心の旅

やわらぎ住宅(株)の社長によるブログ。

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信頼と調和

2014年02月04日 | つぶやき
わが社で最も重要な価値観として「信頼と調和」をあげております。

掲げるだけでと会社全体に「信頼と調和」が浸透するかといいますとなかなかそうはいきません。

なぜかと言いますと、いままで生きてきた経験による価値観や文化、風習が違うからです。

しかし、人間にとって真に生きやすいのは、お金やものがあふれていることではなく、いつも心で「信頼と調和」が感じられていることです。

世間ではそれが、宗教であったり道徳であったりするわけですが、わが社では、すばらしい日本人のルーツを共通の価値観としようとしています。

なぜならみんなの心の奥底に共通していると考えるからです。

「信頼と調和」は、その核となるものですが、ほかにも世界の誇れる日本人のすばらしさがあります。

たとえば、① 高い美意識、② 自然を大事にし共存しようとするところ、③ 我を抑えて和を保とうとすること、④ 規則ではなく良心で善悪を判断するところ、⑤ 敏感に感じる心を持っていること、⑥ なるべく争わないところ(地域で共に生きる)、⑦ 上がえらそうにしないところ、⑧ 小保方さんのように粘り強く、深くものやことを追求するところ、⑨ 他人や共同体のことをかんがえることができる
などです。

わが社では、少しでも「信頼と調和」が浸透するように努力しています。
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国家と個人

2012年12月02日 | つぶやき
つぶやき  平成24年12月2日(日)

テーマ:国家と個人

国家はなぜ存在するのでしょうか?

国家は、国民の生命、財産、自由を守るためにあります。

近代社会の始まりもここから出発しているようです。

個人は、無制限の自由から出発しています。(自然状態)

現実的には、国家との契約で国家が国民の生命、財産を守りますから、国民は他人の財産を奪ったり破壊したり、社会の秩序を脅かさない限り、個人の自由な活動は保証されているといるということになります。(市民状態)

それでも、ひとたびこのような市民社会ができてしまうと、人々が関心を持つのは、自分の利益だということになります。

そのような約束があっても、人々は、自分という自由な個人から出発し、制限を課せる国家と対立してきます。

しかし、そうなってしまいますと秩序が破壊され、今の中東のような収拾のつかない状況になってしまいます。

したがって、われわれは、国家に対して積極的に社会秩序を維持することに協力しなくてはいけません。

会社も同じことです。

会社の方も、社員の社員の方々を守るためにしっかり経営しなければなりませんし、社員の方も、仕事を積極的にすることによって、経営に貢献しなけばいけません。

それで初めて、個人も会社も社会もよくなることを理解しなければいけません。

どの要素が欠けても幸せには至りません。

さぁ、みんなで住みよい社会にしようではありませんか!
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