「メモリースティックPRO Duo」の4分の1の体積で、厚さはDuoよりも0.4ミリ薄い1.2ミリ。携帯電話など小型機器に組み込みやすくした。
サイズは15(幅)×12.5(高さ)×1.2(厚さ)ミリ。Duoは31(幅)×20(高さ)×1.6(厚さ)ミリだった。理論上の最大容量は32Gバイトだが、製品化時の容量は未定。
最大転送速度は160Mbps。専用アダプターを使えば、メモリースティックPro対応機器で利用できる。1.8ボルトの低電圧で動作。現行のDuoと同じ3.3ボルトにも対応する。著作権保護技術「マジックゲート」に対応した。
メモリースティックは、1998年9月の発売以来、今年8月までに累計で1億4500万台を出荷したという。

国内プラズマテレビ3社―消費電力半減技術を共同開発―
(2005/10/04 日経)
松下電器産業、日立製作所、パイオニアのプラズマテレビ国内大手3社は、消費電力を従来の半分に抑えたパネルを共同開発した。製造コスト削減にもメドをつけ、2~3年後に新型パネルを使ったテレビを実用化する計画。液晶に比べてプラズマ陣営の弱点だった省電力性能を改良することで、薄型テレビの覇権争いは一段と激化する。
薄型テレビの主力方式の一つであるプラズマは、多数の画素の発光体に電圧をかけて光らせるために、原理的に消費電力が多いとされてきた。新型パネルは松下など3社が経済産業省の支援を受けて開発した。43型で比較した場合、明るさを3.5ルーメンと現行機種に比べ約2.5倍に高めながら、消費電力は150ワットと約半分に抑えられる。生産に必要なエネルギーも約3分の1で済み、製造コストを大幅に引き下げられるという。
3社は発光効率が高まるように画素構造を見直した。明るさを増す「新たな発光の仕組み」(パイオニアの佐藤陽一常務)も取り入れた。
新パネルは千葉市の幕張メッセで4日開幕する国際見本市「CEATEC JAPAN 2005」で発表する。

シャープ―コントラスト100万対1の放送業務用液晶モニター開発―
(2005/10/04 日刊工業新聞)

シャープは3日、業界最高の100万対1のコントラストを実現した放送業務用の液晶モニター「メガコントラスト液晶」を開発したと発表した。現在、放送局の製作現場で使われているブラウン管のマスターモニターは数万対1のコントラストで、それをはるかに上回る。世界各国の一般家庭で液晶テレビが普及、それに合った映像を製作できる高コントラストの業務用液晶モニターを求める要望が高かった。シャープは06年度中の商品化を計画。
技術の詳細は明らかにしていないが、光の散乱や偏光の乱れを改善。映像シーンによって輝度を変える操作などはしておらず、バックライトも冷陰極蛍光管(CCFL)を採用しているという。暗室で使用するマスターモニターとして「闇夜のカラスが見える黒」(水嶋繁光取締役AVC液晶事業本部長)の表現力を可能にした。
今回、開発したのは37インチ型。現在のマスターモニターは20インチ前後が主流で、同社は20~30インチを製品化する。同モニターの世界市場は約200億円程度あるとみられ「将来は全部市場をとる」(同)のが目標。家庭用のテレビ市場に続き、放送用でもソニーの牙城を切り崩す。

英Splashpower―電磁波で充電する携帯機器向けワイヤレス充電器―
(2005/10/04 日経BP)

