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まほろば俳句日記

毎日見たこと聞いたこと感じたことを俳句にします。JーPOP論にチャレンジ。その他評論・エッセー、学習ノート。競馬も。

【カラバト新人戦】突き抜けた透明感・・北海道の天才民謡男子が優勝/J-POP論・POP詩の宇宙

2018-05-28 15:50:57 | J-POP論/POP詩の宇宙

THEカラオケバトルU(アンダー)-18【歌うま甲子園】春の選抜新人戦が、先週5月23日(水曜)午後6時55分から放送された。私は今週と勘違いして視逃していたことに先程気が付き、YOU TUBEで初めて視聴した。おかげで、今日の週明けは大きな楽しみが出来た。さて、その結果だが、またも北海道民謡から天才的な歌い手が彗星のごとく登場した。様似町の中学ニ年生【港康輝(こうき)】君が、決勝で中村美津子の『河内おとこ節』を歌い99.152を獲得した。2位は原藤由衣ちゃん(高二)の『出逢った頃のように』98.414、3位が小口拓利(たくと)君(中三)の『ONLY HUMAN』97.916だった。優勝した港君は、民謡一家の家族の影響で小学四年から民謡を始め、地元北海道の民謡大会で上位入賞するなどすでに大型新人として期待されている。まだ声変わりが十分でないながら女性的な透明感のある高音が素晴らしく、中村美津子のこぶしの効いた演歌をよく通る表現力豊かに見事に歌いこなし、この日の栄冠につなげた。・・・《続く》

 

「港康輝 歌うま甲子園 春の新人戦 2018」の画像検索結果

【優勝】港康輝 カバー 『河内おとこ節』(原曲 中村美津子)  

https://youtu.be/q09JYQiNsXk?t=14

 


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【額紫陽花】26度の薄日の中で菖蒲満開へ・・俳句の非文学性の象徴としての結社/俳句再出発(日記)

2018-05-28 12:51:52 | 俳句再出発

西城秀樹の早過ぎる死と額の花   まほろば  最新作  即興

今日は少し気温が下がり、26度程度に止まるようです。降水確率はゼロに近いのですが、ここのところ日差しはそれほどでもなく、蒸し暑い一日が続いています。ついに来るべき時が来ました。【花菖蒲】が満開に近づいています。額紫陽花は紫陽花に先立って5月中旬から、菖蒲沼を取り囲むように咲き誇っています。土日にすでに満開の(品種)列が半数に達し、今週半ばには洩れなく満開になることでしょう。ちょうど、6月2~3日(日曜)に【菖蒲まつり】が全国的に開催されます。近隣でも毎年恒例の地域全体の新緑を巡るスタンプラリーが開かれ、その中心がこの【菖蒲まつり】です。いくつかのテント(ブース)の中に【俳句大会】も含まれます。私も地元の俳人の一人として、これまで義務感を持って3年連続参加して来ました。しかし、前回特選をいただいたこともあり、今回は辞退することも考えています。と言うのも、この大会は区俳句連盟に丸投げされており、それも特定の結社が受付から選句まで仕切っているからです。毎年参加していると、彼らの目にも止まり、自分たちの結社には無縁とわかると干してしまおうとする【結社主義】が垣間見えています。別にこんな所で入選しても、私自身何のメリットも無く、この際キッパリと参加自体見送ることも考えています。さて、5月も28日の最終週が明けました。月末締切分をまず片付け、6月の投句に続けて行きたいと思います。・・・《続く》

「額紫陽花」の画像検索結果

カフェ・ミュージック

https://youtu.be/XL1mumpjOes?t=36


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