信の信州からの贈り物

信州で単身生活 6年、その間に魅せられた信州の大自然。
そして関東周辺の自然と花々を織り交ぜて発信しています。

南郷 ヒメサユリの園

2019年07月02日 | 磐梯・朝日・吾妻連峰



こんにちは、信です。
カメラも持ち出せない雨の日が続いています。
今日はちょっと光が差しました。でも青空は出ていません。

こうなるとモチベーションが落ちますね。
記事を書こうという、前向きな気持ちになれません。

そうは云ってもせっかく会津の山の中まで行って、撮ってきた450枚
無駄にするのも勿体ないので、同じような絵になりますが書きます。

今日は花中心ではなく、このヒメサユリ園を中心に


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北側の斜面から


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メインストリートを東へ


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美しい白樺


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東の端から南側の斜面へ


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東側から見た園内です

昔はここは萱場だったようです


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足元に紫色の小さな花
名前を教えてもらったのですが・・ 忘れました


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定期的に群生地内の山焼きを行っています。
これは、その昔当地がカヤの採取場であった頃、採取場手入れのために行っていた火入れが土壌の殺菌や調整の役割も果たし
ひめさゆりの生育に適した条件をつくりだしたことに由来します。
(南会津町hpより)


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「オニノヤガラ」



指していたのはこの花?です
ランの仲間のようです


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ヒマサユリと


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南側の斜面を上ります


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クルマバソウに似ています


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後ろの木は熊さんの好きなミズナラでしょうか
この一帯は多かったです


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花は下を向いています


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手持ち無沙汰そうなガイドのおじさん
もっと教えてもらえば良かった


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東側の山 ここから朝日が上がるようです


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独特な葉っぱの中に咲くヒメサユリ


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こちらの方が分かり易いですね


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ひめさゆりとワラビについて

群生地内に繁茂しているワラビは、ひめさゆりと共生しています。
しなやかで強靭に伸びたワラビは、ひめさゆりの間隙に密生し、葉で適度な日陰をつくり地温の上昇を防ぎ、茎で強風を和らげると考えられます。ワラビの根は、ひめさゆりの球根をねずみやモグラの食害から守っています。ひめさゆり同様、ワラビの採取も禁止しています。



ヒメが重なって咲いています


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端の方に咲いていたヤマボウシ


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降りていきましょう


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明日は一番、密度が高いところから

明日でヒメサユリとはお別れです。


 撮影日: 6月29日
 撮影場所:福島県南会津郡南会津町山口 高清水自然公園


それでは皆様、ご機嫌よう。




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4 コメント

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Unknown (はりさん)
2019-07-02 20:48:55
こんばんは。
南会津、確かにここは山深そうなところですね。
その南郷の皆さんの努力のおかげで
ヒメサユリの楽園があるのですね。
今日も美しいヒメサユリに癒されました。
ここでも450枚も写されましたか。
いつもの激写に脱帽です。
梅雨入りしてから私もお出かけしていません。
何か気力も湧いてこない感じです。
ネタも尽きたのでしばらくお休みします。
Unknown (takayan)
2019-07-02 22:45:09
こんばんは。
この群生地は相当広い所のようですね。
ヒメサユリとワラビの関係は興味深い話です。
ワラビが繁殖すれば、ヒメサユリの繁殖を妨げるのかと思いましたが、
しっかりと張ったワラビの根が球根を守っているのですね。
オニノヤガラは初めて見ました。
8番の小さな花はなんという名前なんでしょうね?
萌黄色のワラビの中に咲く、ピンク色の優しいヒメサユリは
見飽きることがないですね。
一度見てみたい花です。
takayanもここで撮影したら、数百枚を撮ると思います。
初めて見るヒメサユリ、ゆっくり楽しませていただきました。


ネタ切れ ()
2019-07-03 06:20:19
はりさん>

お早うございます。
実は着いた時に駐車場整理のお兄さんから
雨雲が近づいていると云われ
焦って普段の倍以上のスピードで撮りまくってました。
普段でも人の倍くらいで撮っていますが
結局、雨雲はそれてくれたようで
小一時間で400枚くらい撮りました。

やはり流石のはりさんでも梅雨には勝てませんね。
しばらく充電して、また飛び跳ねるのを待っています。
そろそろ上半期振り返りも良いですね。
コメント有難うございます。

パターン換え ()
2019-07-03 06:31:28
takayan師匠>

お早うございます。
いつもは朝一に記事を書くのですが
どうも気持ちが入りません。
ネタ切れもありますが、体の中にもカビが生えたようです。

春になって雪が解け、蕨が出始めると皆さん蕨取りをするようです。
それを止めてもらうのが、大変なのだとか
モグラにヒメサユリの球根を食べられないようにする、昔の人の知恵なのだそうです。
8番の花はガイドのおじさんに教えてもらったのですが
・・すっかり忘れました。
次からはメモが必要です(笑)
コメント有難うございます。

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