英Splashpowerは9月30日、端子の接続をせず、上に置くだけで携帯機器に充電できるワイヤレス充電器を発表した。電磁波を利用して充電する機器で、「Multi SplashPad」と「Single SplashPad」の2つがある。
10月4日開幕の千葉・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2005」で、世界初公開する予定。
携帯機器側にレシーバーモジュールを組み込んで、電磁波を発するスプラッシュパッド(充電器)の上に置いて充電する。携帯電話やPDA、携帯音楽プレイヤーなどさまざまな機器に利用できるという。
レシーバーモジュールは電子部品と磁気アセンブリで構成されており、外付けアダプターにすることも可能。
既存の携帯電話や「iPod」などにアダプターを取り付けて充電することもできる。
Multi SplashPadは、複数の機器の同時に充電に対応し、本体寸法は幅175×奥行き175×高さ30mm。
Single SplashPadは1台の機器のみの充電可能で、本体寸法は幅65×奥行き105×高さ8mm。
予定価格は、Multi SplashPadが150~200ドル、Single SplashPadが30~40ドル、レシーバーモジュールが7ドル前後、外付けアダプターが15~20ドル。日本では2006年の発売を目指す。
同社は「Paraflux」技術として特許を取得しており、携帯電話メーカーやデジカメメーカーとの評価契約を結んでいるという。

ソフトバンク・メディア―無料の本格電子雑誌「Manyo」創刊―
(2005/10/01 Itmedia)

ソフトバンク・メディア・アンド・マーケティングとアクセス・パブリッシングは9月30日、電子書籍フォーマットを活用した本格的な無料月刊誌「Manyo 万葉」を創刊した。電子書籍フォーマット「FlipBook」を活用。40代の男性をメインターゲットに大人のライフスタイルを提案し、広告から収益を得る。
FlipBookは、ページをめくるように読み進められ、本物の本に近い感覚で楽しめるフォーマット。無料のビュワーソフト「FlipViewer」をインストールしたPCで閲覧できる。Windows 2000/XPとMacOS X10.3以降に対応する。
音声や動画も収録可能。独自のDRM技術を採用し、著作権保護にも対応する。コンテンツはサーバに蓄積するため、ローカルには残らない仕組み。閲覧時にはインターネット接続が必要になる。
Manyoは毎月1日発行。食、旅、モノ、ファッションを通じて、粋で上質なスタイルを提案する。創刊第1号は、歌手の鈴木雅之さんや大友康平さんのインタビューを掲載。出雲(島根県)の旅案内や、映画情報、音楽、美術館情報などを収録する。写真の上にテキストをスクロールさせたり、オリジナル音楽を使って雰囲気を出すといった電子書籍ならではの試みも取り入れられている。
閲覧は無料で、広告から収益を得る。見開き全面広告なら、バナーでは伝えられなかった商品のイメージを表現できるとしている。ページ内に自社サイトへのリンクを埋め込み、ユーザーを誘導することもできる。
グループ各社の媒体でPRし、認知を高めてユーザーを増やす。10月上旬に「Yahoo!JAPAN」の電子ブック特集で紹介するほか、ネット媒体や雑誌などを使ってPRしていく。10万人の読者獲得が目標。

ソニー・日本ビクター・富士フイルム―127機種のCCD使用製品不具合―
(2005/10/04 日経BP・日経)

ソニー、日本ビクター、富士写真フイルムはそれぞれ3日、撮像用CCD(電荷結合素子)使用製品の一部に不具合が見つかったと発表した。
ソニーでは合計107機種で画像が出力できない、撮影できない、画面が乱れるなどの問題が発生するおそれがあるとしている。該当する製品は「DSC-P2」などのデジタルカメラの国内/海外向けモデル合計38機種のほか、デジタルビデオカメラでは「DCR-IP55」をはじめとする国内/海外向けモデルあわせて68機機種。また携帯情報端末(PDA)「クリエ」では「PEG-NZ90」1機種が該当するという。
日本ビクターは、「GR-D50K」をはじめとするビデオカメラの合計16機種に不具合が見つかったと発表した。
撮影時に「レンズキャップ」という表示が現れて映像が出力されなかったり、画面が乱れるおそれがあるという。
富士写真フイルムではデジタルカメラ「FinePix」シリーズの合計4機種で撮影した画像が真っ暗になる、色が紫色になる、乱れるなどの問題が発生するおそれがあるとしている。
いずれも原因は搭載したCCDによるという。「製品に搭載した撮像素子に一時期、製造工程上の理由で品質にばらつきがあったことや使用環境などの要因が重なり、一部製品でこれらの症状が発生する場合があるという。3社はそれぞれ、該当する製品で問題が発生した際、製品保証期間を延長し、無償修理するとしている。